勿論、イチャラブです。
春休み。
平日の午前中は、健太郎は《土下座》でバイトしているが、午後は自由である。
で、午後。健太郎は葉月学園に向かった。
この時期、真歩子は平日は部活動で登校している。
健太郎は、真歩子はもとより葉月学園テニス部部員の集中力や判断力を乱れさせてはいけない事を重々承知しており、練習中は、目立った行動はしない事にしていた。
健太郎は、真歩子の視界に入らない様に気を配りながら、テニスコート外のフェンスにて練習を見学した。真歩子の太腿、尻、アンダースコート、プリーツのミニスカートが目に眩しい。
真歩子は、三年生が部活動を卒業した直後、テニス部部長になった。更にテニス部のエースにもなっていた。
そのエースにコーチしてもらえる健太郎は、普段から『果報者』である事を自覚していた。
練習終了後。葉月学園のテニス部員達は、順次帰宅していた。最後は真歩子だった。勿論、テニスウェア姿のままである。
真歩子が正門から出て来る頃を見計らって、健太郎は移動した。そして声をかけた。
「真歩子ちゃん」
「あ、健太郎さん」
「練習、お疲れ様」
「ありがとうございます」
「もう帰れるんだよね」
「ええ」
「じゃあ、立ち話もなんだろうから…」
「なら、部室に行きませんか?」
「そんな事して、大丈夫なの?」
「今日は顧問の先生は来ませんし、まだ正面玄関は施錠まで時間があります。後、今の時期は新一年生が部活見学に来るので、他校の生徒がいても誰も気にしませんから」
「でも部室の鍵は?」
「今の時期は、用務員さんと警備員さんが施錠解錠するので、それも大丈夫です。今は開いてます」
そうしている内に、二人は女子テニス部の部室に着いた。
「大丈夫です。どうぞ」
先に入った真歩子が言った。
「失礼します」
そう言って健太郎が入室した。
室内には、ホワイトボード、ロッカー、テーブル、棚がある。掃除も行き届き、整然としている。しかも、男子の気配が全くない。
「男子の部室はどっちなの?男子との合同練習とか、混合ダブルスの打ち合わせとかがあるんじゃない?」
「そもそも、この一帯は、女子の部活動の部室が並んでいるんです。男子の部活動の部室は、反対側です。混合ダブルスの打ち合わせは主にテニスコートや空き教室でしています」
「なるほど」
真歩子の答えに健太郎が頷いた。
真歩子と話している内に、健太郎の下半身は次第に熱くなっていた。それを見透かしたかの様に真歩子が言った。
「健太郎さん」
「ん?」
「もしかして、興奮しているんじゃありません?」
「あ、バレちゃった?」
「わかりますよ。それ位」
「真歩子ちゃん、良いの?」
「ええ。私だって、そのつもりがないと、健太郎さんを部室に招き入れませんよ」
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締めた。
それから二人は、唇を重ねる。合図のための、キス。
そのままテニスウェアとスポーツブラをずらすと、真歩子の乳房がプルンと露になる。
「あっ…」
健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。
「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ。スポーツブラのせいかな?汗の味もしているね」
健太郎はミニスカートの裾を捲ると、アンダースコートとパンティをずらして、真歩子の女性器を晒す。
「ああっ、あんまり見ないでくださいね」
「どうして?いつも見せてくれるじゃない?」
「で、でも今日は…」
「真歩子ちゃんのオマンコ、もう凄い事になっているよ」
健太郎は真歩子の女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、彼の鼻腔を刺激する。
更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。
「イ、イヤ…。恥ずかしい…」
「ダメだよ。真歩子ちゃんのありのままのオマンコ、たくさん可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」
「意地悪…」
真歩子は、耳まで赤くした。
「じゃあ、次は…」
「は、はい」
「ロッカーに手をついて、お尻を突き出すんだ」
「ええっ…」
「ほら、早く。早くしないと、お尻ペンペンするぞ」
「け、健太郎さんの意地悪」
そう言いつつも、真歩子は健太郎の言い付けに従う。
それから健太郎は、テニスウェアのミニスカートの裾を捲り、お尻を晒した。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして魅力的だよね」
「イ、イヤーン」
そう言って真歩子は、かぶりを振った。
健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。真歩子は、彼の目の前で尻を振る。
「ああんっ。ダメ、イッちゃう」
そう言って真歩子は、絶頂に達した。
「もう、健太郎さんのエッチ」
そう言って真歩子は、少し頬を膨らませた。
そして健太郎は、真歩子のテニスウェアのミニスカートとアンダースコートとパンティを剥ぎ取り、彼女の下半身を丸出しにしてから、男性器の先端を当てた。
限界までそそり立った健太郎の男性器の先端が、真歩子の女性器に当たる。
しかし健太郎は軽く当てるだけで、挿入はしない。
「健太郎さん…」
「ん?どうしたの」
「じ、焦らさないで、早く下さい。ほ、欲しいです…」
「じゃあ、きちんとおねだりしないと」
「もう、健太郎さんの意地悪」
「言わないと、入れてあげないよ。欲しいんでしょ?」
「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のオマンコに入れてください…。オチンチンで、イカせてく、ください」
「じゃあ、ご褒美だよ。入れるよ」
健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。
「け、健太郎さんのオチンチンが、わ、私のオマンコの奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
「真歩子ちゃんのオッパイ、揺れているよ」
「ヤ、ヤァン。は、恥ずかしい…」
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、床に淫らな染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋に響く。
汗の香りが、部屋に漂う。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
ここで健太郎は、敢えて律動のピッチを緩め、男性器を引き抜こうとする。
真歩子の尻が、健太郎に密着しようとする。
「あれれ?真歩子ちゃんのお尻が、欲しそうにしている。欲しいの?」
「は、はい。オチンチン欲しいです」
「じゃあ、お尻を振ってごらん」
「健太郎さん…、エ、エッチです。は、恥ずかしいです」
「それじゃ、止めるね」
「意地悪…」
「じゃあ、恥ずかしがらずにお尻を振って。言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」
「もう…」
そう言いながらも、真歩子は尻を振った。
「良く出来たね。じゃあ、ご褒美だよ」
再度、健太郎は真歩子の中に深く挿入した。
健太郎は律動のピッチを上げる。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
健太郎は、真歩子の女性器から男性器を引き抜いた。そして、咥えさせた。
「出すよ。全部飲んで」
真歩子が健太郎の男性器を咥え、舌が先端に触れた直後。
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。
「ン。ング。ンーッ」
精液を全て出し切ると、健太郎は、真歩子の口から男性器を引き抜いた。
「健太郎さんのが…沢山出て…。私の中に」
「真歩子ちゃんのオマンコの中もお口の中も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
それから二人は、股間の始末をしてから服装を正し、床の清掃をしてから部室を後にした…。
【続く】
葉月学園潜入シリーズ、次回は体育用具室です。
勿論、イチャラブです。