9月の3連休最終日です。
15日、月曜日。3連休の最終目。この日は、敬老の日である。
この日、健太郎と真歩子は起床した後、一緒に朝食。洗い物をした後、一緒に真歩子の家を出た。
健太郎は、今日は《土下座》でバイトである。
そして真歩子も、今日は一日《カトレア》でバイトである。
健太郎と真歩子は、真歩子のバイト終了後に、《土下座》にて落ち合う事になっていた。
真歩子が《土下座》に顔を出したのは、18時30分だった。
健太郎と真歩子は、駅前のスーパーマーケットで買い物をしてから、真歩子の家に戻った。
帰宅後、夕食。健太郎と真歩子は、一緒に夕食を作る。
それから一緒に後片付けをする。もう、すっかり手慣れた物である。
その後、健太郎と真歩子は勉強。真歩子は自室で、健太郎は今日も居間を借りた。
勉強した後。真歩子が居間に来て、健太郎に聞いた。
「健太郎さん」
「ん?」
「そろそろ、シャワーに」
「うん。でもその前に」
そう言うと健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。
「えっ?う、う…うん」
合図のための、キス。
一度健太郎は、唇を離し、それから再度唇を重ねた。今度は互いに舌を絡める。
「んっ…」
唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
「け、健太郎さん、ここでは、い、居間ではダメです…」
「真歩子ちゃん、が、我慢が出来ないよ。真歩子ちゃんが欲しい」
「で、でも、健太郎さん…」
「じゃあ真歩子ちゃんの部屋に…」
「は、はい」
真歩子の部屋は二階にある。
階段を上り、部屋に入ると、再度健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。合図のための、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎は真歩子の服を脱がすと、彼女をベッドに横たえた。そして彼も服を脱ぎ捨てると、言った。
「真歩子ちゃん、〈オナニー〉して見せて」
「は、はい」
真歩子は頷くと、健太郎の前で自分を慰め始めた。彼女の左手が乳房を、右手が女性器を撫で、乳首を転がし、陰唇やクリトリスを刺激する。真歩子の喘ぎ声と吐息、淫らな水音が、真歩子の部屋に響く。女性器から溢れ出した蜜が、シーツに淫らな染みを作る。
「はあ、ああっ、ああんっ…、け、健太郎さん…」
「どうしたの?」
「は、早く、シャワーに…」
「うん」
健太郎は頷くと、二人は浴室に向かった。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、真歩子の部屋でのセックスのため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ…」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、真歩子の寝室に戻った二人。
まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせた。
そして健太郎は、真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねた。合図のための、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そして健太郎は、真歩子の乳房を直接愛撫する。
鼓動と温もりが、掌を通じて伝わる。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ…」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
「乳首、立っているよ」
「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」
「ほらほら、コリコリって。どうかな。それとも、ツンツン、が良いのかな」
「も、もう、健太郎さんのエッチ、意地悪」
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、女性器を直接愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…。ビショビショだよ」
「そ、それは…、健太郎さんの目の前で〈オナニー〉して…」
「真歩子ちゃん、チンポが欲しい?」
「は、はい、健太郎さんのオチンチン、欲しいです。真歩子のいやらしいオマンコに入れてください…」
そう言って真歩子は、自分で女性器を広げ、淫らなおねだりをする。
「じゃあ入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子を正面から貫いた。
健太郎は、律動を開始する。
「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女性器も、今や何もかも健太郎の物だ。
健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
真歩子の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」
真歩子は耳まで赤くした。
実際、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんの大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜くと、ベッドに仰向けになって言った。
「真歩子ちゃん。舐めて。綺麗にしてよ」
「は、はい…」
真歩子の舌先が、チロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に固さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
健太郎の男性器は、再度大きく、固くなっていく。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
「はい?」
「大きくしてくれたご褒美だよ。入れるよ」
健太郎は真歩子をうつ伏せにさせた。
そして健太郎は真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。
しかし、挿入はしない。
その代わり、お尻を愛撫する。
尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。
健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。
「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。健太郎さんの太くて硬いオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコにください…」
「じゃあ、ご褒美だよ」
健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。
「ああっ、あんっ、け…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに淫らな染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。
汗の香りが、部屋の中に充満している。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる。最高だよ」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、中でビクビクして、暴れてる…。そ、そこ、健太郎さん、気持ち良いの…」
健太郎の男性器が、真歩子の腟壁の膨らみを刺激する。
真歩子がシーツを掴むと同時に、彼女の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
「くうっ…!!」
「真歩子ちゃん、出すよ」
「お、お願い…。出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てをぶちまけた。
「あっ…、あああああああーっ!!イ、イクッ、イッちゃう!!」
二人は、同時に絶頂に達した。真歩子も潮を吹いた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
「それじゃ、シャワーに行こう。身体の隅々まで、洗ってあげる」
健太郎が言った。
二人は再度シャワーを浴び、身体を乾かしてから真歩子の寝室に向かった。
そして二人共に裸のまま、就寝した…。
翌日、16日、火曜日。
この日は、真歩子の両親が、文月町から帰ってくる日である。
健太郎と真歩子は、ほぼ同時に目を覚ました。
「健太郎さん、おはようございます」
「真歩子ちゃん、おはよう。良く眠れた?」
「ええ」
真歩子が頷いた。
健太郎と真歩子は、身支度を整え、早めに朝食を摂り、洗い物をしてから、真歩子の家を出た。
真歩子と一緒に卯月駅に向かう健太郎。
真歩子は葉月学園へ。今日は、通常授業である。
「それじゃ行ってらっしゃい。気を付けてね」
健太郎が言った。
「はい」
真歩子が頷く。そして続けた。
「健太郎さんも…。後、土曜日を楽しみにしています」
「うん。ありがとう。真歩子ちゃん。後、ご両親によろしくお伝えください」
真歩子に健太郎はそう言って、手を振って見送った…。
【続く】
次回もイチャラブです。