※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回もイチャラブです。
9月の3連休最終日です。


第29章 9月の3連休最終日

 15日、月曜日。3連休の最終目。この日は、敬老の日である。

 

 この日、健太郎と真歩子は起床した後、一緒に朝食。洗い物をした後、一緒に真歩子の家を出た。

 

 健太郎は、今日は《土下座》でバイトである。

 

 そして真歩子も、今日は一日《カトレア》でバイトである。

 

 健太郎と真歩子は、真歩子のバイト終了後に、《土下座》にて落ち合う事になっていた。

 

 真歩子が《土下座》に顔を出したのは、18時30分だった。

 

 健太郎と真歩子は、駅前のスーパーマーケットで買い物をしてから、真歩子の家に戻った。

 

 帰宅後、夕食。健太郎と真歩子は、一緒に夕食を作る。

 

 それから一緒に後片付けをする。もう、すっかり手慣れた物である。

 

 その後、健太郎と真歩子は勉強。真歩子は自室で、健太郎は今日も居間を借りた。

 

 勉強した後。真歩子が居間に来て、健太郎に聞いた。

 

 「健太郎さん」

 

 「ん?」

 

 「そろそろ、シャワーに」

 

 「うん。でもその前に」

 

 そう言うと健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。

 

 「えっ?う、う…うん」

 

 合図のための、キス。

 

 一度健太郎は、唇を離し、それから再度唇を重ねた。今度は互いに舌を絡める。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 「け、健太郎さん、ここでは、い、居間ではダメです…」

 

 「真歩子ちゃん、が、我慢が出来ないよ。真歩子ちゃんが欲しい」

 

 「で、でも、健太郎さん…」

 

 「じゃあ真歩子ちゃんの部屋に…」

 

 「は、はい」

 

 真歩子の部屋は二階にある。

 

 階段を上り、部屋に入ると、再度健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。合図のための、キス。

 

 唇を一度離すと、再び唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 健太郎は真歩子の服を脱がすと、彼女をベッドに横たえた。そして彼も服を脱ぎ捨てると、言った。

 

 「真歩子ちゃん、〈オナニー〉して見せて」

 

 「は、はい」

 

 真歩子は頷くと、健太郎の前で自分を慰め始めた。彼女の左手が乳房を、右手が女性器を撫で、乳首を転がし、陰唇やクリトリスを刺激する。真歩子の喘ぎ声と吐息、淫らな水音が、真歩子の部屋に響く。女性器から溢れ出した蜜が、シーツに淫らな染みを作る。

 

 「はあ、ああっ、ああんっ…、け、健太郎さん…」

 

 「どうしたの?」

 

 「は、早く、シャワーに…」

 

 「うん」

 

 健太郎は頷くと、二人は浴室に向かった。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、真歩子の部屋でのセックスのため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ…」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、真歩子の寝室に戻った二人。

 

 まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせた。

 

 そして健太郎は、真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねた。合図のための、キス。

 

 唇を一度離すと、再び唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 そして健太郎は、真歩子の乳房を直接愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、掌を通じて伝わる。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ…」

 

 真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 「乳首、立っているよ」

 

 「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」

 

 「ほらほら、コリコリって。どうかな。それとも、ツンツン、が良いのかな」

 

 「も、もう、健太郎さんのエッチ、意地悪」

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、女性器を直接愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…。ビショビショだよ」

 

 「そ、それは…、健太郎さんの目の前で〈オナニー〉して…」

 

 「真歩子ちゃん、チンポが欲しい?」

 

 「は、はい、健太郎さんのオチンチン、欲しいです。真歩子のいやらしいオマンコに入れてください…」

 

 そう言って真歩子は、自分で女性器を広げ、淫らなおねだりをする。

 

 「じゃあ入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子を正面から貫いた。

 

 健太郎は、律動を開始する。

 

 「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女性器も、今や何もかも健太郎の物だ。

 

 健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 真歩子の部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「後ろからする時よりもキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 実際、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「け、健太郎さんの大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜くと、ベッドに仰向けになって言った。

 

 「真歩子ちゃん。舐めて。綺麗にしてよ」

 

 「は、はい…」

 

 真歩子の舌先が、チロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に固さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 健太郎の男性器は、再度大きく、固くなっていく。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん」

 

 「はい?」

 

 「大きくしてくれたご褒美だよ。入れるよ」

 

 健太郎は真歩子をうつ伏せにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。

 

 しかし、挿入はしない。

 

 その代わり、お尻を愛撫する。

 

 尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。

 

 健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。

 

 「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。健太郎さんの太くて硬いオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコにください…」

 

 「じゃあ、ご褒美だよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。

 

 「ああっ、あんっ、け…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに淫らな染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる。最高だよ」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、中でビクビクして、暴れてる…。そ、そこ、健太郎さん、気持ち良いの…」

 

 健太郎の男性器が、真歩子の腟壁の膨らみを刺激する。

 

 真歩子がシーツを掴むと同時に、彼女の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「くうっ…!!」

 

 「真歩子ちゃん、出すよ」

 

 「お、お願い…。出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てをぶちまけた。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!イ、イクッ、イッちゃう!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。真歩子も潮を吹いた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。

 

 「それじゃ、シャワーに行こう。身体の隅々まで、洗ってあげる」

 

 健太郎が言った。

 

 二人は再度シャワーを浴び、身体を乾かしてから真歩子の寝室に向かった。

 

 そして二人共に裸のまま、就寝した…。

 

 翌日、16日、火曜日。

 

 この日は、真歩子の両親が、文月町から帰ってくる日である。

 

 健太郎と真歩子は、ほぼ同時に目を覚ました。

 

 「健太郎さん、おはようございます」

 

 「真歩子ちゃん、おはよう。良く眠れた?」

 

 「ええ」

 

 真歩子が頷いた。

 

 健太郎と真歩子は、身支度を整え、早めに朝食を摂り、洗い物をしてから、真歩子の家を出た。

 

 真歩子と一緒に卯月駅に向かう健太郎。

 

 真歩子は葉月学園へ。今日は、通常授業である。

 

 「それじゃ行ってらっしゃい。気を付けてね」

 

 健太郎が言った。

 

 「はい」

 

 真歩子が頷く。そして続けた。

 

 「健太郎さんも…。後、土曜日を楽しみにしています」

 

 「うん。ありがとう。真歩子ちゃん。後、ご両親によろしくお伝えください」

 

 真歩子に健太郎はそう言って、手を振って見送った…。

 

 【続く】




次回もイチャラブです。
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