21日、日曜日。
健太郎は真歩子を自宅に送る道すがら、23日の約束をした。
で、迎えた23日、火曜日。この日は、秋分の日である。
この日、健太郎と真歩子は、卯月町のスポーツクラブにいた。
今回のデートは、真歩子とのテニスである。真歩子が出場するテニスの秋期大会が近い事もあり、健太郎が練習相手を買って出た。
健太郎は真歩子の指導を受け、テニスの腕前を着実に上げていた。
まず最初の30分は健太郎が真歩子のサーブを受ける。
次の30分は健太郎がサーブをして、真歩子がレシーブする。
最後は、試合形式で練習する。
勿論、健太郎はテニスを始めて一年程度のため、真歩子からセットを奪うのはそう多くはないが、サーブの練習では真歩子の希望するゾーンに打ち込む事位は出来る。
そのためか、時々真歩子から「上達が早い」と言われる事はある。
練習後。健太郎と真歩子は、卯月町の駅前商店街のレストランにて昼食。その後、二人でアパートに向かった。
健太郎と真歩子は、健太郎のアパートの部屋で二人だけの時間を過ごしていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締めた。
それから二人は、唇を重ねる。合図のための、キス。
そのままベッドに倒れ込む。
テニスウェアとスポーツブラをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。
「あっ…」
健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。
「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ。スポーツブラのせいかな?汗の味もしているね」
「健太郎さん、ダ、ダメです。シ、シャワーに…」
「まだダメだよ。真歩子ちゃんの身体を、たっぷり楽しんでからだよ」
健太郎はミニスカートの裾を捲ると、アンダースコートとパンティをずらして、真歩子の女性器を晒す。
「ああっ、あんまり見ないでくださいね」
「どうして?いつも見せてくれるじゃない?」
「で、でも今日は…」
「真歩子ちゃんのオマンコ、もう凄い事になっているよ」
健太郎は真歩子の女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、彼の鼻腔を刺激する。
更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。
「イ、イヤです。早くシャワーを…」
「ダメだよ。真歩子ちゃんのありのままのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」
「意地悪…」
真歩子は、耳まで赤くした。
「じゃあ、次は…」
「は、はい」
「ベッドから降りて。立って。それからベッドのシーツに手をついて、お尻を突き出すんだ」
「ええっ?早くシャワーに…」
「まだだよ」
そう言って健太郎は、テニスウェアのミニスカートの裾を捲り、お尻を晒した。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして魅力的だよね。丸くて、大きなお尻」
「イ、イヤーン」
そう言って真歩子は、かぶりを振った。
健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。真歩子は、彼の目の前で尻を振る。
「ああんっ。ダメ、イッちゃう」
そう言って真歩子は、絶頂に達した。
「もう、健太郎さんの意地悪」
そう言って真歩子は、少し頬を膨らませた。
「じゃあ、シャワーに行こうね」
健太郎は真歩子のテニスウェアを脱がし、彼も服を脱ぐと、二人で浴室に入った。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。
まず健太郎はフェイスタオルを真歩子に見せた。それは、今日はSMチックなセックスをするというサインである。
「はい」
真歩子は心得たかの様に背中を向け、後ろ手を組んだ。
健太郎は真歩子の両手首をタオルで縛った。
次に健太郎は、真歩子をベッドに腰掛けさせると、彼女に言った。
「股を開け」
健太郎に言われるまま、真歩子は股を開く。女性器は、薄い陰毛に被われていた。
「真歩子ちゃん」
「はい?」
「オマンコの毛、剃ろうか」
「は、はい」
真歩子が頷くと、健太郎は棚から道具一式を出した。
洗面器、剃刀、シェービングフォーム、タオル。健太郎は洗面器にお湯を入れた。
まずタオルを温めると、女性器に当てる。しばしの間蒸すと、丹念に拭く。
次にシェービングフォームを塗る。真歩子の股間は、白い泡まみれになった。
健太郎は真歩子用の剃刀を確認した。女性用の剃刀である。
「じゃあ、剃るよ」
「え、ええ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女の陰毛を剃り始めた。
陰毛を剃る音が、部屋に響く。
ある程度剃ると、剃刀をお湯で洗う。
暫くすると、真歩子の陰毛は全てなくなっていた。健太郎は、タオルで真歩子の女性器を拭いた。
「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。ツルツルオマンコ、綺麗だよ」
「もう…、健太郎さんのエッチ…」
そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。
「次は…、うつ伏せになって」
「はい」
言われるまま、うつ伏せになる真歩子。
「もうちょっとお尻を高くしないと…」
健太郎の意地悪な言い付けに、真歩子はただ従う。
「じゃあ、お尻の穴も剃るよ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女のアナルに剃刀を当てた。
「ああ…」
「ほらほら、じっとしていないと、切れちゃうぞ」
そう言って健太郎は、真歩子の尻を優しく愛撫した。真歩子は、次第に落ち着きを取り戻した。
「それじゃ、剃るよ」
そう言うと健太郎は、真歩子のアナルの毛を剃った。
「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな」
「もう…、健太郎さんのエッチ…」
そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。
健太郎は洗面器のお湯を処理し、用具をしまうと、再度真歩子の尻を持ち上げた。
健太郎は真歩子の太股に指を這わせながら言った。
「今日はまずは〈お尻〉だから、念入りに準備するよ」
「え、えぇ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女の女性器を愛撫した。
それから健太郎は女性器に指を入れる。溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付いた。
「それじゃあ」
そう言うと健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。
突く度に、真歩子のアナルはすぼまったり広がったりする。
「あぁっ、ヤンッ」
真歩子は次第に、アナル愛撫をむずかり出した。
「じゃあ、次は…」
「焦らさないで、い…入れて、く、ください。指で、お尻の穴を…」
健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ヌプッという音がした。
健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。
グニグニと、丹念に揉みほぐす。更に、直腸粘膜を刺激する。
「葉月学園3年生、テニス部部長の持田真歩子ちゃん。こうしている間にも、僕の指と真歩子ちゃんのエッチなお尻の穴は、しっかりハメハメしているんだよ」
「ああっ…、な、何か、ムズムズして来た…。イ、イキそうです」
そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。
「ヒイッ、イクーッ」
真歩子は、あっさりと絶頂に達した。
「可愛かったよ、真歩子ちゃん」
そう言うと健太郎は、再度真歩子の尻を高く持ち上げる。
「今度は、お尻の穴を舐めてあげるね。お尻の穴、ヒクヒクしてすぼまったり広がったりしているよ。欲しいんだね」
「え、ええ。エッチなお尻の穴も、健太郎さんの物です…」
健太郎は頷くと、真歩子のアナルに舌を這わせた。
彼女のアナルは、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだ。
「チュッ。ペロ」
健太郎は、真歩子のお尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。舌先でツンツンと突いた後、舌を密着させ、細かい皺を舐める。
「わ、私、も、もうダメ…。また、イ、イッちゃう!!」
そう言って真歩子は、再度絶頂に達した。
「じゃあ、入れるよ」
「え、えぇ…。早く、入れて、ください…。いやらしいお尻に、健太郎さんのオチンチンを入れてください…」
そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。
健太郎は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。しかし、指と舌で準備したため、切れてはいない。
真歩子のアナルは、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「先輩の、健太郎さんのあれが、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」
「お尻の穴は貴方の太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。貴方を、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「君の腸内も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
健太郎は、又、洗面所へ行くと、石鹸とお湯を入れた洗面器を持って戻って来た。
一度男性器を石鹸で洗うと、健太郎は真歩子をベッドから起こした。そして言った。
「じゃあ、跪け」
「はい」
真歩子の眼前には、健太郎の男性器。だが、勃ってはいない。射精した事もあるが、健太郎は一時的に無念無想になったため、男性器を萎ませていた。
「舐めて。大きくするんだ。もう一度、お口でして」
「はい」
手を使えない状態での、真歩子の舌と唇だけのフェラチオは、上手になったとは言え、劣るのも事実だった。
「真歩子ちゃん」
「はい?」
慌てて舌と唇を離す真歩子。
「早く大きくしてくれないから、僕のチンポ、怒っちゃったよ」
「ええっ!?」
健太郎は自分の男性器を軽く手コキして大きくすると、真歩子の頭を軽く押さえつけ、男性器を咥えさせた。〈イラマチオ〉だ。
「んっ、うぐうっ!!」
激しく頭を前後に動かす。
淫らな音が、部屋に響く。
真歩子のイラマチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。
すぐに健太郎の射精感は高まる。
「ほら、出すからな。全部飲んで」
サディスティックになる健太郎。
真歩子の口の中で、再度大量の精液を放った。
「ん、んぐ、んんんーっ」
二人は、同時に絶頂に達した。
だが真歩子は、健太郎の精液を全て飲まないで、吐き出してしまった。
「あれれ?どうしたの?吐き出して」
「ご、ごめんなさい。でも、健太郎さんの、凄い勢いで、それに沢山出て…」
「そう。でも、飲んでくれなかったから、お仕置きだなぁ」
「はい。お仕置きして下さい…」
「じゃあ、ベッドにうつ伏せになって、お尻を突き出すんだ」
「はい」
真歩子は健太郎の意地悪な命令には逆らえない。
健太郎は真歩子の尻を愛撫した後、平手打ちをする。乾いた音が、部屋に響く。
「アンッ!!」
すぐに真歩子の尻は、真っ赤になる。
「真歩子ちゃんの可愛いお尻が、真っ赤に腫れちゃったよ」
「お尻が、痛いです…。それに、ムズムズして、熱いです」
「次は…、どうして欲しいのかな?」
「健太郎さんのオチンチンが、欲しいです」
「どこに欲しいのかな?きちんとおねだりしてよ」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のオマンコに入れて下さい」
「ちゃんと言えたね。じゃあ、ご褒美だよ」
健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。そして、真歩子を拘束するタオルをほどいた。
「健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ち良い…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。
汗の香りが、部屋の中に充満している。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…。ああっ、そ、そこ、気、気持ち良いです…」
「真歩子ちゃん、この辺りがコリコリしているよ。ここが気持ち良いんでしょ」
健太郎は男性器の先が触れている膣壁の膨らんだ場所を重点的に擦る。
直後、真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。オマンコが溶けちゃう。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
健太郎は次第に律動のピッチを上げる。
「アーッ、イ、イヤーッ!!イ、イク…。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
「真歩子ちゃん、出すよ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てをぶちまけた。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。真歩子も潮を吹いた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
この後、健太郎は真歩子は、二人でシャワーを浴びた。
そしてシャワーを浴び、身支度を整えると真歩子を自宅に送る。
その途中、テニスの秋季大会が27日と28日に開催される事を真歩子から知った。
「そう、今度の土日に試合が…」
「そうなんです」
「じゃあ今日のデートは、丁度良い調整になったんじゃないかな?」
「そうですね。有り難うございます」
「後、真歩子ちゃんにとっては最後の大会なんだね」
「はい。是非、観に来てください」
真歩子が頷いた。
そして健太郎は真歩子に、日曜日に試合観戦に行く事を約束した…。
【続く】
次回もSMです。