※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回もSMです。
同級生、同級生2、下級生2に登場したキャラクター、町や学校も登場します。


第32章 テニスの試合の後

 28日、日曜日。

 

 健太郎は真歩子の高校最後のテニスの試合を観に来ていた。

 

 会場は卯月町の隣町、八十八町のテニスコートである。

 

 前日の27日、土曜日の時点で、真歩子率いる葉月学園はテニスに転向したOGで陸上部エース田中美沙が臨時コーチを務める先負学園、頼津学園に勝利。一方健太郎の母校でOGの結城瑞穂が臨時コーチを引き受けた卯月学園は八十八学園、聖メアリミード学院に勝利し、日曜日の試合を迎えた。

 

 健太郎は試合中の真歩子の集中力を削いではならない事を重々承知しており、会場内では目立った行動や派手な応援は控えていた。

 

 この葉月学園対卯月学園の決勝戦、団体優勝したのは卯月学園だったが、個人の総合成績では真歩子が優勝し、有終の美を飾った。

 

 試合後。健太郎は真っ直ぐに八十八駅に向かい、電車で卯月町に戻り、駅で真歩子を待つ事にした。真歩子は一度葉月学園にバスで戻り、それから卯月町に電車で戻る事を、23日に真歩子から聞かされていた。

 

 卯月駅にて。

 

 健太郎は真歩子を見つけると、彼女を出迎えた。

 

 「真歩子ちゃん、お疲れ様。個人の優勝、おめでとう。団体は準優勝で惜しかったけど、見事だったよ」

 

 「健太郎先輩、有り難うございます」

 

 真歩子が一礼した。

 

 試合終了は昼過ぎで、夕食までは時間があるため、健太郎と真歩子は、《土下座》で二人で優勝祝いに乾杯した。健太郎はジンジャーエールを、真歩子はオレンジジュースをオーダーした。勿論、ここで媚薬を入れる、等という様な卑劣な真似をする健太郎ではない。

 

 《土下座》を出た二人は、健太郎の住むアパートに向かった。

 

 寝室にて。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締めた。

 

 それから二人は、唇を重ねる。合図のための、キス。一度唇を離すと、再度唇を重ねる。今度は互いに舌を絡める。

 

 唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が光っていた。

 

 「じゃあ…」

 

 そう言って健太郎はフェイスタオルを真歩子に見せた。それは、今日はSMチックなセックスをするというサインである。

 

 「はい」

 

 真歩子は心得たかの様に背中を向け、後ろ手を組んだ。

 

 健太郎は真歩子の両手首をタオルで縛った。

 

 健太郎は真歩子と向き合うと、テニスウェアとスポーツブラをずらす。真歩子の白い乳房がプルンと露になる。

 

 「あっ…」

 

 健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ。スポーツブラのせいかな?汗の味もしているね」

 

 「健太郎さん、ダ、ダメです。シ、シャワーに…」

 

 「まだダメだよ。真歩子ちゃんの身体を、たっぷり楽しんでからだよ」

 

 健太郎はミニスカートの裾を捲ると、アンダースコートとパンティをずらして、真歩子の女性器を晒す。

 

 「ああっ、あんまり見ないでくださいね」

 

 「どうして?いつも見せてくれるじゃない?」

 

 「で、でも今日は…」

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もう凄い事になっているよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、彼の鼻腔を刺激する。

 

 更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。

 

 「イ、イヤです。早くシャワーを…」

 

 「ダメだよ。真歩子ちゃんのありのままのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」

 

 「意地悪…」

 

 真歩子は、耳まで赤くした。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「は、はい」

 

 「ベッドから降りて。立って。それからベッドのシーツに身体をうつ伏せにして、お尻を突き出すんだ」

 

 「ええっ?早くシャワーに…」

 

 「まだだよ」

 

 そう言って健太郎は、テニスウェアのミニスカートの裾を捲り、尻を晒した。

 

 「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして魅力的だよね」

 

 「イ、イヤーン」

 

 そう言って真歩子は、かぶりを振った。

 

 健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。真歩子は、彼の目の前で尻を振る。

 

 「ああんっ。ダメ、イッちゃう」

 

 そう言って真歩子は、絶頂に達した。

 

 「もう、健太郎さんの意地悪」

 

 そう言って真歩子は、少し頬を膨らませた。

 

 「次は、シャワーの前に、お腹の中をキレイにしようか」

 

 「は、はい」

 

 真歩子が頷く。健太郎は真歩子のパンティとアンダースコートを脱がした。そして言った。

 

 「その前に、ベッドに正座するんだ」

 

 言われるまま、ベッドに正座する真歩子。

 

 健太郎は真歩子の腿と脛を、体育の授業で使用していた柔道着の帯で軽く縛った。柔道着は二着あったので、同じ色の帯で縛る事が出来た。

 

 「これで良し。後は」

 

 健太郎はそう言って、真歩子のポジションを調整し、真歩子の足の甲が、ベッドのマットレスに当たる様にした。

 

 バランスを崩したら、ベッドからベッドから落ちてしまいそうな不安定なポジションのため、真歩子は少し前屈みになる。

 

 「どう、かな?」

 

 「健太郎さん、こんなの、恥ずかしいです」

 

 「そんな事言って、もうお尻の穴、ヒクヒクしているよ」

 

 そう言って健太郎は真歩子のスカートを捲る。

 

 健太郎は真歩子の女性器に指を這わせる。既に真歩子のそこからは大量の蜜が滴っている。

 

 健太郎は真歩子のアナルを、少し焦らすかの如く愛撫する。

 

 「ああっ、は、早く…」

 

 そう言って真歩子は尻を振る。

 

 健太郎は真歩子のアヌスに指を入れ、グニグニと揉みほぐす。

 

 「ヤ、ヤンッ」

 

 次第に真歩子はアナル愛撫をむずかり出した。

 

 「じゃあ、お浣腸するよ」

 

 「は、はい」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は服を脱いだ。

 

 次に健太郎は、浴室から洗面器を、冷蔵庫から紙パックの牛乳を、薬の入っている戸棚から〈エネマシリンジ〉と注射器を取り出した。

 

 そして真歩子をうつ伏せにさせた。

 

 「じゃあ、ミルクをお尻の穴から飲もうね」

 

 健太郎は、〈エネマシリンジ〉の先端を、真歩子のアヌスに挿した。真歩子の側からは、先端の嘴管は外れない。

 

 もう一方の先端を、牛乳パックに入れ、握ったゴム球を押したり緩めたりして、真歩子の腸内に牛乳を注ぎ込む。

 

 「アアッ…。つ、冷たいです」

 

 「我慢するんだ。お尻に力を入れて」

 

 「は、はい」

 

 真歩子の尻たぶには、汗が浮かぶ。排泄欲が疼く。下腹部が、ポッコリと膨らんだ。お腹が愛らしい音を奏でる。

 

 「よし、牛乳はこれ位にして」

 

 そう言って健太郎は先端を牛乳パックから取り出した。そして、握ったゴム球を押したり緩めたりして、真歩子の腸内に空気を入れる。

 

 「アアッ、く、空気が…」

 

 「そうだよ。空気を入れる事で、牛乳を出し易くするんだ」

 

 暫く空気を入れた後、健太郎が尋ねた。

 

 「真歩子ちゃん、どうかな?」

 

 「健太郎さん…。お腹が、苦しいです。い、痛いです。も、漏れそうです」

 

 真歩子のお腹は、愛らしい音を奏で始めた。

 

 「じゃあ、そろそろだね」

 

 「はい。オナラが、ウンチが出そうです」

 

 「うん」

 

 真歩子の言葉に健太郎は頷く。

 

 彼は〈エネマシリンジ〉の先端を、真歩子のアヌスから外す。そしてテニスウェアのミニスカートを捲り、牛乳がかからないようにすると、左手に洗面器を持ち、受ける用意をする。

 

 「真歩子ちゃんのお腹を撫でてあげるね」

 

 右手で真歩子の腹を愛撫すると、牛乳が勢い良く飛び出した。今回も、牛乳は白色で、薄茶色くは染まってはおらず、汚物も混じってはいない。

 

 「ア-ン、良いの…、で、出てる…」

 

 「真歩子ちゃん、お浣腸、気持ち良いんだ」

 

 「ええ…。でも…」

 

 「でも、何?」

 

 「お浣腸は、健太郎さんとエッチする時だけです。普段、お手洗いではしてませんし、お通じも自然です」

 

 「そうなんだ。良かった。下手すると依存症になるからね」

 

 そうしているうちに、真歩子は牛乳を全部出した。

 

 「じゃあ、洗面器を洗って来るからね。終わったら、もう一度、お腹を洗うためのお浣腸だよ」

 

 健太郎は、洗面器を洗って来ると、お湯で再度真歩子に浣腸をする。今度は、大型のプラスチック製の注射器を使う。

 

 健太郎が真歩子の下腹部を愛撫すると、真歩子のアヌスからはお湯が噴き出す。健太郎は洗面器でお湯を受ける。それは白濁しておらず、汚物は無い。全部出たところで、健太郎が尋ねた。

 

 「真歩子ちゃん、お腹の具合は?」

 

 「大丈夫です。痛くありませんし、違和感もありません」

 

 「じゃあ、もう一度洗面器を洗うから。それからお尻の穴とオマンコを洗うよ」

 

 そう言って健太郎は、洗面器を持って再び浴室に行った。

 

 お湯を処理し、洗面器を洗うと、再度洗面器にお湯を入れて戻って来た。

 

 「これから、真歩子ちゃんのお尻とオマンコを石鹸で洗うからね」

 

 「は、はい…」

 

 頷くと、真歩子は健太郎のされるがままになる。

 

 まだ真歩子のアヌスはヒクヒク蠢き、ピチッピチッと音を奏でる。

 

 「まだ可愛いオナラさせて…」

 

 「ああん、恥ずかしい」

 

 健太郎は丹念に真歩子の女性器とアナルを洗うと、背中から抱きつき、耳朶と首筋にキスをした。そして乳房と乳首を愛撫する。そしてベッドから真歩子を降ろし、カーペットの上にうつ伏せにさせた。

 

 「じゃあ真歩子ちゃん、チンポをペロペロするんだ」

 

 「け、健太郎さん」

 

 「何?」

 

 「こ、怖い事はしないでください…」

 

 「それって、〈イラマチオ〉の事?」

 

 「はい。手を縛られていますから…」

 

 「大丈夫だよ。真歩子ちゃん。手が使えないならば、工夫してくれれば良いよ」

 

 真歩子は頷くと、健太郎の男性器を舌と唇、更に頭を巧みに動かして愛撫する。

 

 健太郎の男性器は激しく蠢く。

 

 「それじゃ、真歩子ちゃん。お尻の穴にチンポを入れるよ」

 

 「はい。真歩子のお尻に健太郎さんのオチンチンを入れてください」

 

 真歩子は尻を振って、淫らなおねだりをする。

 

 そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。彼女の乳房は、弾力と柔らかさを併せ持つ。乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 健太郎は、真歩子の背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。

 

 真歩子のアナルは、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子のアナルの締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。

 

 「ヒイッ!イヤーン!」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」

 

 「お尻の穴は健太郎さんの太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。オマンコが、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「君の腸内も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。

 

 「優しい健太郎さんも、乱暴な健太郎さんも大好きです。今日は、沢山楽しみましょうね」

 

 真歩子の言葉に健太郎は頷いた。そして真歩子を縛るタオルと帯をほどき、彼女を立たせ全裸にしてから唇を重ねた。

 

 「それじゃ真歩子ちゃん、シャワーに行こうか」

 

 「はい」

 

 真歩子が頷く。そして二人はシャワーを浴びた。

 

 浴室を出た健太郎と真歩子は、再度身体を重ねた。

 

 「今度は真歩子ちゃんが上になって」

 

 「は、はい」

 

 健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。

 

 「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 乳房も、乳首も、臍も、ウエストも、尻も、女性器も、何もかも健太郎の物だ。

 

 真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。

 

 真歩子の部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。

 

 「えっ?!どうしたんですか?」

 

 真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。

 

 「真歩子ちゃんが動いてみてよ」

 

 「ええっ!?」

 

 「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、チンポ、萎んじゃうよ」

 

 「も、もう…」

 

 そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。

 

 「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」

 

 「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」

 

 健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。

 

 「イッて、良い?良いの?」

 

 「ああ。僕も、イキそうだ」

 

 「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いから」

 

 健太郎も再度、律動を開始する。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ…」

 

 「お、お願い…。出して…。今度も中に、中にください…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、再度全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。

 

 セックスの後、二人は再度シャワーを浴び、身体を乾かしてから身支度を整え、真歩子の自宅に向かった。

 

 そして真歩子の両親に挨拶と優勝報告をしてから、健太郎は帰宅の途についた。

 

 【続く】




次回はイチャラブです。
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