健太郎が好きな映画については僕自身をモデルにしています。
因みに僕が好きな映画は、チャップリンの『街の灯』『独裁者』、リュック・ベッソンの『フィフスエレメント』『ジャンヌ・ダルク』、『ポリスストーリー』シリーズ、『新香港国際警察』、『スター・ウォーズ(但しエピソード7以降は除外)』シリーズ、『アンタッチャブル』、『007』シリーズ、『バルジ大作戦』、『フィールド・オブ・ドリームス』、『メジャーリーグ』シリーズ、『連合艦隊』、『ミスター・ルーキー』、『さよならジュピター』、『刑事物語』シリーズ、『天空の城ラピュタ』、『紅の豚』、『がんばれ!!タブチくん!!』シリーズ、『クラッシャージョウ』です。
10月4日、土曜日。
《カトレア》でのアルバイトを終えた真歩子は、その足で《土下座》を訪問した。
健太郎は真歩子に、紅茶を振る舞う。
「なるほど、10月と11月は行事が目白押しなんだ」
「はい」
健太郎の言葉に真歩子は頷く。
5日と12日は行事は無いが、18日と19日は体育祭。26日は中間テストの前日のため、デートは無しとなった。27日と28日は中間テスト。20日の午後にデートで合意した。
11月は1日から3日の3連休は予定は無し。7日から9日まで学園祭。又16日は模擬試験のため、9日と16日はデート無しとなった。また22日から24日の3連休も予定は入っていない。但し、30日も予定は無いが12月10日から12日が期末テストのため、30日と7日はデート無しで合意した。
5日、日曜日。
健太郎と真歩子は映画館《ミラクル座》にいた。ここは所謂シネマコンプレックスで、地下にはカフェレストランもある。又、エントランスでは懐かしい映画のパンフレットが販売される事もある。
10月から11月は、邦画・洋画問わず名作が公開される。
上映中の事。真歩子はスクリーンを見つめながら大粒の涙をこぼしていた。感受性豊かな彼女故だった。
併設されているカフェレストランにて。
真歩子に映画の感想を質問された健太郎は、こう答えた。
「正直言って、恋愛映画は苦手だからね」
「じゃあどういった作品が好きなんですか?」
「アクション、コメディ、SFかな。それに、ドキュメンタリーに戦争映画。後アニメも好き。ただホラーは苦手」
「そうなんですね」
真歩子が頷いた。
《ミラクル座》を出てから、健太郎と真歩子は、健太郎が住むアパートに向かった。
健太郎が暮らすアパートの部屋にて。
「真歩子ちゃん」
「健太郎さん…」
健太郎は真歩子を抱き締めると、彼女の着ている服を脱がした。
そして、下着姿の真歩子の身体を横たえた。
健太郎の身体は、いつも以上に熱くなっていた。
言葉だけではないコミュニケーション、即ちセックスの始まりである。
健太郎は真歩子を再度抱き締め、唇を重ねる。そして互いに舌を絡め合う。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ…」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに。乳首も硬くして…」
「イ、イヤ。そんな事…」
「そんな事、あるだろ」
その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。
「健太郎さん」
真歩子が口を開いた。
「ん?」
「そろそろ、シャワーに」
「うん」
健太郎が頷いた。
シャワーを浴びた後。
健太郎は再度、真歩子の身体をベッドに横たえた。
そして彼女を横倒しにすると、背中から抱き付いた。
所謂〈背面側位〉〈側背位〉と呼ばれる体位である。
真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。
健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。
「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる。ツンツンッ」
「ああっ…、ヤンッ」
更に乳房を包み、愛撫する。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ。乳首もほら、コリコリっと」
「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」
「ほらほら、真歩子ちゃんのオッパイ、たっぷりモミモミしてあげる」
「イ、イヤーン…。そんなにきつく揉まないでください…」
健太郎の言葉責めと乳房への愛撫に、真歩子は耳まで紅く染めた。
それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。
「ここは、何て言うのかな?」
「ク、クリトリス…」
「まだクリトリスは触っていないよ。ちゃんと言ってごらん」
「意地悪。エッチ。真歩子のオマンコ」
「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」
「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のスケベなオマンコに、入れてください」
「じゃあ、ご褒美だよ。入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。
健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。
淫らな水音が、部屋に響く。
「こんなにオツユを溢れさせて…」
「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」
背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
しかし、健太郎は律動を止めた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「ちょっと体位を変えてみようか」
そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。
そして真歩子の片足を持ち上げ、再度、男性器を挿入した。
所謂、〈松葉崩し〉である。
「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」
「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ。何て良く締まるんだ。イイッ。最高だ。本当は〈松葉崩し〉が好きなんでしょ?気持ち良いんでしょ?」
「は、恥ずかしい…」
「あれれ?答えてくれないの?なら止めちゃうぞ」
そう言うと健太郎は、律動を止める。
「ああんっ。健太郎さんの意地悪」
そう言う真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。
「正直に言ってよ」
「き、気持ち良いの…」
「じゃあご褒美だよ」
真歩子がそう言った直後。健太郎の腰の動きが、再度激しくなる。
「き、気持ちいいの…、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」
「僕も、イキそうだ。出そうだ」
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ」
真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜いた。
健太郎は真歩子に男性器を深く咥えさせた。
「出すからね。全部飲んで」
真歩子の舌の先端が健太郎の男性器に触れた直後。健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。
「ん、んぐ、んんんーっ」
二人は、同時に絶頂に達した。
真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。
「健太郎さんの、いっぱい出て…」
「真歩子ちゃんの口の中も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
愛し合った後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。
それから、二人は丹念に身体を拭いた。そして、健太郎は言った。
「ねぇ、真歩子ちゃん」
「はい」
「僕はまだ元気だから。見てごらん」
「お、大きい…。もうこんなに…」
そう言うと健太郎は真歩子に、下半身を見る様に促した。健太郎の男性器は、再度フル勃起していた。そして真歩子を再度ベッドに横たえた。
健太郎は右手で左の乳房を包み込むと同時に、左の乳首に舌を這わせた。舌先で転がした後、唇で包み込み、音を立てて吸う。その間も、右の乳首を摘まんで転がす。
それから、真歩子の女性器を押し広げ、舌と指で愛撫する。
更に陰核を剥き出しにして舌で刺激する。
そして溢れ出した蜜を吸う。
「ねぇ…、お願い」
「ん?どうしたの?」
「じ、焦らさないで…。早くして」
柔らかさと弾力を併せ持つ乳房も、ピンク色の乳首も、臍も、ウエストも、尻も、女性器も、今や何もかも健太郎の物だ。
で、今回も健太郎はちょっと意地悪をする。
「じゃあ、きちんとおねだりしないと」
「意地悪…」
「言わないと、入れてあげないよ。欲しいんでしょ」
「もう…」
そう言いながら、真歩子は、大事な部分を指で開いた。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
「健太郎さんが、欲しいの…。早く、オチンチンを真歩子のいやらしいオマンコに入れてください…」
真歩子は、淫らなおねだりをする。
その直後、彼女は耳まで赤くした。
そして健太郎も、心臓が高鳴った。
健太郎は真歩子の中に、再度、男性器を挿入した。
真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でも、どこか温かく、そして優しく締め付ける。
「あ…健太郎さんが、は、入って来る。私の中、健太郎さんのオチンチンでいっぱいになってる…」
「す、凄いよ…。真歩子ちゃんの中、吸い付いて来る。イイッ。いい締まりだ。最高だよ」
「あ、あんっ。健太郎さんに私の中、引っ張られてる…」
健太郎は律動を続けながら、唇を重ねる。
「んっ…」
互いに舌を絡める。
唇を離す。二人の間には、淫らな銀色の糸が引かれていた。そして健太郎は真歩子の耳朶を甘嚙みしてから、首筋にキスをする。
続いて健太郎は更に左の乳首を舌先で転がした後、包み込んだ。そしてきつく吸う。
「け…、健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、律動のピッチを上げていく。
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」
「健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーン。イクーッ。イッちゃうううっ…!!わ、私、壊れちゃう…。オマンコ溶けちゃう。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。健太郎さんも、一緒にイッてえっ…!!」
「分かった。真歩子ちゃん、イクよ」
「全部、出して…」
「くうっ…」
「あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。真歩子も、熱い精を浴び、身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。健太郎さんがたくさん…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。その間、彼女は乳房から腹を撫で、指に絡みついた彼の白濁を見つめていた。
健太郎は真歩子の身体をティッシュで丁寧に拭いた。
そして言った。
「じゃあ、もう一度シャワーを浴びるよ」
「はい」
それから二人は、再度シャワーを浴び、身体を乾かしてから、アパートを出た。健太郎は真歩子を家まで送る。それから、彼は帰路についた…。
【続く】
次回は10月の三連休初日です。
初の真歩子が健太郎のアパートにお泊まりイチャラブです。