※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回はイチャラブです。
真歩子が健太郎のアパートにお泊まりするシリーズの初日です。
原作ではけんたろうはブリキ玩具のコレクターですが、この小説ではブロック玩具のコレクターにしています。これは僕自身をモデルにしています(僕はレゴが好きです)。


第34章 10月の3連休初日

  9日、木曜日。

 

 「終わった、終わった」

 

 そう独り言を言って正門を見た健太郎は、ある事に気が付いた。

 

 「あれは…?」

 

 見慣れた葉月学園の制服。

 

 「健太郎先輩」

 

 「真歩子ちゃん!?どうして、ここに?」

 

 話しをしている間も、専門学校の生徒は二人の事をチラ見して行く。

 

 「それにしても、皆私達の事を見て行きますね」

 

 「ああ。今の時期も、他校の生徒は、まず来ないからね」

 

 真歩子の言葉に健太郎は苦笑しながら頷いた。

 

 「で、今日はどうしてここに?」

 

 「明日、健太郎先輩はアルバイトですよね」

 

 「うん。真歩子ちゃんもアルバイトでしょ」

 

 「ええ、それで、《カトレア》でのアルバイトが終わったら、そちらに伺いたいのですが」

 

 「うん、わかったよ」

 

 「じゃあ明日、宜しくお願いします」

 

 そう言うと真歩子は一礼して専門学校を後にした。

 

 その日の夕方。持田家の夕食にて。

 

 「真歩子」

 

 「何、パパ」

 

 「明日、午前中にたけしが《文月学園》から帰省すると、電話があった」

 

 「それで卯月駅に迎えに行くけど、真歩子はアルバイトでしょ」

 

 「はい」

 

 母の言葉に真歩子が頷く。

 

 「で、真歩子はどうする?田中君と一緒に過ごすなら、それも構わないぞ」

 

 「パパ、それって…?」

 

 「いつも健太郎さんに私達が文月町に行く時は、留守を預かってもらっているから、今度の3連休は、真歩子が健太郎さんの所に行くのはどう?」

 

 「ママ、本当に良いの…?」

 

 「ええ。但し、一つだけ条件があるの。健太郎さんのアパートがどんな所か、明日、真歩子と一緒に見てみたいの」

 

 「ええ。それは問題無いわ」

 

 「じゃあお願いね」

 

 「はい」

 

 真歩子は再度頷いた。

 

 翌日。10日、金曜日。この日は、体育の日である。

 

 真歩子は、自宅を両親と一緒に出て、卯月駅でたけしを迎えた後に《カトレア》でアルバイトをした。

 

 一方真歩子の母は、真歩子のアルバイトが終わる前に《カトレア》に向かい、二人は合流した。

 

 この日健太郎はアパートを出て、《土下座》に向かう。そしてシフト終了後、《カトレア》から真歩子が来るのを待った。

 

 全員が落ち合ったのは、真歩子のバイト終了後の18時30分だった。

 

 「こんばんは、健太郎先輩」

 

 「こんばんは、健太郎さん」

 

 「こんばんは。えっ!?お母様も御一緒ですか」

 

 健太郎が驚くのも、無理はなかった。そして続けた。

 

 「立ち話もなんでしょうから」

 

 そう言うと健太郎は、椅子を勧めた。そして健太郎はジンジャーエールを、真歩子はオレンジジュースを、母はコーヒーをオーダーした。

 

 「それで、今日はどうしてお二人で…?」

 

 健太郎の質問に真歩子が答えた。

 

 「ママが、『私のアルバイトが終わったら、ちょっと健太郎先輩に会ってみたい』、と」

 

 「そうだったんですね」

 

 「それで健太郎さん。急で申し訳ないんですけど、健太郎さんのアパート、見せて頂けませんか?」

 

 「それは構いませんが」

 

 「では、宜しくお願い致します」

 

 真歩子の母が一礼した。

 

 健太郎のアパートの部屋にて。

 

 「どうぞ、お入りください」

 

 「お邪魔します」

 

 「お邪魔します、健太郎さん」

 

 真歩子と彼女の母が中に進む。

 

 健太郎は押し入れのクローゼットケースと段ボールに本を入れている。所謂ポルノ雑誌やSMの首輪等は段ボールに入れ、押し入れの奥に入れている。大きな箪笥は無いがチェストに衣類を入れている。

 

 以前使っていた本棚には、ブロック玩具を入れている。

 

 冷蔵庫には食品や飲料を入れている。

 

 薬品が入っている戸棚は見なかった。

 

 「男の子の部屋にしては、キレイね。自炊もしているみたいで」

 

 「自炊といっても、冷凍食品と卵と生野菜サラダ位です」

 

 真歩子の母の問いに健太郎が答える。

 

 「安心したわ。健太郎さん」

 

 「あ、有り難うございます」

 

 「じゃあ、今日から12日まで宜しくお願いしますね、健太郎さん。真歩子、お母さんは帰るわよ」

 

 そう言って真歩子の母は、健太郎と真歩子に告げ、アパートを出て、帰宅の途についた。

 

 「はい、帰り、気をつけて。ママ」

 

 「お気をつけて」

 

 真歩子の母がアパートを出た後、健太郎が真歩子に聞いた。

 

 「真歩子ちゃん、これは一体…?」

 

 「パパとママが、『今回の3連休に、たけしが帰省するから、健太郎さんと一緒に過ごしたら』、って」

 

 「本当に!?」

 

 「ええ。ただ、『その条件として、ママが健太郎さんのアパートを見る』、と」

 

 「そうだったんだ」

 

 「という訳で、これから宜しくお願いします」

 

 「お願いするのは、僕の方だよ、真歩子ちゃん。宜しくお願いします」

 

 そう言って健太郎は真歩子に頭を下げた。

 

 「で、健太郎さん、今日の夕食は…」

 

 「今日は僕がある物で作るよ」

 

 そう言って健太郎はすぐさま料理を始めた。

 

 「あの、何か手伝えませんか…?」

 

 「大丈夫、任せて」

 

 そう言って健太郎は、手早く料理を仕上げた。普段、飯は何合か炊き、冷蔵している。又、味噌汁は2回分は予め作っておく。

 

 「それじゃ、頂きます」

 

 「どうぞ」

 

 健太郎と真歩子は、二人同時に箸をつけた。

 

 「健太郎さん、意外とやりますね。カップ麺とか、レトルトとか、そういう物ばかりだと思っていました」

 

 「意外だった?《土下座》で鍛えたからね」

 

 「ふふっ…」

 

 真歩子が笑みを浮かべた。

 

 「ごちそうさまでした」

 

 「お粗末さま」

 

 二人は、ほぼ同時に食事を終えた。

 

 その後、二人は洗い物をする。

 

 歯磨きは真歩子が持参しており、又、シャンプーやコンディショナーは健太郎の浴室に普段から置いてあるので、慌ててコンビニに行く必要は無かった。

 

 そして…。

 

 健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。

 

 唇を重ねるのみの、キス。

 

 唇を一度離すと、再び唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 健太郎は、真歩子が着ている服を脱がし、下着姿にした。

 

 そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。

 

 そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ」

 

 真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。

 

 健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 「乳首、立っているよ」

 

 「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。それから、パンティに手を入れ、女性器を愛撫する。健太郎はパンティから手を出すと、真歩子に溢れ出した蜜が絡みついた右手を見せる。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 「だって、ほら。名器の持ち主だからね」

 

 健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にしたてから、彼女の女性器に指を入れた。

 

 そして、所謂Gスポットを刺激する。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「ダ、ダメェ…」

 

 軽い絶頂に達する真歩子。同時に彼女は潮を噴いた。

 

 「イッちゃったんだ…」

 

 「は、恥ずかしいです…。そ、それにお部屋を汚して…」

 

 「ちっとも恥ずかしい事じゃないよ。真歩子ちゃんを感じさせたかったんだから」

 

 「健太郎さん…」

 

 真歩子が口を開いた。

 

 「ん?」

 

 「そろそろ、シャワーに」

 

 「うん」

 

 健太郎が頷いた。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股と尻を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。健太郎はベッドに真歩子を仰向けにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。

 

 唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。

 

 更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。

 

 「次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。

 

 その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。無毛の女性器が晒される。

 

 「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」

 

 「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は膝裏を軽く掴み、膝を肩の辺りに押し付けた。所謂、〈マングリ返し〉である。

 

 「イ、イヤーッ、こんな格好、恥ずかしい…」

 

 だが、健太郎に抑え込まれているため、逃れる術は無い。

 

 健太郎は割れ目をそっと指で開く。そして舌を出すと、真歩子の女性器を愛撫する。

 

 「ひゃうっ、んっ、ふああっ、健太郎さん…」

 

 健太郎は割れ目の先端にある真歩子のクリトリスを舌で転がすと、真歩子は身体をびくんと反応させる。

 

 「どう?感じる?イヤじゃない?」

 

 「イ、イヤじゃないです…」

 

 「じゃあ次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の清楚なアヌスを舌で責め始めた。

 

 「あっ、や、やんっ」

 

 ツンツンと舌先ですぼまりを突っつき、細かい皺を丹念に舐める。

 

 「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」

 

 そう言って真歩子は身体をびくびくさせた。軽い絶頂に達した。

 

 「可愛いかったよ、真歩子ちゃん」

 

 「健太郎さん、そろそろ、健太郎さんの、オチンチンを…」

 

 「僕も、そろそろ真歩子ちゃんのオマンコにチンポを入れたくなっていたんだ」

 

 そう言うと健太郎は、ベッドに真歩子をうつ伏せにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。

 

 しかし、挿入はしない。

 

 その代わり、お尻を愛撫する。

 

 尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。

 

 健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。

 

 「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに…」

 

 「じゃあ、ご褒美だよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。

 

 「け…、健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」

 

 真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに淫らな染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる。最高だよ」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、中でビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子がシーツを掴むと同時に、彼女の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…、オマンコが、溶けちゃう…!!」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「くうっ…!!」

 

 健太郎も絶頂に達すると、男性器を引き抜き、真歩子の背中から尻にかけて大量の白濁をぶちまけた。

 

 健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。

 

 「健太郎さん」

 

 「ん?」

 

 「横になってください。お掃除しますから」

 

 「あ、あぁ…」

 

 真歩子の言葉に健太郎が頷く。

 

 真歩子の蜜で潤った健太郎の男性器に、真歩子の舌がチロチロと触れる。

 

 ほどなくして、健太郎の男性器は綺麗になった。

 

 お掃除フェラの後、健太郎が言った。

 

 「今度は真歩子ちゃんが上になって」

 

 「は、はい」

 

 健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。

 

 「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」

 

 健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 健太郎が突き上げる度、真歩子の乳房が大きく上下に揺れる。

 

 真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。

 

 健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。

 

 「えっ?!どうしたんですか?」

 

 真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。

 

 「真歩子ちゃんが動いてみてよ」

 

 「ええっ!?」

 

 「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、僕のチンポが萎んじゃうよ」

 

 「も、もう…、健太郎さんの意地悪。エッチ…」

 

 そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。

 

 「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」

 

 「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」

 

 健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。

 

 「イッて、良い?良いの?」

 

 「ああ。僕も、イキそうだ」

 

 「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いですから…」

 

 健太郎も再度、律動を開始する。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ…」

 

 「お、お願い…。だ、出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の尻を掴み、女性器から男性器を引き抜くと、再度全てを解き放った。真歩子の乳房と腹部に、男性器の先端から噴き出した健太郎の白濁が付着した。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精を身体に浴びて、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。健太郎さんがいっぱい出てる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。そう言いながら真歩子は、自分の胸から腹部を撫で上げ、指に絡みついた健太郎の白濁を眺めていた。

 

 愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。

 

 「じゃあシャワーに行こうか」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。

 

 健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体の隅々まで洗い流す。

 

 互いの身体をバスタオルで丹念に拭き、乾かしてから、二人は健太郎のベッドで裸のまま就寝。そして、土曜日の朝を迎えた。

 

 【続く】




次回もイチャラブです。
健太郎のアパートでの3連休の二日目です。
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