※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回もイチャラブです。
10月の3連休二日目、お泊まりです。


第35章 10月の3連休二日目

 11日、土曜日。

 

 この日は、健太郎も真歩子も、午前は学校、午後はアルバイトである。真歩子は、金曜日に葉月学園のセーラー服を持参していた。

 

 二人は早めに起床し、身支度を整えてから、朝食を摂った。

 

 この日の朝食は、トースト、バナナ、チーズ、ヨーグルト、サラダ、ウィンナー、それにコーヒーである。

 

 朝食後、洗い物を済ましてから二人は学校に向かった。

 

 健太郎と真歩子は、彼女のアルバイト終了後に、《土下座》にて落ち合う事になっていた。

 

 真歩子はテニス部を卒業しているが、トレーニングと後輩への指導を兼ねて土曜日の午後の練習は続けている。

 

 真歩子は部活終了後、葉月学園を出て、一度自宅に立ち寄り、着替えてから卯月町の《カトレア》に向かった。

 

 一方の健太郎は、土曜日は午前授業で、昼食後にアルバイト先の《土下座》に向かった。

 

 真歩子が《土下座》に顔を出したのは、18時30分だった。

 

 健太郎と真歩子は、駅前のスーパーマーケットで買い物をしてから、健太郎のアパートに戻った。

 

 帰宅後、夕食。健太郎と真歩子は、一緒に夕食を作る。流石に真歩子に裸エプロンをさせる健太郎ではない。

 

 真歩子の手料理は、9月の3連休以来の事だった。

 

 「それじゃ、頂きます」

 

 「どうぞ」

 

 健太郎と真歩子は、二人同時に箸をつけた。

 

 「真歩子ちゃんの料理、最高だよ」

 

 「有り難うございます、健太郎さん」

 

 夕食を食べ終わったのは、二人ほぼ同時だった。

 

 「ごちそうさまでした」

 

 「お粗末様でした」

 

 それから一緒に後片付けをする。もう、すっかり手慣れた物である。

 

 その後、健太郎と真歩子は勉強。健太郎は自室で、真歩子は和室を借りた。

 

 勉強の後、健太郎と真歩子はシャワーを浴びた。セックスの始まりである。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉も、昨日と同様に、真歩子の部屋でのセックスのため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ…」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。

 

 健太郎は、真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。合図のための、キス。

 

 唇を一度離すと、再び唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 そして健太郎は、真歩子の乳房を直接愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、掌を通じて伝わる。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ…」

 

 真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの。真歩子ちゃんの母乳、きっと美味しいのが出るんだろうな」

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 「乳首、立っているよ」

 

 「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…。突かれたら…」

 

 「ほらほら、ツンツンツンツンッ、コリコリコリコリっと」

 

 「ヤ、ヤンッ。イヤーン」

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、女性器を直接愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 「そんな事、あるだろ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子に蜜まみれになった手を見せる。

 

 「け、健太郎さんの意地悪」

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「はい」

 

 「パイズリしてよ。真歩子ちゃんのオッパイで僕のチンポを挟んで」

 

 健太郎は真歩子に跨がり、勃起した男性器を胸の谷間にあてがった。

 

 真歩子が健太郎の男性器を乳房で挟むと、健太郎は腰を前後させる。

 

 この方法だと、真歩子の体力の消耗は少なくて済む。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイの感触、最高だよ」

 

 「なんか変…。健太郎さんに胸を犯されているみたいです…」

 

 健太郎の腰の動きが次第に激しくなる。

 

 「くっ…。で、出る」

 

 そう言った直後、健太郎は真歩子の顔面に射精した。

 

 「真歩子ちゃん、舐めて。キレイにして」

 

 「は、はい」

 

 「終わったら、オマンコに入れてあげるね」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 お掃除フェラの後、健太郎は真歩子の顔面をティッシュで拭いた。

 

 それから健太郎は、真歩子の身体を丹念に愛撫した後、彼女を正面から貫いた。

 

 健太郎は、律動を開始する。

 

 「け…健太郎さんが、オチンチンが…、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女性器も、今や何もかも健太郎の物だ。

 

 健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「後ろからする時よりもキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 実際、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「け、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。オマンコがイッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は、な、中にください…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!い、一緒に、イッてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。

 

 「健太郎さん」

 

 「ん?」

 

 「横になってください。お掃除しますから」

 

 「あ、あぁ…」

 

 お掃除フェラの後、健太郎が言った。

 

 「今度は真歩子ちゃんが上になって」

 

 「は、はい」

 

 健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。

 

 「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。尻たぶを撫でる左手の人差し指が、真歩子のアヌスを刺激する。

 

 「ヒイッ!!そこ、そこは、お尻の穴は、いきなりはダメです」

 

 「真歩子ちゃんは、お尻の穴でも感じる、エロい女の子でしょ」

 

 「で、でも、い、いきなりは、ダ、ダメですっ」

 

 「じゃあ」

 

 そう言って健太郎は一度人差し指を離した。そして言った。

 

 「真歩子ちゃん、お尻の穴、ツンツンするよ」

 

 「はい、健太郎さん…。真歩子のエッチなお尻の穴もいじってください」

 

 健太郎は、真歩子のアヌスを刺激しながら、律動を続ける。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、健太郎はスムーズに動く事が出来る。

 

 真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。まさしくヴェールと化している。

 

 健太郎の寝室には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。

 

 「えっ?!どうしたんですか?」

 

 真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。

 

 「真歩子ちゃんが動いてみてよ」

 

 「ええっ!?」

 

 「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、僕のチンポ、怒って萎んじゃうよ」

 

 「も、もう…」

 

 そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。

 

 「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」

 

 「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」

 

 健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。

 

 「イッて、良い?良いの?」

 

 「ああ。僕も、イキそうだ」

 

 「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いから」

 

 健太郎も再度、律動を開始する。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いので、オチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ…」

 

 「お、お願い…。出して…。今度も中に、中にください…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、再度全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!イ、イヤーッ!!イ、イク、イクッ、イッちゃうーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。

 

 セックスの後、二人は再度シャワーを浴び、身体を乾かしてから健太郎の寝室に向かった。

 

 そして二人共に裸のまま、就寝した…。

 

 【続く】




次回もイチャラブです。
10月の3連休最終日です。
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