勿論、イチャラブです。
18日の土曜日と19日の日曜日は、葉月学園で体育大会が開催された。関係者しか入れなかったため、19日、健太郎と真歩子はデートは無しにした。
迎えた20日、月曜日。この日、葉月学園は日曜日に登校した事に伴い、振替休日になった。この日、健太郎と真歩子は息抜きを兼ねて午後から会う事になっていた。尚、26日、日曜日は中間テストの前日のため、二人はデートは無しとする事と、テスト終了日の28日、火曜日にデートする事で合意していた。
20日。午前中。真歩子は第3土曜日の18日に行けなかったフラワーアレンジメントの教室に行き、一度帰宅した。そして昼食後、健太郎との待ち合わせ場所に向かった。
一方、健太郎は月曜日は午前授業で、授業終了後、すぐに昼食を摂り、その足で待ち合わせ場所に向かった。
まず健太郎と真歩子が待ち合わせをしたのは、《世界一公園》だった。健太郎は葉月学園での体育大会について真歩子に話を聞いた。
「そう、体育大会は陸上競技メインで…」
「ええ、そうなんです。私は、女子100メートル走3年生の部に出場して、3位でした」
「そうだったんだね。おめでとう」
「有り難うございます」
「見に行きたかったけど、学園関係者しか入れないから、仕方ないね。でも、話を聞く事が出来て、良かったよ」
「はい」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。こうして、二人はゆったりとした時間を過ごした。
次に健太郎と真歩子は、《カトレア》に向かった。
「いらっしゃいませ」
「こんにちは。先日、予約しておいた物を」
「はい。こちらですね。田中様」
健太郎は、店員から花束を受け取った。
「確かに。有り難うございます」
そう言うと、その花束を真歩子に渡した。
「えっ!?健太郎さん…、これは?」
「真歩子ちゃん。誕生日おめでとう」
「あ、有り難うございます」
「じゃあ、真歩子ちゃん、次に行こうか」
「はい」
そう言って健太郎と真歩子は、《カトレア》を後にし、予約していたレストランへ向かった。
予約していたレストランで、健太郎は真歩子に誕生日プレゼントを渡した。小説と風景画、純金のリングである。
食事後、二人は健太郎のアパートに向かった。
健太郎は花瓶に、真歩子にプレゼントした花束を入れた。真歩子の家に戻るまで、花束が萎れない様にするためである。
そして健太郎と真歩子は、寝室で、二人だけの時間を過ごしていた。
「真歩子ちゃん…」
そう言うと健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。
「えっ?う、う…うん」
合図のための、キス。
一度健太郎は、唇を離し、それから再度唇を重ねた。今度は互いに舌を絡める。
「んっ…」
唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎は、真歩子を後ろから抱き締め、服を脱がしていく。そして彼女を四つん這いにさせた。
「えっ!?」
「ん?」
「いきなりこんな格好…、恥ずかしいです」
健太郎は真歩子の大事な部分に指を這わせながら言った。
「今日はまずは〈お尻〉でしょ。だから、きちんと準備しておかないと」
「え、えぇ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女の女性器を愛撫した。
それから健太郎は女性器に指を入れる。溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付いた。
「それじゃあ」
そう言うと健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。
突く度に、真歩子のアナルはすぼまったり広がったりする。
「あぁっ、ヤンッ」
真歩子は次第に、アナル愛撫をむずかり出した。
「じゃあ、次は…」
「焦らさないで、お尻に、い…入れて、く、ください」
健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ヌプッという音がした。
健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。
グニグニと、丹念に揉みほぐす。更に、直腸粘膜を刺激する。
「ああっ…、な、何か、ムズムズして来た…。イ、イキそうです」
そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。
「ヒイッ、イクーッ」
真歩子は、あっさりと絶頂に達した。
「可愛かったよ、真歩子ちゃん」
そう言うと健太郎は、再度真歩子の尻を高く持ち上げる。
「今度は…」
そう言って健太郎が真歩子の女性器に唇を近付けた直後。
真歩子は股間を手で隠した。
「ダ、ダメです…」
「あれっ?どうしたの」
「まだ洗って無いですから…」
真歩子はアナルを舐められる事自体は平気になったが、やはり洗って無い事には抵抗があるのも、又事実である。
「じゃあ、シャワーを浴びようか」
「は、はい」
シャワーから戻った後、健太郎は再度真歩子を四つん這いにさせた。
「じゃあ、舐めてあげるね」
「え、ええ」
健太郎は、真歩子の女性器に舌を這わせた。
それから、アナルを舐めた。
彼女のアナルは、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだ。
「チュッ。ペロ」
健太郎は、真歩子の尻たぶを撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。
「わ、私、も、もうダメ…。また、イ、イッちゃう!!」
そう言って真歩子は、再度絶頂に達した。
「じゃあ、真歩子ちゃん、チンポを入れるよ」
「え、えぇ…。早く、入れて、ください。真歩子のいやらしいお尻の穴に、健太郎さんのオチンチンをください」
そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。
健太郎は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。
真歩子のアナルは、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんのお尻の中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんのあれが、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」
「お尻の穴は貴方の太いオチンチンでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。お尻が、こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「君の腸内も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
「それじゃ、シャワーに行こう。身体の隅々まで、洗ってあげる」
健太郎が言った。
シャワーから戻った後、真歩子が言った。
「健太郎さん」
「ん?」
「大好きです。ずっと、このままいてくださいね」
真歩子が言い終えると同時に、健太郎は彼女を抱き締め、唇を重ねた…。
そのまま二人は、第二ラウンドに突入した。
健太郎は再度、真歩子の身体をベッドに仰向けにした。そのまま全身を丁寧に愛撫する。
そして、横倒しにした後、背中から抱き付いた。
所謂《背面側位》《側背位》と呼ばれる体位である。
真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。
健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。
「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」
「ああっ…、ヤンッ」
更に乳房を包み、愛撫する。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」
「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」
健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。
それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。
「ここは、何て言うのかな?」
「ク、クリトリス…」
「まだクリトリスは触っていないよ。ちゃんと言ってごらん」
「イ、イヤ…、健太郎さんの意地悪。真歩子のオマンコ…」
「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」
「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れて、ください」
「じゃあ、今度は真歩子ちゃんのスケベなオマンコにチンポを入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。
淫らな水音が、部屋に響く。
「こんなにオツユを溢れさせて…」
「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」
背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
しかし、健太郎は律動を止めた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「ちょっと体位を変えてみようか」
そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。
そして真歩子の片足を持ち上げ、再度、男性器を挿入した。
所謂、《松葉崩し》である。
「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」
「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ」
真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。
健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。
「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう…」
「僕も、イキそうだ。出そうだ」
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ。イッちゃううっ…!!」
「くうっ…!!」
「あっ、あああああああああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達し潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。
「で、出てる…。健太郎さんがたくさん…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
そう言いながら真歩子は、自分の胸から腹部を撫で上げ、指に絡みついた健太郎の白濁を眺めていた。
愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。
「じゃあシャワーに行こうか」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。
二人はシャワーを浴び、身体を丹念に拭いた後、真歩子の家に向かった。
玄関先にて。
「只今」
「あ、おかえりなさい。あら、健太郎さんいらっしゃい」
真歩子の母が言った。
「こんばんは」
健太郎が一礼する。
「真歩子。食事はして来たんでしょう。でも、誕生日ケーキはあるから、皆で食べましょう。健太郎さんも上がって」
「健太郎先輩も一緒に、どうですか」
「有り難うございます。では、お邪魔します」
真歩子の母と真歩子に促され、健太郎は歩を進めた。
この日は、健太郎にとっても真歩子にとっても、最高の日となった。
【続く】
次回もイチャラブです。