※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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葉月学園潜入シリーズ、今回は体育館の体育用具室です。
勿論、イチャラブです。

このエピソードに登場した萩原は、僕の中学校の同期生がモデルです。


第3章 葉月学園体育用具室で

 葉月学園テニス部部室で真歩子とセックスしてから三日後の午後。

 

 《土下座》でのバイトを終えた健太郎は、葉月学園へと向かった。

 

 まず電車で葉月町に向かう。到着後、葉月駅のターミナルでバスに乗り換え、葉月学園に向かった。葉月町には、野球場やコンサートホール等があり、健太郎は真歩子とのデートで何度もこの町に来ている。

 

 葉月学園は、町の中心から離れた、閑静な住宅街にある。葉月学園前のバス停で降車し、学園の正門にて健太郎は足を止めた。

 

 「あれ?」

 

 健太郎が違和感を覚えたのも、無理はなかった。テニスコートには、誰もいなかったのだ。

 

 「おかしいな。今日は晴れているのに。テニス部は誰もいないなんて」

 

 そう言った直後だった。一人の女子学生が声をかけた。

 

 「あの、持田先輩のお知り合いですか?」

 

 「うん、そうだけど。君は?」

 

 「陸上部の萩原です。中学校の後輩です。テニス部は、今日は体育館でランニングと壁打ちをしていました」

 

 「そうなんだ。でも、どうして体育館で?」

 

 「今日は、グラウンドは、今はサッカー部、次は野球部が練習に使うので、他の部活動は体育館を使うんです。もう少しでテニス部の練習は終わりますから、ここで待っていると良いか、と」

 

 「うん、ありがとう」

 

 「どういたしまして」

 

 そう言うと、萩原は一礼して、正門から出て来た陸上部員と合流して、ランニングに出発した。

 

 20分後。

 

 練習を終えたテニス部部員達が、生徒玄関から出て来た。今日は、ジャージやブルマー姿である。

 

 最後に出て来たのは、真歩子だった。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「あ、健太郎先輩」

 

 前回同様、何人か葉月学園の生徒がいたため、真歩子は健太郎を先輩と呼んだ。

 

 「練習、お疲れ様。テニスコートにいないからビックリしたよ」

 

 「ええ、今日はグラウンドは使わない日でしたから」

 

 「もう帰れるんだよね」

 

 「ええ」

 

 「じゃあ、立ち話もなんだろうから…」

 

 「なら、学校見学して行きませんか?」

 

 「そうだね。時間もまだあるし」

 

 健太郎は受付で出入り管理簿に必要事項を記入した。

 

 そうして、健太郎と真歩子は葉月学園の校内に入った。

 

 「今日はほとんどいないね。13時だからかな」

 

 「ええ」

 

 真歩子が頷く。そして続けた。

 

 「以前お話していた、弟さんは…」

 

 「弟は色々考えた結果、卯月学園に進学する事にしたんだよ」

 

 「そうなんですね」

 

 「卯月学園の寮に先日入寮したし、《土下座》でのバイトも決まったからね」

 

 「じゃあ叔父様も」

 

 「うん、喜んでいたよ」

 

 「良かったですね」

 

 昨年、健太郎は卯月学園の前後期休み、通称秋休みを利用して葉月学園を見学した。健太郎は父の再婚でできた義母と不仲ではあるが、義母の連れ子である義弟と義妹とは仲が良い。義母もその事は認めており、会う事自体は否定していない。その義弟が、高校受験を迎えるに当たり、葉月学園も検討したい、と言ってきた事から、秋休みを利用して葉月学園を見学したのである。

 

 校内を一通り見学した後、最後に来たのは体育館だった。

 

 「今日はここで練習していました」

 

 「そうなんだ。でも、この広い体育館で…」

 

 「使っていたのは半分位ですね」

 

 「えっ?」

 

 「真ん中にネットがあるでしょう。このネットの向こう側を使いました。手前は、卓球部が使いました」

 

 「なるほど。ならば、二つの部が同時に練習する事が出来る、という訳か」

 

 「はい」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷く。

 

 体育館を一周した後、真歩子は健太郎を体育用具室の中に招き入れた。

 

 「ま、真歩子ちゃん!?」

 

 「健太郎さん、今日も大きくしていますよね?」

 

 「あ、バレちゃった?」

 

 「わかりますよ。でも、強引な健太郎さんも、優しい健太郎さんも大好きですから…」

 

 「真歩子ちゃん…」

 

 そう言うと、二人は同時に唇を重ねた。

 

 唇を離すと、健太郎が尋ねた。

 

 「でも大丈夫?今日、これから体育館を使う部があるんじゃない?」

 

 「それは大丈夫です。体育館入口に書いてありますが、今日はもう体育館は使いませんし、鍵の施錠解錠は、テニス部の部室と同じですから」

 

 「うん、わかった」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締めた。

 

 それから二人は、唇を重ねる。合図のための、キス。

 

 唇を離す。それから再度、唇を重ねる。今度は互いの舌を絡める。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 そして健太郎が真歩子の服を脱がそうとした時だった。

 

 「ま、待ってください」

 

 そう言って真歩子は跪いた。そして彼女は健太郎のズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろす。それからズボンとパンツを下ろして、下半身を露にした。

 

 「真歩子ちゃん…」

 

 「お、大きい…。もうこんなに」

 

 そう言って、真歩子は健太郎の男性器を手で包み込んだ。

 

 それから、軽く手コキした。

 

 「つっ…」

 

 軽く仰け反る健太郎。柔らかい掌と指先の刺激がたまらなかった。

 

 「あっ、今、ピクンって…」

 

 笑みを浮かべながら、健太郎の男性器を愛撫する真歩子。

 

 「じゃあ、そろそろ…」

 

 そう言うと、真歩子は健太郎の男性器を舌先で刺激した。

 

 それから、唇で包み込んだ。

 

 舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、室内に響く。

 

 一度健太郎の男性器を舐めるのを止めると、真歩子が言った。

 

 「私の事、積極的な女だなんて、思わないでくださいね。でも、何かしてあげたいんです」

 

 「有り難う。真歩子ちゃんは、僕の前だけではエッチな女の子だよ。それと…」

 

 「はい」

 

 「真歩子ちゃんのお口、凄く気持ち良いんだけど、今日はもう良いかな」

 

 健太郎は真歩子にフェラチオを止めさせると、真歩子のジャージを脱がした。但し、埃まみれにならない様に、丁寧に畳むと、掃除の行き届いた棚に置いた。

 

 次に、Tシャツとブラジャーをずらして、乳房を露にする。

 

 それから乳房を手のひらで包み込み、揉みしだいた後、屹立した乳首を摘まんで転がす。

 

 そして乳房を揉みしだき、乳首を甘噛みした。

 

 「や、やぁん…。そ…そんなにされたら」

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、弾力もあって、最高だよ」

 

 「そ、そんな事、言わないで下さい…。は、恥ずかしいです…」

 

 そう言うと真歩子は、耳まで赤く染めた。

 

 健太郎は、パンティの中に手を入れ、真歩子の女性器を直接愛撫する。更にクリトリスを摘まむ。

 

 「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」

 

 そう言って真歩子は身をのけぞらせた。軽い絶頂に達した。

 

 溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付く。

 

 「もうこんなに…。校内だから、興奮しているのかな?」

 

 そう言って健太郎はパンティから手を出した。

 

 「や、やぁん。み、見せないで…。健太郎さん、エッチです」

 

 「これなら、OKだね」

 

 「ええ。お願い、健太郎さんが、欲しいの…。早く…、オマンコにオチンチンを入れてください」

 

 真歩子は、淫らなおねだりをする。

 

 健太郎は、緑色のブルマーとパンティを膝まで下ろし、左脚を抜いた。

 

 そして健太郎は、男性器を真歩子の女性器に宛がった。

 

 ただし、正常位、後背位、騎乗位や座位では芸が無いと思った健太郎は、駅弁スタイルで挿入する事にした。

 

 「あ…健太郎さんが、は、入って来る。私の中、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でも、どこか温かく、そして優しく締め付ける。淫らな水音をたてながら、最奥を突く。

 

 熱く、甘く、荒い吐息、喘ぎ声が付近に響く。

 

 汗と蜜の香が、付近に漂う。

 

 「す、凄いよ…。真歩子ちゃんのオマンコ、吸い付いて来る。イイッ。いい締まりだ。最高だよ」

 

 「あ、あんっ。健太郎さんのオチンチンに私の中、引っ張られてる…」

 

 健太郎は律動を続けながら、唇を重ねる。

 

 「んっ…」

 

 互いに舌を絡める。

 

 唇を離す。二人の間には、淫らな銀色の糸が引かれていた。

 

 「健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、律動のピッチを上げていく。 

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 健太郎の首の後ろに回された真歩子の手に一層の力がこもった。更に真歩子の女性器の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…!!」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てをぶちまけた。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜く。

 

 それから二人は、軽く股間の始末をしてから居ずまいを正すと、体育館を出て、校内の見学を終えた。その後、健太郎と真歩子は正門から出て、二人で卯月町に向かった…。

 

 【続く】




次回は、久しぶりにSMです。
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