真歩子が健太郎のアパートにお泊まりSMです。
10月31日、金曜日。
健太郎は専門学校の授業と《土下座》でのバイトを終え、アパートの部屋に戻っていた。
現在、健太郎は授業のある日の平日は、木曜日と金曜日に《土下座》でのアルバイトを入れている。それ以外の平日は、時間のある時に手伝っている。土曜日は午後から、祝日は原則フルタイム勤務としている。夏休みと冬休みは月曜日から土曜日まで勤務、又、春休みは午前中のみシフトに入る。但し、日曜日は休みである。後は、義弟と悪友の後藤稔がシフトに入っている。
健太郎がカレンダーを確認していた時の事。電話が鳴った。真歩子からだった。
「健太郎さん、こんばんは」
「あ、真歩子ちゃん?こんばんは。どうしたの?」
「あの、明日からの3連休の事ですけど…」
「うん…」
「明日、たけしが帰省するので、パパとママから、『今度の3連休、健太郎さんと一緒に過ごしたら』、と話があって、どうでしょうか?」
「大丈夫だよ。こっちは土曜日と祝日の月曜日のアルバイト以外は予定は入っていないから」
「わかりました。じゃあ明日から宜しくお願いします」
「お願いするのは、僕の方だよ、真歩子ちゃん。後、お父様とお母様に宜しくお伝えして」
「はい」
「それじゃあね」
そう言って健太郎は電話を切った。
翌日、11月1日、土曜日。
真歩子は葉月学園を出ると、生け花教室に行き、終了後に《カトレア》に向かった。バイト終了まで、葉月学園の制服を着ていた。
一方、健太郎も学校を出て《土下座》に向かった。時間まで手伝ってから、《カトレア》に真歩子を迎えに行った。
二人はまずスーパーマーケットで買い物。そして健太郎のアパートに戻った後、夕食。それから一緒に後片付けをする。
健太郎は、別に家事を苦にしていない。
その後、健太郎と真歩子は勉強。真歩子は居間で、健太郎は和室を借りた。
勉強の後。
健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締めた。そして、健太郎は服を脱いだ。その直後、健太郎の中の黒い欲望が、頭をもたげてきた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「じゃあ…」
そして健太郎は、真歩子にフェイスタオルを見せた。それはSMチックなセックスをする、というサインである。
真歩子は心得たかの如く、頷き、背中を向け、後ろ手を組んだ。
「はい…」
しかし、健太郎はタオルを使わなかった。傍らにタオルを放った。
「えっ…?」
戸惑う真歩子。
「今日はこっちを使うよ」
そう言って健太郎は真歩子に手錠を掛けた。金属音が、部屋に響いた。実は、真歩子から連絡があった後、押し入れから久し振りに手錠等の道具を用意した。
健太郎は真歩子を背後から抱き締めると、彼女の身体を愛撫する。
それから、姿見の前に二人は立った。
健太郎は真歩子のセーラー服とベージュのブラジャーをずらして、乳房を露にした。
それから乳房を手のひらで包み込み、揉みしだいた後、屹立した乳首を摘まんで転がす。次第に、乳首は屹立し、硬度を増す。
「や、やぁん…。オ、オッパイを、そ…そんなにされたら」
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、弾力もあって、最高だよ。ツンツンツンツン、っと。で、コリコリコリコリっ。それから、モミモミ、乳搾り、っと」
「そ、そんな事、言わないで下さい…。は、恥ずかしいです…。そ、それに…む、胸を、乳首をそんなに…」
そう言うと真歩子は、耳まで赤く染めた。
健太郎は、パンティの中に手を入れ、真歩子の女性器を直接愛撫する。更にクリトリスの包皮を剥き、直に摘まむ。
「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」
そう言って真歩子は身をのけぞらせた。軽い絶頂に達した。
溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付く。
「どうかな?鏡の前でしているのを見るのは?」
「は、恥ずかしいです…」
「だから、いつも以上に興奮しているんじゃない?もう、オマンコはぐしょ濡れだよ。ピチャピチャ音を立てて…」
そう言って健太郎は、真歩子に手を見せた。
「ヤ、ヤァン…。み、見せないで…。恥ずかしいです…」
「じゃあ、次は」
そう言って健太郎は、真歩子の制服のスカートとパンティを一気に剥ぎ取り、下半身を丸出しにした。
「真歩子ちゃん」
「はい」
「久しぶりに、オマンコの毛、剃ってあげようか」
「はい。お願いします」
真歩子が頷く。
まず、健太郎は、真歩子をベッドに横たえた。そして、脚を開かせる。
次に健太郎は、棚から道具一式を出した。
洗面器、剃刀、シェービングフォーム、タオル。健太郎は洗面器にお湯を入れた。
まずタオルを温めると、女性器に当てる。しばしの間蒸すと、丹念に拭く。
次にシェービングフォームを塗る。真歩子の股間は、白い泡まみれになった。
健太郎は真歩子用の剃刀を確認した。女性用の剃刀である。
「じゃあ、剃るよ」
「え、ええ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女の陰毛を剃り始めた。
陰毛を剃る音が、部屋に響く。
ある程度剃ると、剃刀をお湯で洗う。
暫くすると、真歩子の陰毛は全てなくなっていた。健太郎は、タオルで真歩子の女性器を拭いた。
「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな」
「もう…、健太郎さんのエッチ…」
そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。
「次は…、うつ伏せになって」
「はい」
言われるまま、うつ伏せになる真歩子。
「もうちょっとお尻を高くしないと…」
健太郎の意地悪な言い付けに、真歩子はただ従う。
「じゃあ、お尻の穴も剃るよ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女のアナルに剃刀を当てた。
「ああ…」
「ほらほら、じっとしていないと、切れちゃうぞ」
そう言って健太郎は、真歩子の尻を優しく愛撫した。真歩子は、次第に落ち着きを取り戻した。
「それじゃ、剃るよ」
そう言うと健太郎は、真歩子のアナルの毛を剃った。
「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、ツルツルがイイな」
「もう…、健太郎さんのエッチ…」
そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。
健太郎は洗面器のお湯を処理し、用具をしまうと、再度真歩子の尻を持ち上げた。
健太郎は真歩子の太股に指を這わせながら言った。
「次は…」
「ああっ、あんまり見ないでくださいね」
「どうして?いつも見せてくれるじゃない?」
「で、でも今日は…」
「真歩子ちゃんのオマンコ、もう凄い事になっているよ」
健太郎は真歩子の女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、彼の鼻腔を刺激する。
更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。滴った蜜が、シーツに淫らな染みを作る。
「イ、イヤです。早くシャワーを…」
「ダメだよ。真歩子ちゃんのありのままのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」
「意地悪…」
真歩子は、耳まで赤くした。
健太郎は、真歩子をうつ伏せにさせると、尻たぶを掴み、左右に開く。
「んっ、あっ、そ、そんなに広げないで下さい」
真歩子のアナルが露になる。
「お尻の穴の細かい皺も可愛いなぁ」
「ヤ、ヤァン。そんなに見ないで」
「今度は…」
健太郎は、真歩子のアヌスを指で突こうとする。
「ダ、ダメです。汚ないです。まだシャワーに」
「好きな人の体に、汚ない部分はないさ」
「でも…」
「言う事を聞いてくれないの?じゃあ、お仕置きだね」
「はい…、お仕置きして下さい」
「じゃあ、お仕置きするよ。お尻ペンペンだよ」
そう言って健太郎は、真歩子の尻を愛撫する。それから、真歩子の尻を平手打ちした。乾いた音が、部屋に響く。すぐに、真歩子の尻は真っ赤になった。
「お尻が、痛いです…。それに、熱いです。お尻に、健太郎さんが欲しいです」
「じゃあ、おねだりしないと」
「健太郎さんのオチンチンを、スケベなお尻の穴に入れて、ください」
「わかったよ。でもその前に…」
そう言って健太郎は、真歩子のアナルに舌を這わせた。
「チュッ。ペロ」
「ダ、ダメ、そんな…所。そこは、汚いです…。ヒャウッ!な、舐めないで…」
一度、唇を離して言った。
「好きな人の身体に、汚い部分なんて無いさ」
「でも、まだシャワーに…」
「ありのままの、真歩子ちゃんが欲しいから」
そう言って、健太郎は再度真歩子のアナルに舌を這わせた。
実際、真歩子のアナルは普段から、排泄物の匂いは殆どしない。清楚なアナルだった。
「イヤ…、イヤァ、イヤーッ!!イヤーン!!」
真歩子の声が、部屋に響く。
尻を振って逃れようとする真歩子をしっかり押さえ、尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。
「も、もうダメ…。わ、私、イッちゃう…」
そう言って真歩子は絶頂に達した。同時に潮を噴いた。
「可愛かったよ」
健太郎は真歩子の耳元で囁くと、再度尻を高く上げさせる。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。丸くて魅力的だね」
「も、もう…」
真歩子は、顔を赤く染めた。
健太郎は再び、真歩子の尻を撫でた後、尻たぶを掴み、真歩子のアヌスを外気にさらした。彼女の大事な部分も、丸見えである。
「凄いよ。お尻の穴、さっきよりもヒクヒクしてる」
「ヤ、ヤァン。そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「は、恥ずかしい…。意地悪…」
「じゃあ、今度は…」
健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。
「や、止めて…。健太郎さん、これ以上、焦らさないで…」
「そんなにお尻を振って、気持ち良いの?」
「もう、意地悪…」
「だって、真歩子ちゃんのお尻の穴、すぼまったり、広がったりしているよ」
健太郎は、真歩子のアナルへの愛撫を続ける。
「あぁっ、ヤンッ」
真歩子は次第に、アナル愛撫をむずかり出した。
「次は…」
健太郎は、真歩子のアヌスに、人差し指を入れた。ヌプッという音がした。
「ア、アァン…」
健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。
グニグニと、丹念に揉みほぐす。更に、指を第二関節まで挿入し、直腸粘膜を刺激する。
「葉月学園三年生の持田真歩子ちゃん。こうしている間にも、僕の指と真歩子ちゃんのお尻の穴は、しっかりハメハメしているんだよ」
「イ、イヤーン」
そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を根元まで挿入した。
「ヒイッ、イクーッ」
真歩子は、あっさりと絶頂に達した。
「可愛いかったね。じゃあ、入れるよ」
「え、えぇ…。早く、オチンチンを、真歩子のエッチなお尻の穴に入れて、ください…」
そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。更に、乳首を指先で転がす。
健太郎は、真歩子の背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。
真歩子のアナルは、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子のアナルの締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」
「お尻の穴は健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、オッパイはモミモミされて、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。お尻が…。イク…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!い、一緒に、イ、イッてぇっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。
「で、出てる…。私のお尻の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの腸内も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎は男性器を真歩子のアヌスから引き抜いた。大量の白濁が吐き出された。そして真歩子のアヌスは元に戻っていく。
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「優しい健太郎さんも、乱暴な健太郎さんも大好きです。今日は、沢山楽しみましょうね」
真歩子の言葉に健太郎は頷いた。そして真歩子をベッドから起こすと、手錠を外してから、唇を重ねた。
この後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。シャワーを浴びた後、健太郎は後背座位で真歩子の女性器に挿入。再度二人同時に絶頂に達した。
そのまま健太郎と真歩子は、裸のま眠りについた…。
【続く】
3連休の二日目です。
次回もSMです。