※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回もSMです。


第41章 11月の第1期3連休最終日

 3日、月曜日。3連休の最終日。この日は、文化の日である。

 

 健太郎は、今日は《土下座》でアルバイトである。

 

 そして真歩子も、今日は一日《カトレア》でアルバイトである。但し、一旦自宅に戻り、私服に着替えてから出勤する事にしている。

 

 健太郎と真歩子は、真歩子のアルバイト終了後に、《土下座》にて落ち合う事になっていた。

 

 真歩子が《土下座》に顔を出したのは、18時30分だった。

 

 健太郎と真歩子は、駅前のスーパーマーケットで買い物をしてから、真歩子の家に戻った。

 

 帰宅後、夕食。健太郎と真歩子は、一緒に夕食を作る。

 

 それから一緒に後片付けをする。もう、すっかり手慣れた物である。

 

 その後、健太郎と真歩子は勉強。健太郎は自室で、真歩子は今日も和室を借りた。

 

 又、今日、真歩子は帰宅する事になっている。

 

 健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。言葉ではないコミュニケーション、即ちセックスの始まりである。

 

 健太郎は真歩子の服を脱がし、下着姿にすると、再度抱き締め、唇を重ねる。そして互いに舌を絡め合う。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。

 

 そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ…」

 

 真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。

 

 健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに。乳首も硬くして…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。

 

 「健太郎さん」

 

 真歩子が口を開いた。

 

 「ん?」

 

 「そろそろ、シャワーに」

 

 「うん」

 

 健太郎が頷いた。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。

 

 まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせた。

 

 「じゃあ…」

 

 健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを見せた。それは、今日、SMチックなセックスをする日のサインである。

 

 真歩子は心得たかの如く、頷き、うつ伏せになり、後ろ手を組んだ。

 

 だが、健太郎は、首を横に振った。

 

 「今日は、こっちじゃないよ」

 

 「えっ?」

 

 「真歩子ちゃん、仰向けになって」

 

 真歩子が仰向けになると、健太郎は彼女の手首を胸の前でタオルで縛った。

 

 「これで良し」

 

 そう言って健太郎は、真歩子に覆いかぶさり、まずは軽くキスをした。

 

 「ん、んっ、んちゅ」

 

 唇を離す。次に健太郎は、真歩子の乳房を触る。

 

 「け、健太郎さんの手…」

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、形も良いし、たまらないよ。乳首もこんなに起たせて」

 

 「イ、イヤン」

 

 健太郎の言葉責めに真歩子は頭を振った。

 

 次に健太郎はキスを首筋、鎖骨、乳房、乳首と移し、更にお腹もついばむ。

 

 「真歩子ちゃん、オマンコ、舐めるよ」

 

 「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は膝裏を軽く掴み、膝を肩の辺りに押し付けた。所謂、〈マングリ返し〉である。

 

 「イ、イヤーッ!!こんな格好、恥ずかしい…」

 

 だが、健太郎に抑え込まれているため、逃れる術は無い。

 

 健太郎は割れ目をそっと指で開く。そして舌を出すと、真歩子の女性器を愛撫する。

 

 「ひゃうっ、んっ、ふああっ、健太郎さん…」

 

 健太郎は割れ目の先端にある真歩子のクリトリスを舌で転がすと、彼女は身体をびくんと反応させる。

 

 「どう?感じる?イヤじゃない?」

 

 「イ、イヤじゃないです…」

 

 「じゃあ次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の清楚なアヌスを舌で責め始めた。

 

 「あっ、や、やんっ」

 

 ツンツンと舌先ですぼまりを突っつき、細かい皺を丹念に舐める。

 

 「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」

 

 そう言って真歩子は身体をびくびくさせた。軽い絶頂に達した。

 

 「可愛いかったよ、真歩子ちゃん」

 

 「健太郎さん、そろそろ、私のオマンコに、オチンチンを…」

 

 「僕も、真歩子ちゃんのオマンコにチンポを入れたくなっていたんだ」

 

 そう言って健太郎は、〈マングリ返し〉を止め、真歩子に覆いかぶさり、男性器を女性器に挿入した。

 

 真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でも、どこか温かく、そして優しく締め付ける。

 

 「あ…健太郎さんが、は、入って来る。私の中、健太郎さんのオチンチンでいっぱいになってる…」

 

 「す、凄いよ…。真歩子ちゃんの中、吸い付いて来る。イイッ。いい締まりだ。最高だよ」

 

 「あ、あんっ。健太郎さんに私の中、引っ張られてる…」

 

 健太郎は律動を続けながら、唇を重ねる。

 

 「んっ…」

 

 互いに舌を絡める。

 

 唇を離す。二人の間には、淫らな銀色の糸が引かれていた。

 

 健太郎は更に左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みした。

 

 「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、律動のピッチを上げていく。 

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」

 

 「健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなる。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出してください…。な、中に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「な、中!?」

 

 「今日は、大丈夫だから…」

 

 「分かった。真歩子ちゃんの中に、全部出すからね」

 

 「全部、出して…」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。真歩子も、熱い精の直撃を受け、身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜くと、彼女を起こした。そして言った。

 

 「真歩子ちゃん。舐めて。綺麗にしてよ。今日は前で縛っているから、手も使えるでしょ」

 

 「は、はい」

 

 「でも、その前に…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の視界をタオルで奪った。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。チンポ、ペロペロして」

 

 そう言って健太郎は、自分の男性器の亀頭を、真歩子の唇に軽く宛がった。

 

 真歩子の舌先が、亀頭にチロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に硬さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。その後、唇で包み込まれた。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、部屋に響く。その間、真歩子は手を使い、玉袋を優しく愛撫する。

 

 健太郎の男性器は、再度大きく、硬くなった。

 

 「真歩子ちゃんのお掃除フェラ、上手だから、すぐに僕のチンポ、大きくなったね。じゃあご褒美だよ。オマンコにチンポを入れるよ」

 

 そう言って健太郎は真歩子を縛るタオルを左だけほどくと、今度は彼女を後ろ手に縛った。そして彼女をうつ伏せにさせると、後ろから男性器を女性器に挿入した。

 

 真歩子の丸くて大きな尻を撫で回しながら、健太郎は律動する。

  

 「健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…!!」

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、次第に律動のピッチを上げていく。彼は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。更に、背後から真歩子の乳房を包み込み、揉みしだく。そして、指先で乳首を摘まみ、転がす。

 

 「ああっ、む、胸を、そ、そんなに…」

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、たっぷり可愛がってあげるね。ほらほら、乳搾り」

 

 「イ、イヤーン。そ、そんなにきつくオッパイ揉まないで…!!オッパイが、ちぎれちゃう…」

 

 そうしているうちに、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコの中、熱くて、吸い付いて来る。それに、お尻の穴もヒクヒクしているよ」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。オマンコが溶けちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 健太郎は次第に律動のピッチを上げる。 

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「真歩子ちゃん、出すよ」

 

 「お、お願い…。出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、再度全てをぶちまけた。そして真歩子も、潮を噴いた。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。

 

 「それじゃ、シャワーに行こうか。身体の隅々まで、洗い流すよ」

 

 「ええ」

 

 この後、健太郎は真歩子を縛るタオルをほどくと、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体を乾かした後、健太郎は真歩子を家まで送った。

 

 「只今」

 

 「お帰りなさい。あ、健太郎さん、こんばんは」

 

 真歩子の母が挨拶する。

 

 「こんばんは」

 

 「この3日間、お世話になりました。有り難うございました」

 

 「こちらこそ、真歩子さんにはお世話になりました」

 

 「健太郎先輩…」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頬を紅く染めた。

 

 「又、宜しくお願いしますね、健太郎さん」

 

 「今後とも、宜しくお願いします。後、お父様とたけし君にも、宜しくお伝えください」

 

 健太郎はそう言って一礼し、帰宅の途についた…。

 

 【続く】




次回はイチャラブです。
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