久し振りの葉月学園潜入です。
同級生アナザーワールドのエピソードも参考にしています。
7日の金曜日から9日の日曜日まで、葉月学園は学園祭である。そのため、健太郎と真歩子のデート自体は無い。
しかし、8日と9日は、学園祭の一般公開の日であるため、9日、健太郎は葉月学園を訪れた。8日の土曜日は、健太郎は《土下座》のアルバイトのため、葉月学園には行けなかった。
健太郎は、上下共にきちんとした身なりで葉月学園に向かった。
健太郎は受付でもらったリーフレットを頼りに、真歩子のクラスに向かう。
「ここだ、ここだ」
そう言って健太郎は真歩子のクラスに入った。
「あ、健太郎先輩、いらっしゃいませ」
「真歩子ちゃん、来たよ。その格好、凄く似合っているよ」
「本当ですか?嬉しいです」
そう言った直後、真歩子の同級生が彼女に声をかけた。
「真歩子の彼氏?」
「ちょっと、紹介してよ」
「止めてよ、こういう場所じゃ」
真歩子は顔を紅くした。
「ほら、ちゃんとお客様の応対をしないと」
クラスの委員が制した。
「すみません、先輩。それでご注文は…」
「それじゃジンジャーエールを」
「はい、かしこまりました」
真歩子のクラスは、バー風カフェで、女子はきらびやかなドレスを着用していた。
流石に葉月学園関係者しか参加出来ない後夜祭までいるつもりは健太郎にはなかった。
真歩子の休憩時間。健太郎と彼女は校内をぶらつく事にした。
真歩子はドレスを脱ぎ、セーラー服に着替えていた。
そして、二人はしばらく他のクラスや部活の出し物を楽しんだ。
その後、真歩子は健太郎の手を取り、言った。
「健太郎さん、ちょっとこっちに…」
真歩子は健太郎を空き教室に導いた。
「健太郎さん…」
そう言った真歩子を健太郎は抱き締めた。
「あふっ…ふあっ、んあっ、け、健太郎さん…」
「んっ、真歩子ちゃんの中、とろとろだ…、凄く気持ちいいよ」
愛撫もそこそこに健太郎は挿入したのだが、真歩子の中は驚くほど濡れていた。
「ふあっ、健太郎さんが、私の中で気持ち良くなってくれて…、ん、あっ、嬉しい…。はあ、はあ…」
「そのつもりがなかったなんて、信じられないよ」
「あ…、んっ、今日、ずっとこんな格好をしていましたから、無意識に興奮していたかもしれないです」
健太郎は真歩子のパンティのクロッチをそっとなぞる。
真歩子の蜜が、健太郎の指に絡みついた。
「しかも、真歩子ちゃん、ノーブラだったんだね」
そう言って健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだく。
真歩子は机の上で、所謂〈松葉崩し〉の状態になっていた。
「あっ、んっ、んんっ…。そ、そこ、気持ちいいです。んっ、ああっ…。健太郎さんのオチンチンの硬い所が当たって、凄く気持ちいいです…」
真歩子の身体が大きく反応し、乗っている机がガタガタ揺れる。
「真歩子ちゃん、気を付けないと、落ちちゃうよ」
「ん、あっ、だ、だって…、気持ち良くって、つい…」
真歩子はそう言って体勢を変え、身体を安定させた。
「んっ、こ、これなら大丈夫。あ、あっ、で、でも、今度は違う場所が押されて…、ふああっ、感じちゃう…。ん、んっ、あっ、ああっ、お、奥に当たって、あふっ、気持ちいい…!!あっ、ああんっ、健太郎さん、もっと…、ああっ」
「真歩子ちゃん、声大きいって。教室の外に聞こえちゃうって」
「だって、んっ、ああっ、こ、こんなの、我慢出来ないっ…んっ、んくうっ…」
かと言って、健太郎は攻め方を変える事は、なかった。健太郎は真歩子を煽るかの様に更に激しく奥を突き上げ、掻き回す。
「あっ、やっ、んあっ!!健太郎さん、ダメ、そんなにしたらっ、もっと声、で、出ちゃうっ…!!あっ、ああっ、ダメ、ダメッ、んっ、んっくぅ…」
バレてはいけないという状況がスパイスになるのか、真歩子は更に激しく喘いでいた。
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーン。イクーッ。イッちゃうううっ…!!わ、私、壊れちゃう…。オマンコ溶けちゃう。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。健太郎さんも、一緒にイッてえっ…!!中に、出してぇっ…!!」
「分かった。真歩子ちゃん、イクよ」
「全部、中に出して…」
「くうっ…」
「あっ…、あああああああーっ!!」
「で、出てる…。健太郎さんがたくさん…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
真歩子は汗でしっとりした顔で、健太郎を見つめていた。
「そろそろ、戻らないと。その…、皆にはニオイとかでわかったりバレたり、しませんよね」
「大丈夫じゃないかな」
「健太郎さんがいっぱい出したのは、予備のナプキンを当てておけば漏れないと思います」
「ごめん、いっぱい出しちゃって」
「ふふ、良いんですよ、健太郎さん。それだけ、私とのセックスが気持ち良かったからですよね」
「ああ。凄く気持ち良かったよ。学園祭の最中に真歩子ちゃんとエッチしたんだから」
「私も、良かったです。あ、そろそろ休憩時間が終わっちゃいます…」
健太郎と真歩子は、服装を整えると、そそくさと教室を後にした。
健太郎は一般公開が終了する少し前に、真歩子のクラスに立ち寄り、挨拶をしてから葉月学園を後にした。
その後、葉月駅で電車に乗り、卯月駅の駅前商店街のカレーライスの専門店で夕食を摂ってから、アパートに戻った。
アパートに戻ってしばらくして、電話が鳴った。真歩子からだった。
「健太郎さん?」
「真歩子ちゃん?どうしたの」
「後夜祭が終わって、今、卯月駅にいます。今日、これから伺っても良いですか?」
「真歩子ちゃん、片付けは大丈夫なの?それに真歩子ちゃんの家は?」
「片付けは、明日月曜日です。家には、今日は遅くなる、って言ってありますので…」
「わかった。じゃあ駅にいて。これから迎えに行くから」
そう言って健太郎は卯月駅に向かった。
健太郎は真歩子を迎えると、二人でアパートに向かった。
健太郎のアパートの寝室で。
「ビックリしたよ。まさか電話があるなんて」
「ウフフ、ごめんなさい。二人だけの後夜祭がしたくて」
「真歩子ちゃん…」
そう言って健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。
「えっ?う、う…うん」
合図のための、キス。
一度健太郎は、唇を離し、それから再度唇を重ねた。今度は互いに舌を絡める。
「んっ…」
唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そのまま二人は倒れ込んだ。
健太郎はセーラー服の前をたくし上げ、ブラジャーをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。
「あんっ…」
健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。
更に健太郎は、乳房を揉みしだき、右の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ」
「イヤーン」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
「じゃあ、次は…」
「はい」
「お口でして欲しいな。但し…」
「えっ?」
「真歩子ちゃんが、僕のズボンとパンツを脱がして、チンポを出すんだ」
「はい…」
真歩子が頷くと、健太郎はベッドに腰掛けた。
健太郎の指示に従い、真歩子はまず跪いた。そして彼女は彼のズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろす。それからズボンとパンツを下ろして、下半身を露にした。
「お、大きい…。もうこんなに…」
そう言って、真歩子は健太郎の男性器を手で包み込んだ。
それから、軽く手コキした。
「つっ…」
軽く仰け反る健太郎。柔らかい掌と指先の刺激がたまらなかった。
「あっ、今、ピクンって…」
笑みを浮かべながら、健太郎の男性器を愛撫する真歩子。
「じゃあ、そろそろ…」
そう言うと、真歩子は健太郎の男性器を舌先で刺激した。
それから、唇で包み込んだ。
舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
「真歩子ちゃんのお口、凄く気持ち良いんだけど、今日はもう良いかな」
健太郎は真歩子にフェラチオを止めさせると、真歩子を立たせた。そして窓際に手をつく様に言った。
「それじゃ、そろそろ…」
そう言うと健太郎は、真歩子の制服のスカートを捲り、真歩子のパンティを晒す。
「真歩子ちゃんのパンティ、可愛いね。それにオマンコ、もう凄い事になっているよ。パンティはビショビショだね」
実際、真歩子のパンティのクロッチには、愛液染みが出来ていた。
健太郎は真歩子のパンティを膝までずらしてから、女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、健太郎の鼻腔を刺激する。
更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。
「健太郎さん、早く…」
「ダメだよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」
「意地悪…」
真歩子は、耳まで赤くした。
「じゃあ、次は…」
「は、はい」
「お尻を突き出すんだ」
意地悪な言い付けに従う真歩子。
そう言うと健太郎は、真歩子の尻を晒した。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして。いつ見ても魅力的だよね。お尻の穴も可愛いね」
「イ、イヤーン」
そう言って真歩子は、かぶりを振った。
健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。真歩子は、健太郎の目の前で尻を振る。
「ああんっ。ダメ、イッちゃう」
そう言って真歩子は、絶頂に達した。
「もう、健太郎さんの意地悪」
少し頬を膨らませる真歩子。
「じゃあ、そろそろ…」
健太郎の男性器の先端が、真歩子の女性器に当たる。
だが、彼は軽く当てるだけで、挿入はしない。
「健太郎さん…」
「ん?どうしたの」
「じ、焦らさないで、早く下さい…。ほ、欲しいです…。健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のオマンコに、入れて、ください」
「じゃあ、ご褒美だよ。オマンコに入れるよ」
健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。
「健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
「真歩子ちゃんのオッパイ、揺れているよ」
「ヤ、ヤァン。は、恥ずかしい…」
健太郎は、首筋にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」
真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、床に淫らなマーブル模様を作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋に響く。
汗の香りも、部屋に漂う。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんの大きくて、太くて、硬いオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
ここで健太郎は、敢えて律動のピッチを緩め、男性器を引き抜こうとする。
真歩子の尻が、健太郎に密着しようとする。
「あれれ?真歩子ちゃんのお尻が、欲しそうにしている。欲しいの?」
「は、はい。欲しいです…」
「じゃあ、お尻を振ってごらん」
「健太郎さん…、エ、エッチです。は、恥ずかしいです…」
「それじゃ、止めるね」
「意地悪…」
「じゃあ、恥ずかしがらずにお尻を振って。言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」
「もう…」
そう言いながらも、真歩子は尻を振った。
「良く出来たね。じゃあ、ご褒美だよ」
再度、健太郎は真歩子の中に深く挿入した。
健太郎は律動のピッチを上げる。更に真歩子の尻たぶを広げてアナルを外気に晒す。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
健太郎は、真歩子の女性器から男性器を引き抜いた。そして、咥えさせた。
「出すよ。全部飲んで」
真歩子が健太郎の男性器を咥え、舌が先端に振れた直後。
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。
「ン。ング。ンーッ」
精液を全て出し切ると、健太郎は、真歩子の口から男性器を引き抜いた。
「健太郎さんのが…沢山…。私の中に」
「真歩子ちゃんのオマンコの中もお口の中も、気持ちいいから…。大好きだよ」
「うふふっ…、ありがとう…、私も大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
「健太郎さん」
「ん?」
「そろそろ、シャワーに」
「うん」
健太郎が頷いた。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日は〈お楽しみ〉を終えたため、お風呂場では身体を洗うだけである。
健太郎は、ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗う。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
シャワーを終えると、二人は丹念に身体を拭いてから、身支度をして、健太郎は真歩子を自宅まで送った…。
【続く】
次回は11月の第二期3連休の初日です。
真歩子の家でSMです。