※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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11月の第二期3連休の初日です。
真歩子の家でSMです。


第43章 11月の第2期3連休初日

 16日、日曜日は、葉月学園で模擬試験が行われた。そのため、健太郎と真歩子はデートは無しにしていた。

 

 その16日。模擬試験終了後。真歩子は《土下座》を訪れた。

 

 「こんばんは。健太郎さんは…?」

 

 「うん、今、いるよ。健太郎」

 

 稔が健太郎を呼んだ。

 

 「あ、真歩子ちゃん。いらっしゃいませ」

 

 「健太郎さん。今日、アルバイト終わってからで良いのですが、私の家に来て頂けますか?」

 

 「それは構わないけど、どうして?」

 

 「両親が、『今度の3連休の事で、健太郎さんにお会いしたい』、と」

 

 「分かった。今日はもう少しで上がりだから…、何か飲む?」

 

 「はい、じゃあ紅茶を」

 

 健太郎は真歩子に紅茶を振る舞う。

 

 アルバイト終了後。健太郎と真歩子は、真歩子の自宅に向かった。

 

 「ただいま」

 

 「こんばんは」

 

 「真歩子、お帰り。あ、田中君。こんばんは」

 

 「健太郎さん、いらっしゃい。お待ちしておりました」

 

 真歩子の父と母が出迎えた。

 

 「まずは、上がって」

 

 「はい、お邪魔します」

 

 真歩子の母に促され、健太郎は居間に通された。

 

 「あの、本日、真歩子さんが僕のアルバイト先に来まして。お話があるとの事で、伺ったのですが」

 

 「ええ。そうなんです」

 

 健太郎の言葉に真歩子の母が頷く。

 

 「で、話というのは、今週土曜日からの3連休の事だが」

 

 「はい」

 

 真歩子の父の言葉に、健太郎が頷いた。

 

 「たけしの事で、ね」

 

 真歩子の父の言葉に、健太郎が頷いた。

 

 「今回の3連休は、たけしのいる文月町に行く事になった。というのも、この期間は文月学園で模擬試験と面談があってね。但し、真歩子は連休中もバイトで同行出来ないんだ」

 

 「えっ!?そうなんですか?」

 

 「ええ」

 

 健太郎の問いに真歩子が頷く。

 

 「ただ、この家に真歩子一人では心細いので、健太郎さんにも、一緒に居て頂きたいのです」

 

 「以前、田中君に真歩子を助けてもらった事もあるし、君ならば信頼出来る。この界隈は物騒だからね」

 

 「去年の秋と今年の夏と秋にもお願いしましたが、今回もお願い出来るかしら」

 

 「はい、よろしくお願い致します」

 

 真歩子の両親に、健太郎は頭を下げた。

 

 「お願いするのは、こちらの方です。健太郎さん、よろしく頼みます」

 

 真歩子の母が言った。

 

 翌日、17日、月曜日。

 

 健太郎は午前中のみ授業であり、午後は予定は入っていなかった。

 

 健太郎は卯月駅で電車に乗ると、葉月町に向かった。

 

 そして、葉月学園御用達のスポーツ用品店で、葉月学園指定のある物を二つ買った。更に卯月町に戻った際、理科実験等にも使うある医療用品を買い、アパートに戻った。

 

 そして迎えた、22日、土曜日。

 

 健太郎は学校を出ると、まずアパートに向かい、風呂道具や着替え等を取りに行った。それから《土下座》に向かう。時間まで手伝ってから、《カトレア》に真歩子を迎えに行った。

 

 一方、真歩子は、葉月学園に登校する際に、両親と一緒に家を出た。葉月駅で列車を降り、両親と別れ、授業の後に《カトレア》でバイトし、二人が落ち合ったのは、真歩子のバイト終了後の18時だった。

 

 二人はまずスーパーマーケットで買い物。そして真歩子の家に戻った後、夕食。それから一緒に後片付けをする。

 

 健太郎は、別に家事を苦にしていない。

 

 その後、健太郎と真歩子は勉強。真歩子は自室で、健太郎は居間を借りた。たけしの部屋を借りて良いとは言われていたが、やはり落ち着かないので、今回も居間を使う事にした。

 

 勉強の後、健太郎と真歩子は風呂に入った。

 

 「真歩子ちゃんの家で、一緒にお風呂に入るのは、久し振りじゃないか?」

 

 「ええ…。秋の3連休以来ですね」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷いた。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、真歩子の部屋でのセックスのため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。僕は湯船に入るから、先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「はい」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 二人は湯船にゆっくり入ってから、風呂を上がった。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、真歩子の部屋に戻った二人。

 

 まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせた。

 

 そして健太郎は、真歩子にフェイスタオルを見せた。それはSMチックなセックスをする、というサインである。

 

 真歩子は頷くと、口を開いた。

 

 「健太郎さん、今日はどっちに…?」

 

 「じゃあ、今日は…、うつ伏せになって」

 

 「はい」

 

 真歩子は健太郎に言われるまま、うつ伏せになった。

 

 健太郎は真歩子の手を軽く掴むと、タオルで後ろ手に縛った。

 

 「これで良し。次は…」

 

 そう言うと健太郎は真歩子を再度仰向けにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。

 

 唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。

 

 更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。

 

 「ああっ…、胸をそんなに…」

 

 「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる。真歩子ちゃんのオッパイ、こうされるのが気に入っているみたいだね」

 

 「イ、イヤーン」

 

 「次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。

 

 その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。

 

 「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」

 

 「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は膝裏を軽く掴み、膝を肩の辺りに押し付けた。所謂、〈マングリ返し〉である。

 

 「イ、イヤーッ、こんな格好、恥ずかしい…」

 

 だが、健太郎に抑え込まれているため、逃れる術は無い。

 

 健太郎は割れ目をそっと指で開く。そして舌を出すと、真歩子の女性器を愛撫する。

 

 「ひゃうっ、んっ、ふああっ、健太郎さん…」

 

 健太郎は割れ目の先端にある真歩子のクリトリスを舌で転がすと、真歩子は身体をびくんと反応させる。

 

 「どう?感じる?イヤじゃない?」

 

 「イ、イヤじゃないです…」

 

 「じゃあ次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の清楚なアヌスを舌で責め始めた。

 

 「あっ、や、やんっ」

 

 ツンツンと舌先ですぼまりを突っつき、細かい皺を丹念に舐める。

 

 「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」

 

 そう言って真歩子は身体をびくびくさせた。軽い絶頂に達した。

 

 「可愛いかったよ、真歩子ちゃん」

 

 「健太郎さん、そろそろ、健太郎さんの、オチンチンを…」

 

 「僕も、そろそろ真歩子ちゃんのエッチなオマンコにチンポを入れたくなっていたんだ」

 

 そう言うと健太郎は、ベッドに真歩子をうつ伏せにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。

 

 しかし、挿入はしない。

 

 その代わり、お尻を愛撫する。

 

 尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。

 

 健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。

 

 「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに…」

 

 「じゃあ、ご褒美だよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。

 

 「け…、健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ揉み揉み、ほら、乳搾り」

 

 「ああっ、ヤンッ」

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに淫らな染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる。最高だよ。それに中のこのぷっくりとした腟壁。ここ、擦られると、気持ち良いんでしょ?」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、中でビクビクして、暴れてる…。ああっ、そ、そこ、気持ちいいの。健太郎さんのオチンチン、私の」

 

 真歩子がシーツを掴むと同時に、彼女の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…、オマンコが、溶けちゃう…!!」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。イッちゃうっ…!!あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「くうっ…!!」

 

 健太郎も絶頂に達すると、男性器を引き抜き、真歩子の背中から尻にかけて大量の白濁をぶちまけた。

 

 健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎は真歩子をベッドから起こすと、言った。

 

 「じゃあ、次は…、跪け」

 

 「はい」

 

 真歩子の眼前には、健太郎の男性器。だが、勃ってはいない。射精した事もあるが、健太郎は一時的に無念無想になったため、男性器を萎ませていた。

 

 「舐めて。大きくするんだ。もう一度、お口でして」

 

 「はい」

 

 手を使えない状態での、真歩子の舌と唇だけのフェラチオは、劣る事は否めない。それでも健太郎の男性器は、僅かに蠢いた。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「はい?」

 

 慌てて舌と唇を離す真歩子。

 

 「早く大きくしてくれないから、僕のチンポ、怒っちゃったよ」

 

 「ええっ!?そんな…」

 

 「じゃあ、お仕置きするけど、どっちか選んで。お口にするか、お尻ペンペンか」

 

 「く、口にします」

 

 「じゃあ、おしゃぶりしてもらうよ」

 

 健太郎は自分の男性器を軽く手コキして大きくすると、真歩子の頭を軽く押さえつけ、男性器を咥えさせた。

 

 所謂、〈イラマチオ〉だ。

 

 「んっ、うぐうっ!!」

 

 激しく頭を前後に動かす。

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 〈イラマチオ〉に、健太郎の男性器は激しく蠢く。

 

 すぐに健太郎の射精感は高まる。

 

 「ほら、出すからな。全部飲んで」

 

 サディスティックになる健太郎。

 

 真歩子の口の中で、再度大量の精液を放った。

 

 「ん、んぐ、んんんーっ」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。

 

 「健太郎さんの、いっぱい出て…」

 

 「真歩子ちゃんのお口、気持ち良いからね。じゃあ次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子をベッドにうつ伏せにさせ、尻を突き出させた。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、グショグショだね。それにお尻の穴までヒクヒクしている」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の尻と太腿を愛撫する。

 

 「それじゃあ、今度は…」

 

 そう言うと健太郎は、右手人差指をアヌスに、左手人差指を女性器に入れた。

 

 「アアッ!!」

 

 身を仰け反らせる真歩子。

 

 健太郎はアヌスをグニグニと揉みほぐし、指ピストンを女性器にする。

 

 クチュクチュと、淫らな水音が部屋に響く。真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、ベッドのシーツに淫らな染みを作っているが、その染みは大きくなる。健太郎は次第にピッチを上げる。

 

 「き、気持ちいいの…、アソコが、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」

 

 「イッて良いよ。出してよ」

 

 「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ!!で、出ちゃう!!」

 

 健太郎は、女性器に入れた指を引き抜くと同時に真歩子が絶頂に達し、大量の潮を吹いた。

 

 「こんなに出たんだ。じゃあ次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のアヌスからも指を引き抜いた。

 

 「じゃあ、舐めてあげるね」

 

 「え、ええ」

 

 健太郎は、まず真歩子の女性器に舌を這わせた。

 

 それから、アナルを舐めた。真歩子のアナルは、入浴中に洗った事もあって、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだ。

 

 「チュッ。ペロ」

 

 健太郎は、真歩子の尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。

 

 「わ、私、も、もうダメ…。また、イ、イッちゃう!!」

 

 そう言って真歩子は、再度絶頂に達した。

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 「え、えぇ…。早く、オチンチンを真歩子のエッチなお尻の穴に、い、入れて、ください…」

 

 そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。彼女の乳房は、弾力と柔らかさを併せ持つ。乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 健太郎は、真歩子の背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。

 

 真歩子のアナルは、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子のアナルの締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。

 

 「ヒイッ!イヤーン!」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」

 

 「お尻の穴は健太郎さんの太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。お尻の穴が、イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「君の腸内も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、良かったです…」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。

 

 「優しい健太郎さんも、乱暴な健太郎さんも大好きですよ」

 

 「真歩子ちゃん…」

 

 この後、健太郎と真歩子はタオルをほどいてから、シャワーを浴びた。

 

 そして、健太郎と真歩子は全裸で就寝した…。

 

 【続く】




次回もSMです。
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