11月の第2期3連休最終日です。
24日、月曜日。3連休の最終日。この日は、振替休日である。
健太郎は、今日は《土下座》でアルバイトである。但し、一度アパートに立ち寄ってから出勤する。
そして真歩子も、今日は一日《カトレア》でアルバイトである。
真歩子が《土下座》に顔を出したのは、18時30分だった。
健太郎と真歩子は、駅前のスーパーマーケットで買い物をしてから、健太郎のアパートに戻った。
帰宅後、夕食。健太郎と真歩子は、一緒に夕食を作る。流石に真歩子に裸エプロンをさせる健太郎ではない。
夕食後、一緒に後片付けをする。もう、すっかり手慣れた物である。
その後、健太郎と真歩子は勉強。真歩子は自室で、健太郎は居間を借りた。
勉強した後。真歩子の部屋で。健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。
唇を重ねるのみの、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎は、真歩子が着ている上着とスカートを脱がし、下着姿にした。
そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ…」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの。たっぷり可愛がってあげるよ。ほらほら、揉み揉みしちゃえ。ソフトタッチじゃ物足りない、と」
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
「ほらほら、乳首、立っているよ。ツンツンしちゃえ」
「ああっ…、そ、そんな。む、胸をそんなに…。突かれたら…、摘まんじゃ…、コリコリされたら…」
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。パンティに手を入れると、溢れ出した蜜が絡みついた。丹念に愛撫してから、右手を真歩子に見せる。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」
「イ、イヤ。そんな事…」
「だって、ほら。名器の持ち主だからね」
健太郎は真歩子の女性器に指を入れた。
そして、所謂Gスポットを刺激する。
淫らな水音が、部屋に響く。
「ダ、ダメェ…」
軽い絶頂に達する真歩子。同時に彼女は潮を噴いた。
「イッちゃったんだ…。潮まで噴いて…。エッチだなぁ」
その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。
「健太郎さん…」
真歩子が口を開いた。
「ん?」
「そろそろ、シャワーに」
「うん」
健太郎が頷いた。
浴室にて。健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。僕は湯船に入るから、先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「はい」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
二人は湯船にゆっくり入ってから、風呂を上がった。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、真歩子の部屋に戻った二人。
そして健太郎は、真歩子にフェイスタオルを見せた。それはSMチックなセックスをする、というサインである。
真歩子は心得たかの如く、頷き、背中を向け、後ろ手を組んだ。
しかし、健太郎はタオルを使わなかった。傍らにタオルを放った。
「えっ…?」
戸惑う真歩子。
「今日もこっちを使うよ」
そして健太郎は、真歩子の背後に立つと、ある物を取り出した。
そして、真歩子の首にそれをつけた。首輪だった。
「ええっ!?健太郎さん、それは…」
「そうだよ、首輪だよ。それじゃあ、言う事を聞いて。まず四つん這いになるんだ」
「は、はい…」
健太郎の言い付けに従い、四つん這いになる真歩子。
「次は…」
そう言って健太郎は、鞄からある物を取り出した。
「健太郎さん…、それは?」
「100円ショップで買った、カーネーションの造花だよ」
「それを、どうするんですか…?」
「こうするんだよ…」
そう言って健太郎は、造花を真歩子のアヌスに挿入した。
「イ、イヤーッ!!ぬ、抜いて、く、ください!!」
「ダメ。真歩子ちゃんに、お似合いの尻尾だよ。お花の尻尾、可愛いじゃない」
確かに、真歩子は、アヌスに健太郎の舌、指や男性器、綿棒を挿入されてはいるが、造花を尻尾として挿入されるのは嫌だった。
「イ、イヤです。お尻が…、変になっちゃう…」
「ほらほら、言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」
そう言って健太郎は、真歩子の尻をスパンキングする。乾いた音が、部屋に響く。すぐに真歩子の尻は真っ赤になる。
「い、痛いです。お尻が、熱いです」
「じゃあ言う事を聞いて。尻尾、お尻の穴にしばらく挿すよ」
「は、はい」
「それじゃ、寝室を出るよ」
「はい…」
真歩子は健太郎に言われるまま、二階を四つん這いになったまま進む。
「は、恥ずかしいです。こんな格好」
「二人だけだから、恥ずかしい事なんか無いでしょ」
「で、でも。やっぱり四つん這いは…」
真歩子が答えた直後。健太郎は彼女の尻を平手打ちした。
「アンッ!!ぶ、ぶたないでください…」
「じゃあ、『よし』と言うまでこのまま進んで」
「はい」
真歩子は健太郎の言い付けに再度従う。
真歩子の部屋に一度戻ると、健太郎は彼女のアヌスに挿した造花を抜き、パンティを穿かせた。それから再度、部屋を出た。
「よし、階段は立って良いよ」
一階に降りると、健太郎は再度真歩子を四つん這いにさせた。
健太郎と真歩子は、洗面所に来た。
「よし。じゃあ立って。手を洗おうか」
「はい」
ハンドソープで手を洗うと、健太郎と真歩子は部屋に戻った。
健太郎は、真歩子につけた首輪を外し、パンティを脱がしてから、彼女をベッドに仰向けにさせた。
「次は…」
「はい…」
「〈オナニー〉、して見せて」
「はい」
真歩子は言われるまま、自分の女性器を弄り始めた。
「真歩子ちゃん…?」
「ん?何ですか?」
「真歩子ちゃんは、一人でする事は多いの?」
「ええ」
真歩子は頷くと、更に激しく指を動かした。淫らな水音が部屋に響き、多量の蜜が溢れ出す。
「じゃあ、そろそろ…、チンポをペロペロして」
健太郎は、真歩子に限界まで勃った男性器を舐めさせた。
真歩子は健太郎の男性器にチロチロと舌を這わせた。それから、咥えた。
舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。その間も、真歩子は女性器を刺激する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
真歩子のフェラチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。
「出すからね。全部飲んで」
健太郎は、彼女の口の中で、全てをぶちまけた。
「ん、んぐ、んんんーっ」
二人は、同時に絶頂に達した。
真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。
「健太郎さんの、いっぱい出て…」
「真歩子ちゃんの口の中、気持ちいいから…」
「うふふっ…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
「じゃあ、次は…」
健太郎は、真歩子にフェイスタオルを見せた。
「はい。今日は…?」
「これは、目隠しに使うよ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
健太郎は、真歩子を立たせてから、タオルで視界を奪う。そして、背後から真歩子の身体を愛撫する。
「今は、何をされているのかな?」
「健太郎さんに、オ、オッパイを揉まれています」
次に健太郎は右手を真歩子の下半身に這わせた。
「今は?」
「健太郎さんの右手が、お尻を触っています。あ、今、オ、オマンコを触っています…」
「じゃあ、そろそろ…、後ろ手に組んで」
「はい」
健太郎は真歩子が後ろ手を組むと、ある物を取り出した。手錠だった。
健太郎は真歩子の目隠しを外した。
「えっ?健太郎さん?手錠!?」
「うん。今日も手錠が良いかな、って」
金属音が、部屋に響いた。
「じゃあ、跪け」
「はい」
真歩子の眼前には、健太郎の男性器。だが、勃ってはいない。射精した事もあるが、健太郎は一時的に無念無想になったため、男性器を萎ませていた。
「舐めて。大きくするんだ。もう一度、お口でして」
「はい」
手を使えない状態での、真歩子の舌と唇だけのフェラは、それほど気持ち良くはない。それでも健太郎の男性器は、僅かに蠢いた。
「真歩子ちゃん」
「はい?」
慌てて舌と唇を離す真歩子。
「早く大きくしてくれないから、僕のチンポ、怒っちゃったよ」
「ええっ!?そんな…」
「じゃあ、お口にお仕置きするよ」
「はい、お仕置きしてください」
「じゃあ、おしゃぶりしてもらうよ」
健太郎は自分の男性器を軽く手コキして大きくすると、真歩子の頭を軽く押さえつけ、男性器を咥えさせた。
所謂、〈イラマチオ〉だ。
「んっ、うぐうっ!!」
激しく頭を前後に動かす。
淫らな音が、部屋に響く。
〈イラマチオ〉に、健太郎の男性器は激しく蠢く。
すぐに健太郎の射精感は高まる。
「ほら、出すからな。全部飲んで」
サディスティックになる健太郎。
真歩子の口の中で、再度大量の精液を放った。
「ん、んぐ、んんんーっ」
二人は、同時に絶頂に達した。
真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。
「健太郎さんの、いっぱい出て…」
「真歩子ちゃんのお口、気持ち良いからね。じゃあ次は…」
そう言って健太郎は、真歩子をベッドにうつ伏せにさせ、尻を突き出させた。
「真歩子ちゃんのオマンコ、グショグショだね。それにお尻の穴までヒクヒクしている」
そう言って健太郎は、真歩子の尻と太腿を愛撫する。
「じゃあ、次は…」
そう言うと健太郎は、右手人差指をアヌスに、左手人差指を女性器に入れた。
「アアッ!!」
身を仰け反らせる真歩子。
健太郎はアヌスをグニグニと揉みほぐし、指ピストンを女性器にする。
クチュクチュと、淫らな水音が部屋に響く。真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、ベッドのシーツに淫らな染みを作っているが、その染みは大きくなる。健太郎は次第にピッチを上げる。
「き、気持ちいいの…、アソコが、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」
「イッて良いよ。出してよ」
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ!!で、出ちゃう!!」
健太郎は、女性器に入れた指を引き抜くと同時に真歩子が絶頂に達し、大量の潮を吹いた。
「こんなに出たんだ。じゃあ次は…」
そう言って健太郎は、真歩子のアヌスからも指を引き抜いた。
「じゃあ、舐めてあげるね」
「え、ええ」
健太郎は、まず真歩子の女性器に舌を這わせた。
それから、アナルを舐めた。真歩子のアナルは、入浴中に洗った事もあって、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだ。
「チュッ。ペロ」
健太郎は、真歩子の尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。
「わ、私、も、もうダメ…。また、イ、イッちゃう!!」
そう言って真歩子は、再度絶頂に達した。
「じゃあ、入れるよ」
「え、えぇ…。早く、オチンチンを真歩子のエッチなお尻の穴に、い、入れて、ください…」
そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。彼女の乳房は、弾力と柔らかさを併せ持つ。乳首は、綺麗なピンク色だ。
健太郎は、真歩子の背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。
真歩子のアナルは、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子のアナルの締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」
「お尻の穴は健太郎さんの太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。お尻の穴が、イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「君の腸内も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、良かったです…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「優しい健太郎さんも、乱暴な健太郎さんも大好きです。今日は、沢山楽しみましょうね」
この後、健太郎は、手錠をしたまま真歩子の女性器に一回解き放った。その後、手錠を外してシャワーを浴びた。
そして、健太郎と真歩子は全裸で就寝した。その際、健太郎は真歩子にあるお願いをした。
「真歩子ちゃん、お願いがあるんだけど」
「なんですか?」
「乱暴な事はしないから、真歩子ちゃんの、オッパイ吸わせて」
「もう、健太郎さんのエッチ」
そう言いながらも、真歩子は健太郎に右の乳首を咥えさせた…。
翌日、25日、火曜日。
この日は、真歩子の両親が、文月町から帰ってくる日である。
健太郎と真歩子は、ほぼ同時に目を覚ました。
「健太郎さん、おはようございます」
「真歩子ちゃん、おはよう。良く眠れた?」
「ええ」
真歩子が頷いた。
健太郎と真歩子は、身支度を整え、早めに朝食を摂り、洗い物をしてから、真歩子の家を出た。
真歩子と一緒に卯月駅に向かう健太郎。
真歩子は葉月学園へ。今日は、通常授業である。
「それじゃ行ってらっしゃい。気を付けてね」
健太郎が言った。
「はい」
真歩子が頷く。そして続けた。
「健太郎さんも…。後、次のデートを楽しみにしています」
「うん。ありがとう。真歩子ちゃん。後、ご両親によろしくお伝えください」
真歩子に健太郎はそう言って、手を振って見送った…。
【続く】
次回はイチャラブです。