12月10日から12日は、葉月学園の期末テストである。
このため、健太郎と真歩子は、11月30日と7日はデートを無しにした。
で、テスト明け、13日、土曜日。《土下座》にて。
「健太郎さん、こんばんは」
「いらっしゃいませ。あ、真歩子ちゃん、こんばんは。どうしたの?」
「昨日、期末テストが終わったので、今日、これから健太郎さんのアパートに伺っても…」
「うん、構わないよ。後、せっかく来てくれたから、なんか飲む?」
「じゃあ紅茶を」
健太郎は真歩子に紅茶を振る舞う。
アルバイト終了後。健太郎と真歩子は、健太郎のアパートに向かった。
アパートの寝室にて。
健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。
唇を重ねるのみの、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、勉強机の椅子を出した。そして言った。
「じゃあ、座って」
「はい」
健太郎に言われるまま、真歩子は座った。
その直後、健太郎は掌で、セーラー服の上から真歩子の乳房を包み愛撫した。
「キャッ…!!け、健太郎さん…」
「どうかな?こういうのは。学校の教室で、オッパイ触られているみたいでしょ」
健太郎は真歩子の乳房に優しく触れながら尋ねた。
「イ、イヤじゃないです…」
真歩子の艶かしい喘ぎ声と吐息が部屋に響く。
健太郎は真歩子の乳房を丹念に愛撫してから、言った。
「次は…」
乳房から手を離すと、今度は健太郎はセーラー服の裾から手を入れ、ブラジャーの上から乳房に触れる。ここもソフトタッチである。
そして健太郎は、ブラジャーの中に手を滑らせ、真歩子の乳房に直に触れる。更に乳首を指先で転がす。
次第に真歩子の乳首は屹立していく。
一度、健太郎は真歩子の乳房への愛撫を止め、セーラー服とブラジャーをずらして、乳房を露にした。
それから乳房を手のひらで包み込み、揉みしだいた後、屹立した乳首を摘まんで転がす。
「や、やぁん…。そ…そんなにされたら」
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、弾力もあって、最高だよ。乳首、こんなに勃たせて」
「そ、そんな事、言わないで下さい…。は、恥ずかしいです…」
そう言うと真歩子は、耳まで赤く染めた。
「じゃあ立って」
「は、はい」
言われるまま、真歩子は椅子から立った。
「次は…」
そう言って健太郎は、真歩子背後に立ち、彼女のスカートを捲った。
「キャ…」
「真歩子ちゃん、今日のパンティは白だったんだ。可愛いよ」
「ヤ、ヤダ…。エッチ」
「ところで、真歩子ちゃん」
「なんですか?」
「中学校の頃は、学校でオッパイ触られたり、スカート捲りされたりしたの?」
「は、はい。でも、男子より女子にされました」
「そう…。後、たけし君は?去年は、オッパイを触ろうとしたり、スカート捲りをしようとしたりすると言ったけど」
「ええ、でも、今は、たけしはそういう事はしないです」
「うん。それでお願いがあるんだけど」
「なんですか?」
「真歩子ちゃん、スカートを押さえている手を、頭の辺りに挙げて」
「は、はい」
「じゃあ、いくよ」
そう言って健太郎は、スカートを完全に捲り上げた。真歩子の白いパンティが現れ、両脚がむき出しになった。しかし、スカートの裾は頭頂部には届かなかった。
「キャー!!な、何をするんですか!?」
「〈茶巾寿司〉は無理か…」
「は、恥ずかしい…」
「じゃあ戻すよ」
そう言って健太郎は、真歩子のスカートを元に戻した。
「もう…、健太郎さんのエッチ。意地悪」
そう言って真歩子は少し頬を膨らませた。そして続けた。
「健太郎さん」
真歩子が口を開いた。
「ん?」
「そろそろ、シャワーに」
「うん」
健太郎が頷いた。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。
健太郎はベッドに真歩子を仰向けにさせた。
そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。
唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。
更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。
「次は…」
そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。
その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。女性器が晒される。恥毛は、薄い。
「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」
「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」
真歩子が頷くと、健太郎は膝裏を軽く掴み、膝を肩の辺りに押し付けた。所謂、〈マングリ返し〉である。
「イ、イヤーッ、こんな格好、恥ずかしい…」
だが、健太郎に抑え込まれているため、逃れる術は無い。
健太郎は割れ目をそっと指で開く。そして舌を出すと、真歩子の女性器を愛撫する。
「ひゃうっ、んっ、ふああっ、健太郎さん…」
健太郎は割れ目の先端にある真歩子のクリトリスを舌で転がすと、真歩子は身体をびくんと反応させる。
「どう?感じる?イヤじゃない?」
「イ、イヤじゃないです…」
「じゃあ次は…」
そう言って健太郎は、真歩子の清楚なアヌスを舌で責め始めた。
「あっ、や、やんっ」
ツンツンと舌先ですぼまりを突っつき、細かい皺を丹念に舐める。
「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」
そう言って真歩子は身体をびくびくさせた。軽い絶頂に達した。
「可愛いかったよ、真歩子ちゃん」
「健太郎さん、そろそろ、健太郎さんの、オチンチンを…」
「僕も、そろそろ真歩子ちゃんのオマンコにチンポを入れたくなっていたんだ」
そう言うと健太郎は、ベッドに真歩子をうつ伏せにさせた。
そして健太郎は真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。
しかし、挿入はしない。
その代わり、お尻を愛撫する。
尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。
健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。
「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに…」
「じゃあ、ご褒美だよ」
健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。
「け、健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに淫らな染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。
汗の香りが、部屋の中に充満している。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる。最高だよ」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、中でビクビクして、暴れてる…」
真歩子がシーツを掴むと同時に、彼女の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…、オマンコが、溶けちゃう…!!」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ。イ、イク。あっ、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
「くうっ…!!」
健太郎も絶頂に達すると、男性器を引き抜き、真歩子の背中から尻にかけて大量の白濁をぶちまけた。
健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
「じゃあ、真歩子ちゃん。舐めて。綺麗にしてよ」
そう言って健太郎は、ベッドに仰向けになった。
「は、はい」
真歩子の舌先が、チロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に硬さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
健太郎の男性器は、再度大きく、硬くなっていく。更に真歩子は、玉袋も丁寧に愛撫する。
ここで健太郎は、ある事をしたくなった。
「真歩子ちゃん」
「えっ?なんですか?」
「僕だけが気持ち良くなるのもなんだから、僕も真歩子ちゃんを気持ち良くさせるよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげる」
そう言って健太郎は、身体の向きを変え、真歩子の女性器を舌と指で愛撫し始めた。〈シックスナイン〉である。
「ええっ!?」
戸惑う真歩子。
「ダメだよ、真歩子ちゃん。フェラチオするのを止めたら。ちゃんとチンポを舐めないと」
健太郎に言われ、真歩子は彼の男性器を再度唇と舌で愛撫する。
一方、健太郎は、真歩子の女性器を愛撫すると同時に、彼女のアナルを指で撫でる。
「真歩子ちゃんのお尻の穴、ヒクヒクして気持ち良さそうだね。こっちも可愛がってあげるよ」
そう言って健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ぬぷっ、という愛らしい音がした。
健太郎はそのまま指を震わせ、グニグニと揉みほぐすかの如く真歩子のアナルを愛撫しながら、女性器を舐める。
「ああっ、ヤンッ」
尻を振りながら逃れようとする真歩子。だが快感には勝てず、逃れる術はない。
「け、健太郎さん…、も、もうダメ…。イ、イッちゃう…」
「真歩子ちゃん、僕もイキそうだ。出すよ」
「うっ!?んっ!!んぐぐぐぐーっ!!」
健太郎が真歩子の口に大量の精液を放つと同時に、真歩子も絶頂に達した…。
アヌスから指を抜くと、健太郎は言った。
「真歩子ちゃん、次はオマンコに入れるからね」
〈シックスナイン〉の後、健太郎が言った。
「今度は真歩子ちゃんが上になって」
「は、はい」
健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。
「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」
健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
更に、腰とお尻を撫で回す。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
健太郎が突き上げる度、真歩子の乳房が大きく上下に揺れる。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。
健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。
「えっ?!どうしたんですか?」
真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。
「真歩子ちゃんが動いてみてよ」
「ええっ!?」
「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、僕のチンポが萎んじゃうよ」
「も、もう…、健太郎さんの意地悪。エッチ…」
そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。
「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」
「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」
健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。
「イッて、良い?良いの?」
「ああ。僕も、イキそうだ」
「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いですから…」
健太郎も再度、律動を開始する。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ…」
「お、お願い…。だ、出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の尻を掴み、女性器から男性器を引き抜くと、再度全てを解き放った。真歩子の乳房と腹部に、男性器の先端から噴き出した健太郎の白濁が付着した。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精を身体に浴びて、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。健太郎さんがいっぱい出てる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。
愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。
「じゃあシャワーに行こうか」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。
健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体の隅々まで洗い流す。そして身体を丹念に拭き、乾かした。
そして真歩子を自宅に送る。その道すがら、日曜日の約束をした。
そして健太郎はアパートに戻った…。
【続く】
次回もイチャラブです。