今回はセーラー服姿です。
カレンダーはこのゲームの98版が発売された年の翌年、即ち1997年で設定しています。
水泳部の湊は、僕の中学校の水泳部の後輩がモデルです。
3月8日に卯月学園を卒業した健太郎は、4月1日の火曜日までは、午前中は叔父が経営する喫茶店《土下座》でバイト、午後はフリーである。
一方の真歩子は、15日に終業式、16日は葉月ドームで健太郎とデート、17日からは22日までは午前中は部活動で登校。この間18日と21日は葉月学園で健太郎と会っていた。
後、土曜日の午後は卯月町の花屋《カトレア》でのバイトである。
で、22日と23日、健太郎は真歩子とは会えなかったが、24日の午後に葉月学園に行く事にした。
学園の正門にて。
「あれ?」
健太郎はまた違和感を覚えた。テニスコートには、誰もいなかったのだ。
「おかしいな。今日も晴れているのに。テニス部は今日も誰もいないなんて」
そう言った直後だった。一人の女子学生が声をかけた。
「すみません。あの、誰かお探しですか?」
「うん、そうだけど。テニス部の持田真歩子さんを。君は?」
「水泳部の湊と言います。持田先輩って、テニス部の部長ですよね。新3年生は、今日から土曜日まで午前中は春期講習です」
「春期講習?」
「はい。でも午前中までですから、ここで待っていると良いか、と思います」
「うん、ありがとう」
「どういたしまして」
そう言うと、湊は一礼して、正門から出て来た水泳部員と合流して、ランニングに出発した。
30分後。
講習を終えた生徒達が生徒玄関から出て来た。
真歩子はテニス部部員と一緒だったが、健太郎の姿を確認すると、挨拶してから彼の方に向かって来た。
「真歩子ちゃん」
「あ、健太郎先輩」
前回同様、何人か葉月学園の生徒がいたため、真歩子は健太郎を先輩と呼んだ。
「講習、お疲れ様。今日もテニスコートにいないからビックリしたよ」
「ええ、今日からは春期講習ですから。でも、誰に聞いたんですか?」
「聞いた、という訳じゃないんだよね。教えてもらったんだよ。これから走り込みに行く水泳部の生徒から」
「そうだったんですね」
「で、今日は、土日に会えなかったから来てみたんだけど。部活?それとも、もう帰れるの?」
「今日というより、今週は、午前中は春期講習で、午後は部活は休みです」
「えっ!?じゃあ、新2年生はどうするの?」
「新2年生は、春期講習は必修ではありませんが、受講する生徒が半分はいるので、その間は部活は自主トレになります。新2年生は午後から講習です」
「そうなんだね。じゃあ午後は」
「ええ、大丈夫です」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
まずバスで葉月駅に向かう。その後二人は駅のレストラン街で食事をした。
そして電車で卯月町へ戻った二人は、そのまま健太郎のアパートに向かった。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締めた。そして、健太郎は服を脱いだ。その直後、健太郎の中の黒い欲望が、頭をもたげてきた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「じゃあ…」
健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを見せた。それは、今日、SMチックなセックスをする日のサインである。
真歩子は心得たかの如く、頷き、背中を向け、後ろ手を組んだ。
「はい…」
健太郎は真歩子をタオルで縛った。
健太郎は真歩子を背後から抱き締めると、彼女の身体を愛撫する。それから、姿見の前に二人は立った。
健太郎は真歩子のセーラー服とブラジャーをずらして、乳房を露にした。
それから乳房を手のひらで包み込み、揉みしだいた後、屹立した乳首を摘まんで転がす。
「や、やぁん…。そ…そんなにされたら」
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、弾力もあって、最高だよ」
「そ、そんな事、言わないで下さい…。は、恥ずかしいです…」
そう言うと真歩子は、耳まで赤く染めた。
健太郎は、パンティの中に手を入れ、真歩子の女性器を直接愛撫する。更にクリトリスを摘まむ。
「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」
そう言って真歩子は身をのけぞらせた。軽い絶頂に達した。
溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付く。
「どうかな?鏡の前でしているのを見るのは?」
「は、恥ずかしいです…」
「だから、いつも以上に興奮しているんじゃない?もう、オマンコはぐしょ濡れだよ」
そう言って健太郎は、真歩子に手を見せた。
「ヤ、ヤァン…。み、見せないで…」
「じゃあ、次は」
そう言って健太郎は、真歩子のスカートとパンティを一気に剥ぎ取り、下半身を丸出しにした。
「真歩子ちゃん」
「はい」
「久しぶりに、オマンコの毛、剃ってあげようか」
「はい。お願いします」
真歩子が頷く。
まず、健太郎は、真歩子をベッドに横たえた。そして、脚を開かせる。
次に健太郎は、棚から道具一式を出した。
洗面器、剃刀、シェービングフォーム、タオル。健太郎は洗面器にお湯を入れた。
まずタオルを温めると、女性器に当てる。しばしの間蒸すと、丹念に拭く。
次にシェービングフォームを塗る。真歩子の股間は、白い泡まみれになった。
健太郎は真歩子用の剃刀を確認した。女性用の剃刀である。
「じゃあ、剃るよ」
「え、ええ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女の陰毛を剃り始めた。
陰毛を剃る音が、部屋に響く。
ある程度剃ると、剃刀をお湯で洗う。
暫くすると、真歩子の陰毛は全てなくなっていた。健太郎は、タオルで真歩子の女性器を拭いた。
「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな」
「もう…、健太郎さんのエッチ…」
そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。
「次は…」
「ああっ、あんまり見ないでくださいね」
「どうして?いつも見せてくれるじゃない?」
「で、でも今日は…」
「真歩子ちゃんのオマンコ、もう凄い事になっているよ」
健太郎は真歩子の女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、彼の鼻腔を刺激する。
更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。
「イ、イヤです。早くシャワーを…」
「ダメだよ。真歩子ちゃんのありのままのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」
「意地悪…」
真歩子は、耳まで赤くした。
健太郎は、真歩子をうつ伏せにさせると、尻たぶを掴み、左右に開く。
「んっ、あっ、そ、そんなに広げないで下さい」
真歩子のアナルが露になる。
「お尻の穴の細かい皺も可愛いなぁ」
「ヤ、ヤァン。そんなに見ないで」
「今度は…」
健太郎は、真歩子のアヌスを指で突こうとする。
「ダ、ダメです。汚ないです。まだシャワーに」
「好きな人の体に、汚ない部分はないさ」
「でも…」
「言う事を聞いてくれないの?じゃあ、お仕置きだね」
「はい…、お仕置きして下さい」
「じゃあ、お仕置きするよ」
そう言って健太郎は、真歩子の尻を愛撫する。それから、真歩子の尻を平手打ちした。乾いた音が、部屋に響く。
「お尻が、痛いです…。それに、熱いです。お尻に、健太郎さんが欲しいです」
「じゃあ、おねだりしないと」
「健太郎さんのオチンチンを、お尻に入れて、ください」
「わかったよ。でもその前に…」
そう言って健太郎は、真歩子のアナルに舌を這わせた。
「チュッ。ペロ」
「ダ、ダメ、そんな…所。そこは、汚いです…。ヒャウッ!な、舐めないで…」
一度、唇を離して言った。
「好きな人の身体に、汚い部分なんて無いさ」
「でも、まだシャワーに…」
「ありのままの、真歩子ちゃんが欲しいから」
そう言って、健太郎は再度真歩子のアナルに舌を這わせた。
実際、真歩子のアナルは普段から、排泄物の匂いは殆どしない。清楚なアナルだった。
「イヤ…、イヤァ、イヤーッ!!イヤーン!!」
真歩子の声が、部屋に響く。
尻を振って逃れようとする真歩子をしっかり押さえ、尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。
「も、もうダメ…。わ、私、イッちゃう…」
そう言って真歩子は絶頂に達した。
「可愛かったよ」
健太郎は真歩子の耳元で囁くと、再度尻を高く上げさせる。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。魅力的だね」
「も、もう…」
真歩子は、顔を赤く染めた。
健太郎は再び、真歩子の尻を撫でた後、尻たぶを掴み、真歩子のアヌスを外気にさらした。彼女の大事な部分も、丸見えである。
「凄いよ。お尻の穴、さっきよりもヒクヒクしてる」
「ヤ、ヤァン。そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「は、恥ずかしい…。意地悪…」
「じゃあ、今度は…」
健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。
「や、止めて…。健太郎さん、これ以上、焦らさないで…」
「そんなにお尻を振って、気持ち良いの?」
「もう、意地悪…」
「だって、真歩子ちゃんのお尻の穴、すぼまったり、広がったりしているよ」
健太郎は、真歩子のアナルへの愛撫を続ける。
「あぁっ、ヤンッ」
真歩子は次第に、アナル愛撫をむずかり出した。
「次は…」
健太郎は、真歩子のアヌスに、指を入れた。ヌプッという音がした。
「ア、アァン…」
健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。
グニグニと、丹念に揉みほぐす。更に、直腸粘膜を刺激する。
「葉月学園のテニス部の持田真歩子ちゃん。こうしている間にも、僕の指と真歩子ちゃんのお尻の穴は、しっかりハメハメしているんだよ」
「イ、イヤーン」
そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。
「ヒイッ、イクーッ」
真歩子は、あっさりと絶頂に達した。
「可愛いかったね。じゃあ、入れるよ」
「え、えぇ…。早く、オチンチンを、お尻の穴に入れて、ください…」
そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。更に、乳首を指先で転がす。
健太郎は、真歩子の背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。
真歩子のアナルは、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子のアナルの締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」
「お尻の穴は健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「君の腸内も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…」
健太郎は男性器を真歩子のアヌスから引き抜いた。大量の白濁が吐き出された。そして真歩子のアヌスは元に戻っていく。
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「優しい健太郎さんも、乱暴な健太郎さんも大好きです。今日は、沢山楽しみましょうね」
真歩子の言葉に健太郎は頷いた。そして真歩子をベッドから起こすと、タオルをほどいてから、唇を重ねた。
愛し合った後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。その後健太郎は真歩子の女性器に挿入。再度二人同時に絶頂に達した…。
【続く】
次もSMです。