23日。この日、健太郎は《土下座》でのアルバイトだったため、真歩子とは会えなかった。但し、イベント終了後に備えて、レストランとホテル等の予約は済ませておいた。
一方の真歩子も卯月町駅前商店街のイベントのため、健太郎とは会えなかった。しかし、帰宅後、健太郎に電話して、イベントの後に会う事になった。
24日、クリスマスイブ。
この日、真歩子は、卯月町駅前商店街のクリスマスのイベントに参加していた。サンタクロースの衣装を身に纏い、花を配るのが彼女の担当である。
又、健太郎の同級生で、現在は大学に進学した結城瑞穂と、音楽大学の学生で《土下座》でアルバイトしている山下美夏もイベントに参加していた。
一方、健太郎はマスターや義弟や稔と共に、《土下座》でのアルバイトである。
イベント終了後。健太郎は真歩子と予約していたレストランで食事をした。その場で、クリスマスプレゼントとして、植物画集、植物写真集、ネックレスを渡した。
その後、健太郎と真歩子は、ホテルで二人だけの時間を過ごしていた。
健太郎は真歩子を正面から抱き締め、服を脱がした後、卯月町商店街のクリスマスイベントで真歩子が着ていたサンタクロースの衣装に着替えてもらった。
「随分大人っぽい下着を着けているね。黒のブラジャーにパンティ、網タイツだなんて…」
「そんな、普通ですよ」
真歩子がそう言った直後。健太郎は彼女のパンティに手を入れ、女性器を直接愛撫した。
「パンティだって、びしょびしょじゃない。染みが出来ているね。ピチャピチャ音がしているよ」
一度、パンティから手を出すと、健太郎は真歩子のブラジャーをずらし、乳房を掌で包み込んだ。そして、右の乳首を指で摘まむと、左の乳首を舌先で刺激する。
「真歩子ちゃんの乳首、どんどん硬くなっているよ。こうされるのが、好きなんだね」
「は、恥ずかしいです…」
乳房から手と舌を離すと、今度は指先で、焦らすかの如く真歩子の乳房と乳首を愛撫する。所謂、フェザータッチである。
それから健太郎は、舌と指で真歩子の女性器を愛撫した。そのまま包皮を剥き、クリトリスを刺激する。
「これが、真歩子ちゃんの味…」
「そ、そんな事、い、言わないで…」
「もう、OKだね」
「は、はい。健太郎さんのオチンチンを真歩子のいやらしいオマンコに入れてください」
それから健太郎は、真歩子をそのまま正面から貫いた。
健太郎は、律動を開始する。
「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも健太郎の物だ。
健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、シーツに淫らな染みを作った。
部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコの締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」
真歩子は耳まで赤くした。
実際、真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんの大事な部分、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう!!」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイですから…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
健太郎と真歩子は、同時に絶頂に達した。真歩子も、熱い精の直撃を受け、身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「健太郎さん」
「ん?」
「お口でしますから…」
「あ、あぁ…。でも、その前に」
「え?」
「その服、脱いじゃおうか」
お掃除フェラの後。健太郎は真歩子のサンタクロースの衣装を脱がした。
「じゃあ、真歩子ちゃん。そろそろ、シャワーに」
「ええ」
真歩子が頷いた。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
ベッドにて。健太郎は真歩子をうつ伏せにさせた。
そして健太郎は真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。
しかし、挿入はしない。
その代わり、お尻を愛撫する。
尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。
健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。
「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。健太郎さんの太くて硬いオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコにください…」
「じゃあ、ご褒美だよ」
健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。
「ああっ、あんっ、け…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに淫らな染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。
汗の香りが、部屋の中に充満している。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる。最高だよ」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、中でビクビクして、暴れてる…。そ、そこ、健太郎さん、気持ち良いの…」
健太郎の男性器が、真歩子の腟壁の膨らみを刺激する。
真歩子がシーツを掴むと同時に、彼女の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
「くうっ…!!」
「真歩子ちゃん、出すよ」
「お、お願い…。出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中に、全てをぶちまけた。
「あっ…、あああああああーっ!!イ、イクッ、イッちゃう!!」
二人は、同時に絶頂に達した。真歩子も潮を吹いた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…」
真歩子が笑みを浮かべた。そして続けた。
「私、健太郎さんしか見えないです。幸せです。ずっと一緒にいて下さい」
「僕もだよ。僕も、真歩子ちゃんの事しか見えないよ」
「ありがとう…。大好きです」
真歩子が答えると同時に、健太郎は彼女を抱き締め、唇を重ねた。
「真歩子ちゃん。舐めて。綺麗にしてよ」
そう言って健太郎は、ベッドに仰向けになった。
「は、はい」
真歩子の舌先が、チロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に硬さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
健太郎の男性器は、再度大きく、硬くなっていく。
ここで健太郎は、ある事をしたくなった。
「真歩子ちゃん」
「えっ?なんですか?」
「僕だけが気持ち良くなるのもなんだから、僕も真歩子ちゃんを気持ち良くさせるよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげる」
そう言って健太郎は、身体の向きを変え、真歩子の女性器を舌と指で愛撫し始めた。〈シックスナイン〉である。
「ええっ!?」
戸惑う真歩子。
「ダメだよ、真歩子ちゃん。フェラチオするのを止めたら。ちゃんとチンポを舐めないと」
健太郎に言われ、真歩子は彼の男性器を再度唇と舌で愛撫する。
一方、健太郎は、真歩子の女性器を愛撫すると同時に、彼女のアナルを指で撫でる。
「真歩子ちゃんのお尻の穴、ヒクヒクして気持ち良さそうだね。こっちも可愛がってあげるよ」
そう言って健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ぬぷっ、という愛らしい音がした。
健太郎はそのまま指を震わせ、グニグニと揉みほぐすかの如く真歩子のアナルを愛撫しながら、女性器を舐める。
「ああっ、ヤンッ」
尻を振りながら逃れようとする真歩子。だが快感には勝てず、逃れる術はない。
「け、健太郎さん…、も、もうダメ…。イ、イッちゃう…」
「真歩子ちゃん、僕もイキそうだ。出すよ」
「うっ!?んっ!!んぐぐぐぐーっ!!」
健太郎が真歩子の口に大量の精液を放つと同時に、真歩子も絶頂に達した…。
アヌスから指を抜くと、健太郎は言った。
「真歩子ちゃん、次はオマンコに入れるからね」
5
の後、健太郎が言った。
「今度は真歩子ちゃんが上になって」
「は、はい」
健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。
「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」
健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
更に、腰とお尻を撫で回す。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
健太郎が突き上げる度、真歩子の乳房が大きく上下に揺れる。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。
健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。
「えっ?!どうしたんですか?」
真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。
「真歩子ちゃんが動いてみてよ」
「ええっ!?」
「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、僕のチンポが萎んじゃうよ」
「も、もう…、健太郎さんの意地悪。エッチ…」
そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。
「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」
「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」
健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。
「イッて、良い?良いの?」
「ああ。僕も、イキそうだ」
「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いですから…」
健太郎も再度、律動を開始する。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ…」
「お、お願い…。だ、出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の尻を掴み、女性器から男性器を引き抜くと、再度全てを解き放った。真歩子の乳房と腹部に、男性器の先端から噴き出した健太郎の白濁が付着した。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精を身体に浴びて、真歩子は身体をのけ反らせながら果てた。
「で、出てる…。健太郎さんがいっぱい出てる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…」
真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。そして、胸から腹部を撫で、指先に付着した健太郎の白濁をうっとりした表情で見つめていた。
愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。
「じゃあシャワーに行こうか」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。
健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体の隅々まで洗い流す。
この後、健太郎は真歩子の中に何度も精液を注ぎ込んだ。
ひとしきり愛し合った後。体力を使い果たした健太郎と真歩子は、全裸でベッドに横たわり、天井を見つめていた。
「最高のクリスマス、有り難うございます」
「礼を言わないといけないのは、僕の方だよ、真歩子ちゃん」
「それは私も同じですよ、健太郎さん。貴方に会えたから」
そう言った直後、二人は自ずと唇を重ねていた…。
【続く】
次回もイチャラブです。