27日の土曜日と、28日の日曜日は、年末という事もあり、健太郎と真歩子はアルバイトもあって会えなかった。
31日、大晦日。健太郎はアルバイト終了後、真歩子に電話をして、初詣の約束をした。
1月1日、木曜日、元日。
健太郎は真歩子の自宅に向かうと、持田家の全員に挨拶した。
それから、健太郎と真歩子は、初詣に《卯月神社》に向かった。
参拝後。健太郎が聞いた。
「真歩子ちゃんは、何をお願いしたの?」
「受験の事と、家族の健康、そして、健太郎さんと一緒にいられるように、です」
「なるほど」
「そう言う健太郎さんは、何をお願いしたんですか?」
「僕も同じ。真歩子ちゃんの入試の合格と、家族の健康と父さんの航海安全、そして、真歩子ちゃんと一緒にいられるように」
健太郎がそう言った直後、二人は笑った。
授与所にて。
「ちょっと待っててください」
そう言って真歩子は列に並んだ。
しばらくして。
「健太郎さん、これ、お揃いのお守りです」
「真歩子ちゃん、有り難う。大事にするよ」
「有り難うございます。私も、これを持って受験に行きますね」
その後健太郎と真歩子は、露店を巡り、買い食いを楽しんだ。
その初詣の帰り。健太郎のアパートにて。
健太郎と真歩子は、二人だけの時間を過ごしていた。
健太郎は真歩子を正面から抱き締め、晴れ着をはだけさせた。
「真歩子ちゃん、ノーブラだったんだね」
そう言って健太郎は、真歩子の乳房を愛撫する。
そして裾を捲り、パンティのクロッチをずらしてから、健太郎は真歩子を正面から貫いた。
真歩子はこの体位の方が、締め付けがキツくなる。
健太郎は、律動を開始する。
「あ…貴方のオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女性器も、何もかも健太郎の物だ。
健太郎は、首筋にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
因みに、陰毛は、健太郎が剃った。今は全く抵抗なく、剃らせてくれる。
部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「いつも以上にキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やぁん…。は、恥ずかしい。意地悪…」
真歩子は耳まで赤くした。
彼女の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
僕達は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「君の中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
健太郎は肉棒を引き抜く。
真歩子の女性器から、大量の精液が吐き出された。
「健太郎さん…」
「ん?」
「私、着付け、練習しましたから、大丈夫です」
そう言うと、真歩子は、晴れ着と襦袢を脱ぎ捨てた。
「今日は沢山しましょ。健太郎さんを、感じさせて」
「積極的だね、真歩子ちゃん」
「今年は自分の思いに対して、積極的になりたい、と決めたんです」
そう言うと、真歩子が健太郎に抱き付いた。
「でも、真歩子ちゃん、シャワーに入らなくても良いの?」
「今日は髪のセットや髪飾りの事もありますので、大丈夫です』
「本当に!?」
「たまには、私が…」
いつもならば、セックスの前か間にシャワーを浴びるか風呂に入るが、それ無しで真歩子は健太郎の胸にキスをした。
それから真歩子は、健太郎の男性器に手を伸ばす。
「もうこんなになっているじゃないですか」
既に健太郎の男性器は、再び限界までそそり立っていた。
真歩子は健太郎に跨がると、女性器に男性器を自分から挿入した。淫らな水音が、部屋に響く。
「ま、真歩子ちゃんだって。オマンコ、こんなに濡れて」
「クリスマスイブからは、暫くデートしていなかったから、私、健太郎さんのオチンチンが欲しくて…」
「それで真歩子ちゃん、今日はこんなに積極的に」
「一人でしていたんですよ。その、健太郎さんに優しくされた時の事や、乱暴にされた時の事を思い出して」
「真歩子ちゃん…」
「エッチな女の子は嫌いですか?」
「そんな事無いよ。お淑やかな真歩子ちゃんも、エッチな真歩子ちゃんも大好きだよ」
「うふふ」
そう言うと真歩子は腰の動きや角度を変える。
「どうですか?」
「凄く良い感じだよ。もう出そうだ」
「健太郎さんのオチンチン、私の中でピクピクして…。イキそうなんですね」
「ああ」
「じゃあ出して下さい。私の中を、健太郎さんでいっぱいにして…」
「出すよ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子の中に全てをぶちまけた。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんの熱いのでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
「真歩子ちゃん。舐めて。綺麗にしてよ」
健太郎は、仰向けのままで真歩子に言った。。
「は、はい」
真歩子の舌先が、チロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に硬さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
健太郎の男性器は、再度大きく、硬くなっていく。
ここで健太郎は、ある事をしたくなった。
「真歩子ちゃん」
「えっ?なんですか?」
「僕だけが気持ち良くなるのもなんだから、僕も真歩子ちゃんを気持ち良くさせるよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげる」
そう言って健太郎は、身体の向きを変え、真歩子の女性器を舌と指で愛撫し始めた。〈シックスナイン〉である。
「ええっ!?」
戸惑う真歩子。
「ダメだよ、真歩子ちゃん。フェラチオするのを止めたら。ちゃんとチンポを舐めないと」
健太郎に言われ、真歩子は彼の男性器を再度唇と舌で愛撫する。
一方、健太郎は、真歩子の女性器を愛撫すると同時に、彼女のアナルを指で撫でる。
「真歩子ちゃんのお尻の穴、ヒクヒクして気持ち良さそうだね。こっちも可愛がってあげるよ」
そう言って健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ぬぷっ、という愛らしい音がした。
健太郎はそのまま指を震わせ、グニグニと揉みほぐすかの如く真歩子のアナルを愛撫しながら、女性器を舐める。
「ああっ、ヤンッ」
尻を振りながら逃れようとする真歩子。だが快感には勝てず、逃れる術はない。
「け、健太郎さん…、も、もうダメ…。イ、イッちゃう…」
「真歩子ちゃん、僕もイキそうだ。出すよ」
「うっ!?んっ!!んぐぐぐぐーっ!!」
健太郎が真歩子の口に大量の精液を放つと同時に、真歩子も絶頂に達した…。
アヌスから指を抜くと、健太郎は言った。
「次はオマンコに入れるけど、もう一度、真歩子ちゃんが上になって」
「は、はい」
健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。
「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」
健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
更に、腰とお尻を撫で回す。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
健太郎が突き上げる度、真歩子の乳房が大きく上下に揺れる。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。
健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。
「えっ?!どうしたんですか?」
真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。
「真歩子ちゃんが動いてみてよ」
「ええっ!?」
「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、僕のチンポが萎んじゃうよ。積極的になるんでしょ」
「も、もう…、健太郎さんの意地悪。エッチ…」
そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。
「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」
「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」
健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。
「イッて、良いの?」
「ああ。僕も、イキそうだ」
「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いですから…」
健太郎も再度、律動を開始する。
「ああっ、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。だ、出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の尻を掴み、女性器から男性器を引き抜くと、再度全てを解き放った。真歩子の乳房と腹部に、男性器の先端から噴き出した健太郎の白濁が付着した。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精を身体に浴びて、真歩子は身体を仰け反らせながら果てた。
「で、出てる…。健太郎さんがいっぱい出てる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。
「まだまだ元気だからね」
そう言って健太郎は真歩子の女性器に〈松葉崩し〉で挿入した。
真歩子の丸くて大きな尻を撫で回しながら、健太郎は律動する。
「健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…!!」
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」
健太郎は、次第に律動のピッチを上げていく。彼は、真歩子の乳房を包み込み、揉みしだく。そして、指先で乳首を摘まみ、転がす。
「ああっ、む、胸を、そ、そんなに…」
「真歩子ちゃんのオッパイ、たっぷり可愛がってあげるね」
「イ、イヤーン。そ、そんなにきつくオッパイ揉まないで…!!」
そうしているうちに、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
汗の香りが、部屋の中に充満する。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコの中、熱くて、吸い付いて来る。それに、お尻の穴もヒクヒクしているよ」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。オマンコが溶けちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
健太郎は次第に律動のピッチを上げる。
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
「くうっ」
真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。
愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。
「真歩子ちゃんと過ごした、最高の元日、良かったよ」
「私もです…」
この後、真歩子は晴れ着を着た。着付けを学んだ事もあり、見事な所作だった。
そして健太郎は真歩子を自宅に送った…。
【続く】
次回はSMです。