※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回もイチャラブです。


第51章 初詣の後

 27日の土曜日と、28日の日曜日は、年末という事もあり、健太郎と真歩子はアルバイトもあって会えなかった。

 

 31日、大晦日。健太郎はアルバイト終了後、真歩子に電話をして、初詣の約束をした。

 

 1月1日、木曜日、元日。

 

 健太郎は真歩子の自宅に向かうと、持田家の全員に挨拶した。

 

 それから、健太郎と真歩子は、初詣に《卯月神社》に向かった。

 

 参拝後。健太郎が聞いた。

 

 「真歩子ちゃんは、何をお願いしたの?」

 

 「受験の事と、家族の健康、そして、健太郎さんと一緒にいられるように、です」

 

 「なるほど」

 

 「そう言う健太郎さんは、何をお願いしたんですか?」

 

 「僕も同じ。真歩子ちゃんの入試の合格と、家族の健康と父さんの航海安全、そして、真歩子ちゃんと一緒にいられるように」

 

 健太郎がそう言った直後、二人は笑った。

 

 授与所にて。

 

 「ちょっと待っててください」

 

 そう言って真歩子は列に並んだ。

 

 しばらくして。

 

 「健太郎さん、これ、お揃いのお守りです」

 

 「真歩子ちゃん、有り難う。大事にするよ」

 

 「有り難うございます。私も、これを持って受験に行きますね」

 

 その後健太郎と真歩子は、露店を巡り、買い食いを楽しんだ。

 

 その初詣の帰り。健太郎のアパートにて。

 

 健太郎と真歩子は、二人だけの時間を過ごしていた。

 

 健太郎は真歩子を正面から抱き締め、晴れ着をはだけさせた。

 

 「真歩子ちゃん、ノーブラだったんだね」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の乳房を愛撫する。

 

 そして裾を捲り、パンティのクロッチをずらしてから、健太郎は真歩子を正面から貫いた。

 

 真歩子はこの体位の方が、締め付けがキツくなる。

 

 健太郎は、律動を開始する。

 

 「あ…貴方のオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女性器も、何もかも健太郎の物だ。

 

 健太郎は、首筋にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 因みに、陰毛は、健太郎が剃った。今は全く抵抗なく、剃らせてくれる。

 

 部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「いつも以上にキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やぁん…。は、恥ずかしい。意地悪…」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 彼女の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 僕達は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 健太郎は肉棒を引き抜く。

 

 真歩子の女性器から、大量の精液が吐き出された。

 

 「健太郎さん…」

 

 「ん?」

 

 「私、着付け、練習しましたから、大丈夫です」

 

 そう言うと、真歩子は、晴れ着と襦袢を脱ぎ捨てた。

 

 「今日は沢山しましょ。健太郎さんを、感じさせて」

 

 「積極的だね、真歩子ちゃん」

 

 「今年は自分の思いに対して、積極的になりたい、と決めたんです」

 

 そう言うと、真歩子が健太郎に抱き付いた。

 

 「でも、真歩子ちゃん、シャワーに入らなくても良いの?」

 

 「今日は髪のセットや髪飾りの事もありますので、大丈夫です』

 

 「本当に!?」

 

 「たまには、私が…」

 

 いつもならば、セックスの前か間にシャワーを浴びるか風呂に入るが、それ無しで真歩子は健太郎の胸にキスをした。

 

 それから真歩子は、健太郎の男性器に手を伸ばす。

 

 「もうこんなになっているじゃないですか」

 

 既に健太郎の男性器は、再び限界までそそり立っていた。

 

 真歩子は健太郎に跨がると、女性器に男性器を自分から挿入した。淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「ま、真歩子ちゃんだって。オマンコ、こんなに濡れて」

 

 「クリスマスイブからは、暫くデートしていなかったから、私、健太郎さんのオチンチンが欲しくて…」

 

 「それで真歩子ちゃん、今日はこんなに積極的に」

 

 「一人でしていたんですよ。その、健太郎さんに優しくされた時の事や、乱暴にされた時の事を思い出して」

 

 「真歩子ちゃん…」

 

 「エッチな女の子は嫌いですか?」

 

 「そんな事無いよ。お淑やかな真歩子ちゃんも、エッチな真歩子ちゃんも大好きだよ」

 

 「うふふ」

 

 そう言うと真歩子は腰の動きや角度を変える。

 

 「どうですか?」

 

 「凄く良い感じだよ。もう出そうだ」

 

 「健太郎さんのオチンチン、私の中でピクピクして…。イキそうなんですね」

 

 「ああ」

 

 「じゃあ出して下さい。私の中を、健太郎さんでいっぱいにして…」

 

 「出すよ、真歩子ちゃん」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中に全てをぶちまけた。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんの熱いのでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。

 

 「真歩子ちゃん。舐めて。綺麗にしてよ」

 

 健太郎は、仰向けのままで真歩子に言った。。

 

 「は、はい」

 

 真歩子の舌先が、チロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に硬さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 健太郎の男性器は、再度大きく、硬くなっていく。

 

 ここで健太郎は、ある事をしたくなった。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「えっ?なんですか?」

 

 「僕だけが気持ち良くなるのもなんだから、僕も真歩子ちゃんを気持ち良くさせるよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげる」

 

 そう言って健太郎は、身体の向きを変え、真歩子の女性器を舌と指で愛撫し始めた。〈シックスナイン〉である。

 

 「ええっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ダメだよ、真歩子ちゃん。フェラチオするのを止めたら。ちゃんとチンポを舐めないと」

 

 健太郎に言われ、真歩子は彼の男性器を再度唇と舌で愛撫する。

 

 一方、健太郎は、真歩子の女性器を愛撫すると同時に、彼女のアナルを指で撫でる。

 

 「真歩子ちゃんのお尻の穴、ヒクヒクして気持ち良さそうだね。こっちも可愛がってあげるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ぬぷっ、という愛らしい音がした。

 

 健太郎はそのまま指を震わせ、グニグニと揉みほぐすかの如く真歩子のアナルを愛撫しながら、女性器を舐める。

 

 「ああっ、ヤンッ」

 

 尻を振りながら逃れようとする真歩子。だが快感には勝てず、逃れる術はない。

 

 「け、健太郎さん…、も、もうダメ…。イ、イッちゃう…」

 

 「真歩子ちゃん、僕もイキそうだ。出すよ」

 

 「うっ!?んっ!!んぐぐぐぐーっ!!」

 

 健太郎が真歩子の口に大量の精液を放つと同時に、真歩子も絶頂に達した…。

 

 アヌスから指を抜くと、健太郎は言った。

 

 「次はオマンコに入れるけど、もう一度、真歩子ちゃんが上になって」

 

 「は、はい」

 

 健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。

 

 「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」

 

 健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 健太郎が突き上げる度、真歩子の乳房が大きく上下に揺れる。

 

 真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。

 

 健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。

 

 「えっ?!どうしたんですか?」

 

 真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。

 

 「真歩子ちゃんが動いてみてよ」

 

 「ええっ!?」

 

 「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、僕のチンポが萎んじゃうよ。積極的になるんでしょ」

 

 「も、もう…、健太郎さんの意地悪。エッチ…」

 

 そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。

 

 「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」

 

 「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」

 

 健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。

 

 「イッて、良いの?」

 

 「ああ。僕も、イキそうだ」

 

 「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いですから…」

 

 健太郎も再度、律動を開始する。

 

 「ああっ、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。だ、出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の尻を掴み、女性器から男性器を引き抜くと、再度全てを解き放った。真歩子の乳房と腹部に、男性器の先端から噴き出した健太郎の白濁が付着した。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精を身体に浴びて、真歩子は身体を仰け反らせながら果てた。

 

 「で、出てる…。健太郎さんがいっぱい出てる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。

 

 「まだまだ元気だからね」

 

 そう言って健太郎は真歩子の女性器に〈松葉崩し〉で挿入した。

 

 真歩子の丸くて大きな尻を撫で回しながら、健太郎は律動する。

  

 「健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…!!」

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、次第に律動のピッチを上げていく。彼は、真歩子の乳房を包み込み、揉みしだく。そして、指先で乳首を摘まみ、転がす。

 

 「ああっ、む、胸を、そ、そんなに…」

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、たっぷり可愛がってあげるね」

 

 「イ、イヤーン。そ、そんなにきつくオッパイ揉まないで…!!」

 

 そうしているうちに、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満する。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコの中、熱くて、吸い付いて来る。それに、お尻の穴もヒクヒクしているよ」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。オマンコが溶けちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 健太郎は次第に律動のピッチを上げる。 

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 「くうっ」

 

 真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。

 

 愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。

 

 「真歩子ちゃんと過ごした、最高の元日、良かったよ」

 

 「私もです…」

 

 この後、真歩子は晴れ着を着た。着付けを学んだ事もあり、見事な所作だった。

 

 そして健太郎は真歩子を自宅に送った…。

 

 【続く】




次回はSMです。
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