※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

53 / 72
今回はSMです。


第52章 真歩子が自分で自分に

 3日、土曜日。

 

 三箇日はどこも初売りやセールで忙しい。それは卯月町の駅前商店街も例外ではない。

 

 この日、健太郎も真歩子もアルバイトのため、会えなかった。

 

 しかし、アルバイト終了後、健太郎は真歩子に電話を入れ、デートの約束をした。

 

 4日、日曜日。

 

 健太郎と真歩子は、午後から《卯月町立児童公園》に来ていた。

 

 松の内は、どこも混雑すると健太郎が判断した事から、この場所を選んだ。

 

 「葉月学園の卒業テストは、1月28日の水曜日から30日の金曜日までか…」

 

 「はい、そうなんです。12日に始業式があります。健太郎さん」

 

 「そして受験が2月5日、6日、9日」

 

 「ええ」

 

 「じゃあ今月は11日と15日にデート。2月は受験後の11日が最初と。卒業テストと受験、頑張って。応援しているからね。真歩子ちゃん」

 

 「はい、有り難うございます、健太郎さん」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷いた。

 

 15時。

 

 「それじゃ、少し早いけど」

 

 健太郎はそう言うと、真歩子と一緒にアパートに向かった。

 

 アパートの健太郎の部屋にて。

 

 健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。言葉ではないコミュニケーション、即ちセックスの始まりである。

 

 健太郎は真歩子の服を脱がし、下着姿にすると、再度抱き締め、唇を重ねる。そして互いに舌を絡め合う。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。

 

 そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ」

 

 真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。

 

 健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに。乳首も硬くして…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。

 

 「じゃあ…」

 

 健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを見せた。それは、今日、SMチックなセックスをする日のサインである。

 

 真歩子は心得たかの如く、頷き、後ろ手を組んだ。

 

 しかし、健太郎はタオルを使わなかった。傍らにタオルを放った。

 

 「えっ…?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「今日はまだ使わないよ」

 

 そう言うと健太郎は、服を脱ぎ、洗面器と薬品の入っている戸棚からイチジク浣腸を出して、寝室に戻った。

 

 そしてベッドに腰掛けると、真歩子に言った。

 

 「僕のチンポ、舐めて。大きくするんだ」

 

 「は、はい」

 

 真歩子の舌先が、チロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に硬さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。更に玉袋を掌で愛撫する。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 健太郎の男性器は、再度大きく、硬くなっていく。

 

 ここで健太郎は、ある事をしたくなった。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「えっ?なんですか?」

 

 真歩子が尋ねた。

 

 健太郎は真歩子の顔面にイチジク浣腸を見せた。

 

 「はい…」

 

 真歩子は頷き、フェラチオを止めて尻を突き出そうとしたが、それを健太郎は制するように言った。

 

 「真歩子ちゃん、そうじゃないよ」

 

 「えっ!?」

 

 「真歩子ちゃんがフェラチオをしながら、自分で自分にお浣腸をするんだ」

 

 そう言うと健太郎は、イチジク浣腸の封を切り、真歩子に渡した。

 

 真歩子は舌先と左手で健太郎の男性器を愛撫しながら、右手でイチジク浣腸を尻穴に挿すと、薬液を腸内に注ぎ込んだ。

 

 「んっ、んんっ…」

 

 再度、健太郎は真歩子に男性器を咥えさせる。

 

 数分後。真歩子の表情が歪んだ。排泄欲が疼き始めた。

 

 「どうしたの?」

 

 「お、お腹が、い、痛いです…。苦しい…。出ちゃう。も、漏れちゃう。オナラが、ウンチが…」

 

 「もう少し、我慢出来るかな?」

 

 「もうダメ。辛いの!」

 

 「じゃあ、出して良いよ」

 

 「あぁっ、出るう」

 

 真歩子が傍らに置いてある洗面器にしゃがんだ直後。彼女のアヌスから飛沫が飛び出した。更に破裂音が響き、刺激臭が漂う。

 

 「アーン、良いの…」

 

 その直後、直腸内の汚物が飛び出した。

 

 「真歩子ちゃんのオナラもウンチも可愛いね」

 

 「は、恥ずかしいです…」

 

 薬液と汚物が排泄された直後。健太郎は、トイレで汚物を処理した。その後、換気扇のスイッチを入れてから、棚からある物を取り出した。

 

 「健太郎さん、それは?」

 

 「アルコールだよ。真歩子ちゃんのお尻の穴を消毒してあげるね」

 

 脱脂綿をアルコールで湿らせてから、真歩子のアナルを拭いた。それから、健太郎は真歩子に尋ねた。

 

 「真歩子ちゃん、お腹の具合は、どうかな?」

 

 「大丈夫です。違和感はありませんし、痛くもないです」

 

 「それじゃ、シャワーに入ろうか」

 

 「ええ」

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 まず健太郎は、真歩子のアナルを洗う。

 

 「まずは、真歩子ちゃんのお尻の穴を洗わないと、ね」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の尻を愛撫しながら、アナルをボディーソープで洗う。

 

 「アアーン、気持ちいいの」

 

 「お尻を触られただけで、甘えた声を出すなんて」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の尻に平手打ちをする。浴室に乾いた音が響く。

 

 「イヤーツ!!」

 

 「真歩子ちゃんのお尻は、叩き甲斐のあるお尻だからね。丸くて、大きくて、可愛いからね。お尻の穴も可愛いよ」

 

 「もう、健太郎さんの意地悪」

 

 そう言って真歩子は頬を膨らませた。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 真歩子は健太郎の男性器を手で包み込むと、少しキツく握った。

 

 「つっ…、ま、真歩子ちゃん…」

 

 そう言って健太郎は少し上半身を仰け反らせる。

 

 「さっきのお返しです。この程度で仰け反るなんて、ダメじゃないですか。今度は、私が健太郎さんのお尻を叩きますよ」

 

 そう言って真歩子は笑った。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。

 

 健太郎は、ベッドに真歩子をうつ伏せにさせた。

 

 そして、タオルで真歩子を後ろ手で縛った。

 

 それから、真歩子のお尻を愛撫する。

 

 尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。

 

 健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。

 

 「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいお尻に入れて下さい」

 

 「ちゃんと言えたね。お尻の穴もヒクヒクしているし、細かい皺も可愛いね。じゃあ、入れるよ」

 

 そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。彼女の乳房は、弾力と柔らかさを併せ持つ。乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 健太郎は、真歩子の背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。

 

 真歩子のアナルは、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子のアナルの締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。

 

 「ヒイッ!イヤーン!」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」

 

 「お尻の穴は健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。オッパイも揉み揉みされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私のお尻が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「君のお尻の穴も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 健太郎は、真歩子を縛るタオルをほどくと、言った。

 

 「それじゃ、シャワーを浴びるよ」

 

 二人でシャワーを浴びた後。健太郎は真歩子の身体をベッドに横たえた。

 

 そして今度は、前側で真歩子の手首をタオルで縛った。

 

 それから健太郎は、真歩子を正面から貫いた。

 

 健太郎は、律動を開始する。

 

 「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 健太郎は、ピンク色の乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 女性器から溢れ出した蜜が、シーツに淫らな染みを作った。

 

 健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「後ろからする時よりもキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 実際、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 「それじゃ、シャワーに行きましょうか」

 

 「ああ」

 

 真歩子の言葉に健太郎が頷く。

 

 健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体の隅々まで洗い流す。

 

 身体を乾かし、身支度を整えてから、健太郎と真歩子は、アパートを出た。

 

 健太郎は真歩子を家まで送る。それから、彼は帰路についた…。

 

 【続く】 




次回はイチャラブです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。