※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回もイチャラブです。


第54章 受験前最後のデート

 14日、水曜日。

 

 夕方、健太郎は真歩子に電話を入れ、15日のアルバイト終了後に会う事で合意した。

 

 翌15日、木曜日。この日は、成人の日である。

 

 アルバイト終了後、健太郎は真歩子を《カトレア》に迎えに行き、それからアパートに向かった。

 

 アパートの寝室にて。

 

 健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。

 

 唇を重ねるのみの、キス。

 

 唇を一度離すと、再び唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 健太郎は、真歩子が着ている服を脱がし、下着姿にした。

 

 そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。

 

 そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ」

 

 真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。

 

 健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 「乳首、立っているよ」

 

 「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。それから、パンティに手を入れ、女性器を愛撫する。健太郎はパンティから手を出すと、真歩子に溢れ出した蜜が絡みついた右手を見せる。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 「だって、ほら。名器の持ち主だからね」

 

 健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にしたてから、彼女の女性器に指を入れた。

 

 そして、所謂Gスポットを刺激する。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「ダ、ダメェ…」

 

 軽い絶頂に達する真歩子。同時に彼女は潮を噴いた。

 

 「イッちゃったんだ…」

 

 「は、恥ずかしいです…。そ、それにお部屋を汚して…」

 

 「ちっとも恥ずかしい事じゃないよ。真歩子ちゃんを感じさせたかったんだから」

 

 「健太郎さん」

 

 真歩子が口を開いた。

 

 「ん?」

 

 「そろそろ、シャワーに」

 

 「うん」

 

 健太郎が頷いた。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股と尻を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。健太郎はベッドに真歩子を仰向けにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。

 

 唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。

 

 更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。

 

 「次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。

 

 その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。薄い恥毛に包まれた女性器が晒される。

 

 「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」

 

 「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」

 

 健太郎は無言で頷くと、真歩子の女性器から左手を、乳房から右手を離し、太股を軽く掴むと、脚を180度近く広げる。

 

 「イ、イヤーン…」

 

 そして健太郎は、唇と舌で、真歩子の女性器を愛撫する。ヒクヒク蠢き、蜜を分泌する。

 

 「ほら、どんどんオツユが溢れてくるよ。ここは何て言うのかな?」

 

 「意地悪…、真歩子のオ、オマンコ…」

 

 「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」

 

 「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください」

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。

 

 健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「こんなにオツユを溢れさせて…」

 

 「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」

 

 腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。

 

 「乳首をこんなに硬くして…。エッチな女の子だなぁ。ほらほら、ツンツンツンツン。次は、コリコリっと。たっぷりオッパイ揉み揉みしてあげるね。ほら、乳搾り。真歩子ちゃんの母乳、美味しんだろうね」

 

 「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」

 

部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「いつも以上にキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やぁん…。は、恥ずかしい。意地悪…」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 彼女の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 健太郎は男性器を引き抜く。

 

 真歩子の女性器から、大量の精液が吐き出された。

 

 「じゃあ、次は。真歩子ちゃん」

 

 「はい」

 

 「オマンコの毛、剃ってあげようか」

 

 「はい。お願いします」

 

 真歩子が頷く。

 

 まず、健太郎は、真歩子の脚を開かせる。

 

 次に健太郎は、棚から道具一式を出した。

 

 洗面器、剃刀、シェービングフォーム、タオル。健太郎は洗面器にお湯を入れた。

 

 まずタオルを温めると、女性器に当てる。しばしの間蒸すと、丹念に拭く。

 

 次にシェービングフォームを塗る。真歩子の股間は、白い泡まみれになった。

 

 健太郎は真歩子の剃刀を確認した。女性用の剃刀である。

 

 「じゃあ、剃るよ」

 

 「え、ええ」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は彼女の陰毛を剃り始めた。

 

 陰毛を剃る音が、部屋に響く。

 

 ある程度剃ると、剃刀をお湯で洗う。

 

 暫くすると、真歩子の陰毛は全てなくなっていた。健太郎は、タオルで真歩子の女性器を拭いた。それから、洗面器のお湯を捨て、中を洗った。

 

 「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな。それに、今回は受験前だから、おまじないになるよね」

 

 「もう…、健太郎さんのエッチ…」

 

 そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。

 

 「次は…、うつ伏せになって」

 

 「はい」

 

 言われるまま、うつ伏せになる真歩子。

 

 「もうちょっとお尻を高くしないと…」

 

 健太郎の意地悪な言い付けに、真歩子はただ従う。

 

 「じゃあ、お尻の穴も剃るよ」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は彼女のアナルに剃刀を当てた。

 

 「ああ…」

 

 「ほらほら、じっとしていないと、切れちゃうぞ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の尻を優しく愛撫した。真歩子は、次第に落ち着きを取り戻した。

 

 「それじゃ、剃るよ」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子のアナルの毛を剃った。

 

 「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな」

 

 「もう…、健太郎さんのエッチ…」

 

 そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。

 

 健太郎は洗面器のお湯を処理し、用具をしまうと、再度真歩子の尻を持ち上げた。

 

 健太郎は真歩子の太股に指を這わせながら言った。

 

 「次は〈お尻〉だから、念入りに準備するよ」

 

 「え、えぇ」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は彼女の女性器を愛撫した。

 

 それから健太郎は女性器に指を入れる。溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付いた。

 

 「それじゃあ」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。

 

 突く度に、真歩子のアナルはすぼまったり広がったりする。

 

 「あぁっ、ヤンッ」

 

 真歩子は次第に、アナル愛撫をむずかり出した。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「焦らさないで、い…入れて、く、ください。指で、お尻の穴を…」

 

 健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ヌプッという音がした。

 

 健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。

 

 グニグニと、丹念に揉みほぐす。更に、直腸粘膜を刺激する。

 

 「葉月学園3年生の持田真歩子ちゃん。こうしている間にも、僕の指と真歩子ちゃんのエッチなお尻の穴は、しっかりハメハメしているんだよ」

 

 「ああっ…、な、何か、ムズムズして来た…。イ、イキそうです」

 

 そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。

 

 「ヒイッ、イクーッ」

 

 真歩子は、あっさりと絶頂に達した。

 

 「可愛かったよ、真歩子ちゃん」

 

 そう言うと健太郎は、再度真歩子の尻を高く持ち上げる。

 

 「今度は、お尻の穴を舐めてあげるね」

 

 「え、ええ」

 

 健太郎は、真歩子のアナルに舌を這わせた。

 

 彼女のアナルは、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだ。

 

 「チュッ。ペロ」

 

 健太郎は、真歩子のお尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。舌先でツンツンと突いた後、舌を密着させ、細かい皺を舐める。

 

 「わ、私、も、もうダメ…。また、イ、イッちゃう!!」

 

 そう言って真歩子は、再度絶頂に達した。

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 「え、えぇ…。早く、入れて、ください」

 

 そして、健太郎は真歩子のアナルに挿入した。

 

 健太郎は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。

 

 真歩子のアナルは、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「先輩の、健太郎さんのあれが、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。

 

 「ヒイッ!イヤーン!」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」

 

 「お尻の穴は貴方の太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。お尻に…。貴方を、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の腸内も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 一段落した二人は、全裸になってベッドの上で抱き合っていた。

 

 「健太郎さんと、離れたくないな…」

 

 真歩子が言った

 

 「気持ちはわかるよ…。でも、真歩子ちゃんの受験が終わったら、僕達はデートが出来るよ。それに、いつでも電話で話は出来るから」

 

 「そう…、ですね。でも、今日はずっと離れたくない気分なんです…。だから、帰らなきゃならない時間まで、こうしていたい…。健太郎さん…」

 

 「ん?」

 

 「ずっとくっついていても、良いですか?」

 

 「ああ、構わないよ。でも、こうして真歩子ちゃんに抱きつかれていると、また、セックスしたくなっちゃうかもね…」

 

 「え、も、もう!健太郎さんったら…。でも、私もまだ、健太郎さんとエッチしたいかも…」

 

 そう言って真歩子は、健太郎に抱きつくだけでなく、彼の身体に脚を絡めてくるのだった。

 

 【続く】




次回もイチャラブです。
受験後最初のデートです。
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