14日、水曜日。
夕方、健太郎は真歩子に電話を入れ、15日のアルバイト終了後に会う事で合意した。
翌15日、木曜日。この日は、成人の日である。
アルバイト終了後、健太郎は真歩子を《カトレア》に迎えに行き、それからアパートに向かった。
アパートの寝室にて。
健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。
唇を重ねるのみの、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎は、真歩子が着ている服を脱がし、下着姿にした。
そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
「乳首、立っているよ」
「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。それから、パンティに手を入れ、女性器を愛撫する。健太郎はパンティから手を出すと、真歩子に溢れ出した蜜が絡みついた右手を見せる。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」
「イ、イヤ。そんな事…」
「だって、ほら。名器の持ち主だからね」
健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にしたてから、彼女の女性器に指を入れた。
そして、所謂Gスポットを刺激する。
淫らな水音が、部屋に響く。
「ダ、ダメェ…」
軽い絶頂に達する真歩子。同時に彼女は潮を噴いた。
「イッちゃったんだ…」
「は、恥ずかしいです…。そ、それにお部屋を汚して…」
「ちっとも恥ずかしい事じゃないよ。真歩子ちゃんを感じさせたかったんだから」
「健太郎さん」
真歩子が口を開いた。
「ん?」
「そろそろ、シャワーに」
「うん」
健太郎が頷いた。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股と尻を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。健太郎はベッドに真歩子を仰向けにさせた。
そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。
唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。
更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。
「次は…」
そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。
その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。薄い恥毛に包まれた女性器が晒される。
「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」
「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」
健太郎は無言で頷くと、真歩子の女性器から左手を、乳房から右手を離し、太股を軽く掴むと、脚を180度近く広げる。
「イ、イヤーン…」
そして健太郎は、唇と舌で、真歩子の女性器を愛撫する。ヒクヒク蠢き、蜜を分泌する。
「ほら、どんどんオツユが溢れてくるよ。ここは何て言うのかな?」
「意地悪…、真歩子のオ、オマンコ…」
「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください」
「じゃあ、入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。
健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。
淫らな水音が、部屋に響く。
「こんなにオツユを溢れさせて…」
「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
「乳首をこんなに硬くして…。エッチな女の子だなぁ。ほらほら、ツンツンツンツン。次は、コリコリっと。たっぷりオッパイ揉み揉みしてあげるね。ほら、乳搾り。真歩子ちゃんの母乳、美味しんだろうね」
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「いつも以上にキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やぁん…。は、恥ずかしい。意地悪…」
真歩子は耳まで赤くした。
彼女の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「君の中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
健太郎は男性器を引き抜く。
真歩子の女性器から、大量の精液が吐き出された。
「じゃあ、次は。真歩子ちゃん」
「はい」
「オマンコの毛、剃ってあげようか」
「はい。お願いします」
真歩子が頷く。
まず、健太郎は、真歩子の脚を開かせる。
次に健太郎は、棚から道具一式を出した。
洗面器、剃刀、シェービングフォーム、タオル。健太郎は洗面器にお湯を入れた。
まずタオルを温めると、女性器に当てる。しばしの間蒸すと、丹念に拭く。
次にシェービングフォームを塗る。真歩子の股間は、白い泡まみれになった。
健太郎は真歩子の剃刀を確認した。女性用の剃刀である。
「じゃあ、剃るよ」
「え、ええ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女の陰毛を剃り始めた。
陰毛を剃る音が、部屋に響く。
ある程度剃ると、剃刀をお湯で洗う。
暫くすると、真歩子の陰毛は全てなくなっていた。健太郎は、タオルで真歩子の女性器を拭いた。それから、洗面器のお湯を捨て、中を洗った。
「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな。それに、今回は受験前だから、おまじないになるよね」
「もう…、健太郎さんのエッチ…」
そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。
「次は…、うつ伏せになって」
「はい」
言われるまま、うつ伏せになる真歩子。
「もうちょっとお尻を高くしないと…」
健太郎の意地悪な言い付けに、真歩子はただ従う。
「じゃあ、お尻の穴も剃るよ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女のアナルに剃刀を当てた。
「ああ…」
「ほらほら、じっとしていないと、切れちゃうぞ」
そう言って健太郎は、真歩子の尻を優しく愛撫した。真歩子は、次第に落ち着きを取り戻した。
「それじゃ、剃るよ」
そう言うと健太郎は、真歩子のアナルの毛を剃った。
「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな」
「もう…、健太郎さんのエッチ…」
そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。
健太郎は洗面器のお湯を処理し、用具をしまうと、再度真歩子の尻を持ち上げた。
健太郎は真歩子の太股に指を這わせながら言った。
「次は〈お尻〉だから、念入りに準備するよ」
「え、えぇ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女の女性器を愛撫した。
それから健太郎は女性器に指を入れる。溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付いた。
「それじゃあ」
そう言うと健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。
突く度に、真歩子のアナルはすぼまったり広がったりする。
「あぁっ、ヤンッ」
真歩子は次第に、アナル愛撫をむずかり出した。
「じゃあ、次は…」
「焦らさないで、い…入れて、く、ください。指で、お尻の穴を…」
健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ヌプッという音がした。
健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。
グニグニと、丹念に揉みほぐす。更に、直腸粘膜を刺激する。
「葉月学園3年生の持田真歩子ちゃん。こうしている間にも、僕の指と真歩子ちゃんのエッチなお尻の穴は、しっかりハメハメしているんだよ」
「ああっ…、な、何か、ムズムズして来た…。イ、イキそうです」
そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。
「ヒイッ、イクーッ」
真歩子は、あっさりと絶頂に達した。
「可愛かったよ、真歩子ちゃん」
そう言うと健太郎は、再度真歩子の尻を高く持ち上げる。
「今度は、お尻の穴を舐めてあげるね」
「え、ええ」
健太郎は、真歩子のアナルに舌を這わせた。
彼女のアナルは、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだ。
「チュッ。ペロ」
健太郎は、真歩子のお尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。舌先でツンツンと突いた後、舌を密着させ、細かい皺を舐める。
「わ、私、も、もうダメ…。また、イ、イッちゃう!!」
そう言って真歩子は、再度絶頂に達した。
「じゃあ、入れるよ」
「え、えぇ…。早く、入れて、ください」
そして、健太郎は真歩子のアナルに挿入した。
健太郎は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。
真歩子のアナルは、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「先輩の、健太郎さんのあれが、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」
「お尻の穴は貴方の太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。貴方を、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「君の腸内も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
一段落した二人は、全裸になってベッドの上で抱き合っていた。
「健太郎さんと、離れたくないな…」
真歩子が言った
「気持ちはわかるよ…。でも、真歩子ちゃんの受験が終わったら、僕達はデートが出来るよ。それに、いつでも電話で話は出来るから」
「そう…、ですね。でも、今日はずっと離れたくない気分なんです…。だから、帰らなきゃならない時間まで、こうしていたい…。健太郎さん…」
「ん?」
「ずっとくっついていても、良いですか?」
「ああ、構わないよ。でも、こうして真歩子ちゃんに抱きつかれていると、また、セックスしたくなっちゃうかもね…」
「え、も、もう!健太郎さんったら…。でも、私もまだ、健太郎さんとエッチしたいかも…」
そう言って真歩子は、健太郎に抱きつくだけでなく、彼の身体に脚を絡めてくるのだった。
【続く】
次回もイチャラブです。
受験後最初のデートです。