※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回はイチャラブです。


第55章 受験後最初のデート

 16日の土曜日から、健太郎は、真歩子が卒業テストや大学受験という事を考慮して、デートを休む事にした。

 

 卒業テスト終了後。31日、土曜日。

 

 この中旬から下旬にかけて、真歩子と健太郎がデートをしていなかった事を、真歩子の両親は気に掛けてはいた。

 

 真歩子の自宅にて。夕食中。

 

 「真歩子」

 

 「何?ママ」

 

 「ここしばらく、健太郎さんには会っていない様だけど…」

 

 「今月は、15日以降は田中君とデートしていないみたいだね」

 

 「パパ、ママ。別に喧嘩したとか、時々距離を置くとかじゃ無いの。テスト期間中という事と、受験があるから、健太郎さんが気を配ってくれたの」

 

 「真歩子、そうなの?」

 

 「はい」

 

 「そうか…。それならば別に良いが、テスト前でも息抜きを兼ねて会うならば構わないぞ。来てもらっても良いからね」

 

 「うん、パパ、有り難う。今、デートしてなくても、健太郎さんはアルバイト先の《カトレア》に来て、話はしているから」

 

 「そう…、なら安心したわ」

 

 真歩子の母が頷いた。

 

 その卒業テスト、真歩子は優秀な成績を修め、受験に向け勢いづけた。

 

 2月5日、6日、9日に真歩子は短期大学を受験した。

 

 9日。全ての受験を終了した真歩子。就寝前。彼女は自分の部屋にて、自慰に耽っていた。

 

 「んっ…、あっ、あっ」

 

 真歩子はセーラー服をたくしあげ、ブラジャーの中に手を滑らせる。そして、乳房を揉みしだく。更に乳首を指先で転がした。

 

 「あっ、け、健太郎先輩…」

 

 そう言って右手でスカートを捲り、パンティの中に手を入れ、女性器を刺激する。滴った蜜が、指に絡み付く。既にパンティは、真歩子の蜜でビショ濡れだ。

 

 「あ…、んっ、んんっ…、せ、先輩。あ、あっ、イ、イク…ッ、あ、あああああああーっ!!」

 

 真歩子は絶頂に達すると、その身体をのけ反らせた。

 

 10日、火曜日。

 

 健太郎は真歩子に電話を入れ、デートの約束をした。

 

 翌11日、水曜日。この日は、建国記念の日である。

 

 健太郎と真歩子は、午後から《世界一公園》でデートした。

 

 公園のベンチにて。

 

 「そう、三校受けたんだね、真歩子ちゃん」

 

 「はい」

 

 「で、合格発表が3月に入ってから」

 

 「そうなんです、健太郎さん」

 

 「大丈夫だよ、真歩子ちゃん。真歩子ちゃんはやれるだけの事をやったんだから」

 

 「有り難うございます」

 

 そう言って真歩子は頷いた。

 

 15時。

 

 「それじゃ、少し早いけど」

 

 「はい」

 

 そう言って健太郎は、真歩子と一緒にアパートに向かった。

 

 健太郎のアパート。寝室にて。

 

 健太郎と真歩子は、体を重ねた。言葉ではないコミュニケーション、即ちセックスである。

 

 健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、唇を重ねた。最初から互いの舌を絡める。

 

 そのままベッドに倒れ込んだのだが、押し倒したのは真歩子だった。

 

 「ま、真歩子ちゃん!?」

 

 「たまには、私が…」

 

 そう言って、真歩子は健太郎の服を脱がした。

 

 いつもならば、セックスの前にシャワーを浴びるか風呂に入るが、それ無しで真歩子は健太郎の胸にキスをした。

 

 それから真歩子は、自分の服を脱ぎ捨てた。そして健太郎の男性器に手を伸ばす。

 

 「もうこんなになっているじゃないですか」

 

 既に健太郎の男性器は、限界までそそり立っていた。

 

 真歩子は健太郎に跨がると、女性器に男性器を自分から挿入した。淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「ま、真歩子ちゃんだって。オマンコ、こんなに濡れて」

 

 「バレンタインデーからは、暫くデートしていなかったから、私、健太郎さんのオチンチンが欲しくて…」

 

 「それで真歩子ちゃん、今日はこんなに積極的に」

 

 「一人でしていたんですよ。その、健太郎さんに優しくされた時の事や、乱暴にされた時の事を思い出して」

 

 「真歩子ちゃん…」

 

 「エッチな女の子は嫌いですか?」

 

 「そんな事無いよ。お淑やかな真歩子ちゃんも、エッチな真歩子ちゃんも大好きだよ」

 

 「うふふ」

 

 そう言うと真歩子は腰の動きや角度を変える。

 

 「どうですか?」

 

 「凄く良い感じだよ。もう出そうだ」

 

 「健太郎さんのオチンチン、私の中でピクピクして…。イキそうなんですね」

 

 「ああ」

 

 「じゃあ出して下さい。私の中を、健太郎さんでいっぱいにして…」

 

 「出すよ、真歩子ちゃん」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中に全てをぶちまけた。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんの熱いのでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。

 

 「じゃあシャワーに行こうか。今度は、僕の番だよ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 浴室にて。

 

 互いの身体を洗った後、先に真歩子が、後から健太郎が頭を洗う。

 

 それから健太郎は、真歩子を背後から抱き締め、彼女の身体を愛撫する。

 

 左手で真歩子の乳房を揉みながら、指先で乳首を摘まみ、右手で彼女の股間を愛撫する。

 

 快感に身体を捩る真歩子。

 

 淫らな水音が、狭い浴室に響く。

 

 「ああっ、ダメ。出ちゃう。も、漏れちゃう」

 

 そう言った直後。真歩子が失禁した。浴室の床に、薄黄色の水溜まりが出来る。

 

 「は、恥ずかしいです…。お漏らしして…」

 

 「ちっとも恥ずかしい事じゃないよ。真歩子ちゃんを感じさせたかったんだから」

 

 そう言うと健太郎は、床と真歩子の股間をシャワーで洗い流した。

 

 「じゃあベッドに行こうか」

 

 二人はバスタオルで丹念に身体を拭くと、再度ベッドに入った。

 

 健太郎と真歩子は、互いに唇を重ねる。合図のためのキス。

 

 一度唇を離すと、再度唇を重ねる。今度は舌を絡める。

 

 唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 健太郎は、真歩子の身体に丹念にキスをする。耳朶、首筋、鎖骨、左の乳首。

 

 それと同時に、右の乳首を摘まんで転がす。

 

 「乳首、硬くなっているよ」

 

 「や、やぁん」

 

 健太郎は腹部にキスをした後、女性器に舌を這わせた。

 

 真歩子のクリトリスに舌を這わせた後、真歩子の蜜を啜る。更に指を入れてかき回す。

 

 「健太郎さん、その、舌や指だけじゃなくて、そろそろ」

 

 「僕もそろそろ入れたくなっていたんだ」

 

 「は、はい。欲しいです…」

 

 「じゃあ、きちんとおねだりしないと。でないと、お預けだよ」

 

 「は、はい…。健太郎さんのオチンチン、真歩子のエッチなオマンコに入れてください」

 

 「じゃあ入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の女性器に男性器を挿入した。

 

 健太郎は、律動を開始する。

 

 「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 彼女の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色をしている。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも健太郎の物である。

 

 健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「後ろからする時よりもキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やだ…。は、恥ずかしい…。健太郎さんの意地悪」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 実際、真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太くて硬いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう!!」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願いです…。出して、ください…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、再度全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。真歩子も熱い精の直撃を受け、身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…ありがとう…、大好きです」

 

 そう言って真歩子は笑みを浮かべた。

 

 しかし、これだけで終わる二人ではなかった。

 

 「真歩子ちゃん。舐めて。綺麗にしてよ」

 

 そう言って健太郎は、ベッドに腰掛けた。

 

 「は、はい」

 

 真歩子の舌先が、チロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に硬さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 健太郎の男性器は、再度大きく、硬くなっていく。

 

 「真歩子ちゃん、じゃあご褒美だよ」

 

 まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせた。

 

 そして横倒しにしてから、背中側から抱き付いた。

 

 所謂〈背面側位〉〈側背位〉と呼ばれる体位である。

 

 真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。

 

 健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。

 

 「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」

 

 「ああっ…、ヤンッ」

 

 更に乳房を包み、愛撫する。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」

 

 「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」

 

 健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。

 

 それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。

 

 「ここは、何て言うのかな?」

 

 「真歩子のオマンコ…」

 

 「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」

 

 「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のスケベなオマンコに、入れてください」

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。

 

 健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「こんなにオツユを溢れさせて…」

 

 「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」

 

 背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。

 

 「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」

 

 腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。

 

 しかし、健太郎は律動を止めた。

 

 「えっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ちょっと体位を変えてみようか」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。

 

 そして真歩子の片足を持ち上げ、再度、男性器を挿入した。

 

 所謂、〈松葉崩し〉である。

 

 「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ。〈松葉崩し〉、恥ずかしいとか言って…。本当は好きなんでしょ、真歩子ちゃん」

 

 そう言って健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。

 

 「オッパイ、吸いついてくるよ」

 

 真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。

 

 健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。

 

 「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」

 

 「僕も、イキそうだ。出そうだ」

 

 「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ」

 

 「くうっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。

 

 健太郎は真歩子の身体をティッシュで丁寧に拭いた。

 

 今度は、健太郎は真歩子の尻を持ち上げた。

 

 健太郎は真歩子の太股に指を這わせながら言った。

 

 「次は〈お尻〉だから、念入りに準備するよ」

 

 「え、えぇ」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は彼女の女性器を愛撫した。

 

 それから健太郎は女性器に指を入れる。溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付いた。

 

 「それじゃあ」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。

 

 突く度に、真歩子のアナルはすぼまったり広がったりする。

 

 「あぁっ、ヤンッ」

 

 真歩子は次第に、アナル愛撫をむずかり出した。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「焦らさないで、い…入れて、く、ください。指で、お尻の穴を…」

 

 健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ヌプッという音がした。

 

 健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。

 

 グニグニと、丹念に揉みほぐす。更に、直腸粘膜を刺激する。

 

 「葉月学園3年生の持田真歩子ちゃん。こうしている間にも、僕の指と真歩子ちゃんのエッチなお尻の穴は、しっかりハメハメしているんだよ」

 

 「ああっ…、な、何か、ムズムズして来た…。イ、イキそうです」

 

 そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。

 

 「ヒイッ、イクーッ」

 

 真歩子は、あっさりと絶頂に達した。

 

 「可愛かったよ、真歩子ちゃん」

 

 そう言うと健太郎は、再度真歩子の尻を高く持ち上げる。

 

 「今度は、お尻の穴を舐めてあげるね」

 

 「え、ええ」

 

 健太郎は、真歩子のアナルに舌を這わせた。

 

 彼女のアナルは、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだ。

 

 「チュッ。ペロ」

 

 健太郎は、真歩子のお尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。舌先でツンツンと突いた後、舌を密着させ、細かい皺を舐める。

 

 「わ、私、も、もうダメ…。また、イ、イッちゃう!!」

 

 そう言って真歩子は、再度絶頂に達した。

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 「え、えぇ…。早く、入れて、ください」

 

 そして、健太郎は真歩子のアナルに挿入した。

 

 健太郎は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。

 

 真歩子のアナルは、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「先輩の、健太郎さんのあれが、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。

 

 「ヒイッ!イヤーン!」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」

 

 「お尻の穴は貴方の太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。お尻に…。貴方を、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけ反らせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の腸内も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 健太郎が真歩子のアヌスから男性器を引き抜く。真歩子のアヌスから、健太郎の白濁が吐き出された。

 

 「それじゃ、シャワーを浴びようか」

 

 「はい」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷く。

 

 愛し合った後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。

 

 二人は身体を丹念に拭いた。

 

 身体を乾かし、身支度を整えてから、二人はアパートを出た。健太郎は真歩子を自宅まで送る。

 

 その道すがら、真歩子が言った。

 

 「バレンタインデー、楽しみにしていてくださいね」

 

 「ああ、楽しみにしているよ」

 

 健太郎が答える。

 

 それから、彼は帰路についた…。

 

 【続く】




次回もイチャラブです。
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