※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回もイチャラブです。但し、縛りはありませんが、バレンタインデーに因んだSMチックなプレイはあります。


第56章 バレンタインデーにラブホテルで

 14日、土曜日。この日は、バレンタインデーである。

 

 健太郎は専門学校でそれなりにチョコレートをもらった。例え義理チョコでも、チョコレートをくれた女子学生には礼儀正しく応対した。

 

 しかし、本命は、真歩子からのチョコレートである。ただ、一方で、真歩子の受験の事もあり、健太郎は14日にはそれほど期待していなかった。

 

 健太郎は《土下座》でのアルバイト終了後、真歩子のアルバイト先である《カトレア》に向かった。しかし、真歩子はいなかった。

 

 「仕方ない。今日は帰ろう…。明日は日曜日だ。明日でも今年は仕方ないからな」

 

 そう言って健太郎はアパートに向かった。

 

 その途中。

 

 「健太郎さん」

 

 「えっ!?ま、真歩子…ちゃん…?」

 

 「良かった…。道を間違えたか、と思って…」

 

 「真歩子ちゃん、僕、今年は14日にはもらえないかと思って」

 

 「健太郎さんに当日に渡さない訳ありませんよ。これ、私の気持ちです」

 

 真歩子がそう言った直後、健太郎は真歩子を抱き締めた。ただ愛を語り合うだけでは足りない事を、健太郎はわかっていた。

 

 そのまま二人は、久しぶりにラブホテルに向かった。そこで二人だけの時間を過ごしていた。

 

 健太郎は真歩子を正面から抱き締め、セーラー服を脱がし、ブラジャーを外した。

 

 そして、彼は部屋に置いてあったチョコレートソースを、自分の男性器に塗った。

 

 「えっ!?」

 

 「舐めて。綺麗にしてよ」

 

 「は、はい。なんか、チョコバナナみたい…。噛んでしまいそうです」

 

 そう言いながらも、真歩子は健太郎の男性器に舌を這わせた。

 

 舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 真歩子のフェラチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。

 

 真歩子も気分が高まって来たのか、パンティーに手を入れ、女性器を弄り始めた。陰唇や穴、クリトリスを弄っているのがパンティ越しでもはっきりとわかる。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「ん?何ですか?」

 

 「真歩子ちゃんは、結構一人でしているんじゃない?」

 

 「ええ…」

 

 真歩子は頷くと、更に激しく指を動かした。淫らな水音が部屋に響き、多量の蜜が溢れ出す。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、イッちゃいます…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 健太郎は真歩子に男性器を深く咥えさせた。

 

 「出すからね。全部飲んで」

 

 健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。

 

 「ん、んぐ、んんんーっ」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。

 

 「健太郎さんの、いっぱい出て…」

 

 「真歩子ちゃんの口の中も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。

 

 それから健太郎は、真歩子を対面座位から貫いた。

 

 健太郎は、律動を開始する。

 

 「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも健太郎の物だ。

 

 健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「後ろからする時よりもキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 実際、真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「け、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイよ…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!一緒に、イッてえっ!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけ反らせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好き」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 ここで健太郎は、部屋に予め置いてあったチョコレートソースを再度手に取ると、今度は真歩子の乳房に塗り着けた。

 

 「え、ええっ!?」

 

 「今日はバレンタインデーだからね。このまま行くよ」

 

 このまま健太郎は真歩子の乳房を舐めながら律動を再開。彼は再度中に解き放った…。

 

 「ま、また…、出したの…?」

 

 「ああ」

 

 「うふふっ…。ありがとう、大好きです」

 

 「じゃあ、次は。真歩子ちゃん」

 

 「はい」

 

 「オマンコの毛、剃ってあげようか」

 

 「はい。お願いします」

 

 真歩子が頷く。

 

 まず、健太郎は、真歩子のスカートとパンティを脱がし、彼女の脚を開かせる。

 

 次に健太郎は、浴室で用具を用意する。

 

 洗面器、剃刀、シェービングフォーム、タオル。健太郎は洗面器にお湯を入れた。

 

 まずタオルを温めると、女性器に当てる。しばしの間蒸すと、丹念に拭く。

 

 次にシェービングフォームを塗る。真歩子の股間は、白い泡まみれになった。

 

 健太郎は剃刀を確認した。

 

 「じゃあ、剃るよ」

 

 「え、ええ」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は彼女の陰毛を剃り始めた。

 

 陰毛を剃る音が、部屋に響く。

 

 ある程度剃ると、剃刀をお湯で洗う。

 

 暫くすると、真歩子の陰毛は全てなくなっていた。タオルで真歩子の女性器を拭いた。

 

 「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな」

 

 「もう…、健太郎さんのエッチ…」

 

 そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。

 

 健太郎は、浴室に行き、洗面器のお湯を捨て、中を洗った。そして、再度お湯を入れた。

 

 「次は…、うつ伏せになって」

 

 「はい」

 

 言われるまま、うつ伏せになる真歩子。

 

 「もうちょっとお尻を高くしないと…」

 

 健太郎の意地悪な言い付けに、真歩子はただ従う。

 

 「じゃあ、お尻の穴も剃るよ」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は彼女のアナルに剃刀を当てた。

 

 「ああ…」

 

 「ほらほら、じっとしていないと、切れちゃうぞ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の尻を優しく愛撫した。真歩子は、次第に落ち着きを取り戻した。

 

 「それじゃ、剃るよ」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子のアナルの毛を剃った。

 

 「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな」

 

 「もう…、健太郎さんのエッチ…」

 

 そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。

 

 健太郎は洗面器のお湯を処理し、用具を戻すと、再度真歩子の尻を持ち上げた。

 

 「次は…」

 

 次に健太郎は、鞄からある物を取り出した。

 

 「健太郎さん、それは…?」

 

 「チョコレート菓子だけど。自分で買ったんだよ」

 

 健太郎が出したのは、棒状のプレッツェルにチョコレートがコーティングされたお菓子だった。

 

 健太郎は箱を開け、袋の封を切った。

 

 「それ、何するんですか?」

 

 「こうするんだよ」

 

 そう言って健太郎は、袋から取り出したお菓子一本を真歩子のアヌスに宛がい、挿入した。

 

 「イヤ、止めて。抜いて」

 

 「真歩子ちゃん、あんまりお尻を振ると、お菓子が折れちゃうよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の尻を優しく愛撫する。

 

 次第に真歩子は落ち着きを取り戻し、大人しくなる。

 

 「ああ…」

 

 「これじゃちょっと物足りないな」

 

 そう言って健太郎は、更にお菓子を二本挿入した。

 

 「あうっ!!」

 

 「これで良し。まるでウンチしているみたいだね、真歩子ちゃん」

 

 「は、恥ずかしい…」

 

 しばらくすると、真歩子の体温でチョコレートが溶け出した。

 

 「じゃあ、そろそろ…」

 

 健太郎は真歩子のアヌスからお菓子を引き抜く。

 

 「アンッ…」

 

 健太郎はお菓子をティッシュに包み、処分すると、もう一枚のティッシュで真歩子のアヌスを拭く。

 

 「良し。綺麗になった」

 

 そう言って健太郎は、真歩子にチョコレートが付着したティッシュを見せた。

 

 「真歩子ちゃん、見てごらん。まるでウンチしたみたいだね」

 

 「ヤ、ヤダ…。み、見せないでぇっ…!!」

 

 そう言って真歩子は右手で目を隠した。真歩子には、このジョークがお気に召さなかったようだ。

 

 「次は…」

 

 健太郎は指にコンドームを被せると、真歩子のアヌスにその指を入れる。

 

 真歩子のアヌスを丹念に愛撫すると同時に、残ったチョコレートを拭く意味もあった。

 

 指を引き抜くと、健太郎のコンドームには、真歩子のアヌスに僅かに残ったチョコレートが付着していた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん、シャワーに行こうか」

 

 「ええ」

 

 真歩子が頷く。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 健太郎は、真歩子のアナルを確認する意味も兼ねて、丹念に洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股と尻を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、ベッドに戻った二人。健太郎はベッドに真歩子をあお向けにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。

 

 唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。

 

 更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。

 

 「次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。

 

 その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。無毛の女性器が晒される。

 

 「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」

 

 「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」

 

 健太郎は無言で頷くと、真歩子の女性器から左手を、乳房から右手を離し、太股を軽く掴むと、脚を180度近く広げる。

 

 「イ、イヤーン…」

 

 そして健太郎は、右手の人差し指で、女性器を愛撫する。ヒクヒク蠢き、蜜を分泌する。

 

 「ほら、どんどんオツユが溢れてくるよ」

 

 「は、恥ずかしい…」

 

 「じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」

 

 「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください…」

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子をうつ伏せにさせてから、彼女の中に挿入した。

 

 健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「こんなにオツユを溢れさせて…」

 

 「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」

 

 腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。

 

 「乳首をこんなに硬くして…。エッチな女の子だなぁ。ほらほら、ツンツンツンツン。次は、コリコリっと。たっぷりオッパイ揉み揉みしてあげるね。ほら、乳搾り。真歩子ちゃんの母乳、美味しんだろうね」

 

 「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」

 

 部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「いつも以上にキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やぁん…。は、恥ずかしい。意地悪…」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 彼女の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 健太郎は男性器を引き抜く。

 

 真歩子の女性器からは、大量の精液が吐き出された…。

 

 因みに、その日、口内射精も含め三回で終われなかった健太郎は、その後更に真歩子を抱いた。バックの後、正常位で一回、彼女の中で解き放った。最後も、また二人同時に絶頂に達した…。

 

 ベッドの上。愛し合った後、健太郎と真歩子は横たわり、お互いに向かい合って話をしていた。

 

 「健太郎さん…」

 

 「ん?」

 

 「こんなに激しくエッチしたのって…」

 

 「やはり、受験でしばらく会えなかったのと、今日がバレンタインデーだから、かな。真歩子ちゃん」

 

 「ええ。私もそう思います。健太郎さん」

 

 「それじゃシャワーに行こうか」

 

 「はい」 

 

 真歩子が頷いた。

 

 二人はシャワーを浴びた後、真歩子の家に向かった。その道すがら、15日の約束をした。真歩子を自宅まで送ってから、健太郎はアパートに戻った…。

 

 【続く】




次回もイチャラブです。
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