14日、土曜日。この日は、バレンタインデーである。
健太郎は専門学校でそれなりにチョコレートをもらった。例え義理チョコでも、チョコレートをくれた女子学生には礼儀正しく応対した。
しかし、本命は、真歩子からのチョコレートである。ただ、一方で、真歩子の受験の事もあり、健太郎は14日にはそれほど期待していなかった。
健太郎は《土下座》でのアルバイト終了後、真歩子のアルバイト先である《カトレア》に向かった。しかし、真歩子はいなかった。
「仕方ない。今日は帰ろう…。明日は日曜日だ。明日でも今年は仕方ないからな」
そう言って健太郎はアパートに向かった。
その途中。
「健太郎さん」
「えっ!?ま、真歩子…ちゃん…?」
「良かった…。道を間違えたか、と思って…」
「真歩子ちゃん、僕、今年は14日にはもらえないかと思って」
「健太郎さんに当日に渡さない訳ありませんよ。これ、私の気持ちです」
真歩子がそう言った直後、健太郎は真歩子を抱き締めた。ただ愛を語り合うだけでは足りない事を、健太郎はわかっていた。
そのまま二人は、久しぶりにラブホテルに向かった。そこで二人だけの時間を過ごしていた。
健太郎は真歩子を正面から抱き締め、セーラー服を脱がし、ブラジャーを外した。
そして、彼は部屋に置いてあったチョコレートソースを、自分の男性器に塗った。
「えっ!?」
「舐めて。綺麗にしてよ」
「は、はい。なんか、チョコバナナみたい…。噛んでしまいそうです」
そう言いながらも、真歩子は健太郎の男性器に舌を這わせた。
舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
真歩子のフェラチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。
真歩子も気分が高まって来たのか、パンティーに手を入れ、女性器を弄り始めた。陰唇や穴、クリトリスを弄っているのがパンティ越しでもはっきりとわかる。
「真歩子ちゃん」
「ん?何ですか?」
「真歩子ちゃんは、結構一人でしているんじゃない?」
「ええ…」
真歩子は頷くと、更に激しく指を動かした。淫らな水音が部屋に響き、多量の蜜が溢れ出す。
「も、もうダメ…。わ、私、イッちゃいます…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
健太郎は真歩子に男性器を深く咥えさせた。
「出すからね。全部飲んで」
健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。
「ん、んぐ、んんんーっ」
二人は、同時に絶頂に達した。
真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。
「健太郎さんの、いっぱい出て…」
「真歩子ちゃんの口の中も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
それから健太郎は、真歩子を対面座位から貫いた。
健太郎は、律動を開始する。
「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも健太郎の物だ。
健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」
真歩子は耳まで赤くした。
実際、真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイよ…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!一緒に、イッてえっ!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけ反らせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「君の中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好き」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
ここで健太郎は、部屋に予め置いてあったチョコレートソースを再度手に取ると、今度は真歩子の乳房に塗り着けた。
「え、ええっ!?」
「今日はバレンタインデーだからね。このまま行くよ」
このまま健太郎は真歩子の乳房を舐めながら律動を再開。彼は再度中に解き放った…。
「ま、また…、出したの…?」
「ああ」
「うふふっ…。ありがとう、大好きです」
「じゃあ、次は。真歩子ちゃん」
「はい」
「オマンコの毛、剃ってあげようか」
「はい。お願いします」
真歩子が頷く。
まず、健太郎は、真歩子のスカートとパンティを脱がし、彼女の脚を開かせる。
次に健太郎は、浴室で用具を用意する。
洗面器、剃刀、シェービングフォーム、タオル。健太郎は洗面器にお湯を入れた。
まずタオルを温めると、女性器に当てる。しばしの間蒸すと、丹念に拭く。
次にシェービングフォームを塗る。真歩子の股間は、白い泡まみれになった。
健太郎は剃刀を確認した。
「じゃあ、剃るよ」
「え、ええ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女の陰毛を剃り始めた。
陰毛を剃る音が、部屋に響く。
ある程度剃ると、剃刀をお湯で洗う。
暫くすると、真歩子の陰毛は全てなくなっていた。タオルで真歩子の女性器を拭いた。
「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな」
「もう…、健太郎さんのエッチ…」
そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。
健太郎は、浴室に行き、洗面器のお湯を捨て、中を洗った。そして、再度お湯を入れた。
「次は…、うつ伏せになって」
「はい」
言われるまま、うつ伏せになる真歩子。
「もうちょっとお尻を高くしないと…」
健太郎の意地悪な言い付けに、真歩子はただ従う。
「じゃあ、お尻の穴も剃るよ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女のアナルに剃刀を当てた。
「ああ…」
「ほらほら、じっとしていないと、切れちゃうぞ」
そう言って健太郎は、真歩子の尻を優しく愛撫した。真歩子は、次第に落ち着きを取り戻した。
「それじゃ、剃るよ」
そう言うと健太郎は、真歩子のアナルの毛を剃った。
「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな」
「もう…、健太郎さんのエッチ…」
そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。
健太郎は洗面器のお湯を処理し、用具を戻すと、再度真歩子の尻を持ち上げた。
「次は…」
次に健太郎は、鞄からある物を取り出した。
「健太郎さん、それは…?」
「チョコレート菓子だけど。自分で買ったんだよ」
健太郎が出したのは、棒状のプレッツェルにチョコレートがコーティングされたお菓子だった。
健太郎は箱を開け、袋の封を切った。
「それ、何するんですか?」
「こうするんだよ」
そう言って健太郎は、袋から取り出したお菓子一本を真歩子のアヌスに宛がい、挿入した。
「イヤ、止めて。抜いて」
「真歩子ちゃん、あんまりお尻を振ると、お菓子が折れちゃうよ」
そう言って健太郎は、真歩子の尻を優しく愛撫する。
次第に真歩子は落ち着きを取り戻し、大人しくなる。
「ああ…」
「これじゃちょっと物足りないな」
そう言って健太郎は、更にお菓子を二本挿入した。
「あうっ!!」
「これで良し。まるでウンチしているみたいだね、真歩子ちゃん」
「は、恥ずかしい…」
しばらくすると、真歩子の体温でチョコレートが溶け出した。
「じゃあ、そろそろ…」
健太郎は真歩子のアヌスからお菓子を引き抜く。
「アンッ…」
健太郎はお菓子をティッシュに包み、処分すると、もう一枚のティッシュで真歩子のアヌスを拭く。
「良し。綺麗になった」
そう言って健太郎は、真歩子にチョコレートが付着したティッシュを見せた。
「真歩子ちゃん、見てごらん。まるでウンチしたみたいだね」
「ヤ、ヤダ…。み、見せないでぇっ…!!」
そう言って真歩子は右手で目を隠した。真歩子には、このジョークがお気に召さなかったようだ。
「次は…」
健太郎は指にコンドームを被せると、真歩子のアヌスにその指を入れる。
真歩子のアヌスを丹念に愛撫すると同時に、残ったチョコレートを拭く意味もあった。
指を引き抜くと、健太郎のコンドームには、真歩子のアヌスに僅かに残ったチョコレートが付着していた。
「じゃあ、真歩子ちゃん、シャワーに行こうか」
「ええ」
真歩子が頷く。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
健太郎は、真歩子のアナルを確認する意味も兼ねて、丹念に洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股と尻を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、ベッドに戻った二人。健太郎はベッドに真歩子をあお向けにさせた。
そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。
唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。
更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。
「次は…」
そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。
その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。無毛の女性器が晒される。
「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」
「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」
健太郎は無言で頷くと、真歩子の女性器から左手を、乳房から右手を離し、太股を軽く掴むと、脚を180度近く広げる。
「イ、イヤーン…」
そして健太郎は、右手の人差し指で、女性器を愛撫する。ヒクヒク蠢き、蜜を分泌する。
「ほら、どんどんオツユが溢れてくるよ」
「は、恥ずかしい…」
「じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください…」
「じゃあ、入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子をうつ伏せにさせてから、彼女の中に挿入した。
健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。
淫らな水音が、部屋に響く。
「こんなにオツユを溢れさせて…」
「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
「乳首をこんなに硬くして…。エッチな女の子だなぁ。ほらほら、ツンツンツンツン。次は、コリコリっと。たっぷりオッパイ揉み揉みしてあげるね。ほら、乳搾り。真歩子ちゃんの母乳、美味しんだろうね」
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「いつも以上にキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やぁん…。は、恥ずかしい。意地悪…」
真歩子は耳まで赤くした。
彼女の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
健太郎は男性器を引き抜く。
真歩子の女性器からは、大量の精液が吐き出された…。
因みに、その日、口内射精も含め三回で終われなかった健太郎は、その後更に真歩子を抱いた。バックの後、正常位で一回、彼女の中で解き放った。最後も、また二人同時に絶頂に達した…。
ベッドの上。愛し合った後、健太郎と真歩子は横たわり、お互いに向かい合って話をしていた。
「健太郎さん…」
「ん?」
「こんなに激しくエッチしたのって…」
「やはり、受験でしばらく会えなかったのと、今日がバレンタインデーだから、かな。真歩子ちゃん」
「ええ。私もそう思います。健太郎さん」
「それじゃシャワーに行こうか」
「はい」
真歩子が頷いた。
二人はシャワーを浴びた後、真歩子の家に向かった。その道すがら、15日の約束をした。真歩子を自宅まで送ってから、健太郎はアパートに戻った…。
【続く】
次回もイチャラブです。