※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

58 / 72
今回もイチャラブです。
このエピソードに登場した霜月港海事博物館は、横浜みなと博物館や函館市北洋資料館等をモデルにしています。


第57章 バレンタインデーの翌日

 15日、日曜日。

 

 バレンタインデーの翌日。

 

 健太郎と真歩子は、午前中に卯月駅で待ち合わせた。

 

 行き先は、霜月町である。但し、目的地は、今回は霜月海岸ではない。

 

 霜月駅で降りた健太郎と真歩子は、その足で霜月町の《霜月港海事博物館》に向かった。

 

 この博物館は、船舶、港湾、漁業に関しての一級の博物館である。併設されている図書館は、船舶、港湾、漁業に関しての一級の図書から子供向けの図鑑や絵本まで揃っている。

 

 博物館を出た健太郎と真歩子は、その足で霜月港の再開発地域のレストランで昼食を摂った。

 

 二人が入ったレストランは、客船のレストランをモチーフにしている。

 

 着席した後、真歩子が言った。

 

 「健太郎さん」

 

 「ん?」

 

 「船がお好きなのは、一昨年から知ってましたけど、こんな博物館があったなんて…」

 

 「ああ、葉月町の《総合博物館》や、文月町の《町立博物館》も素晴らしいけど、船舶、港湾、漁業についてはこの博物館が一級だからね。それに、じっくり見学したかったから、待ち合わせを午前中にしたんだよ」

 

 「はい。後、久しぶりに海に来る事が出来て、良かったです」

 

 健太郎の言葉に真歩子が笑顔で答えた。

 

 昼食後。健太郎と真歩子は、卯月町に戻った。

 

 卯月駅を出た二人は、健太郎のアパートに向かった。

 

 健太郎のアパート部屋、寝室にて。

 

 健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。

 

 唇を重ねるのみの、キス。

 

 唇を一度離すと、再び唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 健太郎は、真歩子が着ている服を脱がし、下着姿にした。

 

 そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。

 

 そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ…」

 

 真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。

 

 健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 「乳首、勃っているよ」

 

 「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。パンティから手を出すと、溢れ出した蜜が絡みついた右手を見せる。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 「だって、ほら。名器の持ち主だからね」

 

 健太郎は真歩子の女性器に指を入れた。

 

 そして、所謂Gスポットを刺激する。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「ダ、ダメェ…」

 

 軽い絶頂に達する真歩子。同時に彼女は潮を噴いた。

 

 「イッちゃったんだ。真歩子ちゃんのパンティ、ビショビショだよ。オマンコも透け透けだね」

 

 「は、恥ずかしい…。健太郎さんのエッチ」

 

 「ちっとも恥ずかしい事じゃないよ。真歩子ちゃんを感じさせたかったんだから」

 

 その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。

 

 「健太郎さん…」

 

 真歩子が口を開いた。

 

 「ん?」

 

 「そろそろ、シャワーに」

 

 「うん」

 

 健太郎が頷いた。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。健太郎はベッドに真歩子をうつ伏せにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。

 

 しかし、挿入はしない。

 

 その代わり、お尻を愛撫する。

 

 尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。ヒクヒク蠢くアヌスが露になる。

 

 健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。

 

 「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください」

 

 「じゃあ、ご褒美だよ。チンポを入れるよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。

 

 「け…、健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい…」

 

 真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに淫らな染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる。最高だよ」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、中でビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子がシーツを掴むと同時に、彼女の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「くうっ…!!」

 

 健太郎も絶頂に達すると、男性器を引き抜き、真歩子の背中から尻にかけて大量の白濁をぶちまけた。

 

 健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。

 

 「真歩子ちゃん。チンポを舐めて。綺麗にしてよ」

 

 そう言って健太郎は、ベッドに仰向けになった。

 

 「は、はい」

 

 真歩子の舌先が、チロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に硬さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 健太郎の男性器は、再度大きく、硬くなっていく。

 

 ここで健太郎は、ある事をしたくなった。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「えっ?なんですか?」

 

 「僕だけが気持ち良くなるのもなんだから、僕も真歩子ちゃんを気持ち良くさせるよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげる」

 

 そう言って健太郎は、身体の向きを変え、真歩子の女性器を舌と指で愛撫し始めた。〈シックスナイン〉である。

 

 「ええっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ダメだよ、真歩子ちゃん。フェラチオするのを止めたら。ちゃんとチンポを舐めないと」

 

 健太郎に言われ、真歩子は彼の男性器を再度唇と舌で愛撫する。

 

 一方、健太郎は、真歩子の女性器を愛撫すると同時に、彼女のアナルを指で撫でる。

 

 「真歩子ちゃんのお尻の穴、ヒクヒクして気持ち良さそうだね。こっちも可愛がってあげるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ぬぷっ、という愛らしい音がした。

 

 健太郎はそのまま指を震わせ、グニグニと揉みほぐすかの如く真歩子のアナルを愛撫しながら、女性器を舐める。

 

 「ああっ、ヤンッ」

 

 尻を振りながら逃れようとする真歩子。だが快感には勝てず、逃れる術はない。

 

 「け、健太郎さん…、も、もうダメ…。イ、イッちゃう…」

 

 「真歩子ちゃん、僕もイキそうだ。出すよ」

 

 「うっ!?んっ!!んぐぐぐぐーっ!!」

 

 健太郎が真歩子の口に大量の精液を放つと同時に、真歩子も絶頂に達した…。

 

 アヌスから指を抜くと、健太郎は言った。

 

 「真歩子ちゃん、次はオマンコに入れるけど、今度は真歩子ちゃんが上になって」

 

 「は、はい」

 

 健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。

 

 「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」

 

 健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 健太郎が突き上げる度、真歩子の乳房が大きく上下に揺れる。

 

 真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。

 

 健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。

 

 「えっ?!どうしたんですか?」

 

 真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。

 

 「真歩子ちゃんが動いてみてよ」

 

 「ええっ!?」

 

 「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、僕のチンポが萎んじゃうよ」

 

 「も、もう…、健太郎さんの意地悪。エッチ…」

 

 そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。

 

 「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」

 

 「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」

 

 健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。

 

 「イッて、良い?良いの?」

 

 「ああ。僕も、イキそうだ」

 

 「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いですから…」

 

 健太郎も再度、律動を開始する。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ…」

 

 「お、お願い…。だ、出してください…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の尻を掴み、女性器から男性器を引き抜くと、再度全てを解き放った。真歩子の乳房と腹部に、男性器の先端から噴き出した健太郎の白濁が付着した。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精を身体に浴びて、真歩子は身体を仰け反らせながら果てた。

 

 「で、出てる…。健太郎さんがいっぱい出てる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 そう言いながら真歩子は、自分の胸から腹部を撫で上げ、指に絡みついた健太郎の白濁を眺めていた。そして彼女は、笑みを浮かべて頷いた。

 

 愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。

 

 「じゃあシャワーに行こうか」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。

 

 この時、実は健太郎は限界だった。というのも、前日の真歩子とのセックスで、五回も出したからである。

 

 健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体の隅々まで洗い流す。

 

 健太郎と真歩子は、シャワーで身体を洗った。その後、丹念に身体を拭き、乾かしてから、アパートの部屋を出た。

 

 そして真歩子を自宅に送ると、健太郎はアパートに戻った…。

 

 【続く】




次回もイチャラブです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。