尚、下級生ではスポーツクラブは登場しませんが、下級生2にスポーツクラブが登場します。それをモチーフにしています。
21日、土曜日。
健太郎は《土下座》でのアルバイト終了後、《カトレア》に行き、真歩子とデートの約束をした。
22日、日曜日。
健太郎と真歩子は、午前中に卯月駅で待ち合わせをして、葉月町に向かった。
今回の行き先は、葉月町のスポーツクラブである。このスポーツクラブは、卯月町や頼津町でも施設を経営しているが、葉月町の施設には屋内テニスコートがあるため、ここでデートする事にした。
健太郎は放課後やアルバイトの無い日に自主トレーニングをしていたが、真歩子は部活卒業後はしばらくテニスをしていなかった。よって、今日のデートは、ハードなトレーニングよりも体を慣らす事と感覚を取り戻す事がメインだった。
又、真歩子は大学に進学してからも、テニスを続けるつもりでいた。
まずは、素振り等の基礎的な動きをして体を慣らす。
それから、健太郎が軽めのサーブを打ち、真歩子とラリーをする。
真歩子は、徐々に感覚を取り戻す。
しかし、真歩子に無理な練習をさせる訳にはいかないため、今日はサーブやスマッシュは無しにして、練習を終えた。
スポーツクラブのロビーにて。
「真歩子ちゃん、久しぶりのテニスはどうだったかな」
「楽しかったです、健太郎さん。しばらく体を動かしていなかったですから」
「僕も楽しかったし、二人で練習する事が出来て良かったよ」
「はい」
スポーツクラブを出た健太郎と真歩子は、葉月駅のレストランで昼食を摂り、卯月町に戻った。その足で、二人は健太郎の住むアパートに向かった。
アパートの寝室にて。
健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。
唇を重ねるのみの、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎は、真歩子が着ている、葉月学園のジャージの上下を脱がした。更に上半身に着ていた、これまた葉月学園のTシャツを脱がして、下着姿にした。
そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ…」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
健太郎は、私物のジャージの上下、Tシャツ、下着を脱ぎ、全裸になった。
「じゃあ、真歩子ちゃん。テニスウェアに着替えて」
「はい」
健太郎に言われるまま、真歩子はテニスウェアに着替える。
真歩子は、持参したバッグから、まずアンダースコートを取り出し、パンティの上に穿く。それから、ポロシャツとプリーツ入りのミニスカートを着た。
「終わりました、健太郎さん」
「うん。真歩子ちゃんは、先にアンダースコートを穿くんだ」
「もう…、変な所を見ているんですね」
そう言って真歩子は少し頬を膨らませた。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、再度真歩子の身体を抱き締めた。
それから二人は、唇を重ねる。合図のための、キス。
そのままベッドに倒れ込む。
テニスウェアのポロシャツとブラジャーをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。
「あっ…」
健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。
「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ。練習のせいかな?それとも生着替え?汗の味もしているね」
「健太郎さん、ダ、ダメです。シ、シャワーに…」
「まだダメだよ。真歩子ちゃんの身体を、たっぷり楽しんでからだよ」
健太郎はミニスカートの裾を捲ると、アンダースコートとパンティをずらして、真歩子の女性器を晒す。
「ああっ、あんまり見ないでくださいね」
「どうして?いつも見せてくれるじゃない?」
「で、でも今日は…」
「真歩子ちゃんのオマンコ、もう凄い事になっているよ」
健太郎は真歩子の女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、彼の鼻腔を刺激する。
更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。
「イ、イヤです。早くシャワーを…」
「ダメだよ。真歩子ちゃんのありのままのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」
「意地悪…」
真歩子は、耳まで赤くした。
「じゃあ、次は…」
「は、はい」
「ベッドから降りて。立って。それからベッドのシーツに手をついて、お尻を突き出すんだ」
「ええっ?早くシャワーに…」
「まだだよ」
そう言って健太郎は、テニスウェアのミニスカートの裾を捲り、尻を晒した。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして魅力的だよね」
「イ、イヤーン」
そう言って真歩子は、かぶりを振った。
健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。真歩子は、彼の目の前で尻を振る。
「ああんっ。ダメ、イッちゃうっ」
そう言って真歩子は、絶頂に達した。
「もう、健太郎さんの意地悪」
そう言って真歩子は、再度少し頬を膨らませた。
「じゃあ、シャワーに行こうね」
健太郎は真歩子のテニスウェアを脱がすと、二人で浴室に入った。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
シャワーを浴びた後。健太郎は真歩子の身体をベッドに横たえた。
そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。
唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。
更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ。乳首、こんなに勃たせて。真歩子ちゃんはオッパイを揉み揉みされるのが、好きなんでしょ。気に入っているみたいだね。真歩子ちゃんの母乳、濃くて美味しいんだろうな」
「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン、イヤーン」
「ほらほら、乳搾り」
「ダメェ、そ、そんなにきつく揉まないで。オッパイが、ちぎれちゃう」
「でも真歩子ちゃんのオッパイ、可愛がりたいな。たまには、洗濯ばさみで乳首を攻めちゃおうかな」
「洗濯ばさみはイヤです。健太郎さんの口と手で」
「うん。次は…」
そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。
その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。無毛の女性器が晒される。
「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」
「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」
健太郎は無言で頷くと、真歩子の女性器から左手を、乳房から右手を離し、太股を軽く掴むと、脚を180度近く広げる。
「イ、イヤーン…」
そして健太郎は、右手の人差し指で、女性器を愛撫する。ヒクヒク蠢き、蜜を分泌する。
「ほら、どんどんオツユが溢れてくるよ」
「は、恥ずかしい…」
「じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください」
「じゃあ、入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。正面から貫いた。
健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。
それから健太郎は、健太郎は、律動を開始する。
「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、臍も、ウエストも、尻も、女性器も、今や何もかも健太郎の物だ。
健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
女性器から溢れ出した蜜が、シーツに淫らな染みを作った。
真歩子の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで…」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪…」
真歩子は耳まで赤くした。
実際、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃうっ…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「健太郎さん」
「ん?」
「横になってください。お掃除しますから」
「あ、あぁ…」
健太郎が頷いた。
「じゃあ…」
そう言って、真歩子は健太郎の男性器を手で包み込んだ。
それから、軽く手コキした。
「つっ…」
軽くのけ反る健太郎。柔らかい掌と指先の刺激がたまらなかった。
「あっ、今、ピクンって…」
笑みを浮かべながら、健太郎の男性器を愛撫する真歩子。
「じゃあ、そろそろ…」
そう言うと、真歩子は健太郎の男性器を舌先で刺激した。
それから、唇で包み込んだ。
舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
「うふふ。はい、綺麗になりましたね」
「真歩子ちゃん…。そんなきつくチンポを舐められたら、またすぐに…。それに敏感になっているのに」
「贅沢言ったらダメですよ、健太郎さん。じゃあ、今度は私が…」
「今度は真歩子ちゃんが上になって」
「は、はい」
健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。
「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…。それにさっき出た健太郎さんのが、私の中でグチュグチュしてます…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」
健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
更に、腰とお尻を撫で回す。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
健太郎が突き上げる度、真歩子の乳房が大きく上下に揺れる。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。
健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。
「えっ?!どうしたんですか?」
真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。
「真歩子ちゃんが動いてよ」
「ええっ!?」
「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いて。早く動かないと、僕のチンポが萎んじゃうよ」
「も、もう…、健太郎さんの意地悪。エッチ…」
そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。
「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」
「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」
健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。
「イッて、良い?良いの?」
「ああ。僕も、イキそうだ」
「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いですから…」
健太郎も再度、律動を開始する。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ…」
「お、お願い…。だ、出して…。健太郎さんを、感じさせてくださいっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の尻を掴み、女性器から男性器を引き抜くと、再度全てを解き放った。真歩子の乳房と腹部に、男性器の先端から噴き出した健太郎の白濁が付着した。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精を身体に浴びて、真歩子は身体を仰け反らせながら果てた。
「で、出てる…。健太郎さんがいっぱい出てる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」
真歩子は、乳房から腹部を撫でた。そして、自分の指に絡みついた健太郎の白濁を、うっとりとした表情で見つめる。その後真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。
愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。
「じゃあシャワーに行こうか」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。
健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体の隅々まで洗い流す。
シャワーを出て、身体を丹念に拭いた健太郎と真歩子。身支度を整えると、二人はアパートを出て、真歩子の家に向かった。
真歩子を家に送ると、健太郎はアパートに戻った…。
【続く】
次回はSMです。