久しぶりの浣腸プレイです。
3月26日。
この日、健太郎は午前中は《土下座》でバイト。昼食もそこで摂る事にしていた。
というのも、真歩子が春期講習を受けている期間は、葉月学園に足繁く通う事を控える事にしたためである。
一方、真歩子は、健太郎に、卯月駅で待ち合わせをして、それからスケジュールを決める様に話をした。真歩子は、春期講習受講後、葉月駅のレストラン街で友達やテニス部部員と食事を摂るか家で食事を摂るか、健太郎と放課後デートの際に食事を摂るか、その日によって異なるためである。
昼食後。
健太郎は卯月駅に向かった。
卯月駅の改札口にて。健太郎は腕時計に目を遣った。
「もうすぐかな」
そう言った直後。真歩子が電車を降り、改札口を出た。
「真歩子ちゃん」
「あ、健太郎さん」
「春期講習、お疲れ様」
「はい、ありがとうございます」
「で、昼食はどうするの?」
「今日の昼食は、葉月駅で友達と済ませましたので」
「じゃあ僕のアパートに」
「はい」
健太郎の言葉に真歩子が頷く。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締めた。そして、健太郎は服を脱いだ。その直後、健太郎の中の黒い欲望が、頭をもたげてきた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「じゃあ…」
健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを見せた。それは、今日、SMチックなセックスをする日のサインである。
真歩子は心得たかの如く、頷き、背中を向け、後ろ手を組んだ。
「はい…」
健太郎は真歩子をタオルで縛った。
健太郎は真歩子を背後から抱き締めると、彼女の身体を愛撫する。それから、姿見の前に二人は立った。
健太郎は真歩子のセーラー服とブラジャーをずらして、乳房を露にした。
それから乳房を手のひらで包み込み、揉みしだいた後、屹立した乳首を摘まんで転がす。
「や、やぁん…。そ…そんなにされたら」
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、弾力もあって、最高だよ。乳首こんなに立たせて」
「そ、そんな事、言わないで下さい…。は、恥ずかしいです…」
そう言うと真歩子は、耳まで赤く染めた。
健太郎は、パンティの中に手を入れ、真歩子の女性器を直接愛撫する。更にクリトリスを摘まむ。
「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」
そう言って真歩子は身をのけぞらせた。軽い絶頂に達した。
溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付く。
「どうかな?鏡の前でしているのを見るのは?」
「は、恥ずかしいです…」
「だから、いつも以上に興奮しているんじゃない?もう、オマンコはぐしょ濡れだよ」
そう言って健太郎は、真歩子に手を見せた。
「ヤ、ヤァン。み、見せないで…」
「次は…、真歩子ちゃん、お尻を突き出して」
「は、はい」
真歩子は、健太郎の意地悪な命令には逆らえない。
真歩子がお尻を健太郎の前に突き出すと、彼は彼女のスカートを捲った。そしてパンティを膝まで下ろし、下半身の自由を奪った。
「これで良し。じゃあ、真歩子ちゃん」
「はい」
「久しぶりに浣腸しようか。お腹をキレイにしてあげる」
「は、はい」
健太郎は冷蔵庫から1リットルの牛乳パックを、押し入れから注射器を、浴室から洗面器を持って来た。
「それじゃあ、浣腸をするよ」
健太郎は真歩子のアヌスから牛乳を注ぎ込む。
「アアッ…。つ、冷たいです」
「我慢するんだ。お尻に力を入れて」
「は、はい」
健太郎は真歩子に1リットルの牛乳を浣腸した。
真歩子の尻たぶには、汗が浮かぶ。排泄欲が疼く。下腹部が、ポッコリと膨らんだ。お腹が愛らしい音を奏でる。
「真歩子ちゃん、どうかな?」
「健太郎さん…。も、漏れそうです。お腹が痛いです」
「じゃあ、そろそろだね」
「はい。オナラが、ウンチが出そうです」
「うん」
真歩子の言葉に健太郎は頷く。
「健太郎さん」
「ん?どうしたの」
「お、お願いです。パンティとスカート、脱がしてください…」
「えっ?どうして」
「パンティとスカート、汚れてしまいます」
「うん。じゃあ脱がすけど、その間は我慢出来るよね」
「はい」
真歩子が頷くと、健太郎はパンティとスカートを脱がした。
「よく我慢したね。じゃあ、出して良いよ」
真歩子はしゃがむと、健太郎が用意した洗面器に排泄をし始めた。健太郎は真歩子のお腹を優しく愛撫する。
破裂音が、部屋に響く。
「アァーン、イイの」
「真歩子ちゃんのオナラ、可愛いね。おっ、今、小さなウンチが出たね。あっ、まただ。ウンチも可愛いね。久しぶりに浣腸したから、牛乳は薄茶色だ。真歩子ちゃんの特製カフェ・オ・レ」
「イヤーン、恥ずかしい」
牛乳は一端逆噴射を止めた後、再度噴き出す。
「ア、アーン。まだ出るぅ。ヤ、ヤーン」
漸く、牛乳の逆噴射が止まった。
健太郎は真歩子の上半身をベッドに俯せにさせると、トイレで洗面器の汚物を処理し、洗面所で洗面器と注射器を洗うと、洗面器にお湯を入れて戻って来た。
「健太郎さん…、それは…?」
「お湯だよ。もう一度、お腹を洗う浣腸だよ」
「は、はい…」
「じゃあ、浣腸するよ」
そう言って健太郎は、真歩子にお湯で浣腸した。牛乳で浣腸した場合、腸内に牛乳が残っていると、身体に害を及ぼす事がある。そこで、お湯の浣腸、言わば洗腸をしたのである。
暫くして、真歩子のアヌスからお湯が噴き出す。健太郎は洗面器でお湯を受ける。それは白濁しておらず、汚物は無い。全部出たところで、健太郎が尋ねた。
「真歩子ちゃん、お腹の具合は?」
「大丈夫です。痛くありませんし、違和感もありません」
「じゃあ、入れるけど、その前に…」
そう言って健太郎は、洗面器を持って再び浴室に行った。
お湯を処理し、洗面器を洗うと、再度洗面器にお湯を入れて戻って来た。
「健太郎さん?」
「これから、真歩子ちゃんのお尻とオマンコを石鹸で洗うからね」
「は、はい」
頷くと、真歩子は健太郎のされるがままになる。
「これで良し。じゃあ入れるけど、どこに欲しいのかな?」
「オマンコにもお尻にも欲しいです」
「欲張りだなぁ。本当に真歩子ちゃんはエッチな女の子だね」
「でも、今日は両方に健太郎さんが欲しいです」
「じゃあ、先にどっちに欲しいのか、きちんとおねだりして」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のお尻に入れて下さい」
「ちゃんと言えたね。でも、まだお預けだよ」
「ええっ!?」
「ちゃんと態度で示さないと」
「健太郎さんのエッチ。意地悪…」
「恥ずかしがらないで、お尻を振ってごらん」
「もう…」
そう言いながらも、真歩子は再度、尻を振りながら淫らなおねだりをする。
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のお尻に入れて下さい」
「可愛いね。真歩子ちゃんの大きなお尻。でも、お預け」
「意地悪。早くオチンチンを…」
「じゃあ、真歩子ちゃんを縛るタオル、ほどくから」
そう言って健太郎は真歩子の縛めを解いた。そして、右手を軽く掴むと、右の尻たぶに宛がわせた。
「えっ?」
「真歩子ちゃん、左手も同じようにして」
「はい」
健太郎の意地悪な言い付けに従う真歩子。
「よし。じゃあ、お尻を広げておねだりしてごらん」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいお尻に入れて下さい」
「ちゃんと言えたね。お尻の穴もヒクヒクしているし、細かい皺も可愛いね。じゃあ、入れるよ」
そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。彼女の乳房は、弾力と柔らかさを併せ持つ。乳首は、綺麗なピンク色だ。
健太郎は、真歩子の背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。
真歩子のアナルは、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子のアナルの締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」
「お尻の穴は健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。
「で、出てる…。私のお尻が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「君のお尻の穴も、気持ちいいから…」
「うふふっ…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「優しい健太郎さんも、乱暴な健太郎さんも大好きです。それに…」
「それに?」
「久しぶりのお浣腸、恥ずかしかったですけど、気持ち良かったです。今日は、沢山楽しみましょうね」
真歩子の言葉に健太郎は頷いた。そして真歩子をベッドから起こすと、セーラー服を脱がし、ブラジャーを外し、唇を重ねた。
この後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。その後健太郎は真歩子の女性器に挿入。再度二人同時に絶頂に達した…。
【続く】
次回はイチャラブです。