2日、月曜日。
「終わった、終わった」
そう言って正門を見た健太郎は、セーラー服の少女を見かけた。
「あれは…?」
見慣れた葉月学園の制服。
「健太郎先輩」
「真歩子ちゃん!?どうして、ここに?」
話しをしている間も、専門学校の生徒は二人の事をチラ見せずに行く。
「それにしても、皆私達の事を見て行かないですね」
「ああ。今の時期は、他校の生徒が入学手続きに来るから、スルーするんだよね」
真歩子の言葉に健太郎は苦笑しながら頷いた。
「で、今日は、どうしてここに?」
「今日から葉月学園の3年生は午前授業で、後、今日は〈カトレア〉のアルバイトは休みですので、来てみました」
「そうなんだ」
「ええ…。それで、健太郎さん、今日は?」
「僕は今日は午後から授業はないよ。で、昼食は?」
「昼食は学校の食堂で済ませましたので…」
「よし、それじゃどこか行こうか」
「はい」
真歩子が頷いた。
まず健太郎と真歩子は、商店街をぶらつく。書店で植物の図鑑、生け花やフラワーアレンジメントの本を二人で選ぶ。更に服屋を見たり、ホームセンターやドラッグストアで買い物をした。
その後、二人が向かったのは、カフェだった。その店でドーナツと紅茶をオーダーした。
おおよそ、放課後デートとして考えられる事は楽しんだ。
そして、二人は健太郎のアパートの部屋に向かった。
健太郎のアパートの部屋、寝室にて。
「真歩子ちゃん…」
そう言うと健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。
「えっ?う、う…うん」
合図のための、キス。
一度健太郎は、唇を離し、それから再度唇を重ねた。今度は互いに舌を絡める。
「んっ…」
唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そのまま二人は倒れ込んだ。
健太郎はセーラー服の前をたくし上げ、ブラジャーをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。
「あんっ…」
健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。
更に健太郎は、乳房を揉みしだき、右の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ」
「イヤーン」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子にフェイスタオルを見せた。それはSMチックなセックスをする、というサインである。
真歩子は心得たかの如く、頷き、一度ベッドから起きると背中を向け、後ろ手を組んだ。
健太郎は真歩子の両手首をタオルで縛った。
「じゃあ、次は」
そう言って健太郎は、真歩子のスカートとパンティを一気に剥ぎ取り、下半身を丸出しにした。
それから、健太郎は真歩子をベッドに仰向けに横たえた。
「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」
「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」
真歩子が頷くと、健太郎は膝裏を軽く掴み、膝を肩の辺りに押し付けた。所謂、〈マングリ返し〉である。
「イ、イヤーッ、こんな格好、恥ずかしい…」
だが、健太郎に抑え込まれているため、逃れる術は無い。
健太郎は割れ目をそっと指で開く。そして舌を出すと、真歩子の女性器を愛撫する。
「ひゃうっ、んっ、ふああっ、健太郎さん…」
健太郎は割れ目の先端にある真歩子のクリトリスを舌で転がすと、真歩子は身体をびくんと反応させる。
「どう?感じる?イヤじゃない?」
「イ、イヤじゃないです…」
「じゃあ次は…」
そう言って健太郎は、真歩子の清楚なアヌスを舌で責め始めた。
「あっ、や、やんっ」
ツンツンと舌先ですぼまりを突っつき、細かい皺を丹念に舐める。
「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」
そう言って真歩子は身体をびくびくさせた。軽い絶頂に達した。
「可愛いかったよ、真歩子ちゃん」
「健太郎さん、そろそろ、健太郎さんの、オチンチンを…」
「僕も、そろそろ真歩子ちゃんのオマンコにチンポを入れたくなっていたんだ」
そう言うと健太郎は、真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。
しかし、挿入はしない。
その代わり、お尻を愛撫する。
尻たぶを掌で撫で回した後は、足首を軽く掴んで女性器を外気に晒す。
健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。
「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに…」
「じゃあ、ご褒美だよ」
健太郎は真歩子の女性器を正面から貫く。
「け、健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに淫らな染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。
汗の香りが、部屋の中に充満している。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる。最高だよ」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、中でビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…、オマンコが、溶けちゃう…!!」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ。イ、イク。あっ、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
「くうっ…!!」
健太郎も絶頂に達すると、男性器を引き抜き、真歩子の乳房から腹部にかけて大量の白濁をぶちまけた。但し、セーラー服に付着はしていなかった。
健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎は真歩子の上半身を起こし、手首を縛るタオルをほどくと、セーラー服を脱がした。
「じゃあ、真歩子ちゃん。そろそろ、シャワーに」
「ええ…」
真歩子が頷いた。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。
シャワーを出た後、健太郎は真歩子を、再度タオルで後ろ手に縛った。
そして健太郎は、真歩子をうつ伏せにさせると、尻たぶを掴み、左右に開く。
「んっ、あっ、そ、そんなに広げないで下さい」
真歩子のアナルが露になる。
「お尻の穴の細かい皺も可愛いなぁ」
「ヤ、ヤァン。そんなに見ないで」
「今度は…」
健太郎は、真歩子のアヌスを指で突こうとする。
「ダ、ダメです。汚ないです」
「好きな人の体に、汚ない部分はないさ」
「でも…」
「言う事を聞いてくれないの?じゃあ、お仕置きだね」
「はい…、お仕置きして下さい…」
「じゃあ、お仕置きするよ。悪い子には、お尻ペンペンだ」
そう言って健太郎は、真歩子の尻を愛撫する。それから、真歩子の尻を平手打ちした。乾いた音が、部屋に響く。
「あんっ!!」
「ほらほら、真歩子ちゃんの可愛いお尻が、真っ赤に腫れちゃったぞ」
「お尻が、痛いです…。それに、熱いです。お尻に、健太郎さんが欲しいです」
「じゃあ、おねだりしないと」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいお尻に入れて、ください」
「ちゃんと言えたね。でも、まだお預けだよ」
「ええっ!?」
「ちゃんと態度で示さないと」
「健太郎さんのエッチ。意地悪…」
「恥ずかしがらないで、お尻を振ってごらん」
「もう…」
そう言いながらも、真歩子は再度、尻を振りながら淫らなおねだりをする。
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のスケベなお尻に入れて下さい」
「可愛いね。真歩子ちゃんの大きなお尻。じゃあ、チンポを入れるよ」
「え、えぇ…。早く、オチンチンを入れて、ください…」
そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。彼女の乳房は、弾力と柔らかさを併せ持つ。乳首は、綺麗なピンク色だ。
健太郎は、真歩子の背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。
真歩子のアナルは、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子のアナルの締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」
「お尻の穴は健太郎さんの太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。オマンコが、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。
健太郎が男性を引き抜くと、真歩子のアヌスから白濁が吐き出された。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの腸内も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「優しい健太郎さんも、乱暴な健太郎さんも大好きです。今日は、沢山楽しみましょうね」
真歩子の言葉に健太郎は頷いた。そして真歩子をベッドから起こすと、タオルをほどいてから、唇を重ねた。
愛し合った後、健太郎と真歩子は、二人で一緒に再度シャワーを浴びた。
シャワーを浴びた後。寝室にて。健太郎は真歩子を再度後ろ手に縛った。
「じゃあ、次は…」
「はい」
「舐めて。僕のチンポを大きくするんだ」
真歩子は無言で頷き、跪くと、健太郎の男性器に舌をチロチロと這わせた。
健太郎の男性器は次第に硬さを増す。更に彼女の舌の感触が、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。手が使えない分、彼女は舌や頭の動かし方を工夫する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
健太郎の男性器は、再度大きく、硬くなっていく。
「よし、大きくなったね。ご褒美だ。今度は真歩子ちゃんが上になって」
「は、はい」
そう言って健太郎は真歩子を拘束するタオルをほどいた。
そして健太郎は仰向けになった。
健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。
「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」
健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
更に、腰とお尻を撫で回す。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
健太郎が突き上げる度、真歩子の乳房が大きく上下に揺れる。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。
健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。
「えっ?!どうしたんですか?」
真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。
「真歩子ちゃんが動いてよ」
「ええっ!?」
「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いて。早く動かないと、僕のチンポが萎んじゃうよ」
「も、もう…、健太郎さんの意地悪。エッチ…」
そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。
「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」
「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」
健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。
「イッて、良い?良いの?」
「ああ。僕も、イキそうだ」
「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いですから…」
健太郎も再度、律動を開始する。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ…」
「お、お願い…。だ、出して…。健太郎さんを、感じさせてくださいっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の尻を掴み、女性器から男性器を引き抜くと、三度全てを解き放った。真歩子の乳房と腹部に、男性器の先端から噴き出した健太郎の白濁が付着した。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精を身体に浴びて、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。健太郎さんがいっぱい出てる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」
真歩子は、乳房から腹部を撫でた。そして、自分の指に絡みついた健太郎の白濁を、うっとりとした表情で見つめる。その後真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。
愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。
「じゃあシャワーに行こうか」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。
健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体の隅々まで洗い流す。
シャワーを出て、身体を丹念に拭いた健太郎と真歩子。身支度を整えると、二人はアパートを出て、真歩子の家に向かった。その道すがら、健太郎と真歩子は翌日の約束をした。
真歩子を家に送ると、健太郎はアパートに戻った…。
【続く】
次回はイチャラブな青姦です。