3日、火曜日。この日は、桃の節句である。
健太郎と真歩子は、卯月駅で待ち合わせをした。
本日は、健太郎、真歩子共に午前授業である。
改札口にて。
「真歩子ちゃん」
「あ、健太郎さん。お待たせしました」
「お疲れ様。で、今日も昼食は…」
「はい。今日も学校の食堂で済ませましたので」
「じゃあ、どこか行こうか」
「ええ」
健太郎と真歩子は、駅から《土下座》に向かった。
《土下座》にて。
健太郎と真歩子は紅茶をオーダーした。
「そう言えば、大学の合格発表、もう少しだね」
「はい、今週末に発表予定です。健太郎さん」
「真歩子ちゃん、吉報を待っているよ」
「はい」
《土下座》を出た健太郎と真歩子は、《カトレア》に向かった。
「えっ!?健太郎さん…?」
「今日は桃の節句、雛祭りだから、ね」
そう言って健太郎は、真歩子に枝物の桃をプレゼントした。
「有り難うございます、健太郎さん」
《カトレア》を出てから、二人は《卯月町立児童公園》に向かった。
《児童公園》のベンチにて。健太郎が聞いた。
「大学に入ってからも、テニスは続けるんでしょ?」
「ええ、そのつもりです、健太郎さん。ただ」
「ただ?」
「ただ、大学受験はテニスでの推薦入試はなかったんです」
「そうだったんだね」
「はい」
「でも、真歩子ちゃんならば学力で合格しているよ」
「ありがとうございます」
そう言って真歩子は頷いた。
そうこうしているうちに、辺りは薄暗くなっていた。
「もうこんな時間ですね」
「ああ」
真歩子の言葉に健太郎が頷く。その直後。
「えっ!?」
健太郎は真歩子を抱き寄せると、唇を重ねた。
「んっ…」
唇を離す。合図のための、キス。
「もう…、健太郎さん、強引ですよね」
「真歩子ちゃん、強引なのは、嫌いじゃないでしょ」
「でも、誰かに見られるかも」
「この時間ならば、誰も来ないよ」
「そうかもしれないですけど」
「じゃあ、こっちにおいでよ」
そう言って健太郎は、真歩子を児童公園の公衆トイレの裏に連れ込んだ。
「ここなら、目立たないから」
「もう、健太郎さんのエッチ」
そう言いつつも、真歩子の表情は上気していた。
制服姿の真歩子を屋外で抱く、という事もあってか、健太郎の男性器は、限界までそそり立っていた。
健太郎は真歩子を抱き締めると、再度唇を重ねた。
そのまま互いに舌を絡める。
唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎は、真歩子のセーラー服をたくしあげると、ブラジャーの上から乳房を愛撫する。
そして今度は、ブラジャーの中に手を入れ、直接乳房を愛撫した。
その後、ブラジャーをずらし、乳房を晒す。
「真歩子ちゃんの乳首、もうこんなに…。感じてるんだ。表でするのが、気に入ったみたいだね」
「イヤン」
健太郎に言葉責めをされ、真歩子は目を閉じながら頭を振った。
健太郎はその後も真歩子の乳房を揉みしだき、硬くなって勃った左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてきつく吸った。
同時に右の乳首を摘まんで転がす。
更に真歩子の身体の香り、所謂〈ミルクの様な芳香〉に加え、真歩子の汗の香りを楽しんだ。
次に、健太郎は、真歩子の制服のスカートに手を伸ばした。
健太郎は、スカートを捲った。
「今日のパンティも、可愛いよね」
それから、健太郎は真歩子の股間を指で撫でた。
「アアッ…。そ、そこは」
指を離すと、今度は、スカートの中に手を入れ、直接股間を愛撫する。
既に、多量の蜜が溢れ出していた。
手を出すと、健太郎は、真歩子の背中側に立ち、後ろから抱き締めた。
そして今度は、後ろからスカートを捲った。
溢れ出した真歩子の蜜が、パンティに染みを作っていた。
健太郎は、真歩子の尻と太腿を撫で回すと、真歩子に、公衆トイレの壁に手を付いて、尻を突き出す様に言った。
健太郎の意地悪な言い付けに、真歩子はただ従う。
頃合いを見計らい、健太郎は真歩子のパンティを膝までずらす。
「真歩子ちゃんのお尻、丸くて、プリンプリンして可愛いよね。太腿もムチムチして…」
「ヤ、ヤアン…。は、恥ずかしい」
健太郎の言葉に、真歩子は耳まで赤くした。
健太郎は再度、真歩子の尻たぶを掴み、尻穴を外気に晒してから、舌先で刺激する。排泄物の臭いは殆んどしない、清楚なアナルだ。
「ダメです、そこは、き、汚いです」
「真歩子ちゃんの身体に、汚い部分はないよ」
「で、でも」
「じゃあ、下半身丸出しで、そこの水飲み場でお尻を洗う?」
「もう、健太郎さんの意地悪」
そう言って真歩子は顔を真っ赤にした。
そして健太郎は、真歩子の制服のスカートを捲り、男性器の先端を当てた。
限界までそそり立った健太郎の男性器の先端が、真歩子の女性器に当たる。
しかし健太郎は軽く当てるだけで、挿入はしない。
「健太郎さん…」
「ん?どうしたの」
「じ、焦らさないで、早く下さい。ほ、欲しいです…」
「じゃあ、きちんとおねだりしないと」
「健太郎さんの意地悪…」
「言わないと、入れてあげないよ。欲しいんでしょ?」
「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れて、ください…。オチンチンで、イカせてく、ください」
「じゃあ、ご褒美だよ。チンポを入れるよ」
健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。
「健太郎さんのオチンチンが、わ、私のオマンコの奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
「真歩子ちゃんのオッパイ、揺れているよ」
「ヤ、ヤァン。は、恥ずかしい…」
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、地面に淫らな染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が付近に響く。
汗の香りが、付近に漂う。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
ここで健太郎は、敢えて律動のピッチを緩め、男性器を引き抜こうとする。
真歩子の尻が、健太郎に密着しようとする。
「あれれ?真歩子ちゃんのお尻が、欲しそうにしている。欲しいの?」
「は、はい。オチンチン欲しいです」
「じゃあ、お尻を振ってごらん」
「健太郎さん…、エ、エッチです。は、恥ずかしいです」
「それじゃ、止めるね」
「意地悪…」
「じゃあ、恥ずかしがらずにお尻を振って。言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」
「もう…」
そう言いながらも、真歩子は尻を振った。
「良く出来たね。じゃあ、ご褒美だよ」
再度、健太郎は真歩子の中に深く挿入した。
健太郎は律動のピッチを上げる。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
健太郎は、真歩子の女性器から男性器を引き抜いた。そして、咥えさせた。
「出すよ。全部飲んで」
真歩子が健太郎の男性器を咥え、舌が先端に触れた直後。
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。
「ン。ング。ンーッ」
精液を全て出し切ると、健太郎は、真歩子の口から男性器を引き抜いた。
「健太郎さんのが…沢山…。私の中に」
「真歩子ちゃんのオマンコの中もお口の中も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
健太郎と真歩子は、身支度を整えた。
そして、健太郎が聞いた。
「真歩子ちゃん、まだ時間は大丈夫だよね」
「はい。両親には、『授業が終わったら、健太郎さんに会いに行ってから帰る』と話してありますから」
「うん」
健太郎は頷くと、アパートに向かった。
アパートの部屋にて。真歩子は桃を花瓶に入れた。
そして寝室へ。
真歩子が目を閉じた。
健太郎は、真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。
合図のための、キス。
一度唇を離し、健太郎は、真歩子と再度唇を重ねた。
今度は互いに舌を絡める。唇を離すと、二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ」
真歩子のあえぎ声が、部屋に響いた。
健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに。乳首も硬くして…」
「イ、イヤ。そんな事…」
その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。
「健太郎さん」
「ん?」
「そろそろ、シャワーに」
「うん」
健太郎が頷いた。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。
健太郎は、真歩子の身体をベッドに横たえた。
そして正面から抱き付いた。
健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。
「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」
「ああっ…、ヤンッ」
更に乳房を包み、愛撫する。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ。吸い付いてくるよ」
「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」
健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。
「ほらほら、乳搾り。たくさん可愛がってあげる」
「アーン、ダメ」
真歩子はかぶりを振った。
それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。
「ここは、何て言うのかな?」
「ク、クリトリス…」
「まだクリトリスは触っていないよ。ちゃんと言ってごらん」
「イ、イヤ…、意地悪。ま、真歩子のオ、オマンコ…」
「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください」
「じゃあ、入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。
健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。
淫らな水音が、部屋に響く。
「こんなにオツユを溢れさせて…」
「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
「魅力的な真歩子ちゃんのオッパイ、ほらほら、ツンツンツンツン、っと。次は…、乳首を、摘まんで、ほら、コリコリコリコリ」
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
「じゃあ、そろそろ…」
そう言って、健太郎は律動を止めた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「ちょっと体位を変えてみようか」
そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。
そして真歩子を四つん這いにして、再度、男性器を挿入した。
「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」
「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコの締まり」
真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。
健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。
「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう…」
「僕も、イキそうだ。出そうだ」
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イク、イクーッ!!け、健太郎さんも、一緒に、イッてぇっ!!」
「くうっ…!!」
真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を背中から尻にかけてぶちまけた。
真歩子の身体をティッシュで丁寧に拭いた後。
健太郎と真歩子は再度身体を重ねた。今度は、松葉崩しで絶頂に達した。
愛し合った後。
「じゃあシャワーに行こうか」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。
健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体の隅々まで洗い流す。
シャワーを出て、身体を丹念に拭いた健太郎と真歩子。身支度を整えると、二人はアパートを出て、真歩子の家に向かった。その途中、水曜日の約束をする。
真歩子を家に送り、彼女が中に入るのを確認するしてから、健太郎はアパートに戻った…。
【続く】
次回もイチャラブです。但し、SMではありませんが、ハードなシーンもあります。