但し、SMではないハードなシーンもあります。
4日、水曜日。
健太郎と真歩子は、卯月駅で待ち合わせをした。
本日も、健太郎、真歩子共に午前授業である。
健太郎の通う専門学校は、通常の授業は2月までで、3月からは午前授業となり、その内容は補習がメインとなる。
但し、健太郎は、パソコンが得意だった事もあり、補習を受講する必要はほとんど無く、図書室に入り浸っていた。
改札口にて。
「真歩子ちゃん」
「あ、健太郎さん。お待たせしました」
「お疲れ様。で、今日も昼食は…」
「はい。今日も学校の食堂で済ませましたので」
「じゃあ、どこか行こうか」
「ええ」
今回は、駅前のスポーツ用品店に向かった。
テニスシューズを何種類か見てみたい、という真歩子に健太郎が付き合った。
その後、《土下座》に向かう。
《土下座》では、健太郎はジンジャーエールを、真歩子は紅茶をオーダーした。
《土下座》を出た健太郎と真歩子は、健太郎のアパートに向かった。
アパートにて。
健太郎は真歩子に、寝室で待つ様に、と伝えた。
そして、健太郎は和室に荷物を置くと、寝室に向かい、そこで待つ真歩子をベッドに押し倒した。
「ええっ!?健太郎さん、ヤメてぇ!!乱暴、イヤです!!」
「だって真歩子ちゃんは、僕の事を押し倒すじゃない。今日は僕が襲っちゃうぞ」
「イヤっ、そ、そんな、いきなりは…」
健太郎は皆まで言わせず、唇を重ねた。そのまま舌を入れる。
真歩子も最初は戸惑っていたが、次第に、互いに舌を絡めた。
唇を離す。
「もう、健太郎さん、強引ですよね」
「真歩子ちゃんだって」
健太郎はそう言うと、セーラー服をたくしあげ、ブラジャーをずらし、乳房を露にする。そして揉みしだき始めた。木の芽の様な乳首が屹立する。
「もうこんなに乳首を勃たせて…。真歩子ちゃんのオッパイは、こうされるのが、好きなんでしょ」
「イヤン。そ、そんな事」
真歩子は耳まで赤くした。
健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。
更に健太郎は、乳房を揉みしだき、右の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
「真歩子ちゃんのオッパイ、吸い付いてくるみたいだね」
「ああっ、ヤンッ。は、恥ずかしい…」
「真歩子ちゃんのオッパイ、たっぷり可愛がってあげるよ」
そう言って健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
更に真歩子の身体の香り、所謂〈ミルクの様な芳香〉に加え、真歩子の汗の香りを楽しんだ。
次に、健太郎は、真歩子の制服のスカートに手を伸ばした。
健太郎は、スカートを捲った。
「今日のパンティも、可愛いよね」
それから、健太郎は真歩子の股間を指で撫でた。
「アアッ…。そ、そこは」
指を離すと、今度は、スカートの中に手を入れ、直接股間を愛撫する。
健太郎は真歩子の女性器のクリトリスの包皮を剥き、直接刺激する。
「アーッ、ヒイッ。イイッ。イク、イク、イクーッ!!」
そう言って真歩子は絶頂に達し、気を失った。
健太郎は真歩子の服を脱がした。今回は初めて真歩子を押し倒した事もあり、制服に破れ等が無いか確認し、食卓の椅子に引っ掛けた。そして自分も服を脱ぐと、真歩子に覆い被さった。
気を失った真歩子は、夢を見ていた。誰もいない林の中、突然食虫植物ナガバノモウセンゴケの様な触手に襲われ、捕らわれた。もがけばもがくほど、触手は締め付けてくると同時に粘りのある蜜を分泌する。その甘い匂いに真歩子は次第に抵抗出来なくなる。
更に次々と触手が襲ってくる。先端が手の様に枝分かれした触手に服を引き裂かれて全裸にされ、乳房や太股や尻を愛撫される。先端が口の様な触手には乳首を吸われる。そして、先端が男性器の様な触手に、口と女性器と尻の穴を蹂躙される。更に、花粉や蜜を浴びせかけられる。
「これは一体…?なんて気持ちが良いの?夢?現実?」
まさに触手に絶頂にイカされる直前に真歩子が夢から醒め、目を覚ました。その直後だった。真歩子の声が、寝室に響いた。
「ヒイッ!!イヤーン!!」
「お目覚めかな?真歩子ちゃん」
健太郎は真歩子の身体を縛った訳ではない。
健太郎は真歩子を全裸にした後、脚を180度近く開き、左手で乳房を捏ね回し、女性器をペロペロ舐め、右手で尻たぶを撫で回していた。所謂、〈三所責め〉だった。
「真歩子ちゃんのオマンコ、いつ見ても綺麗だよね。気を失っている間に、お尻の穴の中も見させてもらったよ」
「イヤッ、そんな事…」
そう言って真歩子は逃れようとしたが、快感には勝てない。
健太郎は真歩子の尻を愛撫する右手を離すと、アヌスに指を入れた。ヌプッ、という愛らしい音がして、彼の人差し指が飲み込まれる。すぐに彼女の尻の穴は、彼の指を締め付ける。
健太郎は真歩子のアヌスをグニグニと揉みほぐすかの如く愛撫する。更に指を折り曲げ、直腸粘膜を刺激する。
健太郎の〈三所責め〉に、真歩子の快感は次第に高まる。
「ああっ、ま、またよ。健太郎さん、イク、イッちゃう…!!」
そう言った直後。真歩子のアヌスは健太郎の人差し指を食い締めた。健太郎は一気に指を根元まで挿入した。
「ヒイッ!!イヤーッ!!イクーッ!!」
そう言って真歩子は再度絶頂に達した。
「じゃあ、真歩子ちゃん、チンポを入れるよ」
「は、はい。健太郎さんの大きくて太いオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに入れてください」
「じゃあ入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の女性器に男性器を挿入した。
健太郎は、律動を開始する。
「け…、健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
彼女の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも健太郎の物である。
健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。健太郎さんの意地悪」
真歩子は耳まで赤くした。
実際、真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる。最高だよ」
「健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太くて硬いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう!!」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願いです…。な、中に出して、く、ください…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。真歩子も熱い精の直撃を受け、身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…ありがとう…、大好きです」
そう言って真歩子は笑みを浮かべた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。そろそろ、シャワーに」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子が頷いた。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ…」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。
健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、唇を重ねた。互いの舌を絡める。
そのままベッドに倒れ込んだのだが、今度は真歩子が押し倒した。
「ま、真歩子ちゃん!?」
「さっきのお返しです。襲われたんですから、健太郎さんを襲っちゃいます」
そう言って真歩子は健太郎の胸にキスをした。
それから真歩子は、健太郎の男性器に手を伸ばす。
「健太郎さんのオチンチン、もうこんなになっているじゃないですか」
既に健太郎の男性器は、限界までそそり立っていた。
真歩子は健太郎に跨がると、女性器に男性器を自分から挿入した。淫らな水音が、部屋に響く。
「ま、真歩子ちゃんだって。オマンコ、こんなに濡れて」
「さっきは、健太郎さんにレイプされたみたいだったから、早くお返ししたくて…」
「それで真歩子ちゃん、今度はこんなに積極的に」
「エッチな女の子は嫌いですか?」
「そんな事無いよ。お淑やかな真歩子ちゃんも、エッチな真歩子ちゃんも大好きだよ」
「うふふ」
そう言うと真歩子は腰の動きや角度を変える。
「どうですか?」
「凄く良い感じだよ。もう出そうだ」
「健太郎さんのオチンチン、私の中でピクピクして…。イキそうなんですね」
「ああ」
「じゃあ出して下さい。私の中を、健太郎さんでいっぱいにして…」
「出すよ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子の中に全てをぶちまけた。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんの熱いのでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
「じゃあ、次は…」
「はい」
「久しぶりにパイズリしてよ。真歩子ちゃんのオッパイで僕のチンポを挟んで」
健太郎は真歩子に跨がり、勃起した男性器を胸の谷間にあてがった。
真歩子が健太郎の男性器を乳房で挟むと、健太郎は腰を前後させる。
この方法だと、真歩子の体力の消耗は少なくて済む。
「真歩子ちゃんのオッパイの感触、最高だよ」
「なんか変…。健太郎さんに胸を犯されているみたいです…」
健太郎の腰の動きが激しくなる。
「くっ…。で、出る」
そう言った直後、健太郎は真歩子の顔面に射精した。
「真歩子ちゃんのお顔、先に拭くから。それからチンポを舐めて。綺麗にして」
「は、はい」
「終わったら、オマンコに入れてあげるからね」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
健太郎は真歩子の顔面をティッシュで拭いた後、お掃除フェラをさせる。
それから、今度はバックで挿入。最後、健太郎は背中から腰にかけて白濁をぶちまけた。
健太郎は真歩子の身体をティッシュで丁寧に拭いた。
愛し合った後、言った。
「じゃあ、シャワーを浴びるよ…」
「はい…」
真歩子が頷く。
その後、二人で一緒にシャワーを浴びた。
そして丹念に身体を拭き、服を着ると、二人はアパートを出た。
その道すがら、健太郎は真歩子に木曜日から土曜日までは《土下座》でのアルバイトのシフトが入っている事を話し、日曜日にデートをする事で合意した。
真歩子を自宅まで送り、彼女が玄関を潜るのを見てから、健太郎はアパートに戻った…。
【続く】
次回もイチャラブです。