※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回もイチャラブです。


第63章 3月8日のプレゼント

 木曜日から土曜日までは、健太郎は《土下座》でアルバイトのため、真歩子とは会えなかった。

 

 一方、真歩子も土曜日は生け花教室と《カトレア》でのアルバイトだったが、アルバイト終了後、健太郎に電話を入れ、日曜日の日程を確認した。

 

 8日、日曜日。

 

 健太郎は真歩子の自宅を訪問した。

 

 前回のデートの帰り、まず真歩子の自宅で待ち合わせする事で二人は合意していた。

 

 真歩子の自宅にて。健太郎はチャイムを鳴らした。

 

 「ごめんください。こんにちは。田中です」

 

 「あ、田中君。こんにちは」

 

 「健太郎さん、いらっしゃい。お待ちしておりました」

 

 真歩子の父と母が出迎えた。

 

 「まずは、上がって」

 

 「はい、お邪魔します」

 

 真歩子の母に促され、健太郎は居間に通された。

 

 「あの、本日、真歩子さんから自宅に来て欲しい、と。お話があるとの事で、伺ったのですが」

 

 「ええ。そうなんです」

 

 健太郎の言葉に真歩子の母が頷く。

 

 「じゃあ、ちょっと待っててくれるかな」

 

 「はい」

 

 真歩子の父の言葉に、健太郎が頷いた。

 

 「真歩子」

 

 真歩子の母が彼女を呼んだ。

 

 「あ、健太郎先輩、お待たせしてすみません」

 

 そう言って真歩子が居間に来た。

 

 「で、どうして今日は自宅に…」

 

 健太郎がそう言った直後、真歩子が口を開いた。

 

 「健太郎先輩、これを…」

 

 そう言って真歩子が差し出したのは、三通の封筒だった。

 

 「これって…、もしかして」

 

 「そう、受けた大学三校の合格通知です」

 

 真歩子が笑みを浮かべた。

 

 「そう、合格、おめでとう。それで今日は自宅に、という事だったんだね」

 

 「はい。有り難うございます、健太郎先輩。先輩のおかげです」

 

 「いや、真歩子さんが頑張ったからだよ」

 

 健太郎が言った。

 

 「という訳で、今日、田中君に来てもらったんだ」

 

 「健太郎さん、有り難うございます。これからもよろしくお願いいたします」

 

 「お願いするのは、僕の方です。今後ともよろしくお願いいたします」

 

 そう言って健太郎は真歩子の両親に一礼した。

 

 それから、健太郎と真歩子は、外出した。行き先は、卯月町の《世界一公園》である。

 

 公園のベンチにて。

 

 「改めて、合格おめでとう」

 

 「有り難うございます、健太郎さん」

 

 「それで、どの大学に進学するかは、まだ決めていないんだね」

 

 「ええ。今後両親と話すつもりです」

 

 「うん、わかったよ」

 

 それから健太郎と真歩子は、健太郎のアパートに向かった。

 

 アパートの寝室にて。

 

 健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。

 

 唇を重ねるのみの、キス。

 

 唇を一度離すと、再び唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 健太郎は、真歩子が着ている服を脱がし、下着姿にした。

 

 そしてベッドに倒れ込んだ。

 

 「健太郎さん…」

 

 「ん?どうしたの、真歩子ちゃん」

 

 「どの大学に進学しても、私の事を好きでいてくれますか?」

 

 「ああ。真歩子ちゃん以外に考えられないよ」

 

 「健太郎さん、私も健太郎さんの事を好きでいられる自信があります」

 

 「真歩子ちゃん…」

 

 健太郎が答えると、真歩子から彼に抱き付き、唇を重ねた。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。

 

 そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ…」

 

 真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。

 

 健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに。乳首も硬くして…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。

 

 「健太郎さん」

 

 真歩子が口を開いた。

 

 「ん?」

 

 「そろそろ、シャワーに」

 

 「うん」

 

 健太郎が頷いた。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。

 

 まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。

 

 唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。

 

 更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。

 

 「次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。

 

 その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。薄い陰毛に覆われた女性器が晒される。

 

 「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」

 

 「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」

 

 健太郎は無言で頷くと、真歩子の女性器から左手を、乳房から右手を離し、太股を軽く掴むと、脚を180度近く広げる。

 

 「イ、イヤーン…」

 

 そして健太郎は、舌を這わせ、女性器を舐める。舌を離すと、今度は右手の人差し指で、女性器を愛撫する。ヒクヒク蠢き、蜜を分泌する。

 

 「ほら、どんどんオツユが溢れてくるよ」

 

 「は、恥ずかしい…」

 

 「じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」

 

 「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください」

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。

 

 健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「こんなにオツユを溢れさせて…」

 

 「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」

 

 腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。

 

 「乳首をこんなに硬くして…。エッチな女の子だなぁ。たっぷりオッパイ揉み揉みしてあげるね。ほらほら、乳搾り」

 

 「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」

 

部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「いつも以上にキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やぁん…。は、恥ずかしい。意地悪…」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 彼女の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「いつも以上にキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やぁん…。は、恥ずかしい。意地悪…」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 彼女の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 健太郎は男性器を引き抜く。

 

 真歩子の女性器から、大量の精液が吐き出された。

 

 「じゃあ、次は。真歩子ちゃん」

 

 「はい」

 

 「オマンコの毛、剃ろうか」

 

 「はい。お願いします」

 

 真歩子が頷く。

 

 まず、健太郎は、真歩子の脚を開かせる。

 

 次に健太郎は、棚から道具一式を出した。

 

 洗面器、剃刀、シェービングフォーム、タオル。健太郎は洗面器にお湯を入れた。

 

 まずタオルを温めると、女性器に当てる。しばしの間蒸すと、丹念に拭く。

 

 次にシェービングフォームを塗る。真歩子の股間は、白い泡まみれになった。

 

 健太郎は真歩子の剃刀を確認した。女性用の剃刀である。

 

 「じゃあ、剃るよ」

 

 「え、ええ」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は彼女の陰毛を剃り始めた。

 

 陰毛を剃る音が、部屋に響く。

 

 ある程度剃ると、剃刀をお湯で洗う。

 

 暫くすると、真歩子の陰毛は全てなくなっていた。健太郎は、タオルで真歩子の女性器を拭いた。彼は洗面器を食卓に置いた。

 

 「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな」

 

 「もう…、健太郎さんのエッチ…」

 

 そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。

 

 「じゃあ、次は。真歩子ちゃん」

 

 「健太郎さん」

 

 健太郎を制するかの如く、真歩子が言った。

 

 「ん?」

 

 「横になってください。お掃除しますから」

 

 「あ、あぁ…」

 

 真歩子の言葉に健太郎が頷く。

 

 真歩子の蜜と健太郎の白濁で潤った彼の男性器に、彼女の舌がチロチロと触れる。

 

 ほどなくして、健太郎の男性器は綺麗になった。

 

 お掃除フェラの後、健太郎が言った。

 

 「今度は真歩子ちゃんが上になって」

 

 「は、はい」

 

 健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。

 

 「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」

 

 健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 健太郎が突き上げる度、真歩子の乳房が大きく上下に揺れる。

 

 真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。

 

 健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。

 

 「えっ?!どうしたんですか?」

 

 真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。

 

 「真歩子ちゃんが動いてみてよ」

 

 「ええっ!?」

 

 「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、僕のチンポが萎んじゃうよ」

 

 「も、もう…、健太郎さんの意地悪。エッチ…」

 

 そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。

 

 「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」

 

 「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」

 

 健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。

 

 「イッて、良い?良いの?」

 

 「ああ。僕も、イキそうだ」

 

 「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いですから…」

 

 健太郎も再度、律動を開始する。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ…」

 

 「お、お願い…。だ、出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の尻を掴み、女性器から男性器を引き抜くと、再度全てを解き放った。真歩子の乳房と腹部に、男性器の先端から噴き出した健太郎の白濁が付着した。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精を身体に浴びて、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。健太郎さんがいっぱい出てる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。

 

 愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。

 

 「じゃあシャワーに行こうか」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。

 

 健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体の隅々まで洗い流す。

 

 互いの身体をバスタオルで丹念に拭き、乾かしてから、二人は身支度を整えた。

 

 それから二人は、アパートを出た。健太郎は真歩子を家まで送る。そして健太郎は帰路についた…。

 

 【続く】




次回もイチャラブです。
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