木曜日から土曜日までは、健太郎は《土下座》でアルバイトのため、真歩子とは会えなかった。
一方、真歩子も土曜日は生け花教室と《カトレア》でのアルバイトだったが、アルバイト終了後、健太郎に電話を入れ、日曜日の日程を確認した。
8日、日曜日。
健太郎は真歩子の自宅を訪問した。
前回のデートの帰り、まず真歩子の自宅で待ち合わせする事で二人は合意していた。
真歩子の自宅にて。健太郎はチャイムを鳴らした。
「ごめんください。こんにちは。田中です」
「あ、田中君。こんにちは」
「健太郎さん、いらっしゃい。お待ちしておりました」
真歩子の父と母が出迎えた。
「まずは、上がって」
「はい、お邪魔します」
真歩子の母に促され、健太郎は居間に通された。
「あの、本日、真歩子さんから自宅に来て欲しい、と。お話があるとの事で、伺ったのですが」
「ええ。そうなんです」
健太郎の言葉に真歩子の母が頷く。
「じゃあ、ちょっと待っててくれるかな」
「はい」
真歩子の父の言葉に、健太郎が頷いた。
「真歩子」
真歩子の母が彼女を呼んだ。
「あ、健太郎先輩、お待たせしてすみません」
そう言って真歩子が居間に来た。
「で、どうして今日は自宅に…」
健太郎がそう言った直後、真歩子が口を開いた。
「健太郎先輩、これを…」
そう言って真歩子が差し出したのは、三通の封筒だった。
「これって…、もしかして」
「そう、受けた大学三校の合格通知です」
真歩子が笑みを浮かべた。
「そう、合格、おめでとう。それで今日は自宅に、という事だったんだね」
「はい。有り難うございます、健太郎先輩。先輩のおかげです」
「いや、真歩子さんが頑張ったからだよ」
健太郎が言った。
「という訳で、今日、田中君に来てもらったんだ」
「健太郎さん、有り難うございます。これからもよろしくお願いいたします」
「お願いするのは、僕の方です。今後ともよろしくお願いいたします」
そう言って健太郎は真歩子の両親に一礼した。
それから、健太郎と真歩子は、外出した。行き先は、卯月町の《世界一公園》である。
公園のベンチにて。
「改めて、合格おめでとう」
「有り難うございます、健太郎さん」
「それで、どの大学に進学するかは、まだ決めていないんだね」
「ええ。今後両親と話すつもりです」
「うん、わかったよ」
それから健太郎と真歩子は、健太郎のアパートに向かった。
アパートの寝室にて。
健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。
唇を重ねるのみの、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎は、真歩子が着ている服を脱がし、下着姿にした。
そしてベッドに倒れ込んだ。
「健太郎さん…」
「ん?どうしたの、真歩子ちゃん」
「どの大学に進学しても、私の事を好きでいてくれますか?」
「ああ。真歩子ちゃん以外に考えられないよ」
「健太郎さん、私も健太郎さんの事を好きでいられる自信があります」
「真歩子ちゃん…」
健太郎が答えると、真歩子から彼に抱き付き、唇を重ねた。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ…」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに。乳首も硬くして…」
「イ、イヤ。そんな事…」
その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。
「健太郎さん」
真歩子が口を開いた。
「ん?」
「そろそろ、シャワーに」
「うん」
健太郎が頷いた。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。
まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせた。
そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。
唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。
更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。
「次は…」
そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。
その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。薄い陰毛に覆われた女性器が晒される。
「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」
「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」
健太郎は無言で頷くと、真歩子の女性器から左手を、乳房から右手を離し、太股を軽く掴むと、脚を180度近く広げる。
「イ、イヤーン…」
そして健太郎は、舌を這わせ、女性器を舐める。舌を離すと、今度は右手の人差し指で、女性器を愛撫する。ヒクヒク蠢き、蜜を分泌する。
「ほら、どんどんオツユが溢れてくるよ」
「は、恥ずかしい…」
「じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください」
「じゃあ、入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。
健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。
淫らな水音が、部屋に響く。
「こんなにオツユを溢れさせて…」
「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
「乳首をこんなに硬くして…。エッチな女の子だなぁ。たっぷりオッパイ揉み揉みしてあげるね。ほらほら、乳搾り」
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「いつも以上にキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やぁん…。は、恥ずかしい。意地悪…」
真歩子は耳まで赤くした。
彼女の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「いつも以上にキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やぁん…。は、恥ずかしい。意地悪…」
真歩子は耳まで赤くした。
彼女の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「君の中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
健太郎は男性器を引き抜く。
真歩子の女性器から、大量の精液が吐き出された。
「じゃあ、次は。真歩子ちゃん」
「はい」
「オマンコの毛、剃ろうか」
「はい。お願いします」
真歩子が頷く。
まず、健太郎は、真歩子の脚を開かせる。
次に健太郎は、棚から道具一式を出した。
洗面器、剃刀、シェービングフォーム、タオル。健太郎は洗面器にお湯を入れた。
まずタオルを温めると、女性器に当てる。しばしの間蒸すと、丹念に拭く。
次にシェービングフォームを塗る。真歩子の股間は、白い泡まみれになった。
健太郎は真歩子の剃刀を確認した。女性用の剃刀である。
「じゃあ、剃るよ」
「え、ええ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女の陰毛を剃り始めた。
陰毛を剃る音が、部屋に響く。
ある程度剃ると、剃刀をお湯で洗う。
暫くすると、真歩子の陰毛は全てなくなっていた。健太郎は、タオルで真歩子の女性器を拭いた。彼は洗面器を食卓に置いた。
「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな」
「もう…、健太郎さんのエッチ…」
そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。
「じゃあ、次は。真歩子ちゃん」
「健太郎さん」
健太郎を制するかの如く、真歩子が言った。
「ん?」
「横になってください。お掃除しますから」
「あ、あぁ…」
真歩子の言葉に健太郎が頷く。
真歩子の蜜と健太郎の白濁で潤った彼の男性器に、彼女の舌がチロチロと触れる。
ほどなくして、健太郎の男性器は綺麗になった。
お掃除フェラの後、健太郎が言った。
「今度は真歩子ちゃんが上になって」
「は、はい」
健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。
「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」
健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
更に、腰とお尻を撫で回す。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
健太郎が突き上げる度、真歩子の乳房が大きく上下に揺れる。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。
健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。
「えっ?!どうしたんですか?」
真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。
「真歩子ちゃんが動いてみてよ」
「ええっ!?」
「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、僕のチンポが萎んじゃうよ」
「も、もう…、健太郎さんの意地悪。エッチ…」
そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。
「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」
「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」
健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。
「イッて、良い?良いの?」
「ああ。僕も、イキそうだ」
「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いですから…」
健太郎も再度、律動を開始する。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ…」
「お、お願い…。だ、出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の尻を掴み、女性器から男性器を引き抜くと、再度全てを解き放った。真歩子の乳房と腹部に、男性器の先端から噴き出した健太郎の白濁が付着した。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精を身体に浴びて、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。健太郎さんがいっぱい出てる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。
愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。
「じゃあシャワーに行こうか」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。
健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体の隅々まで洗い流す。
互いの身体をバスタオルで丹念に拭き、乾かしてから、二人は身支度を整えた。
それから二人は、アパートを出た。健太郎は真歩子を家まで送る。そして健太郎は帰路についた…。
【続く】
次回もイチャラブです。