※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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ホワイトデー小説です。
イチャラブです。


第67章 14日、ホワイトデー

 14日、土曜日。この日はホワイトデーである。

 

 健太郎は専門学校でバレンタインデーのお返しを全員にした。

 

 その後、《土下座》でアルバイト。水曜日に真歩子と約束をしており、アルバイト終了後に《カトレア》で落ち合う事になっていた。

 

 健太郎はアルバイト終了後、《カトレア》に真歩子を迎えに行った。

 

 丁度真歩子も、シフトを終了したところだった。

 

 「あ、健太郎さん。こんばんは」

 

 「お疲れ様、真歩子ちゃん。これ、ホワイトデーのお返しだよ」

 

 そう言って健太郎は真歩子にクッキーの詰め合わせを渡した。

 

 「有り難うございます、健太郎さん」

 

 「それじゃ行こうか」

 

 「はい」

 

 真歩子が頷く。健太郎と真歩子は、アパートに向かった。

 

 アパートの寝室にて。

 

 「真歩子ちゃん…」

 

 そう言うと健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。

 

 「えっ?う、う…うん」

 

 合図のための、キス。

 

 一度健太郎は、唇を離し、それから再度唇を重ねた。今度は互いに舌を絡める。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 健太郎はセーラー服の前をたくし上げ、ブラジャーをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。

 

 「あっ…」

 

 健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。

 

 更に健太郎は、乳房を揉みしだき、右の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ。いつ見ても魅力的な、なかなかのサイズのオッパイだね」

 

 「あんっ」

 

 真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。

 

 「次は…」

 

 健太郎は、真歩子の制服のスカートを脱がした。

 

 「今日のブラジャーとパンティは、白か…。やはり真歩子ちゃんには、清楚な下着が似合うよね」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のパンティも脱がした。

 

 「真歩子ちゃんの下半身が丸出しだよ」

 

 「アアッ、ヤンッ」

 

 真歩子は、耳まで赤くした。

 

 健太郎は、真歩子の背後に立つと、まずは乳房を愛撫する。それから、腹部、腰、尻たぶを愛撫すると、健太郎は徐にしゃがみ、女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、健太郎の鼻腔を刺激する。

 

 更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。

 

 「健太郎さん、早く…」

 

 「ダメだよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」

 

 「意地悪…」

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「は、はい」

 

 「お尻を突き出すんだ」

 

 意地悪な言い付けに従う真歩子。

 

 「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして。いつ見ても魅力的だよね」

 

 「イ、イヤーン」

 

 そう言って真歩子は、かぶりを振った。

 

 健太郎は真歩子の女性器に指を入れ、掻き回すかの如く愛撫する。真歩子は、健太郎の目の前で尻を振る。

 

 「ああんっ。ダメ、イッちゃう」

 

 そう言って真歩子は、潮を噴き、絶頂に達した。

 

 「ご、ごめんなさい。お、お部屋を汚して…」

 

 「良いんだよ、真歩子ちゃんを感じさせたかったんだから」

 

 「健太郎さん…、もっとイカせて…」

 

 そう言って淫らなおねだりをする真歩子。

 

 「じゃあ、そろそろ、シャワーを浴びようか、真歩子ちゃん」

 

 「はい」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷いた。

 

 健太郎は真歩子のセーラー服を脱がし、ブラジャーを外し、靴下も脱がして、全裸にした。そして健太郎も服を脱いだ。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 それから健太郎は、真歩子を背後から抱き締め、彼女の身体を愛撫する。

 

 左手で真歩子の乳房を揉みながら、指先で乳首を摘まみ、右手で彼女の股間を愛撫する。

 

 快感に身体を捩る真歩子。

 

 淫らな水音が、狭い浴室に響く。

 

 「ああっ、ダメ。出ちゃう。も、漏れちゃう」

 

 そう言った直後。真歩子が失禁した。浴室の床に、薄黄色の水溜まりが出来る。

 

 「は、恥ずかしいです…。お漏らしして…」

 

 「ちっとも恥ずかしい事じゃないよ。真歩子ちゃんを感じさせたかったんだから」

 

 そう言うと健太郎は、床と真歩子の股間をシャワーで洗い流した。

 

 「じゃあベッドに行こうか」

 

 二人はバスタオルで身体を丹念に拭いてから、脱衣場を出た。

 

 裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。

 

 健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、唇を重ねた。互いの舌を絡める。

 

 健太郎はベッドに真歩子をあお向けにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。

 

 唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。

 

 更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。

 

 「次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。

 

 その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。無毛の女性器が晒される。

 

 「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」

 

 「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は膝裏を軽く掴み、膝を肩の辺りに押し付けた。所謂、〈マングリ返し〉である。

 

 「イ、イヤーッ、こんな格好、恥ずかしい…」

 

 だが、健太郎に抑え込まれているため、逃れる術は無い。

 

 健太郎は割れ目をそっと指で開く。そして舌を出すと、真歩子の女性器を愛撫する。

 

 「ひゃうっ、んっ、ふああっ、健太郎さん…」

 

 健太郎は割れ目の先端にある真歩子のクリトリスを舌で転がすと、真歩子は身体をびくんと反応させる。

 

 「どう?感じる?イヤじゃない?」

 

 「イ、イヤじゃないです…」

 

 「じゃあ次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の清楚なアヌスを舌で責め始めた。

 

 「あっ、や、やんっ」

 

 ツンツンと舌先ですぼまりを突っつき、細かい皺を丹念に舐める。

 

 「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」

 

 そう言って真歩子は身体をびくびくさせた。軽い絶頂に達した。

 

 「可愛いかったよ、真歩子ちゃん」

 

 「健太郎さん、そろそろ、健太郎さんの、オチンチンを…」

 

 「僕も、そろそろ真歩子ちゃんのオマンコにチンポを入れたくなっていたんだ」

 

 そう言うと健太郎は、ベッドに真歩子をうつ伏せにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。

 

 しかし、挿入はしない。

 

 その代わり、お尻を愛撫する。

 

 尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。

 

 健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。

 

 「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに…」

 

 「じゃあ、ご褒美だよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。

 

 「け…、健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに淫らな染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる。最高だよ」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、中でビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子がシーツを掴むと同時に、彼女の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「くうっ…!!」

 

 健太郎も絶頂に達すると、男性器を引き抜き、真歩子の背中から尻にかけて大量の白濁をぶちまけた。

 

 健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。

 

 「じゃあシャワーに行こうか」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷く。

 

 シャワーを出た健太郎は、再度真歩子の身体を横たえた。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「はい」

 

 「パイズリしてよ。真歩子ちゃんのオッパイで僕のチンポを挟んで」

 

 健太郎は真歩子に跨がり、勃起した男性器を胸の谷間にあてがった。

 

 真歩子が健太郎の男性器を乳房で挟むと、健太郎は腰を前後させる。

 

 この方法だと、真歩子の体力の消耗は少なくて済む。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイの感触、最高だよ」

 

 「なんか変…。健太郎さんに胸を犯されているみたいです…」

 

 健太郎の腰の動きが激しくなる。

 

 「くっ…。で、出る」

 

 そう言った直後、健太郎は真歩子の顔面に射精した。

 

 「真歩子ちゃんの顔、先に拭くから。それからチンポを舐めて。綺麗にして」

 

 「は、はい」

 

 「終わったら、オマンコに入れてあげるね」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 健太郎は真歩子の顔面をティッシュで拭いた後、お掃除フェラをさせる。

 

 それから健太郎は、真歩子を正面から貫いた。

 

 健太郎は、律動を開始する。

 

 「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女性器も、今や何もかも健太郎の物だ。

 

 健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 真歩子の部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「後ろからする時よりもキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 実際、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「け、健太郎さんの大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。オマンコがイッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日も中にください…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。

 

 「健太郎さん」

 

 「ん?」

 

 「横になってください。お掃除しますから」

 

 「あ、あぁ…」

 

 お掃除フェラの後、健太郎が言った。

 

 「今度は真歩子ちゃんが上になって」

 

 「は、はい」

 

 健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。

 

 「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 乳房も、乳首も、臍も、ウエストも、尻も、女性器も、何もかも健太郎の物だ。

 

 真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。

 

 真歩子の部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。

 

 「えっ?!どうしたんですか?」

 

 真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。

 

 「真歩子ちゃんが動いてみてよ」

 

 「ええっ!?」

 

 「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、チンポ、萎んじゃうよ」

 

 「も、もう…」

 

 そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。

 

 「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」

 

 「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」

 

 健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。

 

 「イッて、良い?良いの?」

 

 「ああ。僕も、イキそうだ」

 

 「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いから」

 

 健太郎も再度、律動を開始する。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ…」

 

 「お、お願い…。出して…。今度も中に、中にください…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、再度全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。シャワーを浴びるよ」

 

 「はい」

 

 真歩子が頷く。

 

 その後、二人で一緒にシャワーを浴びた。

 

 そして服を着てから、健太郎が言った。

 

 「真歩子ちゃんは、もう少しで卒業か…。葉月学園の制服やジャージやTシャツやブルマ、テニスウェアを脱がす事が出来るのも、後僅かか…」

 

 「そんな事ないですよ。葉月学園の制服は、健太郎さんに差し上げますから。大学進学した後、制服でセックスするのって、新鮮だと思いませんか?」

 

 そう言って真歩子は、健太郎の頬にキスをした。

 

 健太郎と真歩子は、アパートを出て、真歩子の自宅に向かった。健太郎は真歩子を自宅まで送る。

 

 その道すがら、健太郎が言った。

 

 「明日はホワイトデーの延長戦だからね」

 

 その言葉に真歩子は頷いた。

 

 【続く】




次回もイチャラブです。
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