勿論、イチャラブです。
16日、月曜日。
この日は、葉月学園の卒業式である。
葉月学園は、午前に卒業式を行い、午後からは在校生の終業式を行う。
真歩子は両親と登校し、卒業式に出席した。
真歩子はその日、家族と水入らずの一日を過ごした。
一方、健太郎は、専門学校の終業式に出席。その後、午後から《土下座》に向かい、春休みのシフトを入れた。今年も春休みは、午前は出勤し、午後は休みにした。又、《カトレア》にも足を運んだ。
翌日、17日。火曜日。
アルバイトを終えた健太郎は、《カトレア》に向かった。
真歩子は進学してからも、《カトレア》でアルバイトを続ける事を決めていて、かつ、3月中は平日もシフトを入れていた。
「ごめんください」
「あ、健太郎さん。いらっしゃいませ。こんにちは」
「あ、真歩子ちゃん。こんにちは。例の物を」
「はい」
真歩子は頷き、花束を持って来た。
健太郎は会計をすると、その花束を真歩子に渡した。
「えっ…!?」
「改めて、卒業、おめでとう、真歩子ちゃん」
「あ、有り難うございます、健太郎さん」
実は前日、《土下座》でのアルバイト終了後、その足で《カトレア》に向かい、卒業に相応しい花束を見繕っていたのだった。
「それじゃ、アルバイト終了後に、改めて」
「はい」
健太郎の言葉に真歩子が頷いた。
夕方。健太郎は再度、《カトレア》に向かった。
「こんばんは、真歩子ちゃん。お疲れ様」
「あ、健太郎さん」
「それじゃ行こうか」
「ええ」
健太郎と真歩子は、彼が予め予約していたレストランに向かい、夕食を摂った。
それから、健太郎のアパートに向かった。
健太郎は花瓶に、真歩子にプレゼントした花束を入れた。真歩子の家に戻るまで、花束が萎れない様にするためである。
寝室にて。健太郎と真歩子はベッドに腰掛けた。
「真歩子ちゃん」
「はい」
「今日は、二人だけの卒業祝いだよ」
真歩子が頷くのと同時に、健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、服を脱がした。
「真歩子ちゃん…」
そう言うと健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。
「えっ?う、う…うん」
合図のための、キス。
一度健太郎は、唇を離し、それから再度唇を重ねた。今度は互いに舌を絡める。
「んっ…」
唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎は、真歩子を後ろから抱き締め、服を脱がしていく。そして彼女を四つん這いにさせた。
「えっ!?」
「ん?」
「いきなりこんな格好…、恥ずかしいです」
健太郎は真歩子の大事な部分に指を這わせながら言った。
「今日はまずは〈お尻〉でしょ。だから、きちんと準備しておかないと」
「え、えぇ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女の女性器を愛撫した。
それから健太郎は女性器に指を入れる。溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付いた。
「それじゃあ」
そう言うと健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。
突く度に、真歩子のアナルはすぼまったり広がったりする。
「あぁっ、ヤンッ」
真歩子は次第に、アナル愛撫をむずかり出した。
「じゃあ、次は…」
「焦らさないで、お尻に、い…入れて、く、ください」
健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ヌプッという音がした。
健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。
グニグニと、丹念に揉みほぐす。更に、直腸粘膜を刺激する。
「ああっ…、な、何か、ムズムズして来た…。イ、イキそうです」
そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。
「ヒイッ、イクーッ」
真歩子は、あっさりと絶頂に達した。
「可愛かったよ、真歩子ちゃん」
そう言うと健太郎は、再度真歩子の尻を高く持ち上げる。
「今度は…」
そう言って健太郎が真歩子の女性器に唇を近付けた直後。
真歩子は股間を手で隠した。
「ダ、ダメです…」
「あれっ?どうしたの」
「まだ洗って無いですから…」
真歩子はアナルを舐められる事自体は平気になったが、やはり洗って無い事には抵抗があるのも、又事実である。
「じゃあ、シャワーを浴びようか」
「は、はい」
シャワーから戻った後、健太郎は再度真歩子を四つん這いにさせた。
「じゃあ、舐めてあげるね」
「え、ええ」
健太郎は、真歩子の女性器に舌を這わせた。
それから、アナルを舐めた。
彼女のアナルは、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだ。
「チュッ。ペロ」
健太郎は、真歩子の尻たぶを撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。
「わ、私、も、もうダメ…。また、イ、イッちゃう!!」
そう言って真歩子は、再度絶頂に達した。
「じゃあ、真歩子ちゃん、チンポを入れるよ」
「え、えぇ…。早く、入れて、ください。真歩子のいやらしいお尻の穴に、健太郎さんのオチンチンをください」
そう言って真歩子は、尻たぶを広げアナルを外気に晒して、淫らなおねだりをする。
そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。
健太郎は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。
真歩子のアナルは、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんのお尻の中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんのあれが、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」
「お尻の穴は貴方の太いオチンチンでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。お尻が、こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「君の腸内も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
「それじゃ、シャワーに行こう。身体の隅々まで、洗ってあげる」
健太郎が言った。
シャワーから戻った後、真歩子が言った。
「健太郎さん」
「ん?」
「大好きです。ずっと、このままいてくださいね」
そのまま二人は、第二ラウンドに突入した。
健太郎は再度、真歩子の身体をベッドに仰向けにした。そのまま全身を丁寧に愛撫する。
そして、横倒しにした後、背中から抱き付いた。
所謂〈背面側位〉〈側背位〉と呼ばれる体位である。
真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。
健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。
「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」
「ああっ…、ヤンッ」
更に乳房を包み、愛撫する。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」
「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」
健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。
それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。
「ここは、何て言うのかな?」
「ク、クリトリス…」
「まだクリトリスは触っていないよ。ちゃんと言ってごらん」
「イ、イヤ…、健太郎さんの意地悪。真歩子のオマンコ…」
「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」
「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れて、ください」
「じゃあ、今度は真歩子ちゃんのスケベなオマンコにチンポを入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。
淫らな水音が、部屋に響く。
「こんなにオツユを溢れさせて…」
「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」
背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
しかし、健太郎は律動を止めた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「ちょっと体位を変えてみようか」
そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。
そして真歩子の片足を持ち上げ、再度、男性器を挿入した。
所謂、〈松葉崩し〉である。
「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」
「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ」
真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。
健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。
「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう…」
「僕も、イキそうだ。出そうだ」
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ。イッちゃううっ…!!」
「くうっ…!!」
「あっ、あああああああああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達し潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。
「で、出てる…。健太郎さんがたくさん…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
そう言いながら真歩子は、自分の胸から腹部を撫で上げ、指に絡みついた健太郎の白濁を眺めていた。
愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。
「じゃあ、次は…」
「はい」
「お口でして欲しいな。但し…」
「えっ?」
「跪くんだ」
「はい…」
健太郎の指示に従い、真歩子はまず跪いた。
「お、大きい…。まだこんなに…」
そう言って、真歩子は健太郎の男性器を手で包み込んだ。
それから、軽く手コキした。
「つっ…」
軽く仰け反る健太郎。柔らかい掌と指先の刺激がたまらなかった。
「あっ、今、ピクンって…」
笑みを浮かべながら、健太郎の男性器を愛撫する真歩子。
「そろそろ…」
そう言うと、真歩子は健太郎の男性器を舌先でチロチロと刺激した。
それから、唇で包み込んだ。
舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、付近に響く。
「真歩子ちゃんのお口、凄く気持ち良いんだけど、今日はもう良いかな」
健太郎は真歩子にフェラチオを止めさせると、真歩子を立たせた。そしてベッドに手をつく様に言った。
「それじゃ、そろそろ…」
健太郎はそう言って、真歩子の股を開かせる。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もう凄い事になっているよ」
健太郎は真歩子の女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、健太郎の鼻腔を刺激する。
更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。
「健太郎さん、早く…」
「ダメだよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」
「意地悪…」
真歩子は、耳まで赤くした。
「じゃあ、次は…」
「は、はい」
「お尻を突き出すんだ」
意地悪な言い付けに従う真歩子。
そう言うと健太郎は、真歩子の尻を晒した。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして。いつ見ても魅力的だよね。お尻の穴も綺麗だね。ヒクヒクしているよ」
「イ、イヤーン」
そう言って真歩子は、かぶりを振った。
健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。真歩子は、健太郎の目の前で尻を振る。
「ああんっ。ダメ、イッちゃうっ」
そう言って真歩子は、絶頂に達した。
「もう、健太郎さんの意地悪」
少し頬を膨らませる真歩子。
「じゃあ、そろそろ…」
健太郎の男性器の先端が、真歩子の女性器に当たる。
だが、彼は軽く当てるだけで、挿入はしない。
「健太郎さん…」
「ん?どうしたの」
「じ、焦らさないで、早く下さい…。ほ、欲しいです…。オチンチンが欲しいです」
「じゃあ、きちんとおねだりしないと」
「健太郎さんの意地悪…」
「言わないと、入れてあげないよ。欲しいんでしょ?」
「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のオマンコに、入れて、ください」
「じゃあ、ご褒美だよ。オマンコに入れるよ」
健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。
「健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
「真歩子ちゃんのオッパイ、揺れているよ」
「ヤ、ヤァン。は、恥ずかしい…」
健太郎は、首筋と背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいいっ」
真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、床に染みを作った。淫らなマーブル模様を描いた。
淫らな水音と、二人の吐息が付近に響く。
汗の香りも、付近に漂う。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
ここで健太郎は、敢えて律動のピッチを緩め、男性器を引き抜こうとする。
真歩子の尻が、健太郎に密着しようとする。
「あれれ?真歩子ちゃんのお尻が、欲しそうにしている。欲しいの?」
「は、はい。欲しいです…」
「じゃあ、お尻を振ってごらん」
「健太郎さん…、エ、エッチです。は、恥ずかしいです…」
「それじゃ、止めるね」
「意地悪…」
「じゃあ、恥ずかしがらずにお尻を振って。言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」
「もう…」
そう言いながらも、真歩子は尻を振った。
「良く出来たね。じゃあ、ご褒美だよ」
再度、健太郎は真歩子の中に深く挿入した。
健太郎は律動のピッチを上げる。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
健太郎は、真歩子の女性器から男性器を引き抜いた。その直後、真歩子の背中から尻に二筋三筋と精液をぶちまけた。
「背中とお尻が、熱いです…。沢山出て…」
「うん。真歩子ちゃんのオマンコの中もお口の中も、気持ちいいから…。大好きだよ」
「うふふっ…、ありがとう…、私も大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
「じゃあシャワーに行こうか」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。
浴室にて。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日は〈お楽しみ〉を終えたため、お風呂場では身体を洗うだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、健太郎は丹念に洗い流した。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
二人は身体を丹念に拭いた後、真歩子の家に向かった。その道すがら、次の約束をする。
そして、彼女を送り、玄関口で真歩子の両親とたけしに挨拶をしてから帰宅した。
【続く】
次回もイチャラブです。