21日、土曜日。この日は、春分の日である。
健太郎と真歩子は、午前から卯月町のスポーツクラブにいた。
今日は、二人でテニスの練習である。とは、言ってもハードな練習ではない。
健太郎も真歩子も、放課後やアルバイトの無い日に自主トレーニングをしていたが、しばらく対戦形式の練習をしていなかった。よって、今日のデートは、ハードなトレーニングよりも体を慣らす事と感覚を取り戻す事がメインだった。
まずは、素振り等の基礎的な動きをして体を慣らす。
それから、健太郎が軽めのサーブを打ち、真歩子とラリーをする。
真歩子は、徐々に感覚を取り戻す。
しかし、真歩子に無理な練習をさせる訳にはいかないため、今日はサーブやスマッシュは無しにした。
スポーツクラブのロビーにて。
「真歩子ちゃん、久しぶりのテニスはどうだったかな」
「楽しかったです、健太郎さん。しばらく体を動かしていなかったですから」
「僕も楽しかったし、二人で練習する事が出来て良かったよ」
「はい」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
スポーツクラブを出た二人は、その足で、卯月駅前商店街のレストランで食事を摂り、それから健太郎のアパートに向かった。
アパートの寝室にて。
「真歩子ちゃん…」
健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。
唇を重ねるのみの、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎は、真歩子が着ている、葉月学園のジャージの上下を脱がした。更に上半身に着ていた、これまた葉月学園の長袖Tシャツを脱がして、下着姿にした。
今日の真歩子の下着は、清楚な白の下着だった。
そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ…」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
健太郎は、私物のジャージの上下、Tシャツ、下着を脱ぎ、全裸になった。
「じゃあ、真歩子ちゃん。テニスウェアに着替えて」
「はい」
健太郎に言われるまま、真歩子はテニスウェアに着替える。
真歩子は、持参したバッグから、まずアンダースコートを取り出し、パンティの上に穿く。それから、ポロシャツとプリーツ入りのミニスカートを着た。
「終わりました、健太郎さん」
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、再度真歩子の身体を抱き締めた。
それから二人は、唇を重ねる。合図のための、キス。
そのままベッドに倒れ込む。
テニスウェアのポロシャツとブラジャーをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。
「あっ…」
健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。
「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ。練習のせいかな?それとも生着替え?汗の味もしているね」
「健太郎さん、ダ、ダメです。シ、シャワーに…」
「まだダメだよ。真歩子ちゃんの身体を、たっぷり楽しんでからだよ」
健太郎はミニスカートの裾を捲ると、アンダースコートとパンティをずらして、真歩子の女性器を晒す。
「ああっ、あんまり見ないでくださいね」
「どうして?いつも見せてくれるじゃない?」
「で、でも今日は…」
「真歩子ちゃんのオマンコ、もう凄い事になっているよ」
健太郎は真歩子の女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、彼の鼻腔を刺激する。
更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。
「イ、イヤです。早くシャワーを…」
「ダメだよ。真歩子ちゃんのありのままのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」
「意地悪…」
真歩子は、耳まで赤くした。
「じゃあ、次は…」
「は、はい」
「ベッドから降りて。立って。それからベッドのシーツに手をついて、お尻を突き出すんだ」
「ええっ?早くシャワーに…」
「まだだよ」
そう言って健太郎は、テニスウェアのミニスカートの裾を捲り、尻を晒した。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして魅力的だよね」
「イ、イヤーン」
そう言って真歩子は、かぶりを振った。
健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。そして、掻き回すかの如く愛撫する。真歩子は、彼の目の前で尻を振る。
「真歩子ちゃんのオマンコ、吸い付いてくるみたいだね。指だけで、こんなに良く締まるんだ。やっぱり名器だね」
「ああんっ。ダメ、イッちゃう」
そう言って真歩子は、絶頂に達した。
「も、もう、健太郎さんの意地悪」
そう言って真歩子は、少し頬を膨らませた。
「じゃあ、シャワーに行こうね」
「はい」
健太郎は真歩子のテニスウェアを脱がすと、二人で浴室に入った。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
それから健太郎は、真歩子を背後から抱き締め、彼女の身体を愛撫する。
左手で真歩子の乳房を揉みながら、指先で乳首を摘まみ、右手で彼女の股間を愛撫する。
快感に身体を捩る真歩子。
淫らな水音が、狭い浴室に響く。
「ああっ、ダメ。出ちゃう。も、漏れちゃう」
そう言った直後。真歩子が失禁した。浴室の床に、薄黄色の水溜まりが出来る。
「は、恥ずかしいです…。お漏らしして…」
「ちっとも恥ずかしい事じゃないよ。真歩子ちゃんを感じさせたかったんだから」
そう言うと健太郎は、床と真歩子の股間をシャワーで洗い流した。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た二人。健太郎は真歩子の身体をベッドに横たえた。
そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。
唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。
更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ。乳首、こんなに勃たせて。真歩子ちゃんはオッパイを揉み揉みされるのが、好きなんでしょ。気に入っているみたいだね。真歩子ちゃんの母乳、濃くて美味しいんだろうな」
「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン、イヤーン」
「ほらほら、鷲掴み」
「ダメェ、そ、そんなにきつく揉まないで。オッパイが、ちぎれちゃう」
「でも真歩子ちゃんのオッパイ、たっぷり可愛がりたいな。たまには、洗濯ばさみで乳首を攻めちゃおうかな」
「洗濯ばさみはイヤです。健太郎さんの口と手で、して欲しいです」
「うん。それならば…」
健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
「乳首をこんなに硬くして…。エッチな女の子だなぁ。ほらほら、ツンツンツンツン。次は、コリコリコリコリっと。たっぷりオッパイ揉み揉みしてあげるね。ほら、乳搾り。ミルクの香りも良いよね」
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。
その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。無毛の女性器が晒される。
「じゃあ、オマンコ、舐めるよ」
「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」
健太郎は無言で頷くと、真歩子の女性器から左手を、乳房から右手を離し、太股を軽く掴むと、脚を180度近く広げる。
「イ、イヤーン…」
そして健太郎は、右手の人差し指で、女性器を愛撫する。ヒクヒク蠢き、蜜を分泌する。
「ほら、どんどんオツユが溢れてくるよ」
「は、恥ずかしい…」
「クリトリスを剥き出しにして…、チュルッ」
「ヒャウッ…!!そ、それは感じ過ぎです…」
「ほらほら、こんなに溢れさせて…。ちょっとしょっぱいよ。微妙に塩味が効いているけど、これって、汗かな?チュッ。カプッ。ペロペロッ…」
「イヤッ…!!味わったりしないでください…!!もうダメです…。欲しいです。健太郎さんので、イキたいです」
「じゃあ、真歩子ちゃん、どこに何が欲しいの?おねだりしてよ」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください」
「じゃあ、ご褒美だよ。入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。正面から貫いた。
健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。
それから健太郎は、律動を開始する。
「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、オチンチン、き、気持ちいい」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、臍も、ウエストも、尻も、女性器も、今や何もかも健太郎の物だ。
健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰と尻を撫で回す。
女性器から溢れ出した蜜が、シーツに淫らな染みを作った。
真歩子の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで…」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪…」
真歩子は耳まで赤くした。
実際、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イ、イキそう…。イク、イクッ…、イッちゃうっ…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体を仰け反らせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「健太郎さん」
「ん?」
「横になってください。お掃除しますから」
「あ、あぁ…」
健太郎が頷いた。そして真歩子に従い、横になった。
「じゃあ…」
そう言って、真歩子は健太郎の男性器を手で包み込んだ。
それから、軽く手コキした。
「つっ…」
軽く仰け反る健太郎。柔らかい掌と指先の刺激がたまらなかった。
「あっ、今、ピクンって…」
笑みを浮かべながら、健太郎の男性器を愛撫する真歩子。
「じゃあ、そろそろ…」
そう言うと、真歩子は健太郎の男性器を舌先でチロチロと刺激した。
それから、唇で包み込んだ。
舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
「うふふ。はい、綺麗になりましたね」
「真歩子ちゃん…。そんなきつくチンポを舐められたら、またすぐに…。それに敏感になっているのに」
「贅沢言ったらダメですよ、健太郎さん。じゃあ、今度は私が…」
「よし、今度は真歩子ちゃんが上になって」
「は、はい」
健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。
「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…。それにさっき出た健太郎さんのが、私の中でグチュグチュしてます…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい…」
健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
「真歩子ちゃんのオッパイ、僕の手に吸い付いてくるみたいだよ」
「アーン、ダ、ダメェ…」
快感には勝てず、身を捩る真歩子。
健太郎は、更に、腰と尻を撫で回す。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
健太郎が突き上げる度、真歩子の乳房が大きく上下に揺れる。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。
健太郎の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、真歩子の喘ぎ声、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。
「えっ?!どうしたんですか?」
真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。
「真歩子ちゃんが動いてよ」
「ええっ!?」
「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いて。早く動かないと、僕のチンポが萎んじゃうよ」
「も、もう…、健太郎さんの意地悪。エッチ…」
そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。
「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」
「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」
健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。
「イッて、良い?良いの?」
「ああ。僕も、イキそうだ」
「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いですから…」
健太郎も再度、律動を開始する。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、け、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イ、イク、イクッ、イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ…」
「お、お願い…。だ、出して…。健太郎さんを、感じさせてくださいっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の尻を掴み、女性器から男性器を引き抜くと、再度全てを解き放った。真歩子の乳房と腹部に、男性器の先端から噴き出した健太郎の白濁が付着した。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精を身体に浴びて、真歩子は身体を仰け反らせながら果てた。
「で、出てる…。健太郎さんがいっぱい出てる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」
真歩子は、乳房から腹部を撫でた。そして、自分の指に絡みついた健太郎の白濁を、うっとりとした表情で見つめる。その後真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。
愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。
「じゃあシャワーに行こうか」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。
健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体の隅々まで洗い流す。
シャワーを出て、身体を丹念に拭いた健太郎と真歩子。身支度を整えた二人。
その直後、真歩子が言った。
「健太郎さん、これを」
そう言って真歩子はテニスウェアと、スポーツブラとアンダースコートを健太郎に渡した。
「真歩子ちゃん、これって…」
「はい、葉月学園のテニスウェアです。スポーツブラとアンダースコートも入ってます」
「真歩子ちゃん、良いの…?本当に?」
「良いんですよ。健太郎さんとの約束ですから。後、セーラー服とジャージとTシャツとかは、又改めて持って来ます」
「大丈夫?お母様にバレない?」
「大丈夫です。実は二着持っていて、一着を健太郎さんに。それに、大学は専用のテニスウェアがありますから」
「うん、有り難う」
「どういたしまして」
「それじゃ行こうか」
「はい」
健太郎の言葉に真歩子が頷くと、二人はアパートを出て、真歩子の家に向かった。
その道すがら。健太郎が言った。
「なるほど、22日と28日は入学準備で買い物があるんだ」
「はい」
「じゃあ、29日にデートしようか。本格的なテニスの練習をしたいんだけど、どう」
「はい、良いですね。身体も戻ってきましたから」
「うん。真歩子ちゃん、負けないからね」
「私だって。負けませんよ、健太郎さん」
その直後、二人は笑った。
真歩子の家に着いた二人。
真歩子が玄関を潜ったのを見ると、健太郎はアパートに戻った。
帰宅後、健太郎は真歩子から貰ったテニスウェアをオカズにして自慰に耽った。但し、汚さない様に気を配った。そして達すると、彼は大量の白濁を放った。
【続く】
次回はエピローグです。エッチシーンもあります。勿論、イチャラブです。