※この作品はR-18です。

実録! 絶望の借金返済羞恥ミッション! アブないクスリで脳ミソ破壊!! 噴乳・放尿・尊厳崩壊アクメにて人生終了!! ~地獄に落ちる母娘四姉妹+二人~   作:宮鞍ハルト

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【挿絵表示】


【実録! 絶望の借金返済羞恥ミッション! アブないクスリで脳ミソ破壊!! 噴乳・放尿・尊厳崩壊アクメにて人生終了!! ~地獄に落ちる母娘四姉妹+二人~】

 送りつけられた真っ白なDVD。
 恐る恐るそれを再生すると、どうやら中味は裏モノのAVのようだった。


『注意!!』

※この作品はフィクションです。
 作品中に用いられる団体名、学校名、企業名は全て架空のものであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。

※この作品に登場する女性は、全員がもれなく成人しています。
 たとえ身体的に幼く見えても、出演者は全て20歳以上です。

※また、この作品には犯罪行為を助長する意図はございません。
 現実と妄想の区別がつかない方は、ご視聴をお控えください。


 ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~


 ――画面が明るくなると、大きな建造物が映し出される。周囲の風景から察するに、その場所は町から離れた郊外なようだ。

 古ぼけた看板には、毒々しいピンク色の蛍光で「HOTEL MARCH HARE」の文字とウサギのイラストが掲(かか)げられており……その建物は、どうやらラブホテルのようだ。ただ、壁のタイルは色褪せて劣化、その風化具合からだいぶ古めの建築物であることがうかがい知れる。

 しかし外観は古くとも、けして廃墟ではない。近付いてみれば電気などのインフラ設備は老朽化しておらず、今も元気に稼働していることが分かるだろう。
 立地もあって年中閑古鳥が鳴いているはずなのに、不思議と経営難に陥(おちい)っている様子は見受けられない。



 そこはもともとバブル時代に建設された観光ホテルで、特に富裕層をターゲットとした超高級ホテルとして設計された建物だったらしい。
 もっとも、本来の目的でオープンされることはついぞなかったそうだが。

 そして、本来放置される運命だったそのホテルは、今では地元で有名な『人食い』ラブホテル――けして近付いてはいけない危険スポットだ。

 たとえば、付近でたむろしていた不良たちが消えた。

 ある時は、興味本位で近付いた自称霊能力者の動画配信者や、オカルト好きな大学生たちが消えた。

 またある時は、迷い込んだ旅行者カップルが消えた。

 そして館内からは今でも、甲高い叫び声が響き渡り、窓には女性の人影が目撃されるという……。



 ……しかし、地元住民からすれば、そのホテルが恐ろしいのは幽霊的な意味だけではなかった。

 利用客が全くと言っていいほどいないはずなのに、いつまで経っても潰れることのない古びたラブホテル。不自然にも、継続的に運び込まれる大量の物資。
 時折目撃される、明らかに正規の利用客ではないガラの悪い男たちに、山道に入って行く不自然なほどの高級車。

 そして、確実に存在する行方不明者。

 なのに、それを不審に思った周辺住人が警察に通報しても、行政は沈黙を貫(つらぬ)く。

 ――ああ、触らぬ神に祟りなし。
 秘密には触れず、見て見ぬふりを。知らないことにしておいた方が賢明だろう。

 そのホテルには触れるべきではない巨大な闇が存在することは、もはや地元の人々にとっては明らかな事実であった。





【Chapter 0 ~人食いラブホテルの危険な噂 美人母娘 の搬入風景~】

 ――さて、画面が切り替わると、ちょうどホテルの前で一台の黒いミニバンが堂々と停車するシーンが映った。

 その到着を拍手で迎えるのは、モザイクで顔を隠された男たち。

 

 明らかに紳士的とは言えない格好の男が乱暴にミニバンのドアを開けると、中から目隠しで視界を塞がれた五人の女たちが引きずり降ろされる。

 

 その年齢は上は熟女から、下は明らかに小〇生以下の幼い少女まで、見事にバラバラだ。

 しかし両手をガムテープで縛られた彼女たちはおしなべて、ひどく怯え切った様子だった。

 

 目隠しと拘束を外された彼女たちは一ヶ所に集められ、男たちに取り囲まれる。不安げな彼女たちの一挙一動は映像としてカメラに記録されていく……。

 

「えぇっ!? 服を脱げって……ここで!?」

 

 誰かが困惑と恐怖の入り混じった声を上げた。

 

 まだ春先の空気は冷たい。なのに、こんな野外で、衆目に晒されたまま服を脱げだなんて、なんとも酷な命令だ。

 だが、もし逆らおうものなら、周囲の粗暴な男たちからどういった仕打ちを受けることか……。

 

 あまりにも非常識で理不尽な命令に、少女たちはビクッと震え上がって身を寄せ合う。

 

「そんな……お願いです! どうか、娘たちは、ゆるして……」

 

 色気のない地味なエプロンをつけた女性がそう言って、地べたに膝をつき、頭を下げた。

 連れてこられた少女たちのなかで最年長に見える彼女は、どうやら他の少女たちの母親であるらしい。左手の薬指には、銀色の結婚指輪が輝いている。

 

 しかし、その土下座に効果はなく、頭を下げたことによって持ち上げられた大きなお尻――タイトパンツ越しに透けたパンティラインが、男たちのいやらしい視線を集めている……。

 

 

《しきもり さとこ ちゃん ♀おんなのこ 41さい Jカップ♡》

 

 

 画面下にテロップで、まるでペットを紹介する番組か何かみたいな紹介文が入った。

 

 カメラの前で土下座する彼女の名前は四季守(しきもり)聡子(さとこ)。派手ではないが品の良い美人で、職業は専業主婦。今日までは四人娘の母親として、そして夫を一途に愛する妻として幸せな家庭を守ってきた。

 

 しかし夫が騙され莫大な借金を背負ってしまったため、平和な日々は強制終了を迎えた。

 そして借金返済のためにこうして拉致された……ということになっている。

 

「私なら何でもしますからっ! だから、娘たちには……!!」

 

 自分はどうなってもいい。それでなんとか家族は見逃してほしい。なりふり構わずそう懇願(こんがん)するその精神性は、「良妻賢母」という言葉がぴったりだろう。

 ただし、地べたで土下座する彼女の姿は、どこまでも哀れで無様だった。

 

「お母さん!」

 

 前に出て土下座する母親を庇(かば)うのは、大学生の長女。

 カメラはそんな彼女の顔を映しながら、空気を読まず可愛らしいフォントのテロップを表示する。

 

 

《しきもり はるな ちゃん ♀おんなのこ 20さい Hカップ♡》

 

 

 四季守(しきもり)春奈(はるな)は女子大生である。ウェーブのかかった亜麻色の髪をハーフアップに結い上げた、お淑(しと)やかな印象の女性だ。

 口調も丁寧で柔和な雰囲気を漂わせているが、その芯は強く、これでも弁護士を目指して法学部に通っている。

 

「もうやめてください! こんなこと、法治国家で許されないですよ!?」

 

 しかし、彼女の言葉も虚(むな)しく、男たちの魔の手は妹たちに伸びていた。

 

「キャァッ!? はなしてっ!! 私にさわらないでっ!!」

「す、スカートをめくるの、やめて~っ!」

 

 少女たちの柔肌を無遠慮に撫でまわそうとしてくる男たちの手。それから逃れようと身を捩(よじ)る二人は、それぞれ有名私立高校と中学校の制服に身を包んでいる。

 

 

《しきもり なつみ ちゃん ♀おんなのこ 〇(じゅう)7さい Fカップ♡》

 

《しきもり あきの ちゃん ♀おんなのこ 〇(じゅう)4さい Dカップ♡》

 

 

 表示されたテロップは十の位が伏字となっているが、あてはまる数字は容易に想像できるだろう。

 

 高校指定のブレザー服を軽快に着こなす四季守(しきもり)夏実(なつみ)は、向けられる男たちの欲望に怖気つきながらも必死の抵抗を続ける。

 明るい色に染めた髪の毛をサイドテールに括(くく)った彼女からは活発そうな印象を受けるが、実際に彼女は陸上部に所属しており、県大会にも出場する実力者だ。

 

 一方で、どこかおっとりした性格が垣間見える間延びした口調の四季守(しきもり)秋乃(あきの)は、中学指定の清楚なポレロとワンピースをめくられないよう頑張って押さえつけている。

 しかしながら性望丸出しの男たちからおさげの髪をひっぱられたり、服の上から胸や尻を揉まれたりしていて……不憫にも、恐怖と不快感で涙目になっていた。

 

「いやっ、いやっ! ママ、助けてぇッ!?」

 

 さらに隣には、より多くの男に群がられた人だかりがあった。

 その中心で、ベレー帽をかぶった小柄な幼女が叫び声をあげる。

 

 

《しきもり ふゆか ちゃん ♀おんなのこ 〇(じゅう)1さい Bカップ♡》

 

 

 セミロングの黒髪を振り乱しながら、泣きわめく四季守(しきもり)冬香(ふゆか)。薄茶色の大きめなダッフルコートにくるまれ、温かそうなマフラーを巻いた彼女はモコモコとしたシルエットで人形のように愛くるしかったが、その華奢(きゃしゃ)な太ももは男たちに撫でまわされ、タイツ越しの柔肌を堪能されていた。

 

 以上五名。四季守(しきもり)家の妻と、その娘の四姉妹。

 特に娘たちは近所で評判な美人姉妹であり、同時に男連中が憧れる巨乳姉妹でもあった……。

 

 

 ――――フィン、クォォォン……。

 

 

 唐突に安っぽいマイクのハウリング音が、ラブホテルの駐車場に響き渡る。

 そして不快な音が収まったのち、どこからかアニメの女の子みたいな音声が機械を通して聞こえてきた。

 

『あ~、テステス……よ~し、おっけ~っ。四季守(しきもり)さんちの面々が到着したみたいだね。じゃあ、これから借金返済ゲームのルールのせつめいをするよ~♪』

 

 その不自然に可愛らしい声の主は、ウサギだった。

 

 声のほうへカメラが視線を向けると、設置された小さな簡易ステージの上で、ショッキングピンクの可愛らしいウサギのぬいぐるみが笑っていたのだ。

 ビーズの真っ赤な瞳にフワフワなハート型の尻尾。ちょうどホテルの看板に描かれたウサギと特徴が一致する……どうもそのウサギは、このホテルのマスコットキャラらしい。

 

「な、なにこのぬいぐるみ、ふざけてるのっ!?」

『ふざけてないよ~。とりあえずこれを見て! そうすれば、余計な抵抗は逆効果だって理解できるはずだから♪』

 

 ウサギが言うと、その背後でモニターに映像が映し出された。

 

「パパッ!?」

 

 凄惨な映像を見せられた聡子(さとこ)たちが絶句するなか、末っ子の冬香(ふゆか)が上げた悲痛な叫びが郊外に響く。

 

「やめてっ! パパをいじめないで!!」

 

 気弱で引っ込み思案な四女は、普段からは想像もできない大きな声で周囲の大人に訴(うった)えかける。

 なのに、取り巻く男たちは逆に映し出された映像を楽しんでいる様子で……。

 

『彼がどうなるか。それはキミたち次第かな? まず前提として、キミたちは普通の方法じゃとても返せないような借金を背負っているんだ。それは理解してるよね?』

「そんな……あんなデタラメな借金、法的に許されるものじゃないはずですっ!」

 

 長女の春奈(はるな)が反論するが、ウサギは耳を傾けることなく話を進行する。

 

『でも、今からワタシが出すミッションをクリアしたら、そのぶん借金をチャラにしてあげるよ♪ 悪くない話でしょ? もし借金を全額返済出来たら、パパもキミたちも解放してあげるね♪』

 

 そしてモニターの映像が切り替わり、可愛らしいフォントで最初のミッションが提示された。

 

 

《チュートリアルミッション! 服をぜんぶぬごう!》

 

 

 ミッションが始まると同時、今まで少女たちの体を好き放題に撫でまわしていた男たちが、引き潮のようにサーッと退いていく。

 そして母娘(おやこ)たちをぐるりと取り囲んで……どうやらミッション中は、とりあえずギャラリーに徹するつもりらしい。

 

『さあ、ゲームの開始だよ♪ 借金の完全返済をめざして、がんばれっ♡ がんばれっ♡』

 

 アニメ声のウサギが無慈悲に言い放った。

 状況の理解が追い付かず、互いに顔を見合わせる五人。

 

「……ねえ?」

 

 末っ子の冬香(ふゆか)が、口を開く。

 

「ふゆかがお洋服をぬいだら……パパは助かるの?」

 

 冬香(ふゆか)は姉たちにそう尋(たず)ねた。だが……本当のことは誰にも分からない。

 しかし、聡子(さとこ)にとっては愛する夫を、娘たちにとっては大切な父親を人質に取られているのだから――たとえ嘘であろうとも、五人が逆らうことなどできるはずがなかった。

 

『ほらほら、早くしないと――』

「ま、待って! 脱ぎます! 脱ぎますからっ!!」

 

 最初に自(みずか)らの服に手を掛けたのは、四人の母親である聡子(さとこ)であった。

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