実録! 絶望の借金返済羞恥ミッション! アブないクスリで脳ミソ破壊!! 噴乳・放尿・尊厳崩壊アクメにて人生終了!! ~地獄に落ちる母娘四姉妹+二人~ 作:宮鞍ハルト
泣きじゃくる
もちろん、全員とも全裸のままである。駐車場の砂利の上を裸足で歩かされるのは、なかなかに苦行だった。
おっぱいやお尻を丸出しにして、お互いの体を隠しながら強制的に移動させられる彼女達。カメラで撮影されるその姿はまるで、飼い主に追い立てられる家畜みたいで……その可哀そうな衝撃映像は一部の嗜虐趣味者が大喜びしそうだ。
ホテルの自動ドアが開くと、中はそれなりに暖房が効いていた。
もともと高級ホテルだっただけあって、節電されたエントランスは薄暗くも、なかなかに広々として豪華絢爛である。
ただ、飾られている調度品は裸婦画とか裸婦のブロンズ像とかばかりで……しかも全体的を通して妙にエロティックなのは気のせいだろうか?
大きなエレベーターに乗せられた五人が運ばれたのは、最上階のVIPルームだった。
扉が開けばそこはもう部屋の中で、
カメラに映る豪華なホテルの部屋と、その中に立たされた五人の女たち。不自然に立ち込める甘いアロマの匂い。彼女たちは前のシーンから引き続き全裸であり、それぞれ恥ずかしそうに(あるいは恥ずかしくないふりをしながらさりげなく)自身の身体を隠している。
これから彼女たちがどんな目に
背徳感が溢れるエロテックな映像からは、いよいよ本番が始まる気配が感じられる。
その部屋は壁の半分がガラス張りの大窓。円形の部屋から180度見渡せるパノラマだ。
まっとうな旅行でこの部屋に宿泊していれば多少感動できたのだろう。だが、しょせんはバブル崩壊で見捨てられた建物。外の景色は遠くのしょぼい田舎の海水浴場か、今みたいな夕方ならば田舎の微妙な夜景が見える程度だ。イマイチ盛り上がれない。
とはいえ裏ビデオの撮影に使うには、あまりにも豪華すぎる部屋であるのは間違いない。
部屋を見回せば、一角にはガラス張りの浴室――もはや小さめのプールみたいな広さだ――に、広いロフトの噴水、ワインセラーもあって、おまけに簡易的な室内バーまで……そして天蓋付きのキングサイズベッドの上には、女性の先客がいた。
「む、むぐーっ、むぐーっ!!」
ベッドの上で口をふさがれているのは、グレージュがかかった黒髪をアップヘアに
スーツ姿で長めのタイトスカートを
《かんなづき しぐれ せんせい ♀おんなのこ 22さい Cカップ♡》
画面にそんなテロップが表示されると同時、
「しぐれ先生っ!?」
『サプライ~ズ! 特別ゲストの
ベッドの上の女性は全裸にされた教え子の姿を見て、メガネの向こうで驚きに目を見開いた。
――
基本的に真面目だがちょっと隙が多く、薄着で生徒に混じってドッジボールしたあげく、激しく動き過ぎてタイトスカートを破いちゃったりと意外とポンコツなところもあるが、愛嬌のある性格で生徒からの人気も高い。
ちなみに、ガーターベルトを愛用しているのも、そのセクシーな視覚効果を目的にしているわけじゃなく、単に走ったりした際にソックスがずり落ちないように……といった実用的な理由だ。
さて、そんな彼女が何故このホテルに居るのかというと、遠因は受け持つ生徒の一人である
内気な優等生いわく、「さいきん家に知らない怖い人が来る」と――訪問者の正体は言うまでもなく借金取りだったのだが、事情を知らない
しかし、訪問した
尋常ならぬ事態にパニックになりつつも、彼女は携帯電話で見たままを通報することはできた。だが彼女の幸運はそこまで。背後から襲ってきた別の男に捕まり、不都合な目撃者として一足先にこのホテルへと連れてこられた――それが事の顛末だ。
『でわでわ、ご来場の皆様がた、温かい拍手で彼女をお迎えください♪』
「むぐーっ、むぐーっ!?」
M字開脚中の
「な、なんでここに先生が!?」
保護者として面識のあった
そして、
「こんなの……こんなの、絶対おかしいです! なんで無関係な小学校の先生がここに居るんですか!?」
今までは状況の異常さと暴力への恐怖に呑まれていた
そう。相手はただの犯罪者。きっと最初から拉致と婦女暴行が目的で、借金なんて、おそらく適当に捏造された嘘に違いない――第一、仮に借金が本当だったとして、あんな違法な利息に取り立て、最初から素直に従ってやる必要なんてないのだ。
「……いいえ、そうですよね。やっぱり最初から借金なんてデタラメだったんでしょう!? こんなの……ただの誘拐じゃないですか!!」
目の前の社会悪に対し糾弾の声を上げる
しかし、相手は平然と組織的に女たちを拉致できる巨悪なのだから、この場ではなおさらのこと黙っておくべきだったかもしれない――だって、もはや彼らに法的な正当性を説くなんて、そんなの無意味であることは明らかなのだから。
しょせん世の中は弱肉強食。無理が通れば、道理が引っ込む。
いや、口を
皆を救うため、勇気を出して行動を起こした
素早く押される「110」の番号。しかし、その電話がホテルの外に通じるわけなんてなく……。
「もしもしっ、警察ですか……うそ!? 通じな……なっ、何するのっ!? いや、離してくださいっ!!」
お
「離してっ、いあっ、あああーっ!? ぅああああああっ!!あぁっ……――むぐぅっ!?」
男たちから四肢を押さえつけられ、全裸で絨毯の上に
何本もの手によって無理やり口をこじ開けられ、キャンディに見える何かをいくつか放り込まれた後、腕力で無理やりあごを閉じられた
口を閉じられた後も「んんーっ! んんんっーーっ!!」と長女の喉から響く凄まじい悲鳴に、姉妹たちは足がすくんだ。
唯一母親の
おまけにギャグボールと目隠しまでつけられてしまっては、駆け寄ることはもちろん、もはや娘の姿を見ることも、声をかけることすらもできない。
「むごおおおおおぉっ! フむおおおおおおおおおおぉんっっ!!」
視界と口を塞がれながら、床の上に転がされた全裸の四十代熟女。
どれだけ娘を想っても、彼女にできるのは
カメラにはその無様な姿が、余すところなく映し出された。
『さ~て、ちょっとハプニングがあったけど……これからみんなには本ミッションに挑戦してもらうよ!』
床の上でもがく母親を前にして、残された姉妹は何も言えない。
あの気丈に振る舞っていた
一方で、謎の飴玉を呑まされた
具体的には、すでに取り押さえていた男たちは離れているにもかかわらず、なぜか仰向けに倒れたまま、ぐったりとして動かない。
カメラが彼女の顔をアップで撮影すると、汗で
「はぁ……はぁ……っ、くぅうっっ…………」
半開きな桜色の唇から漏れる吐息は荒く、目はうつろで焦点が合っていない。
大粒の汗玉が
「は、
恐る恐る
「はぁっ……らめ……からだが、へんなの……あつぃ……」
それも眠いわけではなく、視神経が過敏になって、普通の電灯すら眩しくて仕方がない状態なのである。触覚の方も同様で、神経が過敏に
相応しい言葉を選んで表現すれば、その表情から仕草まで全身がエロティックであり、明らかに
「もしかして、さっきのキャンディのせい……?」
脱法ドラッグとか覚せい剤とか、そんな危険なクスリを示す言葉が
すると男たちが、今度は
そのうち一人の手には、注射器と怪しいアンプルが……。
「ぃや……クスリ、これ以上だめ……もっと、へんに、なっちゃう……っ」
背後からおっぱいを牛の乳しぼりのようにギュウッと掴まれ、前へ乳首を差し出される
しかし本人はうわ言みたいな声を出しながら、ガクッ、ガクッと断続的に体を跳ねさせるだけで、ほとんど抵抗しない。
そんな彼女の乳首の根元にプツッと針が刺さり――。
「ぁうぅっ……だめぇ…………!」
力無い抗議の声を後目に、ちゅー……っと、注射器の中の薬品は最後まで残さず注入された。
もちろん、右が終われば左も同様である。
「ぃやっ……ゆるして…………」
注射針を刺しやすいように乳首を摘ままれ、淡い色の乳輪に再びプツッと……。
「んっあぁっっ……♡」
胸を掴まれた感触と注射針の痛み。胸の先端から
「(ダメ、さっきから、痛いはずなのに、全身がエッチな気分なせいで……クスリのせい……!?)」
朦朧とする意識の中、自分の状態をおぼろげながら理解する
薬剤投与が終われば、背後の男が優しく胸を揉みしだく。
その手つきはおっぱいの柔らかさを楽しむいやらしいものではあったが、同時に優しくしこりをほぐすマッサージを連想させる動きであった。
まるで注射した薬を、胸全体へまんべんなく行き渡らせようとしているかのように……。
「んっ……ぅ……ぅんんっ……!」
大粒の汗を顔中に浮かべて辛そうに目を閉じ、
だが、さっきから身体全体が熱いのに、風が撫でるだけでビクンッと反応するほど感度が高くなっている。胸全体が
特に乳首がジンジンと痛くて――なぜか、もどかしい。
見れば色素の薄いピンク色の乳首が、今まで経験したことないほど大きくピンッと
「んっ……ハァ……ぁんっ……んんっ…………!?」
熱にうなされるような、艶めかしい
Hカップのおっぱいに神経が集中し、揉まれて形が変わるたびに子宮がきゅぅ~っと切なくなって、自然と膝が曲がり、下半身が縮こまる。
「だめ……むねが……へん、なのぉ…………っ!」
モミモミと優しくこねくり回されるだけでは、もはや物足りない。
乳房を形が変わるほどぎゅうぅっと鷲掴みにされれば、指の間から柔らかい肉がハミ出し、ビリッと痺れるような快感が脳天へと突き抜けて、意図せず足の先がピンッと伸びた。
「ああっ、イイの……それ、もっとぉ……強く、ぎゅうってして……っ!」
おっぱいを揉む手の動きが早くなり、ついに下半身の秘所にまで腕が伸びてくる。
しかし
――くちゅっ♡
愛の蜜がとぷとぷと湧き出す、女の子のエッチな穴。
そこに女性の細い指がおまんこの柔らかい唇をかき分けて侵入すると、卑猥な粘液の音がした。
「あっ……っっ♡」
内側の壁を一本の指がなぞれば、気持ちよさともどかしさが下腹部に広がる。
もっと奥に、二本目の指を、もっと、もっと、もっと……
くちゅっ♡ くちゅっ♡ くちゅっ……♡
いつしか
でもまだ全身の
「だめ、もっと……おっぱいもっと、もっとぎゅぅってしてくださぁいっ♡」
気付けば
その姿を、三人の妹たちは困惑と恐怖の入り混じった目で見ていた。
「
しかし、
――それは、なんとも奇怪な光景だった。
注射器を持ってきた男もそうである。
つまり――三人の妹たちが目撃しているのは、自分のおっぱいを握り潰すかの勢いで揉みしだき、恥ずかしげもなく股を開いて夢中で自身の膣内をかき回す長女の姿だったのだ。
「ああっ、いいの、いいのぉ♡ きもちいいよぉ♡ ねぇ、もっと♡ もっとぉ♡」
淫らに腰をくねらせ、壊れたテープレコーダーのように「もっと、もっとぉ♡」と繰り返す。
人目も
胸を揉んでいるのも、膣に指を入れているのも自分なのに、
意地の悪い笑みを浮かべたギャラリーに見下されながらアンアンと一人で喘ぎ、まともな価値観では恥ずかしいはずのオナニー姿を惜しみなく晒していた。
「あぁっん♡ おっぱいが、へん……きちゃう、ちくびっ! なにか、来ちゃいますぅっ♡」
すると……。
――ぴゅ~~……っ♡
パンパンに張りつめた淡いピンク色の乳輪。
そこから数本の細い線となって飛び出す白い液体。
射乳。
噴出した薄い白濁の正体は、本物の母乳だった。
女子大生のまだ温かい生ミルクを浴びたギャラリーたちがおぉっ! と沸き立ち、囃し立てるような歓声が上がる。
「あぁああっっ♡ おっぱいっ! おっぱいミルクがぁっ♡ しゅごい、しゅごいきもちいいよぉ♡」
ぴゅっ♡ ぴゅっ♡ ぴゅ~~――っっ♡♡♡
おっぱいの先端から放たれる母乳の、ほのかに甘い快楽。
気付けば、小さなポッチでしかなかったはずの乳首が、今や人差し指の先端ぐらい大きくなってピンッと
「もっとぉ♡ 赤ちゃんミルク♡ びゅ~って♡ おっぱいきもちいいの、もっとほしれすぅ♡♡」
『あ~あ、まだミッション始まってないのに……
ウサギのぬいぐるみが呆れたような口調で……しかし、どこか楽し気に言った。
「く、くるくる、ぱー……?」
『そうそう♪ さっきのキャンディはこのホテルの特別製でね、舐めると気持ちよくなって、
「そんなのっ! ぜったいヤバいクスリじゃんっ!
『アハハ、そうだよねぇ、最初はみんな、そういう反応になるよね普通♪』
「な、なに笑ってんのっ!?」
『ハハハッ、いや~ちょっと、懐かしいっていうか、デジャブっていうか、そんな感じ? とにかくゴメンね~♪』
何がツボに入ったのか、ひたすら笑い続けるウサギのぬいぐるみ。
そんな中、長女の
「あんっっ♡ またイグっ♡♡」
その喘ぎ声は、確かに
そんな妹たちの困惑を無視して、
当然胸を揉むたびに、母乳はピュ~ピュ~と撒き散らされる。
そのうち、より強い刺激を得るために行為がだんだんとエスカレート。
泡立った膣からは掻き混ぜるたびにグポッ、グポッ! っとエグイ音が盛れ、はや狂っていると言われても仕方がないような、ほとんど自傷行為と言っても過言ではないオナニーだった。
「あん、あんっ♡、あっ♡、あっ♡、あっ♡、あっ……♡」
そろそろラストスパートなのだろうか。
妹たちが見守るなか、だんだんと手の動きが激しくなっていき……。
「ぃあっあぁぁぁぁぁあんっっ♡♡♡」
ひと際大きな声を上げた瞬間、全身をのけぞらせた
ギャラリーたちが取り巻く中心で、演技かと疑うようなガクガク痙攣した動きで尻を持ち上げ、ガニ股のヒップリフトみたいなポーズで股間を天に向かってに突き上げる。
膣口からは白く泡立った本気汁がぽたぽた音を立てて落ちる。おまけにゆるくなった尿道からジョロロ……と温かい温泉が湧きだし、高級そうなカーペットにシミとして広がった。
「お、お姉ちゃん……」
末妹の呼びかけにも、
大学生にもなってお漏らししてしまったことを気にも留めず、小便で濡れた指を使ってクチュクチュと音を立ててオナニーを再開する。
「ぅえへへ……オマンコ……おっぱい……キモチイイ……♡」
あの聡明でお
ウサギのぬいぐるみが言う通り、脳みそがバカになって「クルクルパー」な状態になってしまったことが、残りの姉妹たちにも理解できた。
『安心して!
全身をビクビク痙攣させ、アナルとマンコをクパクパとヒクつかせる姉の姿をみて、姉妹は絶望に表情を歪ませた。
『――ちなみに、一度でもキャンディを食べると、もう二度と普通の生活には戻れなくなっちゃうかもね♡』
「そんな……だって、ミッションをクリアすれば、借金は帳消しになって、ウチらは家に帰れるんでしょ……?」
『ここに連れてこられた時点で、アタナたちの人生は半分終わってるんだよ~♪ でも、ミッションをクリア出来たら、今なら
さっそく、壁に掛けられたモニターにミッションが表示された。
《
四女
『ただし、手を使ったら反則だよ♪ 制限時間は一時間! がんばれ♡ がんばれ♡』
突然そんなことを言われた四女の
不安げな泣き顔で、恐怖に震えながら痴態を晒す担任の先生を見つめる。
「あくめ……? いかせ……?」
『舌を使って、全身をペロペロすればいいんだよ!』
そんなことを言われたところで、
「ぺ、ぺろぺろ……? そんなこと言われても、わからないよぅ……どうしたら……」
『キスしたり、おっぱいとか、ちくびとか、あとはオマンコとかお尻の穴とか、とにかく敏感そうなところを舐めれば、先生が気持ちよ~くなるから、それが三回出来たらミッションクリアだよ。わかった?』
そんなことを言われたって、
女の子同士でキス……? 赤ちゃんじゃないのにおっぱい……? 特におしっこが出るところやお尻の穴を舐めるなんて、普通なら絶対に考えられないことだった。
「そんなの、できないよぉ……ぃやだよぉ……できないよぉ……」
またもや泣き出す
助け舟を出してくれる存在は、誰も居なかった。
『う~ん……グズるのはいいけどさー……ミッション失敗したらぁ――お姉ちゃんみたいにクルクルパーにされちゃうよ~♪』
「ぃゃ、ぃゃ……ぃゃだょぅ……」
『それとも――』
しかも目の前のみならず、左右や背後からも近づいてきており、鈴口から垂れていたカウパー汁が
首筋や耳に触れる、生温かい感触。
それらのイカ臭い肉の棒は黒ずんでおり、太い血管がドクドク浮き出ていて……小〇生である
『もうリタイアして、おじさんたちに遊んでもらう?』
「ひっっ……!?」
無数の勃起チンポと明るい声で脅されて、慌てるようにベッドの上に乗った
ぺろ……。
『いいねいいね♪ その調子だよ♪』
「むぐむっ!? むむーっ! むー!!」
しかし、そんな抵抗は無駄だ。
ぺろ……ぺろ……。
泣きながら遠慮がちに小さな舌を這わせる
異常な光景だ。
しかしそれを指摘する良識人はこの場におらず、カメラマンは嫌らしい笑みを浮かべながら幼い
『順調順調♪ じゃあ、この調子で
ぬいぐるみがそう言うと、二人分のミッションが新たに表示された。
《
《
「え……?」
「……はぁ?」
それぞれリアクションを見せる
『まずは
ギャラリーの男たちによって手際よく用意されたのは、進行役も
高さ十センチ程度の可愛らしいウサギたちが一列に並べられる。
『
「し、しお……!?」
確かに
なのにターゲットは二メートル近くも離れていて……とにかく、潮吹きで的当てなんて絶対に無理だと思った。
『水分補給は自由! ターゲットを倒せればおしっこでもクリア! でも、オナニーをしないのは反則っ! ねっ? 簡単なルールでしょ♪』
「こんなの、できるわけがないよぅ……」
『じゃあリタイアする? できないならキャンディ食べてパー♡ になってもらうよ♪』
そう言われて
「(あのキャンディは……絶対食べちゃダメ……っ!)」
とりあえずいつもやるように、クリトリスの皮をそっと
「ぅうっ……」
ギャラリーたちはオナニーする中〇生の女の子を取り囲み、オス臭い股間をギンギンに膨らませながら、弱った獲物を狙うハイエナのように見下ろしていた。
「
『じゃ、つぎは
ウサギの合図を皮切りに、
「な、なにするのっ!? 離れてっ!! 離れてってばっっ!!」
しかし抵抗も
「いや! なにこれっ!? ほどいてっ! ほどいてよっっ!」
『さ~て、
仰向けでモゾモゾもがきながらわめく
――エレベーターから降りてVIPルーム入って来たのは、男女の二人組。
ただし、男の手には鎖のリードが握られており、その先端は少女の首輪に繋がっている。
男の傍らでペットのように四つん這いで歩く少女の格好は、当たり前のようにほぼ全裸だ。
リードがつながった首輪の他には、ウサ耳がついた耳栓代わりのヘッドホンと、目隠し用のアイマスク――そしてフワフワのウサギしっぽがついたアナルプラグと、黒いラバー製のペニスバンドだけしか身につけていない。
その卑猥なバニーガールはペ二バンの隙間から愛液をダラダラと垂れ流しており、発情した雌犬のようにハァハァと舌を出しながら頬は上気させていた。
「え?
連れてこられたペットな彼女を見て、
「な、んで……なんで
縛られた
よく見れば小さな胸の先端には光るピアスがトッピングされており、腹部や太ももには「セックス大好き」「淫乱発情ウサギ」などといった卑猥な言葉がマジックで落書きされている。
《ひゅうが あおい ちゃん ♀おんなのこ
テロップで
健康的なショートヘアに、引き締まった筋肉質なスレンダーボディ。おそらく、何かスポーツをしているのだろうと想像が掻き立てられる。
実際、彼女は陸上部に所属しており、
「ねぇねぇ、ご主人さまぁ♡ つぎは、この子とエッチすればいいんだね? この子をイかせたら、あのキャンディもらえるんだよね?」
女の子にしては低めの、だが透き通った声が、
どうやらそれは、肯定の意を示す合図らしい。
尻を叩かれた彼女は好色な笑みを浮かべ、まるで媚びる雌犬のようにしっぽを――形の良い桃尻を振って、アナルプラグの先端に就いた白いポンポンをフリフリ揺らす。
「エヘヘ♡ ボク頑張っちゃうよ! じゃあ、アナタが誰か分からないけど、とりあえずヨロシクね!」
「な、なにを言って……?」
自分が知る友人と全く異なる言動に困惑する
しかし、ヘッドホンで聴覚を塞がれた
「震えてる? だいじょうぶ、怖くないよ♡ ボクが優しくしてあげる♡ ご褒美のキャンディも分けてあげるから……一緒に気持ちよくなろうねっ♡」
言うや否や
「ちょっと、やめ、
レロっ……ちゅぱっ……。
カメラに映るのは、美少女二人によるディープキス。頭をがっちりと押さえられて抵抗できない
唾液が混ざるたびに口の中がピリピリと麻痺して、感覚がとろんと
「(なんで……? 相手は女の子なのに、普通の友達なのに、こんな気分になるの……?)」
無自覚のうちに熱を帯びて荒くなる
少しずつ快楽の毒に侵食されていく
いいよ本格的に、借金返済のためのミッションが開始される。
ちなみに、