実録! 絶望の借金返済羞恥ミッション! アブないクスリで脳ミソ破壊!! 噴乳・放尿・尊厳崩壊アクメにて人生終了!! ~地獄に落ちる母娘四姉妹+二人~ 作:宮鞍ハルト
皮肉にも、
「フゥーっ、クフゥーっ……」
カメラに映った夏実の姿は全身汗を始めとした様々な体液で濡れており、絶頂をこらえようと必死で呼吸を落ち着けようとしている。
汗で湿った髪の毛が上気した
「もうおマンコはグショグショだね~。いいかげん素直になっちゃえばいいのに♡」
目隠しされた
クンニと手マンでかき回された
さらに奥からは愛液の我慢汁がトプっ湧いて溢れてきて、広げられたおマンコからこぼれ落ち、床の上にポタッと垂れ落ちる。
「えへへ、ボクも興奮してきちゃった♡ 今度は一緒に気持ちよくなろーね♡」
縛られて動けない夏実の上に覆いかぶさる
「見て見て! ボクのおチンチンっ! おっきいでしょぉ? これで二人とも気持ちよくなれるよぉ♡」
彼女が前後に腰を動かすと、彼女の股間から生えた黒いラバー製のペニスバンドが
「あおいっ……ちゃん……!」
「えーっと……ここかな~?」
慣れた腰つきでゴム製ペニスの先端を
発情した彼女は好色な笑みを浮かべる。まるでレズビアンみたいに、組み伏せた女の子の純潔を奪うことを愉しんでいるようだ。
「やめてっ! あおい、おねがい、それだけは……!」
「――えいっ!」
「ぃっ……!?」
それは、処女膜が破れた破瓜の痛みだ。さらにズブズブとペニスバンドが産道の奥へ進軍すると、膣の隙間からどぷっ押し出された愛液に混じって赤い色の存在が確認できた。
「えへっ、一番奥まで入っちゃった♡」
「くっ……くぅうっ……!」
気付けば、
理由は、本人にも分からない。
無理やり挿入されたペニスバンドが痛かったせいだろうか。それとも、こんなレイプまがいな形で処女を奪われ、純潔をを汚されたせいだろうか。
自分を犯した相手が親友だと思っていた
恐怖、不安、羞恥、怒り、屈辱、不信、失望、絶望……いろんな思いが混ざり合って、
「ヒック……ぐすっ……ヒック……」
我慢できず嗚咽を上げる
むしろずっと強気に振る舞っていた女の子が、ついに屈服して泣き始めた姿を見て、趣味の悪い男たちの「心身ともにボロボロになるまで
「(なんで、なんでよ。なんで、私たちがこんな目に……なんで……)」
幸せな家族に、自身に襲い掛かってきた不幸。その理不尽に、
そんな彼女に唯一優しい言葉をかけてくれたのは、ペニスバンドで夏実の処女を奪った
「……もしかしてアナタ、泣いてるの? 痛かったかな? ゴメンね?」
「……ぁおいぃ……っ!」
自分がいったい何をしたか、本当に分かっていないのか。目隠しされた親友に
未だに彼女の下半身から生えた偽チンポは、自分に突き刺さっているのだ。何をいけしゃあしゃあと、ふざけたことを言っているのかと問い詰めたい。
「ああ、そっか。ゴメン、ゴメンね……」
だが、そんな
――ちゅっ♡
今度は優しいキスで、慰められた。
「ふぇっ……!?」
唇の神経を通して伝わる、幸せな感覚。
その優しい舌使いから、痛みを贖罪したいという気持ちが、いやでも伝わってくる。
「アナタも、不安だったんだね……だいじょうぶだよ。もうボクたちは外の世界に帰れないけど、ずっと一緒だから……だからせめて、一緒に幸せになろう?」
そう言って、微笑みかけてくる
愛の告白にも似たその言葉。しかし、その声は少しだけ悲し気で……。
なぜかズルいと、
霧散してしまう感情。代わりに湧いてくる心地よい感覚。
アロマの甘い香りに包まれて、親友と裸で抱き合って、こんな状況なのに安堵と優しさに包まれた。
「(そっか。私たちは、もう……)」
それは、一種の諦めだったのかもしれない。
結局のところ
「(でも、
その瞬間、
「――じゃあ。動くよ……♡」
二人の唇が離れると、
二人の間には、唾液が糸を引いて、細い懸け橋となっていた。
一度受け入れてしまえば、理屈では抗えない。
ただでさえ催淫アロマで発情させられ、
ぬぷっ……ぬぷっ……。
破瓜の痛みはまだジンジンと残っていたが、愛液でたっぷり満たされた膣内で、ペニスバンドのディルドは最奥までスムーズに出入りする。
「ぅ……んっ…………」
さっきまでとは打って変わって、素直に快楽を受け入れ始める
その変化は、しっかりとカメラに収められた。
ぬぷっ、ぬぷっ、ぬぷっ、ずちゅっ……。
出入りするたびに
ディルドは混ざり合った二人の愛液でドロドロになっていた。
「どう? 女の子同士も、案外悪くないでしょ?」
これは余談だが、そのペニスバンドから生えたディルドは双頭になっており、装着者の側もある程度前後に動く構造になっている。
つまり
そして、もう片方の先端が挿入された状態で彼女が腰を動かせば、
「あんっ♡ 奥のほう、気持ちいい♡ アナタはどう?」
二人のそれぞれ一番奥、子宮の入り口を容赦なく突いて来る双頭ディルド。
すでに開発されている
ぬぷっ、ずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ……♡
「ねぇ、アナタ知ってる? おマンコの一番奥、子宮の入り口はポルチオって言って、そこで感じるようになっちゃうと、さいっこうに気持ちいいんだよぉ♡」
ポルチオ性感帯で中息することを覚えれば、セックスのたびに内側から痺れるような快楽が、子宮の入り口を貫かれるたびに全身を駆け巡る。
ましてやキメセクで中イキを知ってしまった女の子たちは、
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ……♡
いつしか
ディルドを完全に呑みこんだ二人のマンコは、ちょうど下の口でポッキーゲームをしているみたいだ。
「あっ、あっ、あっ、あんっ……」
蒼井の腰使いは単調ではなく、膣内を隈なく刺激し、弱い所を見つけては重点的に攻めてくる。
とめどない愛液が、ピストン運動によってかき混ぜられ、どんどん泡立って、二人の結合部の隙間は白いドロドロでベトベトだ。
ぱんっ、ぱんっ、ばちゅっ♡ ばちゅっ♡ ばちゅっ♡
いやらしい粘液を掻き混ぜる音。
いつの間にか
そしてディープキスで愛を確かめ合う、二人の少女。
どれだけ
奥をリズムよく小刻みに突かれ、媚薬アロマでユルユルになった
「あっ、あっ、あおい……っ!」
思わず親友の名前を口にする
気付けば足は蟹の前脚のように、がっちり葵の腰を捕まえている。
「あっ♡ ねえ、もしかして、イキそうなの? イきそうなんでしょ!? ボクもなんだ♡」
未だ犯している相手が誰かもわからないまま、
「あおいっ! あおいっ! あおいっ♡ あおいっ♡♡♡」
「一緒にイこ♡ アナタもボクと一緒に、肉便器なウサギさんになろっ♡♡」
そして最後、二人は全身で互いを抱きしめ合いながら、仲良く絶頂した。
「「あ あ あ あ あ あ あ あ ぁっ ♡ ♡ ♡」」
きゅうっ♡ と収縮する二人の子宮。
絶頂の叫び声を上げた二人は折り重なったまま仲良くぐったりしていた。
見れば
しかし、この時点で残り時間は九分――つまり、ミッションは失敗である。
《なつみ ちゃん ミッション 失敗!!》
『
ピンクのウサギが問いかけるも、その声は二人に届いていないようだ。
カメラが二人の顔を撮影すれば、夏実は白目をむいたアクメ目を、そして二人の口元は幸せそうな笑みを浮かべていた。
『――おぉ~っと、このタイミングで
パチパチパチとVIPルームに拍手が響いて、カメラの前にいったん退場した
「せ、せんせぃ……!」
ベッドの上でうずくまっていた
手錠以外で唯一身に着けているのは、なぜか見逃されたメガネだけだ。
それと意外なことに、不摂生のせいかお腹が不自然にポッコリと膨らんでいた。
そして
男たちに囲まれて無理やり歩かされる彼女は、内股気味で生まれたての小鹿のように膝を震わせている。立っているだけでも精一杯、足を一歩前に出すのも辛そうだ。
メガネは顔に対して傾いたままで焦点もあっておらず、呼吸も荒い。顔を真っ赤にして脂汗まで流していた。
「ふぅっ……ふぅっ……うぅっ……!」
隙あらばその場にしゃがみそうになる
突き飛ばされた彼女はベッドの上にうつぶせに倒れこんだ。そして男たちの手によって、お尻を高く上げたポーズで
何かに耐えることで必死な彼女はされるがまま、アナルを差し出す恥ずかしい姿を
「あ、あの、せんせ……ごめんなさぃ……」
ただ
『本当は先生にも罰ゲームとしてキャンディを食べてもらう予定だったけど、今回は冬香ちゃんのミッションのために特別仕様にしてあげたよ♪』
「とくべつ、しよう……?」
ピンクのウサギが今の
『そう。アナル舐めが得意な
確かに衛生上、洗ってくれたことは
別にお尻の穴が好きなわけじゃないのに……
『今の先生はお尻の穴ペロペロで簡単にイっちゃうから、ミッションクリアは余裕だね! じゃあ、あと二回、がんばってねーっ♪』
自分がミッションクリアを目指したせいで……幼い
でも……。
「(あと二回……)」
小〇生の
先生を「クルクルパー」――要はヤク中とかジャンキーって意味なのだろうが、それらの言葉は
だから、ミッションクリアのため、
お尻の穴の舐め方はもう覚えたから、あと二回も簡単にできると思った。
アナルの皴に舌を這わせて、舌先で中心のくぼみをツンツン――先ほどと同じようにアナルを舐める。
ペロペロ、ツンツン、ペロッ……。
でも残り時間は十分も無い。間に合わない。
こっそり手を使って、先生のクリトリスのほうもコシコシいじってみる。
……確か手を使うのは反則だったはずだが、何も言われない。ひょっとして、バレていないのだろうか?
「(よかった……)」
アナルにキスをしながら
もちろん本当はバレバレで、反則の証拠はしっかりカメラに収められているのだが……きっと本当はミッションなんて、周囲のギャラリーたちにとってはどうだっていいのだろう。
結局、姉妹の恥ずかしい姿を見られれば満足なのだ。
むしろ反則してまで頑張っている小さい女の子の痴態と可愛らしい悪行を、男たちはニヤニヤ眺めていた。
「……あれ?」
アナルを舐めていた
「(なんか……あまい?)」
アナルをヌラヌラ濡らす粘液から、さっきまではなかった甘みを感じた。
いや、単純にシロップのように甘いのではなく、鼻にツンと来るような、ケミカルでメタリックな甘み。舐めているとなんとなく舌の先がピリピリ痺れて……決して美味しくはないのだが、なぜか嫌いになれない味。
とりあえず不快ではないので、そのままペロペロを続行する。
ペロペロ……ピチャピチャ……。
「うっっ……うっ……くぅぅ…………」
苦しげに
「ダメ……
小さく
早くミッションを終わらすために、舌の動きを加速させる。
「本当に、ダメ、なの……っ、も……もらし、ちゃう……っ」
なんて言う時雨先生のアナルはさっきから噴火直前の火山のようにヒクヒク動いている。
イくまで、あと一息だ。
ミッションクリアのために、先生は犠牲となってもらう必要があった。
――ちゅぅぅぅぅぅぅ!!
「ぅんっっ――――♡」
イくのを我慢するために、ギュッとお尻を締める先生。
負けじと
ちゅーっ、ちゅーっ、ちゅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!
「(おねがい、せんせい! これでイってぇ!)」
しかし、冬香の猛攻を耐えきった
「はぁっ、はぁっ……はぁっ……はぁ……」
「(どうして!? やっぱり、
自分のミッションを邪魔する先生に、冬香はまた泣き出した。
きっと時雨先生は、
「(いや、いや、いや、いやぁ!)」
ちゅーっ、ちゅーっ、 ちゅーっ、ちゅーっっ!!
さらにアナルを攻める
「待って、
「(イって、イって! はやく! イって!!)」
ぢゅぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!
最後の一撃。
「ぃい、イっっっ…………!?」
最後に背中をのけぞらせた
そして――。
「イっぐぅうううううううううううっ♡♡♡」
その瞬間、括約筋が決壊し、先生のアナルは噴火した。
プリュリュリュリュリュリュリュ、 プショアァァァァァァァァ――ッッ!!
ケツ穴から勢いよく発射されたのは、キャンディ入りの特性媚薬浣腸液。無数の飴玉とその成分の溶け込んだ浣腸液は、肛門に吸い付いていた
「っっ!?!?!?!?~~~~♡♡♡♡♡!!」
口の中で一気に広がる強烈な甘味と生温かい苦味。
勢いあまって
アナルから口を離しても噴水は止まらず、
「あぁっ……
汁を撒き散らしながらお尻の穴でイってしまう変態アクメ。
もちろんしっかりとカメラで撮影される。
涙を流して謝りながらも気持ちよさそうなアクメスマイルで、肛門から媚薬を垂れ流す痴態を治めようともしない
プリュリュ♡ プリュ♡ ポンッ♡ プシッ――♡
お尻の穴からブピュ~っ♡ と飴玉やらが飛び出すたびに、不自然に膨らんでいたお腹は見る見るしぼんでいった。
そして媚薬を真正面からぶっかけられた
「あっ? あっ! あっ……! あっ……♡ あぁっ……♡♡♡」
媚薬による神経系の混乱。
壊れたロボットのように動作不良を起こし、カタカタ震える
頭の中が真っ白に焼き切れて、舌を突き出したアナル舐めの表情のまま、ベッドの上にパタリと倒れこんだ。
「ぁー……ぅ……あっ……ぁ……♡ ぁあ……っ♡」
もう言語野が壊れ、混乱し、右も左も分からない。交尾中の子ザルみたいに腰をガクガク震わせながら、手足をぴーんっと伸ばして、アクメしながら失神する。
幼い尿道からはぴゅっっ♡ ぴゅっっ♡ と、小さな水鉄砲みたいに断続的なオシッコが飛び出していた。
まあ、これも一種の自業自得と言えるだろう。
なにせ
カメラマンはベッドの上で
『アハハ♪ すごい絵が撮れたね! ここまで完璧にハマるとは思わなかったよ♪』
まあ、罠なんて無くても、どうあがいたところで
ピンクのウサギが愉快そうな笑い声をあげていた。
そして
「あぁぇ……漏らしちゃったぁ……お尻から、生徒のお口にぃ……こんなの、教師失格ですぅ……♡」
直前まで辛うじて残っていた理性は、この誘拐事件の被害者となった生徒を守りたい一心で何とか保っていたものだった。その立派な精神性は教師の鏡だと褒め称えられるべきだろう。
まあ、こうなった以上、すべてが無駄だったわけだが。
「にへ、にゃへへへぇ……おしり……キャンディ、びやく……生徒の顔に、ブリブリ……きもちいぃ……♡」
心の支えでもあった教師としての誇りと尊厳が失われた今、
後に残ったのは
「あへへぇ、キャンディ、また、でちゃう♡ ぅんちみたいに、でちゃうぅ……でちゃうよぉ~……♡」
――ぷりゅっ♡
また一つ、
腸内に残った媚薬塗れのキャンディ。それを発情アナルからプリプリ出産するたびに、アクメした括約筋がヒクヒク震える。
直腸が収縮するたびに脳みそがビリビリ痺れてしまう。
ベッドの上に仲良く横たわる、小〇校の女教師と女子生徒の二人。
最後にカメラマンは仲良く並んだ二人の発情マンコを好き放題に撮影していた。
その間も、
いっぽうで横たわりながら薬キメアナニーで勝手に絶頂アクメを繰り返す
もし
――場面は切り替わって、次女と四女がミッション失敗しているなか、三女の
というのも、媚薬アロマの香りを吸いながら、無数のオス臭い勃起チンポにかこまれてオナニーをしていた少女は、雌の本能に目覚め発情してしまったからだ。
「(なんでぇ? ウチ、そんなにエッチな子じゃないはずなのにぃ……)」
経験はないのに知識だけはあるせいで、いやでも想像してしまう。
それどころか、たくさんのチンポが自分を求めているのを目の当たりにして、無意識のうちに嬉しく思ってしまっている。
特に普段おっとりとした性格で、部活のオーケストラ部でもたいした活躍のできない
何もしなくても目立つ美人の
そんな一種のアイドル願望が、媚薬アロマの力で解放されかけていた。
つまり今の状況は、彼女にとってちょっとした人気アイドルの気分を味わせてくれている――さすがにそう表現するのは場違いだろうか?
とにかく、カメラの前でオナニーショーを演じる
本人の理性はまだ拒絶していたが……身体の方は潤滑油代わりの愛液をどんどん分泌し、目の前に並ぶチンポを受け入れ、妊娠までする準備を始めていた。
とはいえ、メスとしての承認欲求が満たされるのと、公開オナニーでイける度胸があるかどうかは別問題。
すでに半分以上の時間が過ぎているのに、
『さ~て、
「(もう、集中できないよ。邪魔しないでっ!)」
楽しげなテンションで実況するピンクウサギを疎ましく思った
いまは構ってやる余裕なんて無いのだ。
クチュクチュクチュクチュ……。
掻き混ぜられる液体音。発情を誤魔化せないほどのマン汁が床に滴っている。
周囲のギャラリ-達も自分のイチモツをゆっくりしごき上げ、生臭いチンポとカウパー汁の匂いが
「(うわぁ、あの人のおちんちんも、形がすごいよぉ……あんなエグいカリを突っ込まれたら、ウチのおまんこじゃ
自分好みのおチンチンを物色するのは、あくまでミッションクリアのため、ミッションクリアのためだ。
「(あっちの人も大きいし……あっ、このニオイはあの人のおちんちんだったんだ……見た目はきれいなのに、なんでだろ? すっごく、臭いなぁ……♡)」
そう思いながら
鼻腔を満たすチンポの淫臭に、脳みそが
「(……もし、ミッション失敗しちゃったら……ウチ、このおちんちんたちに襲われちゃうのかなぁ……♡)」
想像の中で組み伏せられた自分に、群がる男たち。
体中の穴という穴に突っ込まれる、欲望を全開にした
一瞬そんな未来を想像し、それほど嫌じゃないなと思ってしまった。
さっきまでは泣きたくなるほど怖かったのに……。
いっそメチャクチャにレイプされたら、自分はどうなるんだろう。そんな女子中〇生にあるまじき興味までわいてきた。
「(もう、言い訳できないなぁ……ウチ、いやらしい子だったんだぁ……♡)」
いつの間にかもう片方の手が、自身の乳首をいじっていた。
うつむいてオナニーに集中するふりをする
彼女を撮影するカメラは、そのスケベな姿を逃さず撮影する……もちろん、彼女が垣間見せた好色な笑みも。
しかし、自分ではうまく隠せていると思っている
「……あれ?」
ふと気が付くと、右斜め前のチンポが一歩近づいてきていた。
カリの広がった赤黒ピンクな亀頭。竿がゴシゴシしごき上げられ、鈴口の中にはカウパー汁の透明な玉が溜まっている。
「うわぁ……♡」
そのむせ返るような臭いと熱気に、思わずため息が漏れた。
そして
ドピュルッ! ドピュ! ピュ! ピュ……。
うっ、くぅっ、という呻き声と共に、鈴口から白く濁ったゼリーのようなものが放たれた。
「…………へ?」
飛び出した液体は
放たれた物体の正体は、言わずもがなザーメンだ。
我慢しきれなかったせっかち者が、マナーを破って先走ったのである。
一応ギャラリーたちのルールとしてはギリギリセーフなのだが、
「(これって……まさか、精子……?)」
知識としてはあったが、本物を見るのはもちろん生まれて初めてだ。
そして精子のかかった下腹部は、ちょうど
「ぁ…………あはっ…………♡」
指で
なんだか感動的な……。
「(直接子宮を目指して飛んで来るなんて……精子さん、せっかちすぎ…………♡)」
早く
そうしていると、その中を泳いでいるであろうオタマジャクシたちが、なんだかとても愛おしく思えてきて……。
――ぺちゃっ。
肩から背中にかけて、何かがかかった。
それは別のチンポから放たれたザーメン汁だった。
気付けば
最初の一人をきっかけに、堰を切ったように男の欲望が暴発しだしたのだ。
そして一人、また一人と射精へと達し、四方八方から精子が降り注ぐ。
どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅぴゅっ!
放たれた白濁は髪、顔、うなじ、肩、背中、胸、腹部、お尻、太ももと、あらゆる部分に降りかかり……あっという間に
「あっ♡ ちょっと、待って! やめ……♡」
なぜなら、これだけたくさんのオスが自分に種付けしたがっているのは、メス冥利に尽きる……催淫アロマで発情させられた
「ああっ、もうっ! ドロドロになっちゃったぁ……♡」
カルキのような、ツンとした青臭い匂い。
でも、嫌いじゃない。
だって、自分が
全身に精子を浴びながら、それだけ自分が可愛いと思われている事実を実感しながらのオナニー……なんて贅沢な自慰行為なのだろう。
みんな、自分のことが好きで好きでたまらないのだ。自分のことを孕ませたいから、おちんちんをおっきくしてるのだ。
そう思うと、
大人と子供の狭間。中〇生という多感な時期。そこに異常なこの状況が重なり、
生き物のメスのすべきことは、当然子供を孕むこと。
一回射精してもまだ勃起しようと頑張っている元気なチンポの中から、自分を孕ませるお婿さん候補を吟味する
「(ああ、このおちんちん……いいなぁ♡ こっちも、好み……♡)」
素敵なおちんちんにはサービス。という名目で
このホテルに連れてこられた直後の彼女からは想像もできなかった姿だ。
むしろギャラリーの中には、媚薬アロマが効き過ぎじゃないか? と、逆に不安に思った者すらいたほど。
「あはっ♡ おちんちんいっぱい♡ まよっちゃうなぁ♡」
しかし本人はいたって楽しそうで、並んだチンポをつついたり気まぐれにキスしたりして、サキュバスのようにつまみ食いしている。
思えば外の世界では地味で、つまらない生活を送っていた。
トロい性格の自分はみんなのノリについて行けなくて、男子たちからは陰キャのクセに胸だけは大きいとかエロいとか馬鹿にされて。
かといって恋愛に発展するかといえばそんなこともなく、真面目に頑張っても、みんなだって頑張っているから、特別に報われることはなくて。
そして何より、いつも優秀過ぎる姉たちと比べられて……。
でもここなら、たくさんの
注目される快感。ずっと欲しかったものは、このホテルにあったのだ!
「……みんなウチにこうしてほしかったんでしょ? だったら、文句はないよねぇ♡」
陰キャでも、おっぱいが大きくてエッチなら、ここでは偉くて、品行方正とか気にせず好きなだけ気持ちよくなっていい。
儚い人生。自分は外の世界で日陰者として生きるより、ここで人気者として生きたが幸せなんじゃないだろうか?
それに、いろいろ考えたけど……。
「(やっぱりエッチって、楽しくて、気持ちいいっ♡♡♡)」
開き直った
「ちゅぼっ、ちゅぼっ……あぁっ♡ また硬くなったぁ♡」
あのおっとりとした
おちんちんにチヤホヤされて覚醒した彼女は、娼婦の才能を開花させ、取り囲む無数のチンポを手玉に取っていた。
精子をぶっかけられればぶっかけられるほど、自分は女としての価値が高まっていく――そんなおかしな妄想が、
「あっ、そうだ……ウチ、おなにぃしないといけないんだった♡」
トロトロの脳みそは、時間ギリギリになってやっとミッションのことを思い出す。
ただし、義務感というか、一種の惰性から再開したオナニーも、それがミッションのためなのか、それとも自分が気持ちよくなりたいからなのか……もはや本人にすら区別はつかなかった。
「オナニーしなきゃ……♡ オナニーしなきゃ……♡♡♡」
チンポをとっかえひっかえペロペロしながら、クチュクチュおまんこを掻き混ぜる
オナニーを見られるのは恥ずかしいが、今ではその恥ずかしいのが気持ちよくて、周囲やカメラからもよく見えるよう足を広げてサービスまでしてしまう。
「ねえ、みんなぁ。見て見て~。現役女子中〇生の、なまオナニーだよぉ♡」
動画配信でチヤホヤされて、どんどん過激になる女の子の動画配信者。
彼女達って、こんな感じで貞操を安売りしちゃうのだろうか?
クチュクチュクチュクチュ……。
理性の鎖から魂が解放された
彼女の性感はどんどん高まって、さっきまでの苦戦が嘘みたいに絶頂直前までスムーズに至る。
「ああっ♡ イきそう♡ ウチ、イっちゃいそう♡ イくぅ、イっちゃうぅ♡♡」
思わずリアクションがオーバーになって、男の人たちに期待させるような演技が入ってしまう。
でも、感じているのはちゃんと本当。
だからみんな、
何かが尿道をこみ上げ、反射的にキュッと我慢した瞬間――。
プ――――――――――ッ!
時間切れのブザーが鳴った。
ちょうどその直後解き放たれた
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああぁぁああんっっ ♡♡♡」
プ ッ シ ィ ィ ァ ァ ――ッッ♡♡♡
しかし、それは床をビショビショに濡らしたものの、的だった紙ウサギを倒すまでには至らなかった。
《あきの&ふゆか ちゃん ミッション 失敗!!》
時間切れによるミッション失敗のテロップが画面下に表示される。
『いや~でも驚いたね~。まさか
ピンクウサギが楽しげに笑った。
「ああ……ダメだったぁ……ミッション失敗しちゃったなぁ……♡」
その場に脱力して座り込んだ