※この作品はR-18です。

実録! 絶望の借金返済羞恥ミッション! アブないクスリで脳ミソ破壊!! 噴乳・放尿・尊厳崩壊アクメにて人生終了!! ~地獄に落ちる母娘四姉妹+二人~   作:宮鞍ハルト

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【Chapter 5 ~はるなちゃんのみっしょん! 幸せキャンディのおすそわけ~】

「んんーーっっ!! んんーーっっ!?」

 

 VIPルームに響く時間終了のブザーに、視界を塞がれて状況を理解できない聡子(さとこ)は、もがきながら慟哭する。

 

「(なに!? 何が起こってるの!? みんなは無事なの!?)」

 

 しかし、彼女の身体を弄ぶ男たちがその質問に答えることはない。

 そもそもギャグボールで口も塞がれているから聡子(さとこ)が何を言っているか分からないし、無様に慌てふためく母親の様子を見ながら愉悦に浸るだけだ。

 

 そして聡子(さとこ)の心配についてだが……結果から言えば、どうあがいても無事とは言えないだろう。

 

 ――ミッションを残すのは、四季守(しきもり)家長女の春奈(はるな)と、母親聡子(さとこ)の二人だけ。

 

 床の上でオナニーに明け暮れる春奈(はるな)の口の中にザラザラと飴玉が流し込まれる。

 もちろん、例の危険なキャンディだ。

 

 舌が壊れそうなほどに濃厚な甘みと、薬品的な独特の苦味のハーモニー。辛うじて残された脳細胞がまた次々焼き切れる。

 

「もごもご……あへへぇ♡ アメちゃんおいちい♡」

 

 完全にラリった春奈(はるな)が追加のキャンディを味わっていると、モニターに彼女がクリアすべきミッションが表示された。

 

 

《春奈(はるな)ちゃんのミッション! 幸せのおすそわけ! 口移しでみんなにキャンディを配ろう!》

 

 

『ミッション達成出来たら、ご褒美が待ってるよ~♪』

「ごほうびぃ~?」

 

 相変わらず自分のおまんこをグッポ♡ グッポ♡ とえぐい音を立てながら掻き混ぜてながら、進行役のピンクウサギに尋(たず)ねる。

 

『そうだね~……もしミッションをクリアできたら、もっといっぱいキャンディが食べられるよ♪』

「もっと~!? わぁい♪」

 

 ギャラリーの男たちに介護されながらなんとか立ち上がった春奈(はるな)は、口の中で飴玉を転がしながら、まるで子供のように無邪気に喜んだ。

 もはやミッションの目的が最初と真逆になっているが……それに気が付けるほどの知性は、今の脳みそが蕩(とろ)けた春奈(はるな)には残されていなかった。

 

 さて、何はともあれ長女のミッション開始である。

 誘導された春奈(はるな)が真っ先に向かったのは、VIPルーム内でも目立つ天蓋付きベッドだった。

 

「あーっ、しぐれせんせ~い!」

 

 股ぐらからいやらしい液体をぽたぽた垂らし、酔っ払いのようにふらふら歩み寄った先には、薬キメアクメ直後で放心状態の神無月(かんなづき)時雨(しぐれ)がいた。確か妹の先生だ。その隣には冬香(ふゆか)も横たわっている。

 一人目は、口を半開きに開けている時雨(しぐれ)先生に決めた。

 

「ちゅ~♡」

 

 ころりんと先生の口の中に転がり込むキャンディ。放心状態なので抵抗は一切ない。

 お次は妹の冬香(ふゆか)だ。

 

「ふゆかちゃ~ん♪」

 

 ベッドの上でうつぶせになっている少女をゴロンとひっくり返すと、不憫にもゲロ塗れで虚(うつ)ろな表情をした冬香(ふゆか)の顔があった。

 

 ――先のミッションにて、不意に大量の媚薬を吸引してしまった彼女は、一度は気を失ってしまうほどの容態に陥(おちい)っていた。

 

 制限時間をオーバーした現在、ベッドの上でアクメ痙攣(けいれん)をし続けていた彼女はたたき起こされたものの、目覚めた彼女を次に襲ったのは目も開けてられないほどの眩しさと気怠(けだる)さ、全身の痺れ、眩暈(めまい)、そして嘔吐(おうと)感だった。

 

 なにせ周囲の空気が揺れるだけで、その部分が痛むのだ。媚薬の効果とはいえ、敏感になり過ぎてもはや快感すら得られない。

 それなのに体は「気持ちいい、気持ちいい♡」と反応していて、もう訳が分からない。

 

 他にも常に脳みそが揺らされているような不快感……いや、快感?

 様々な症状に苦しむ冬香(ふゆか)はベッドの上でうつぶせに倒れこみ、目を閉じてなるべく静かに浅い呼吸を繰り返す。そうしてすべてが過ぎ去るのを待っていた。

 

 無理もないだろう。大の大人でも気狂いになってしまうほどの強力な薬を、まだ小さい冬香(ふゆか)が、明らかに通常使用する用量を越えて全身に浴びてしまったのだから……感度3000倍なんて表現したらフィクション世界の出来事みたいだが、現在の冬香(ふゆか)はまさにそんな状態なのだ。

 

 瞳孔や汗腺は開きっぱなしで、涙や鼻水、全身からは汗や鼻水といったあらゆる体液を垂れ流す。

 下のほうもアナルやマンコが開き切ってしまっているので、高級シーツの上にはマン汁と腸液の混じった透明な粘液の水たまりが出来ている。

 

 ギャラリーたちはそんな冬香(ふゆか)の様子を馬鹿にしてゲラゲラ笑っていたが、実際は一歩間違えれば命にもかかわりかねないギリギリの状況だった。

 

「ふゆかちゃ~ん、だいじょ~ぶ~?」

「ぅ……ぉぇぇ…………」

 

 帰って来たのは苦しそうな呻き声だけ。

 まともに返事も返せない冬香(ふゆか)だったが、春奈(はるな)はそんな妹に口移しでキャンディを食べさせようとする。

 

 だが……。

 

「……ぃゃぁ……いやぁっ!」

 

 幸か不幸か、クスリに陶酔することができなかった冬香(ふゆか)にはキャンディが危険なものだという認識が残っていた。

 頭がクルクルパーになってしまう危ないキャンディをさらに食べさせられそうになって、幼い女の子は生存本能をフル稼働して泣きながら抵抗する。

 

「もーっ! わがまま言っちゃダメでしょ~っ!」

 

 しかし、悲しいかな。妹は大抵の場合、姉には敵わないのだ。

 

 春奈(はるな)は弱々しくも必死で抵抗する妹を押さえつける。

 柔らかいベッドに沈む冬香(ふゆか)の体。全身を使って押し潰すように拘束すれば、Hカップのおっぱいがむにゅうっ♡ と潰れて横からはみ出した。

 

 ベッドの上で衆目に晒された春奈(はるな)のお尻は白くて大きくて柔らかそうだ。ついでに妹相手に発情したマンコはくぱくぱいやらしくオスのチンポを誘っていた。

 

「いやぁ、いやぁ! はるなおねえちゃん、たすけてぇ……」

「は~い、ふゆかちゃ~ん! ちゅ~♪」

 

 春奈(はるな)は口の周りの汚れも気にせず冬香(ふゆか)にキスすると、そのまま口の中の飴玉を送り込んだ。

 そしてそのまま冬香の抵抗がなくなるまで、口をふさぎながら全身で押さえつけていた。

 

 これまで姉として、ずっと冬香(ふゆか)のことを護ってきた春奈(はるな)だったが、最後は彼女自身が冬香(ふゆか)の人生に止めを刺した。

 

「もがもが……む~……きゅう…………」

 

 しばらくは春奈(はるな)の巨乳おっぱいの下で抵抗を見せていた冬香(ふゆか)。だが時間が経つにつれ、手足の動きが弱々しくなり、ついには動かなくなる。

 春奈が退くと、酸欠とオーバードープで危ない痙攣(けいれん)をしながら、小〇生の妹は泡を吐いて気絶していた。

 

「うん。ふたりめ、くりあ~♪」

 

 妹の将来を自分が潰したなんて自覚も無いまま、春奈はウキウキ気分でミッションの順調な進行を喜んだ。

 

 

 

 冬香(ふゆか)のフォローは周りの人たちに任せて、自分はシーツで口元をぬぐってから次の相手の下へと向かう。

 ギャラリーに誘導された先にいたのは、一番上の妹と、目隠しされた女の子だ――夏実(なつみ)と葵(あおい)は時間切れになっても、相変わらず仲良く絡み合っていた。

 

「……あぉぃ、ちゃん……♡」

「ちゅっ、ちゅっ……♡」

 

 チュッチュ♡ と何度もキスをする二人。夏実(なつみ)は友情を確かめるように舌を絡める。

 すでにペニスバンドは用済みとばかりに外されており、互いのおまんこを太ももに擦り付けたり、おまんこ同士を合わせた貝合わせなどの百合セックスに興じている。

 

 下の口からまるで涎(よだれ)のように溢(あふ)れたラブジュースを混ぜ合わせ、陰唇同士がキスをするようにくっつければ、粘液がトロリと糸を引く。

 

 さっきまでの気持ちよくなるセックスとは違い、今度は幸せな夢の中にいるような、二人の甘美で幸せな時間を共有するため触れ合いだった。

 お互いの体温がぴったり寄り添い合って、女の子同士でも性的に一つになれる……。

 

「な~つみちゃ~ん♪」

 

 二人だけの禁断の百合園に、キャンディを食べて脳みそフワフワお花畑になった春奈(はるな)が割って入ってきた。

 

「あっ、春姉(はるねえ)……」

「アメちゃんだよ~? ちゅ~♡」

 

 不意を衝(つ)くように春奈(はるな)は夏実(なつみ)の唇を葵(あおい)から横取りする。

 春奈(はるな)の口の中にあった飴玉がころんと、夏実(なつみ)の口内へ転がり込んだ。

 

 夏実(なつみ)はその飴玉の正体が例のキャンディだと分かっていたが、どうせもう逃げられないのだからと、抵抗することなく受け入れた。

 

「あなたにも、ちゅ~♡」

「アナタもボクと遊びたいの? いいよ♪ 三人で気持ちよくなろっ♪」

 

 葵(あおい)は春奈(はるな)のキスを受け入れる。目隠しされて相手が誰かもわからないはずだが、非常になれた様子だ。

 

「んっ? これはっ、キャンディだっ! エヘヘ、新人ちゃんをイかせたご褒美だね♪ ありがとっ♡」

 

 貰った飴玉を口の中で転がしながら、幸せそうに笑う葵(あおい)。お礼にもう一度春奈(はるな)にキスをする。

 

「あぁぅ……♡」

 

 葵(あおい)の下から艶めかしい声が聞こえた。

 見ればトロんと蕩(とろ)けた表情の夏実(なつみ)がヘラヘラ笑っていた。

 

 どうやら夏実(なつみ)は初めてのおクスリで、感覚に酔ってしまった様子。もう十分楽しんだ後なのに、おまんこがパクパク動いてマン汁の分泌が再開する。

 絡みつく足。密着してくる発情した性器。キャンディの毒牙全身に回って、より激しい愛を体が求めてくる。

 

 葵(あおい)との戯(たわむ)れで体力を消耗していたのは幸いだった。すでにある程度満足していなければ、そのままオナニーによる快楽の虜となってしまっただろう。

 

「アナタもしかして、キャンディ貰うの初めて? だいじょうぶ♪ しばらくしたら慣れて、ちょうどイイ感じで楽しめるようになるよ♡」

 

 葵(あおい)はまるで病気の子供をあやすように夏実(なつみ)の頭を撫でてあげた。

 

「いっぱいキャンディたべて、早くボクたち一緒にお仕事しようね~」

「うーん、あおいちゃ~ん……」

 

 カメラの前だというのに、堂々とイチャつく二人。

 そろそろ頃合いだと思ったのか、葵(あおい)を連れてきた調教師の男が彼女の目隠しとヘッドフォンを外してやった。

 

 ずっと塞がれていた葵の視界と聴覚が、ついに自由になってしまった。

 

 ――人はいつも、何も知らないほうが幸せというのは、ここでも例外ではない。

 

「あ~っ、あなた、たしか~……なつみちゃんのお友だちのー……」

 

 目隠しの外れた葵(あおい)の顔を見て、見覚えがあった春奈(はるな)はちょっと大きな声を上げた。

 

「そうだ、あおいちゃんね~♪」

「……え? なんで、春奈(はるな)さんが、ここに……?」

 

 驚きに目を見ひらいたのは葵(あおい)のほうだ。

 彼女は親友の姉で、有名大学の法学部に通う憧れの女性――このホテルに居るのが、最も似合わない人物である。

 

「えっ? えっ……?」

「なんでって……連れてこられたから?」

 

 普段のお淑(しと)やかで聡明な春奈(はるな)さんと違って、なんか天然の入った、フワフワした軽い雰囲気をしゃべり方をしており、まるで別人だ――その笑顔は薬物中毒者特有のヘラヘラした表情だった。

 

「みんなもこの部屋にいるよ♪ ほら、こっちは、なつみちゃんっ!」

 

 春奈(はるな)が差した方向を、葵(あおい)は見たくないと思った。

 だって、彼女の示す先には、さっきまで自分が相手していた新人ちゃんがいるのだから……。

 

「……夏実(なつみ)、ちゃん?」

「なぁに♡ あおいちゃ~ん?」

 

 見てしまった先には、見慣れた親友の顔があった。

 しかし、その笑顔はキメセクですっかり蕩(とろ)けて汚れていた。

 

「……そんな」

 

 血の気が引いて、顔が青ざめた。

 

 葵(あおい)は目の前が真っ暗になる。自分が親友の人生を壊したことを悟ったからだ。

 わなわなと震えだす葵(あおい)の体。衝動的に調教師のほうへ振り返り、声を荒げた。

 

「そんなっ!? 約束が違うよ!! ボクが言うことを聞けば、夏実(なつみ)たちには手を出さないって――っ!?」

 

 しかし、そんなこと関係ないとばかりに、調教師役の男は葵(あおい)の尻を思いっ切りひっぱたいた。

 

 パァンッッ!!

 

 VIPルームに小気味よいスパンキングの音が響くと同時、葵(あおい)が嬌声を発する。

 

「あぁあんっ!?」

 

 スパンキングで絶頂するようドМ調教されていた葵(あおい)は、一発はたかれただけで尻から快感が脳まで響きお漏らしアクメを晒す。

 ジョババと音を立てて床の上に垂れるお漏らし潮。

 

「うぅ、すみません……ご主人さまに逆らって……♡」

 

 情けないことにヘコヘコ腰が勝手に動く。子宮(しきゅう)がキュンキュン疼(うず)いて、おまんこが愛液を垂らして、ご主人さまたちに媚びてしまう。なぜなら、彼女はそのように躾けられたからだ。

 すでに葵(あおい)は骨の髄まで性奴隷だった。

 

 床に頭(こうべ)を垂れて謝る葵(あおい)に、更なるスパンキングの追撃が襲い掛かる。

 

 パァンッ! パンッ! パァンッッ!!

 

「あぁっ! ダメっ!! ぃあああああんっっ♡♡♡」

 

 うさ耳を付けているのに、猿みたいにお尻を真っ赤に腫れさせて、その無様なケツアクメはカメラにしっかりと撮影される。

 

 そんな彼女を、人生を壊された夏実(なつみ)が心配そうに見つめていた。

 

「……あおいちゃん?」

「グスッ……夏実(なつみ)ちゃん……ごめん、ボクのせいで……ほんとうに、ごめんなさい……」

 

 ちゅっ♡

 

「泣かないで、葵(あおい)ちゃん……私まで悲しくなっちゃう……」

 

 不意に唇を奪われ、呆然とする葵(あおい)。

 慰めのキスだ。恨まれても当然だと思っていたのに、それはあまりにも意外だった。

 

「そんな……ボクを、赦(ゆる)して、くれるの……?」

「うん。だって、葵(あおい)ちゃんのせいじゃないもん。仕方なかったでしょ?」

 

 夏実(なつみ)に押し倒される葵(あおい)。さっきまでと二人の立場が逆転する。

 

 今度は仲直りのキス。舌を絡ませ、二つの飴玉を二人で舐めるキャンディキスだ。

 絡み合う舌と、唾液でトロトロになった甘くて苦い二つの飴玉。お互いに何度も好感して、一緒にキャンディ中毒に堕ちていく……。

 

「大好きだよ、葵(あおい)ちゃん♡」

 

 奴隷に堕ちる二人の少女の、愛の誓い。

 告白された葵(あおい)は、唇を舐られながら涙を流して喜んだ。

 

 そんな二人の様子をのほほんと眺めていた春奈(はるな)は、二人だけの世界に入った彼女たちを見ながら微笑んでいた。

 

「わぁ~、すっごい仲好(なかよ)しさんね~♡」

 

 一種の雨降って地固まると言うやつだろうか。

 

「うんっ! よくわからないけど、仲なおりできたみたいで、よかった~♪」

 

 みんな幸せになるならいいことだ。

 だから、キャンディ配りのミッションを終わらせないと♡

 

 これ以上この場に留まる理由がなくなった春奈(はるな)は、いそいそと最後の妹の下へと向かった。

 

 

 

 最後に向かったのは、全身をザーメンでドロドロに汚されながら男たちから全身を好き放題に触られている秋乃(あきの)のところだった。

 しかし、悲痛な嬌声を上げながら無数の手で凌辱されている母親の聡子(さとこ)とは違い、まるで男たちにご奉仕させている女王様のような態度である。

 

「あら~? あきのちゃんモテモテね~♪」

「あっ、お姉ちゃん。なんか、ずいぶん頭があったかくなったね~?」

「うん~♡ なんかね~、楽しいのぉ♪」

 

 こんな異常な状況であるにもかかわらず、二人の会話は和やか雰囲気だった。

 

「ねえ、お姉ちゃん。あのね、おにいさんたち、ウチらのこと大切にしてくれるってぇ♡」

「そっか~、じゃあ安心ね♪」

 

 穏やかに狂ったやり取りをした後、さっそく秋乃(あきの)にキスをする春奈(はるな)。最後の飴玉を口移しする。

 

「ちゅ~……♡」

 

 姉妹なのに、まるで恋人同士みたいなキス。

 二人の口の間で、飴玉がころころころがって、互いの舌の上を行ったり来たり。

 

 その甘い唾液を嚥下すれば、身体がポカポカして、視界がキラキラ輝いて、お腹の奥がキュンキュンして、全身が敏感になって心地よくそわそわしてくる。

 

「ああ~……あはっ♡ これ、すごいぃ……♡」

 

 初めてのキャンディは秋乃(あきの)を幸せに導いた。

 春奈(はるの)みたいにオナニーしてみれば、脳細胞が焼き切れるような快楽がさっきの何倍も気持ちよかった。

 

「ウチ、これ好きかもぉ♡」

 

 すっかりキメオナの気持ちよさに憑りつかれる秋乃(あきの)。まだ自律できていなかった中〇生の妹は、一時の快楽と満たされた承認欲求に流され、愚かにも自ら破滅の道へと進んだのである。

 しかし、脳みそがアロマとチンポの香りに蝕(むしば)まれた秋乃(あきの)自身は、それこそが本当の幸せへ続く道だと確信していた。

 

「あは~、それ、おっぱいが出るようになるおクスリ?」

 

 薬の効果でヘラヘラ笑う少女がふと気が付くと、姉妹のすぐそばに注射器を持った男が立っていた。

 どうやら春奈(はるな)が打たれたものと同じ薬なようだ。

 

 見回せば他の姉妹やゲストたちはすでに注射を終えているようだった。

 ついでに母親の聡子(さとこ)までも注射を打たれていて……これで全員が春奈(はるな)と同じようにおっぱいアクメで射乳する常時母乳体質になったことになる。

 

 時雨(しぐれ)先生と冬香(ふゆか)はベッドの上でぐったりした様子のまま男たちにおっぱいを揉まれ、夏実(なつみ)と葵(あおい)はお互いのおっぱいを揉んでマッサージをしていた。

 

「ねぇねぇ、お姉ちゃん」

 

 秋乃(あきの)が尋(たず)ねた。

 

「なぁに?」

「おっぱいが出るのって、気持ちいいの?」

 

 男たちに身体を押さえつけられ、乳首に注射針を刺されながら秋乃(あきの)は、チクッとした痛みに「んっ♡」と艶めかしい声を漏らした。

 

「クスッ、ためしてみる?」

 

 春奈(はるな)はそう言うとおもむろに手を伸ばし、秋乃(あきの)のおっぱいをマッサージし始めた。

 

 全身にザーメンをぶっかけられた秋乃(あきの)の体に触れると、春奈(はるな)の手にもべたっとした感触が纏(まと)わり付いた。

 そのドロドロした白濁は強烈な臭いを放っていたが、今の発情した春奈(はるな)には最高に羨(うらや)ましい香りに感じた。

 

「あきのちゃんのおっぱい、やわらか~い♡」

 

 三女の秋乃(あきの)のおっぱいはDカップ。まだ成長途中の中〇生らしい体つきには大きめだ。

 ちょうど春奈(はるな)の手にぴったり収まるサイズで、揉めばむにゅっと手に吸い付いてくる柔らかさと弾力を兼ね備えた感触だった。

 

「あんっ♡ お姉ちゃん、じょうず……♡」

 

 注射薬を打たれた乳首が、ぴんっと勃(た)って、ジンジン痛みと痒みが混じった気持ちいい感触が先端から広がってくる。

 

「あっ♡ なんか、出そう……♡」

 

 おっぱいの中で血液が濾(こ)されて、どんどんミルクが量産されているのを感じる。まだ赤ちゃんはいないけど、少女の体が子育てのために奮起しているのだ。

 

 春奈がおっぱいから手を離すと、ちょうど乳首のあったところがじわっと湿っていた。

 おっぱいのほうを見ると、充血して膨らんだ乳首の表面に、白い液体が滲み出ていた。

 

「ふふっ……♡ いっただっきまーす♡」

「あ、お姉ちゃっ♡」

 

 ちゅーちゅーちゅー♡

 

 まるで赤ちゃんみたいに中〇生のおっぱいに吸い付く女子大生。すると、口の中にほんのり甘い味が広がる。

 胸を吸われた秋乃(あきの)の体が勘違いしたのか、吸われていないもう片方の乳首からも母乳が数本の白いスジとなってぴゅ~♡ と放物線を描いた。

 

「けぷっ……あきのちゃんのおっぱい、おいし~~っ♡」

 

 口の横から母乳を零しながらにっこり笑う春奈(はるな)。

 そんな春奈(はるな)自身の巨乳からも母乳がぽたぽた垂れていて、床中に白い斑点が広がっていく……。

 

「もう、こんなにおっぱいこぼして……お姉ちゃん、本当に赤ちゃんみたいだよぉ~?」

「ふひひっ、ゴメンね、秋乃(あきの)マーマ♡」

 

 そんなやり取りしている間にも、発情した二人のおっぱいからはミルクがピュッピュッ噴き出しており、おまんこはトロトロ壊れた蛇口のようにマン汁を垂れ流している。

 カメラマンがちょっとアングルを調整したことで、画面には全裸で絡み合うとてもエッチなミルクまみれ姉妹のお宝映像ができあがった。

 

 

 

「あっ、そうだ! 他のみんなはどんな味なんだろ?」

 

 そう思い立った春奈(はるな)は、ウキウキ気分で冬香(ふゆか)たちの居るベッドに向かう。

 スキップ気味にルンルン歩けば、ブラも付けていない丸出しな春奈の巨乳はぷるんっぷるんっと跳ねて、そのたびに母乳の雫が周囲に飛び散った。

 

 

 

 ベッドでは二十二歳の新米教師時雨(しぐれ)と、その生徒である冬香(ふゆか)が乳首を開発されていた。

 

「あっ、あっ、あっ、あんっ……♡」

 

 眼鏡以外はなにも身につけていない全裸の時雨(しぐれ)が、ベッドの上に膝立ちした体勢で、背後から男に胸を揉まれている。幸せそうに嬌声を上げ、時おり背中やお尻に意識を集中しては、押し当てられている勃起した男根の熱を感じ取って、じゅわっ♡ と愛液を滴らせた。

 

 その隣では、同じポーズで乳首をいじられている凹凸の無いボディラインの冬香(ふゆか)の姿が。彼女の胸の開発はロリコンな男が担当しており、ハァハァ息を荒げながら、こっそりその首筋の汗をベロンと太い舌で舐め取った。

 

「あぅっ、あっ、あっ、うぅっ……」

 

 火照った全身を好き放題に触られ、むしゃぶられ、ちっさい乳首をビンビンにしている冬香(ふゆか)。にもかかわらず、その目はうつろで、反応もいまいち鈍(にぶ)い。オーバードープ状態で、意識が朦朧(もうろう)としているのだ。

 自分の体を支える気力すら無いようで、体重を背後の男に預け、ぐったりとしている……。

 

「ふゆかちゃん、だいじょうぶ?」

 

 春奈(はるな)が心配そうに声をかけても返事はなく、まるで人形のようだ。

 

 そうこうしているうちに時雨(しぐれ)のほうのおっぱいは十分な量のミルクが製造できたようで、男の指先でしこしこいじられたパフィーニップルから射乳が始まっていた。

 

「あっ、しゅごい♡ 独身なのに、おっぱいが出ちゃうぅっ♡」

 

 もみもみ……ぴゅーっ♡

 

「きゃっ♡」

 

 飛んできたミルクは春奈(はるな)の胸にかかった。

 先生のCカップおっぱいは美乳だが、秋乃(あきの)のDカップに比べてもややボリュームが欠けているように見えるが、成人しているだけあって噴き出す乳の量は秋乃(あきの)よりも目に見えて多い。

 

「ふふっ、せんせいのぷっくりおっぱい、かぁわいいよ~♡」

 

 春奈(はるな)は揉まれている時雨(しぐれ)のおっぱいに手を伸ばし、パフィーニップルをぷにぷにマッサージしてあげた。

 すると、ムニュっと潰されるたびに、ぷっくり膨らんだ乳首からは母乳が滲んで、数本はぴゅー、ぴゅーっと細い線となったミルクが射乳された。

 

 一方で冬香(ふゆか)のBカップおっぱいは、まだ彼女が小〇生なのもあってか、一向に母乳を出す気配を見せない。

 

「ぁぅ、ぁぅ……」

「ふゆかちゃん、つらそう……おねえちゃんがてつだってあげなきゃ」

 

 心配になった春奈(はるな)は冬香(ふゆか)の胸にそっと口を付けると、ピンクの小さな乳首をチュウチュウ吸い始めた。

 

 まだ腰のくびれも無く、幼児体型から抜け出せていない冬香(ふゆか)だが、おっぱいは確実に女性らしく成長し始めている。しかし、まだお世辞にも大きいとは言えない(年齢を考慮すれば破格ではあるが)。

 一般的に母乳の量と胸の大きさは無関係だと言われているが、そもそも未発達ともなればやはり母乳は出にくいだろう。

 

 ちゅうちゅう、ちゅうちゅう……。

 

 しかし春奈(はるな)は懸命におっぱいを吸った。少しでも中茶役が冬香のおっぱいになじむように、やさしくやさしくマッサージする。

 

 ちゅうちゅう、もみもみ、ちゅうちゅう……。

 

「あぁっ♡ でたー♪」

 

 春奈(はるな)が口を離すと、彼女の献身な手助けの甲斐あって、冬香の乳首の先端には小さな母乳の雫が真珠のようなのように輝いていた。

 まだ量は少ないが、確かに冬香のおっぱいはミルクを生産できるようになったのである。

 

「よかったね、ふゆかちゃん♡」

 

 感極まった春奈(はるな)は冬香(ふゆか)にチュッ♡ チュ♡ とキスをしたが、冬香は「んぅっ……」と熱にうなされるような声を漏らしただけだった。

 

 

 

 最後に夏実(なつみ)と葵(あおい)の下へ向かうと、二人が乳繰り合って……いや、背後から手を回して胸を揉む男達含めて、ちゃっかり四人で楽しんでいた。

 

 この二人も最初は冬香(ふゆか)たちと同じように、母乳が出るよう胸を開発マッサージされていたのだが、胸を揉まれてそういう気分になった葵(あおい)が夏実(なつみ)にキスをしだしたのがきっかけだ。

 

 胸を揉まれながら唐突に始まった百合キスに周囲は驚いたものの、そんなことは気にも留めず二人だけの世界が始まって、どんどん濃厚になったディープキス。

 ふと夏実(なつみ)が気付くと、胸を揉んでいる男たちが、大きくなったチンポを自分たちの股に擦り付けていたのだ。

 

 葵(あおい)の太ももと股の隙間から、ちょこんと顔を出す暗い桃色の亀の頭。葵(あおい)の愛液まみれになって、鈴口にカウパー汁を溜めてピクピクしているのがちょっとかわいい。

 それにこうして見るとまるで、葵(あおい)に小(ち)っさなおちんちんが生えてきたみたいで……。

 

 股間から黒いラバー製のペニスが生えていた葵(あおい)の姿を思い出した夏実(なつみ)は、その葵(あおい)の股から生えたおちんちんに手を伸ばしてみる。触れたそれはゴム製のディルドとは違って、当たり前だが、ちゃんと血の通った温かさがあった。

 

「あはっ♡ あおいちゃんのおちんちん、おっきくなってる……♡」

 

 ちょっとした悪戯(いたずら)心が生えてきた夏実(なつみ)。股の隙間からはみ出した亀頭のカリや裏スジをしごいてみる。

 

 コシコシコシコシ……。

 

 すると、さらにカリが膨らんで、亀頭の傘が大きく開くチンポ。

 そのしごかれる動きは、ちょうど亀頭を通して葵のマンコにも触れたり触れなかったりで……つまり、間接的に手マンをしたような刺激となった。不意を衝かれた夏実(なつみ)の手マンに、葵(あおい)はピクッと体を震わせる。

 

「んっ♡ もう、やったな~!」

 

 お返しとばかりに、葵(あおい)も夏実(なつみ)の太ももに挟まっていたおちんちんのカリをくすぐり始める。ついでに、夏実(なつみ)自身のクリトリスや性器にも食指が伸びた。

 

「あんっ♡」

 

 さらに葵(あおい)からディープキスの追撃。もう頭の中はクラクラだ。

 

 背後から回された手に胸を揉まれ、乳首をコリコリとマッサージされながら、ディープキス。

 さらに、お互いの股間に手を伸ばし、相手の女性器と、後ろから突き出されて素股しているチンポをいじる二人の美少女。

 

「えへへ、|なつみちゃんのおちんちん、ボクの手の中でピクピク動いてる……♡」

「もう、それはわたしのチンポじゃないよぅ♡」

 

 でもそうしていると、まるで本当にお互いのおちんちんを触っているみたいで、レズプレイなのに男の人を相手にセックスしているような……そうして二人の気分がエスカレートした結果、そういう状態になったのだ。

 

 誰より幸運だったのは、二人の素股手コキでイきそうになっている男たちだろう。

 今回のマッサージ役になれなかったギャラリー男たちのなかには、本気で口惜しそうにその光景を見つめている者もいた。

 

 交わる二人の吐息。互いの唾液でベタベタになった口の周り。もう一度キスをすると、舌同士がたっぷり唾液を絡ませ合って、離れると粘り気のある唾液が糸を引く。

 もう何回も作った、糸を引く涎(よだれ)の架け橋。糸を引いた唾液がプツッと切れると、夏実(なつみ)のゴム毬のようなFカップおっぱいの上にポタッと落ちる。

 

 ちなみに葵(あおい)のほうはツルペタのAカップで、二人は胸合わせをしているが、おっぱいを押し付け合っているというより、夏実(なつみ)が一方的に押し当てているだけと言えるような状態だ。胸囲の格差社会である。

 

「むぅ……」

 

 さらに押し付け合ったおっぱいからにじみ出る母乳の量は夏実(なつみ)が圧勝。

 二人の母乳がミックスされた白い液体は、夏実(なつみ)の谷間に溜まっていた。

 

「ねえ、あおいちゃんのおちんちん、きもちいい? イきそうっ? イきそうっ!?」

「わかんないや! でも、さっきからビクビクしてる♡」

「あ~っ、それわたしのおちんちんも♡」

 

 お互いの下腹部をすり合わせ、お尻と太ももをキュッと締めて、ついで後ろの人のオチンポもしごいてあげる。

 さっきから内太腿(ふともも)も愛液でトロトロなので、ローションは必要ない。

 

 しかしついでとはいえ、胸揉み役の二人は美少女にマン汁ローションたっぷりの素股をされながら、別の娘からカリをシコシコこすられている状況には違いはないわけで……射精を我慢できなくなるのは、時間の問題だった。

 

 ドピュッ! ドピュルッ!!

 

 まずは夏実(なつみ)の股から生えていた偽おちんちんが暴発した。そこから放たれた精子はカリにイタズラする女の子の手を飛び出して、葵(あおい)の下腹部をべったりと汚した。

 続いて葵(あおい)の股に挟まれていたおちんちんも射精至って、同様に夏実の下腹部と太ももを精子で汚した。

 

 ドピュルっ! ドピュ! ドピュ……。

 

 精子でベタベタになった下腹部が触れ合うと、ぐちゅっ♡ といやらしい音。

 離れると葵(あおい)と夏実(なつみ)の間にドロドロザーメンでできた蜘蛛の巣がかかっていた。

 

「えへっ♡ なつみちゃんのせーし♡ あかちゃんできちゃうよぉ♡」

「もう、あおいちゃんのバカっ♡ そんなわけないじゃない♡」

 

 唾液に母乳、そしてザーメン。お互いの体液で相手を汚しながら、女体は艶めかしく絡み合う……。

 

 

「――えーいっ♡」

 

 

 そんなラブラブな二人を見て羨(うらや)ましくなったのか、春奈(はるな)が横から割って入ってきた。

 

 押し当てられる、圧倒的な春奈(はるな)の柔らか巨乳。

 三人で胸を押し付け合えば、Hカップ・Fカップ・Aカップ――さらなる胸囲の格差社会である。

 

「はるねぇ!」

「わたしもまぜろーっ♪」

 

 ムニュムニュ押し潰されて、形を変える三人分のおっぱい(悲しいことに葵(あおい)のAカップはあまり形が変わらない)。

 押し潰されてぴゅ~♡ と飛び出る、圧倒的量の母乳。

 

「うう……さすがは、あおいちゃんのお姉さん! こうなったら――!」

 

 葵(あおい)は一旦距離を取ると、春奈(はるな)に飛びついて押し倒した。

 

「きゃぁっ♡」

「フヒヒヒ……っ♪ くらえっ!!」

 

 チュ~~~~っ♡

 

 春奈(はるな)の乳首に吸い付く葵(あおい)。母乳を吸い尽くす勢いで吸引する。

 

「は、はるねえは、わたしのだーっ!」

 

 負けじと夏実(なつみ)は葵(あおい)を突き飛ばし、彼女のAカップちっぱいに吸い付いた。

 

「えっと……じゃあ、わたしもっ♡」

 

 自由になった春奈(はるな)が葵(あおい)のおっぱいに吸い付いて形勢逆転。ちゅるるっ♡ と、搾乳機のように葵(あおい)のちっぱいミルクを吸引する!

 

「いやっ、ちょっとっ! ボクは二人みたいなデカパイじゃないのに~っ!」

 

 二人におっぱいを吸われて、乳首がイきそうになる葵(あおい)。

 なお貧乳でももう肉体は子育てができるほどに十分に育ってるらしく、冬香(ふゆか)より小さな胸でもそれなりの母乳量はあった。

 

「ウチもまぜて~♪」

 

 そして、ここに新たなる戦力が参戦する。

 春奈(はるな)の背後からおっぱいを揉み上げたのは、男を侍らせるのに飽きた秋乃(あきの)だった。

 

「えいっ♡ くらえー♪」

 

 まるで水鉄砲で遊ぶ子供のように、春奈(はるな)のおっぱいを向けてミルクの噴射を夏実(なつみ)に向かって放つ。

 

「うわっぷ!?」

 

 発射されたミルクは見事、夏美(なつみ)の顔面に命中。

 濡れた彼女の前髪から白い雫がぽたぽた落ちた。

 

「も~、やったな~! くらえっ!!」

 

 そう言うと夏実(なつみ)は自分のおっぱいを摘まみあげ、むぎゅっと搾った。

 

 ぷぴゅ~~~~~~っっ♡

 

 しかし狙いがちゃんと定まるわけもなく、あらぬ方向へ撒き散らされる夏美のおっぱいミルク。

 主に被害を受けたのは、春奈(はるな)でも秋乃(あきの)でもなく、同級生の葵(あおい)だった。

 

「あっ!? ゴメンね、あおいちゃんっ!?」

「だめ~、ゆるさないぞ~っ!! なつみちゃんのおっぱいはボクのものだ~♪」

 

 夏実(なつみ)のミルクを浴びた葵(あおい)は、仕返しとばかりに今度は夏実(なつみ)のおっぱいに吸い付いた。

 

「あっ、ずる~い! わたしがおねえちゃんなんだから~!」

 

 負けじと春奈ももう片方のおっぱいに吸い付き、ちゅーちゅー妹ミルクを飲み干そうと頑張る。

 その隙に秋乃(あきの)は春奈のおっぱいを……。

 

 そんな感じで始まった、くんずほずれつの乳搾(ちちしぼ)り大会。

 

 キャンディという名の危険なおクスリで理性が壊され、テンションがおかしなことになった少女たち。

 彼女らははカメラに撮られていることも気にせず、しばしの間エッチな催しに興じたのだった……。

 

 

 

「あっ、そう言えば――」

 

 みんながミルク塗れになったころ、ふと本来やるべきことを思い出した春奈(はるな)はピンクウサギの下へ駆け寄る。

 

「ねー、みんなにアメちゃん配ったよ? だから、あれ! みっしょんくりあ~♪」

『ダーメ! まだだよ~♪』

 

 ウサギのぬいぐるみを持ち上げてくるくる回っていた春奈(はるな)は、「えっ!?」と驚いてピタッと止まった。

 

『だって、お母さんが残ってるでしょ~?』

「えっ、でも、そんなの聞いてない……アメちゃんもうないよ……?」

『ちゃんとみ(・)ん(・)な(・)にキャンディを配ろうって言ったはずだよ♪ でもそっかー、もうキャンディないのかー。じゃあ、仕方ないねー……残念っ☆』

 

 

《はるな ちゃん ミッション 失敗!!》

 

 

 モニターにでかでかと表示される文字。

 ミッション失敗という単語にショックを受ける春奈(はるな)。

 

「そんな……」

『アハハ、残念だったね♪ これで春奈(はるな)ちゃんも……』

「そんな~、うえ~ん、ごほうび~、アメちゃんもっとほしいよ~、うえええええんっ!」

『え? そっち?』

 

 そう言えば、そんなことノリで言ったっけ……と、ピンクウサギは思った。

 

 え~ん、え~んと、まるで子どものように泣きじゃくる春奈(はるな)。悲しみのあまり、床にジョバジョバお漏らししてしまう。

 胸もお尻も大きく育った、成人になりたての女子大生が、無理やり投与された薬物のせいで幼児退行し、全裸でお漏らししながら泣きわめく――その姿に、見ている男たちは何とも言えない危険なエロスを感じた。

 

『う~ん、そっかー。春奈(はるな)ちゃん、なんかビックリするぐらい子供っぽくなっちゃったなぁ……』

 

 流石にここまで見事に幼児化するのも珍しいなと思いつつ、予想外に泣きじゃくる春奈(はるな)をあやしながら困った声を出すピンクウサギ。

 ストレスが溜まっていたのだろうか? 常日頃から長女として気を張っていた反動もあってか、キャンディによって剥き出しになった春奈(はるな)の本性は甘えん坊の子供みたいだ。

 

『えーっと……じゃあ春奈(はるな)ちゃん頑張ってたから、あとでお姉さんが個人的にご褒美あげるね♪』

「ほんと!? わ~い♪」

 

 ごほうびが貰えると聞いて、春奈(はるな)はまるで幼子のようにピョンピョン飛び跳ねて喜ぶ。

 

「ウサギさん、ありがと~♡」

『いいってことよ――まっ、これからは仲間だしね♪』

 

 無邪気な春奈(はるな)の胸にむぎゅ~っと抱かれながら、ピンクウサギのぬいぐるみは楽しげにそう言った。

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