※この作品はR-18です。

実録! 絶望の借金返済羞恥ミッション! アブないクスリで脳ミソ破壊!! 噴乳・放尿・尊厳崩壊アクメにて人生終了!! ~地獄に落ちる母娘四姉妹+二人~   作:宮鞍ハルト

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【Chapter 6 ~チャンスゲーム ドキドキ☆ミルククイズ~】

『えーっと……ちょっと予想外のアクシデントがあったけど、気を取り直して――それでは、最後っ! 聡子(さとこ)さんのミッション、はりきって行ってみよー♪』

 

 ウサギのぬいぐるみがハイテンションで宣言する。

 いよいよ終わりが近付いて、ラストの企画を盛り上げようとしているのだ。

 

『聡子(さとこ)さんのミッションは~……これだっ☆  ジャジャンっ!!』

 

 

《聡子(さとこ)ちゃんのミッション! ドキドキミルククイ~ズ! だれの母乳か当ててみよう!》

 

 

『みんなも、このクイズに協力してね~♪』

 

 カメラの前に引きずり出された聡子(さとこ)は目隠しされたまま状況を理解できず戸惑っている。

 これまでずっと情報を遮断され、ひたすら胸を乱暴に揉まれながら全身を愛撫されていただけなのに、急にこんなことを言われても頭がついて行けるはずがない。

 

『もしも全問正解したら、借金はチャラにして解放してあげる! もちろん、ミッション失敗しちゃった他のみんなも一緒だよ♪』

「えっ? あ……っ」

 

 混乱した聡子(さとこ)は何か言おうとしたが、うまく言葉が紡げない。

 まごまごしているうちに無理やり口を開けられ、正面に誰かが立った気配を感じた。

 

「んが……っ!?」

 

 こじ開けられた口の中に、プシュァァァァ~~ッ♡♡ と勢いよく何かが飛び込んでくる。それは仄かに甘く、牛乳よりも水っぽい液体。

 一応四人の娘を産み育てた実績のある聡子(さとこ)は、それが母乳の味であるとすぐに理解する。

 

 まるで水責めのように、搾りたてのおっぱいミルクがいくつかの放物線を描きながら、乳頭から射乳して直接口の中へと注がれた。

 たっぷり注いで聡子(さとこ)の口の周りが白いミルクまみれになった頃合いを見計らって、ピンクウサギが問いかけた。

 

『さあ、これは誰のおっぱいでしょ~か!?』

「(え? え!? おっぱい!? どういうこと!?)」

 

 最初からずっと目隠しされていたため、彼女は姉妹たちが薬品によって母乳が出るようになったことを知らない。

 こんな理不尽なクイズに全問正解なんて、最初からできるはずがないのだ。

 

「(と、とりあえず正解すれば、みんな解放されるのよね……)」

 

 それでも借金帳消しと娘たちの解放という餌につられ、胸を揉まれながらも真面目に考える聡子(さとこ)。

 とは言っても娘たちは誰もまだ結婚していないし、妊娠もしていない。ましてや出産経験も無い。

 

 ならば、可能性のある人物はおのずと限られてくる――最初の前提から間違った推理だ、知らないというのは、悲しいことである。

 

「し、時雨(しぐれ)せんせい! 時雨(しぐれ)先生ですね!?」

 

 この部屋に入った直後、一瞬だけチラリと姿を見た末っ子の担任教師の名前を挙げた。

 彼女が結婚していたとは聞いていないが、一番可能性があるのは彼女だろう。

 

 しかしこの答えが正解か不正解か、その場で教えてもらえることは無く……。

 

 

『それでは、続いて第二問!』

「ええっ!?」

 

 

 予想外の展開に、聡子(さとこ)は驚きの声を上げた。

 

 しかし考える間もなく顔にかけられる生温かい液体。それも人肌温度の母乳だ。

 

 ぴゅぅ~~っ♡

 

 ……はっきり言って、母乳の個人差なんてわかるはずがなかった。

 強(し)いて言えば、なんとなく味が違うような……?

 

 いや、やっぱり一人目との違いなんて分からない。

 

「は……春奈(はるな)、かしら……?」

 

 可能性があるとするならば、娘たちのなかで一番胸が大きく、年長である彼女だろう。

 あれだけ美人な娘だ。浮ついた話なんて聞いたことないが、彼氏の一人ぐらいいてもおかしくない……。

 

 

『じゃあ、三人目っ!』

 

 

 聡子(さとこ)はもう、訳が分からなかった。

 

 ぴゅっ…………っ♡

 

 三人目の母乳は勢いがなく、飛んで来る量も少ない。前の二人に比べたら数滴程度ぐらいしか口の中に入ってこなかった。

 あとは……前二人と比べると、すこしだけ味が薄い……気がした。でも、気のせいかもしれない……。

 

「も、もしかして、また時雨(しぐれ)せんせい?」

『ブブーッ! 同じ答えは反則でーす!』

 

 しかし、だったら残された娘たちは春奈(はるな)以外の三人だけである。

 

「……夏実(なつみ)?」

 

 しかし、彼女はまだ高校生。いや、もしかしたら妊娠していなくても母乳が出る体質だったのだろうか。

 それなら非常にデリケートな問題だ。母親の自分が知らなくても不思議ではない……。

 

『四人目っ!』

 

 聡子(さとこ)は泣きそうになった。

 

 ぴゅ~~……っ♡

 

 また味が薄い。他と同じような、普通の母乳だ。

 量は三人目より多いが、無理やり違いを見出そうとしても、ぜんぶ勘違いに思えてしまう。いやそもそも違いが分かったところで、それが誰の母乳かなんて……。

 

「…………秋乃(あきの)?」

 

 まだ中学生なのに? とりあえず答えたものの、それが正解だとは聡子(さとこ)自身すら思っていなかった。

 

 五問目の母乳は他のに比べて、香りが良い気がした。

 

 ぴゅるる~~♡

 

「え? えっ!? そんな、もう冬香(ふゆか)しか……?」

 

 六問目。

 

 プシィィッッ♡♡

 

 ……一番甘い? 射乳の勢いも、強い……?

 

「って誰よっ!? 誰なのよっ!? もう全員の名前言ったはずでしょ!?!?」

 

 目隠しされていた聡子(さとこ)は、ゲストとして夏実(なつみ)の同級生である日向(ひゅうが)葵(あおい)が連れてこられた事実を知らなかった。

 つまり、最初から全問正解なんて不可能だった。

 

『はいっ、しゅ~りょ~! それじゃあ、正解を発表するよ~♪』

 

 ついに目隠しを外される聡子(さとこ)。

 彼女が目にした光景は――。

 

 

『ざんねんっ! 全員不正解で~す♪』

 

 

 娘たちと、ゲスト二人が一列に並び、家畜のようにおっぱいを搾られている姿だった。

 

「ママ~、はるなのおっぱい、おいしかった~?」

 

 一番乳量が多いのはやっぱり彼女で、背後から回された男の手に胸を揉まれて、それこそ乳牛みたいにぴゅーぴゅー白い線となったミルクを飛ばしている。

 

 彼女の背後にいる男の勃起チンポが柔らかい太ももに挟まれてギンギンになっており、春奈(はるな)のおまんこはそのチンポにアワビ貝のように吸い付いてマン汁でヌルヌルにトッピングしていた。

 

「じゃあ、ウサギさん。いくよー……」

『全問不正解の罰ゲーム! おっぱいミルクビーム一斉放射!!』

 

 むぎゅうぅぅぅぅっっ♡

 

「「「あっあぁぁああああああっんっっ♡♡♡」」」

 

 六人のおっぱいがギュッと握られ、搾られた乳頭からそれぞれの母乳が、ぴゅぴゅぴゅ~~っ♡ っと発射される。

 ミルクのシャワーはムーディな照明を受けて怪しく輝く。あらゆる方向から飛んできた乳白色の飛沫に顔面を覆われた聡子(さとこ)の視界は一瞬で真っ白になった。

 

『娘たちの自慢のおっぱい。どうですか~? 美味しいですか~♪』

 

 聡子(さとこ)は母乳を味わうどころか、娘たちのミルクに溺れそうだった。

 

 ちなみにクイズの正解は最初から順に春奈(はるな)、葵(あおい)、冬香(ふゆか)、時雨(しぐれ)、秋乃(あきの)、夏実(なつみ)の母乳だったのだが……まあ、全問不正解でミッション失敗が確定した聡子(さとこ)には、なんの意味も無い情報だ。

 

 

《さとこ ちゃん ミッション 失敗!!》

 

 

 理不尽にもミッションの失敗がアナウンスされ、これで全員のミッション失敗が確定した。

 

 さて、ミッション失敗したのなら罰ゲーム開始である。それは聡子(さとこ)も例外ではない。

 

『じゃあ、聡子(さとこ)さんには、残念賞のキャンディをプレゼントで~す♪』

 

 キャンディを食べさせる役は春奈(はるな)。彼女は母親に正面から抱き着くと、ハグしたまま唇を奪う。

 

「春奈(はるな)っ!? もが……っ!?」

 

 春奈から口移しされたのは、もちろん甘い唾液と例のキャンディ。

 実の母親相手くにっくちゅくっちゅと舌を絡ませ、確実に快楽という名の毒を喉の奥へ流し込んでいく……。

 

「ほら、ママも、もうおっぱい出てる……♡」

 

 キスを終えた春奈(はるな)は唇と舌の感触に蕩(とろ)けた聡子(さとこ)に向けて妖艶な笑みを浮かべると、Jカップの特大おっぱいを優しく揉み上げた。

 

「あんっ……♡」

 

 いい歳した母親なのに、漏らしてしまう雌の声。

 上昇した体温。湯気立つ汗の香りに混じる、濃厚な熟女の性フェロモン。

 

 マン汁はトロトロあふれ、四人も産んだ産道はいやらしく脈動し、五人目を孕むため再びオスのペニスを受け入れる準備を始めていて……。

 

 しかし、それも仕方ないことだろう。

 

 VIPルームに充満した催淫アロマの甘い香りに、少女たちを狂わせたホテル特性のキャンディ。そして女の子を無理やり母乳体質にしてしまう女性ホルモン強化薬。

 目隠しで触覚に敏感になった状態で延々と愛撫され、胸を弄(もてあそ)ばれ――むしろ、これで発情するなと言うほうが残酷ですらある。

 

 もはや生半な精神力で理性と正気を保つことは、この空間では不可能だった。

 

『それじゃあせっかくだから、新しいミッション! ママも気持ちよくしてあげよっか♪』

「はーい♪ じゃあ、ママもこっちに来て、一緒に気持ちよくなろ?」

 

 まるで子供の頃のように甘えてくる春奈(はるな)。聡子(さとこ)が愛する娘の誘いを断れるはずもなく……。

 

 むにゅうっ♡

 

「わ~、やっぱり、ママのおっぱいおっきいなぁ!」

 

 後ろから手を回されて、また胸を好き放題にされる聡子(さとこ)。

 しかし、今回揉んでいるのは男の手ではなく、娘の春奈(はるな)の手だ。

 

 男たちほど乱暴ではなく、しかし決して甘くない手つきで揉みしだかれるJカップおっぱい。

 形が変わるほど強く握りしめられれば、春奈(はるな)の白魚のような指の隙間からおっぱいの肉が溢れ出る。

 

 もみもみ、むみゅ。もみもみ、むにゅうっ♡ むぎゅ~~~~っ♡♡

 

 流石にハリは若い子たちには負けるものの、そのぶん柔らかく熟した母親のおっぱいは、揉まれればたゆんたゆんと波打ち、圧倒的な揉み心地を視覚的にも見せつけた。

 

「あんっ♡ だめ、やめて♡ 春奈(はるな)♡ こんな歳で、これ以上はっ♡ だめっ♡ だめっ♡ 気持ちよくっ、なっちゃうっっ♡♡」

 

 しかし言葉とは裏腹に、聡子(さとこ)の体は更なる快楽を求め、内股気味に閉じられていた足は自然とガニ股に開いていた。

 

 オープンされた股ぐらは陰毛の熱帯雨林が繫(しげ)っていて、湿度がさらに上がってそう。

 その樹海の奥では四人の娘を産んだクレバスが、くぱっ♡ くぱぁっ♡ っと、産道を開いているのがカメラに映った。

 

 そんな完熟マンコに伸びてくる春奈(はるな)の手。膣の中に侵入してくる愛娘(まなむすめ)の指。

 くじゅっ♡ と汁気の多い音がして、聡子(さとこ)の身体が跳ねた。

 

「あぁあんっ♡♡」

 

 プシャュァァァァァァッッ♡♡♡

 

 本気汁混じりの愛液がトロトロ垂れ落ちる熟女の雌穴。その上部分から、豪快に噴き出される潮吹き。

 ひとしきりしょっぱい液体を撒き散らしたあと、出産で骨盤が広がった大きなお尻がドスンと床に落ちる。

 

 たっぷり媚薬アロマを吸わされながら、散々男たちに愛撫されたのだ。

 今さら焦(じ)らす必要はない。

 

 適当に触れられるだけで絶頂に至るほど、今の聡子(さとこ)の体は肉便器(にくべんき)兼娼婦(メスどれい)として完成していた。

 

「ママ、すっごいイきっぷり♡ パパのときもこうなるの?」

 

 母親の足首を掴み、カメラに向かってまんぐりがえしを披露する春奈(はるな)。

 おまんこどころか、お尻の穴まで丸見えだ。

 

「や、やめてっ♡ いまは、あの人のことは、言わないで……♡」

 

 うつむいて顔を隠してしまう聡子(さとこ)。

 しかし、フェロモン蒸気をムンムン放出する脇も、ミルクとエロスのたっぷり詰まったおっぱいも、お腹はムチムチしているのに年齢を感じさせないくびれを見せる腰つきも、オスのチンポを欲しがるメスマンコも、夫以外に見せたくなくて、夫に見られたくないものは何一つ隠せていない。

 

 むしろ男たちに肉食獣の視線を向けられたメスの体は発情し、肉ヒダの花ビラを満開に開いた花は、白く泡立った本気の蜜でオスどもを誘惑していた。

 

 仮にカメラの向こうで見ている「その男」が居るとしたら――はたして彼はこんな妻の姿を見て、いったい何を思うのだろうか?

 

「ねえ、なつみちゃんとあきのちゃんも、ママをキモチよくするのてつだって~♡」

 

 長女に呼ばれて母親の下へ駆け寄る次女の夏実(なつみ)と三女の秋乃(あきの)。

 春奈(はるな)のものと同様に母乳をとめどなく分泌している二人のおっぱいは、駆け寄った際にプルンプルン揺れてミルクの雫を撒き散らした。

 

「あきのちゃんは、わたしといっしょおっぱい。なつみちゃんは、おまんこのほうをおねがいね♪」

「しかたないなぁ……♡」

「まあ、もうミッションみんなダメだったから、いまさらだね♪」

 

 二人は快く返事すると、秋乃(あきの)は乳首、夏実(なつみ)は充血して肥大化した陰核に吸い付いた。

 

「やっ、みんなっ、おやこで、だめ……だめぇぇぇぇぇっっ♡」

 

 増えた愛娘(まなむすめ)たちは、母親にアクメをプレゼントするためせっせとご奉仕する。

 自分がお腹を痛めて産んだ子供たちが、最高の快楽(シアワセ)を恩返ししてくれる――そう考えれば、なんとも母親冥利に尽きるシチュエーションじゃないか。

 

 もちろん歓迎されるべき出来事ではない。

 まともな神経をしていれば、当然のように拒絶すべきだが……。

 

「ぉ ほ お お ぉ ぉ ぉ ぁ ぁ ぁ あ あ あ あ あ あ あ あ んっっ♡♡♡」

 

 ――この母娘(おやこ)の場合は、とっくに手遅れだったようだ。

 

 性感帯を全部攻められて、快楽に狂いそうな嬌声がVIPルームに響いた。

 

 尿道からはぷしっ♡ ぷしっ♡ っと、在庫切れの潮吹きが放出される。

 

「らめぇっ♡ らめぇっっ♡ こわれちゃうっ♡ しんじゃうっ♡ しんじゃうっっ♡」

 

 娘たちが壊れてしまった絶望感と、その娘たちに性的な奉仕させる背徳感。

 脳みそが壊れる。許容量を上回った負の感情が自己防衛のため快楽物質に変換されて、脳下垂体からドプドプ放出され、血流にのって全身を駆け巡る。

 

「おかあさんは、大げさだなぁ」

「しなないよ~……しんじゃいそうなくらい、キモチいいかもしれないけど♡」

 

 夏実がまんこの奥、自分たちが通ってきたポルチオを攻めているあいだ、春奈(はるな)と秋乃(あきの)はおっぱいを吸って揉んで……子供心に帰って好き放題に楽しむ。

 

 アクメにより全身の感度がさらに上がった聡子(さとこ)が、この三人のコンビネーション攻撃に耐えられるはずもなく……。

 

「おっぱいも、らめぇっ♡ でちゃうっ♡ ぼにゅうでちゃうっ♡ はれつするぅぅぅぅぅっっ♡♡♡」

 

 そして、四度の出産によって色素が沈着したエロいダークピンクの乳首からは、春奈(はるな)たちを産んで育てていた時のような――いや、その時以上の母乳がプピシュゥゥゥゥゥゥッッ♡ と噴き出した。

 

「ヲっ♡ ヲっっ♡ おっぱぃイグううゥゥゥゥゥゥッッ♡♡♡」

 

 その乳量は、今までトップだった春奈(はるな)を軽々と上回り、喩(たと)えるならホースからの散水のように白い液体が撒き散らされた。

 

 母乳を噴き出すことで絶頂する新たな快楽の境地。

 おっぱいを揉まれて気持ちいいと思ったことは何度もあるが、胸でアクメして頭の中が真っ白に焼き切れたことなんて一度も無い。

 

 生まれて初めての噴乳乳首イキに、聡子(さとこ)は白目を見開いて、絶叫した口のまま鼻水垂らして……今までしたことがないようなアへ顔を晒した。

 

「ママ、すごいかお……」

「きもちよさそ~♡」

 

 母親のアクメ姿に当てられたのか、三人のおっぱいからも白いミルクがピュ~♡ と細く噴出し、床の上でアクメ痙攣(けいれん)する母親の上から、火照った身体を冷ます恵み雨のように降り注いでいた。

 

『うわ~、いや~すごいねー。聡子(さとこ)さんのアクメ顔♪』

 

 カメラが聡子のアクメ顔をアップで撮影していると、ピンクウサギが感想を述べた。

 

『でも、たったの一回じゃ……いや、一人だけじゃあ、物足りないなあ♪』

 

 その瞬間、待ってましたとばかりにギャラリーたちが動き出す。

 女の子たちは全員部屋の中央へ連れてこられ、物々しい雰囲気で彼女たちを取り囲む。

 

「ウサギさん……?」

『じゃあ、本日最後のイベント♪ みんなも、おっぱいアクメするまで、イき狂ってみよっか♡』

 

 ピンクウサギがそう言うのを皮切りに、男たちが獲物へと群がった。

 そして、こんどはギャラリー男たちによる強制おっぱい揉みがスタートする。

 

「「「ああああああああんっ♡♡♡」」」

 

 飽きもせず気持ちよさそうな嬌声を上げる春奈(はるな)たち。

 飛び散るミルク。大小年齢さまざまなおっぱいによる七重奏(セプテット)。

 

 今度は少女たち全員強制参加の乳首イキ噴乳アクメ地獄が始まった。

 

 

 

 どれだけ人間の母乳が薄いといっても、これだけの量が一か所に撒き散らされれば、それなりに濃厚なミルク臭になる。

 催淫アロマとはまた違った甘い香りが、ホテルのVIPルームに広がる。

 

 甘くて優しいミルクの香りに包まれて、人妻として他人には見せられないアへ顔を何度も晒(さら)した聡子(さとこ)は思った。

 

「(こ、これ……こんなの、ダメぇ……たぶん、人間が体験していい気持ちよさじゃないぃ……♡)」

 

 このキメセクの快楽を知ってしまったら、もう普通の生活には戻れないだろう。

 今後同じだけの快楽(しあわせ)を手に入れようと思ったら、自分だけでなく娘たちも、死ぬまでこのキャンディをくれる飼い主のペットとして媚びを売るしかないのだ。

 

 少なくとも平凡で幸せなあの日々はもう戻らないことは理解して、噴乳の快楽で薄れゆく正気の中で、聡子(さとこ)は静かに涙を流していた。

 

 

 

『――それでは! 結果はっぴょ~う♪』

 

 ウサギのぬいぐるみがハイテンションで高らかに叫んだ。

 しかし聡子(さとこ)を含め、それに反応を返せる女子はいなかった。

 

『さあ、ドキドキの最終結果は~……予想通りだけど、見事に全ミッション失敗!! お疲れさま~♪』

 

 連続噴乳アクメでぐったりした七人を映しながら、ピンクウサギは撮影の締めに入る。

 床の上に全裸の女の子が何人も転がされている光景は、なかなか強烈なインパクトがあった。

 

『と言うわけで、借金帳消しはナシ! みんな残念だったね♪』

 

 ギャラリーが拍手で彼女たちの健闘を称えるなか、あられもない恰好でアクメの余韻に浸る女の子たちの反応はなかった。

 もっとも、仮に彼女たちが今回のミッションをクリアできたところで、そんな予定が最初から存在したかは甚(はなは)だ疑問だが。

 

『とりあえず今日の配信は、このあたりでいったん終了かな? ちょっとおクスリ抜けるまで待ったほうが良さそうだからね~。特に春奈(はるな)ちゃんと冬香(ふゆか)ちゃんは』

 

 最後にカメラがピンクウサギのぬいぐるみを捉え、別れの挨拶をする。

 

『じゃあ、マーチ・ヘア倶楽部(クラブ)会員のみんな! 今回も長らくのご視聴、ありがとうございました! プレミアム会員の方には新人ウサギちゃんの処女(ハジメテ)が買える特別オークションの参加権があるから、メールチェックを忘れないでね! オークションの開催は、今週末予定で~す♪』

 

《※注意:当映像は 2021年 3月 6日 に生配信されたものです》

 

 画面下に洗われたテロップが、全ては過去の出来事だと視聴者に教えてくれた。

 

『次のパーティは二週間後を予定しているよっ! 四季守(しきもり)さんファミリーの初デビューを見逃すなっ! それじゃあまた次回! この配信はマーチ・ヘア倶楽部(クラブ)の提供でお送りしましたっ! バイバ~イ♪』

 

 そして少女たちの嬌声が聞こえるなか、画面は暗転するのだった。

 

 ………………。

 

 …………。

 

 ……。

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