実録! 絶望の借金返済羞恥ミッション! アブないクスリで脳ミソ破壊!! 噴乳・放尿・尊厳崩壊アクメにて人生終了!! ~地獄に落ちる母娘四姉妹+二人~ 作:宮鞍ハルト
――その会場ではわあっと野太い歓声が上がり、
「ありがとうございます! ありがとうございますっ!! 我がホテルが誇る肉便器系ヤク漬け
ステージの上では、今まさに出産を終えた少女たちが、さまざまな汁まみれになってへたりこんでいた。
出産という大仕事を成し遂げた彼女たちは恍惚の笑顔をうかべ、ヤク漬けのとろんと夢心地な目でホテルの高い天井を見つめている……。
「
司会を務める妙齢のバニーガールが放った小粋なジョークを受けて、会場からはハハハと不愉快な笑い声が返ってきた。
「なお今回のオーバードープで壊れちゃったミカちゃんとリンちゃん、そしてヒナちゃんは、家畜ランクに降格となりまーす! 彼女たちの卒業を、みなさま盛大な拍手でお見送りください!」
再度巻き起こる盛大な拍手。黒服ならぬ黒バニーガールたちに引きずられながらステージを後にする出産直後の少女たち。
特に『卒業』を言い渡された三人は、来場者に笑顔で手を振って歓声に応えていた――ただし、彼女たちが浮かべる笑顔は、壊れたヤク漬けスマイルであったが。
「本人たちも嬉しそうで何よりですね! 家畜ランクの女の子ならどんな鬼畜プレイも自由ですので、皆様ぜひこの三人を『死ぬほど』可愛がってあげてくださいね♪ ち・な・み・に、彼女たちを買い取りたいという奇特な方がいらっしゃれば、後でこっそりお申し出ください!」
再び会場からどっと不快な笑いが帰ってくる。
かつて高級ホテルの講演会場として作られたその大部屋は、今はキャバクラのような派手な内装で、中央にはポールダンスが可能なダンスステージまで作られている。先ほど公開出産ショーが行われていたのも、その中央ステージだ。
そして、ゲストの男たちをもてなすのは、色とりどりの
美女・美少女はもちろん、美熟女から美幼女まで取り揃えられており、国際色も豊か。衣装もそれぞれバニーガールや高級なドレス・メイド服・踊り子・セクシーランジェリー……果ては全裸やボディピアスのみといった格好まで選り取り見取りである。
そんな
そして気が向いたら、中央ステージの華麗だったり悪趣味だったりするショーを、思うがままに
その会場を一言で表現するなら酒池肉林――現実に具現化した、快楽の
「来期の
司会のバニーガールも例にもれず、寄ってきた男に発情マンコを差し出し、バックで犯されながら職務を全うしている。
しかし、すぐにピストンが激しくなり、司会どころではなくなって、マイクからは大音量で喘ぎ声が流れ始めた。
その異常空間においては、
ここは『ホテル・
特別に選ばれたマーチ・ヘア
そのホテルでは
一方で飼われた女たちは特別なキャンディを食べさせられ、もはや逃げることはできないし、脳みそを壊すような快楽から逃げようとも思えない。
マーチ・ヘア
裏社会の人身売買や誘拐はもちろんのこと。テレビ業界からアイドルのたまごたちを横流しされていたり、果ては教育業界にまで協力者がいるらしい。
そう言えば、近くでたむろしていた不良少女や家出少女が捕獲されたこともあった。
興味本位でホテルに近付いた動画配信者やオカルトサークルも、たまたま所属していた美女は
迷い込んだ旅行者カップルには、ゲームに参加してもらって、そのときは
――そして今回のように、魅力的が故に目を付けられ、理不尽に人生を奪われた女たちも、少なくはない。
「さ~て、みなさま長らくお待たせしました! 本日のメインイベント!! 新人オマンコウサギの歓迎パーティで~す♪」
司会を引き継いだ新しいバニーガールが会場を盛り上げる。
その声は聞き覚えのあるアニメ声……さっきまで最上階で行なわれていたゲームの進行役、マスコットウサギのぬいぐるみと同じ声だった。
「予定より二人増えて合計七人! 上は四十台の美熟女から、下は五年生のロリっ娘まで!
すると正面舞台の幕が上がり、整列していた七人の全裸女が拍手で迎えられた。うさ耳カチューシャを付けた彼女たちの表情はとろんと
そして同様にキャンディで発情した先輩バニーガールたちに導かれながら、ランウェイ経由で中央のダンスステージに降り立った。
足取りはふらふらおぼつかなく、流れた空気が肌を撫でただけで軽い絶頂を繰り返す彼女たちの姿は最高に
「やあ、みんなっ。さっきぶりだね♪ 先輩ウサギとして、キミたちのこと歓迎するよ♡」
ステージにたどり着いた
「だいじょうぶだよ! すぐにみんなも、ミッションに失敗してよかった~って思えるようになるから――ワタシたちみたいにね♪」
こうしてまた、
同じように堕ちたメスウサギが増えるのは、
「「「「「「 ようこそ! マーチ・ヘア
先輩ウサギたちからの、惜しみない歓迎の言葉。
ここまで来てしまった以上、もはや彼女たちは逃げられないし、逃がさない。抜け駆けは許さない。
許されるのは狂ったようにキャンディと性の快楽を
それが
堕ちるときはみんな一緒。みんなで一緒に
イかれた悪い男たちに捨てられるその日まで、
「まずは今日の
先輩ウサギたちから温かく迎えられた新人たちは一礼し、直前に覚えさせられた台詞で舞台挨拶を始める。
「――みなさま」
みんなを代表して先陣を切ったのは、
「本日は私たち
垂れ気味のJカップのおっぱいを揺らしながら、
「幸いなことに、ママ意外の私たちは、みんなまだ男性経験がありません。処女のまま今日という素晴らしい日を迎えられたことを、とても喜ばしく思います♡」
自らのHカップおっぱいを揉み、母乳をピュ~ッ♡ と飛ばしながら、
「私の処女膜はさっき
「だからボクたちのオマンコも実質初物だよ♡ おじ様たちのおチンポで好きなだけ楽しんでね♡」
「ウチはこのホテルに来てから、ずっとオナニーばかりさせられてました……だから、もう何でもいいから
クチュクチュと愛液を掻き混ぜながら、
「もちろんマンコだけじゃなく、お口もアナルもお好きに使ってください♡ 欲求不満の新人教師を、生徒ともども皆様の雌奴隷に調教していただけたら嬉しいですぅ♡」
「みんなでいっぱいエッチして、いっぱい気持ちよくなりたいです♡ にくべんきウサギになったふゆかのロリマンコにも、みんなでびゅーびゅーなかだし? してください♡」
最後に
七人の挨拶が終わったのを皮切りに、我先にとステージに乗り込んでくる男たち。
美熟女の
もちろん最初に穴を楽しむことができるのは、より立場の強いプラチナ会員たちだ。借金帳消しミッションの間はギャラリーに徹していた彼らだが、ここから先はおさわりだけでなく挿入も自由なので、いよいよ出番がきた男根をギンギンに張らせている。
七人はあっという間にたくましい勃起チンポに囲まれ、その誰もが待ちきれないとばかりに切なげな声を漏らした。
「…………あはっ♡」
目にハートマークを浮かべ、好色な笑い声を上げたのは、果たしてどの
「それでは、社長の皆さん、政治家の皆さん、それから警察上層部や、その他の上級国民の皆様も!
ウサギになった女たちは幸せなキャンディを頬張りながら、飛び切りの笑顔を浮かべて、男の群れを迎え入れた。
――それから夜が明けるまで、実に六時間ものあいだ狂宴は続いた。
ステージの上であらゆる穴を使われる女たち。胸から垂れる母乳とザーメン汁で、全身が白くドロドロに汚れていく。
そして、その狂った
そんな長丁場の映像も終わる頃にはすっかり静かになっていて、最後は膣もアナルもぽっかり広げた彼女たちが、穴という穴から精液を垂れ流し、幸せそうなアクメ顔で下品に足を広げながら横たわっているだけだった。
もはやそこに居るのは、母乳を垂れ流す生きた雌オナホだ。
そのまま七人がステージの床に打ち捨てられた映像を最後に、画面はブラックアウトしていった……。
………………。
…………。
……。
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
……一人の男が、とある裏モノのAVを見ていた。
その男は身に覚えのない借金で人生をめちゃくちゃにされており、ボロボロのアパートでたいそう惨めな生活を送っていた。
なにせ、いつの間にか顔も知らない相手の連帯保証人となっており、サインした覚えのない契約書を盾に妻と娘たちを奪われてしまったのである。
ありふれた幸せな日々は、脆《もろ》くも崩れ去った。
法律の勉強をしていた長女は明らかに違法な取り立てだと言っていた。しかし、警察や弁護士、ありとあらゆる相手を頼ったが、不自然なまでに味方となってくれる者はおらず、男自身も有無を言わさず海外へ労働力として売り飛ばされてしまった。
何もかもがグルだったのだ。不幸としか言いようがない。
強いてその家族に罪があったとすれば、それは彼女たちの美しさであった。
美人薄命。美しい女から神様は連れて行く――かつては「神隠し」と呼ばれていた現象。
ただし、『神様』とは本来は『
それこそが、この欲望渦巻く醜い世界の真実。
男も当時は理不尽な世界を呪った。だが、その叫びは何か大きな力を前にしてあっさりとかき消されてしまった。
残ったのは、無力感だけだった。
数年のあいだ海外で強制労働させられたあと、男はなんとか帰国を果たしたが、そこに愛した家族の姿はなく、当てつけのように一本のAV作品が送り付けられた。
そのAVは、数年前に極上の裏ビデオとして世に出回ったもので、出演者が押しなべて行方不明になっていることでも有名だった。
警察の捜索もとっくに打ち切られており、出演者たちの手掛かりは一切残っていなかった。
懐かしい家族の姿はいまや、このAVでしか見ることができない。
画面の向こうでは、愛する家族たちが放尿を見せつけながら、母乳を撒き散らして踊っていた。
お
活発で学校でも人気者だった次女が、まるでモノのように扱われながら友人と一緒になって男たちに感謝の言葉を述べていた。
どこかおっとりとしていた三女がキャンディーを美味しそうに頬張りながら、男たちのチンポやアナルにキスをして服従を誓っていたいた。
引っ込み思案だった四女とその担任教師がカエルみたいな格好で足を広げながら、閉じなくなったぽっかりアナルとマンコから泡立った精液をゴポゴポと
そして、まさに
「しゅごいぃ♡ チンポ♡ 本物の、おチンポしゃまっ♡♡ しゅごいっ♡ しゅごい感じちゃうのぉ♡♡」
――あの人のより♡ ずっとイイのぉ♡♡♡
妻たちのの変わり果てた姿を見て、男は涙をぼろぼろ流しながら自身の一物を必死にしごくことしかできなかった。
~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~
――郊外にある古びたラブホテルの
ピンクのウサギがマスコットキャラの『HOTEL MARCH HARE』。
その建物は今も変わらず存在し、相変わらず近づいた者たちが消える危険スポットであるという。
また、噂によれば、その建物からは時折、快楽に狂った女たちの
そして、さらにディープな噂だと、どうやらそのホテルに入る方法として正規の手続きなるものが存在するそうだ。
もっとも、その真相を確かめられたものは存在しないのだが……。
ただ、もしも幸運に恵まれて、奇跡的にそのホテルへ正規の会員として立ち入ることが許されたなら――。
「「「「「「「 ようこそ! マーチ・ヘア
「
――その者は
【END】
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