閃光のアスナルート 解放条件 キリト視点で進行する場合(アスナ寝取られルート)
1:キリトがホロウエリア探索を開始する段階で アスナよりリズベット、シリカ、シノン、リーファの好感度が高い。
2:キリトが添い寝を実行したことがある。アスナ以外を一番最初に対象にした場合フラグ1が回収される
3:来訪者ユートがいずれかの階層ボスをアスナと共に攻略する。
この時点から、情報屋のアルゴに アスナの秘匿情報 と言う特別項目の情報商品が売られるようになってしまう。アスナはアルゴにのみ、相談の形で何かしらの情報を売り渡し自身の秘密を共有させて様々なしがらみを軽くしている模様。あるいは自身の口からは告げたくはないが知って欲しいことをたくしているのかも知れない。
なお、曇りアルゴという貴重な表情が回収できる。
4:主街区アークソフィア内で キリトがヒロインとデートをしているのをアスナが目撃する。メイド喫茶でバイト中のシリカがキリトを指して『ご主人様』と称するのを目撃するなど。フラグ2が回収される
5:キリトがアスナをパートナーにする回数よりリーファ、シノンをパートナーにしたレベリングを行う回数が多い
6:キリトがアスナとの結婚状態がシステムエラーで破棄された状態であることをアスナに指摘されるまで気が付かない。フラグ3が回収される。
いずれの項目も順序に拘わらず回収チェックは済されている場合においてルート解放がされる。
この時点からキリトがアスナをパートナーに誘う際、状況によってアスナに拒絶されることが増えたり、アスナがユートと主街区を一緒に歩く姿を散見するようになる。路地裏に消えたり、キリトが侵入できない建物の中に消えたりする。
話し掛けた場合は「どうしたの? フレンドと一緒にいるだけなんだけど……?」
など、それがあくまで自然な行いであることを告げてくる。
夜中にお姫様抱っこして自室での添い寝を誘う際、目撃者無しの状態でも拒否されるようになる。
パートナー設定時、主街区を連れ歩く際、姿が確認できなくなることが増える。
「キリト君がいけないんだから……」とボソリと呟いたり目線をそらしたりする仕種が増える。
階層攻略が進行するとユートとアスナが主街区で歩いているのを目撃した際、後をつけるとエギルの酒場以外の宿屋に消えることがある。男女二人組でなければ侵入できない設定が施されている。
あくまで添い寝をしているだけで他意はないと言い張る。
最終的には エギルの宿屋の二階の自室で『添い寝』をするようになり部屋の前を通ると『行く』『ダメ』『そこ』『大きい』などと行った言葉が漏れ聞こえるようになる。
部屋から出て、二階に降りるまでの間、幸福そうな笑みで下腹部を撫でてるときがある。
日常というモノは個々で過ごし方が違う。
それはアインクラッドにおいても変わらず、例え、それは黒の剣士であっても閃光のアスナであってもその日、その日の行動日程はルーチンワークで定められたモノではない。
予定は未定であり確定ではない。
だからこそ、閃光のアスナにとって、この状況は不本意でもあった。
自分を探すキリト達の横をすり抜けて、アスナが誘われていくのは外部フィールド。
即ち、迷宮区へ繋がるエリア。
戦闘エリアとなり、これまでとは違うアインクラッド、カーディナルの支配する死の領域。
そして、アスナはその日、本当の【チート】を目撃することになる。
黒の剣士キリトの名乗ったチート+βテストプレイヤーをあわせたビーターの示すところの先んじてβテスト時代に集めた知識による優位などではない真のチート。
公的機関の認証と保証の元、電子演算器に対するクラッキングとハッキングを公然と行うモノ。
カーディナルシステムによる不正防止機能を無効化する正しくズルを行うモノ。
主街区、外部エリア、迷宮区。
基本的にそれらで構成された階層マップにおいて指定された条件を達成することで
次の階層に繋がるボスエリアへの道が開く。
それがこれまでの階層攻略の基本だった。
だからこそ、どのようなイベントに遭遇しても対処できる戦力評価を維持しておく必要があったし隠れ潜むネームドモンスターを討伐できる実力者が必要だったし、重要情報を持つNPCイベントを攻略する必要があった。その濃度の濃さが、今日までの攻略の足を引っ張り続けていたのに。
■ 無限の歓喜 性愛の断片(インフィニティエクスタシー エロスフラグメント)
何事でもないように。 無人の荒野を進むかのように。
鎧袖一触。
ポップアップするモンスターの一切を歯牙に掛けず、その手足を振り、蹴り、殴り、掴み、投げ。
剣すら抜かず、体術のみで圧倒していく。
その手甲、脚甲は【バルログ】と呼び表される悪魔を啼かせる便利屋稼業の悪魔狩人が使ったとされる破格の武装。無論のことながら、ソードアートオンラインには存在しない。
ましてや……
迷宮区の一角。
アスナを室内の入り口に置いたまま、単身でフロアトラップのエネミーポップを
屠殺と言う言葉が似合うそれは、端からエネミーをエネミーではなく素材に変えていく。
ソードアートオンラインにおいて、明確な属性攻撃というものは、敵のみに許された特権と言えた。
だが、それは彼の持ち込んだ武装には一切適応されず。
炎を纏う手甲が 巨大な斧を持った牛戦士の懐を抉り、その次の瞬間に全身の屈伸運動からの跳躍、それと同時に振り上げる拳を持ってその顎を砕き 体躯体重の合切を無視してフォールバッシュ、あるいはフォールインパクトという垂直落下と同時に打撃を加える。
されど、それで終わらず。
その打撃が徹ると同時に、兇悪な形をした手甲の握撃の型から開き、その手を持って頭を鷲掴みそのままにスタンプを持って地面に押しつぶす。
コミックアクションの如き理不尽は そのトドメに 衝撃音を奏でる効果音と共に 炎を持って爆砕する。爆心地にいるにも拘わらず、一切その余波で傷負うこと無く。
周囲にいたネームドを守るために配置された雑魚を巻き添えにしてその爆炎は消え去り。
ネームドを含めたモンスター達は 唯一、それが正しいルールであったことを思い出すようにポリゴン片となって一斉に消散した。
「無法には無法を。理不尽には理不尽を。ってね? 茅場晶彦が作り上げたゲームのルールでなんか戦ってなんかやらない……ゲームマスターがとことん有利なクソゲーには付き合う必要ないってこと」
アスナは惚けたように一部始終を見た。
戦い方がそれまでに見たことのない全くの異質な戦闘方法。
体術スキルを極めたとて、どれほどの体術用武器を用意したとてこうはいくまい。
一切の反撃、一切のアクションを許さない一方的封殺。
そして、一体の敵を葬り去ると同時に起きた爆炎。周囲一掃をソードスキルではなく 武器の発生エフェクトで行う。
本来であれば、あのような大技の隙を囲い込んで殺しに来るのがSAOらしさ溢れるエネミーの行動。それが来ると解っているかのように爆炎が炸裂するのだからもはやどうしようもあるまい。
清清しいまでの理不尽。
■ 無限の歓喜 性愛の断片(インフィニティエクスタシー エロスフラグメント)
目の当たりにするアスナはそこに確かな強さを感じた。
…………ずくり とアスナは自分の下腹部に熱を感じた。
「……っ♥」
それは久しく感じていなかった少女の持ち合わせる本能の一欠片。
強い男に惹かれてしまう、守られたいとも思ってしまう弱さの表れでもあり。
SAOのような死が身近な状況下で最前線で戦い続けてきた【閃光のアスナ】と呼ばれる少女がその身に宿してしまった今以て満たしきることの出来ない 生殖本能 の疼きであった。
気が付かれてはいけない。だって、これはとてもダメなことだ。
キリト君より強い男の人を見て 発情しかけているなんて。
以前であれば、このようなときはどうしていたのか。
……閃光のアスナ。 彼女は黒の剣士キリトに対して 倫理コード解除設定 を開示した過去がある。
22層のログハウス。
初夜を迎える段になり、彼女は半裸の下着姿となり彼にそのコードの存在を開示し、その身を任せたのだ。
この世界は 男女の性愛すら可能な世界であるとして。
キリトが知り得ず、アスナがそれを先んじて知っていた理由。
それは
死の近い世界、拗らせた生殖本能、昂っていく満たされない三大欲求の一つ。性欲。
それを自らの手で慰めていた。
キリトがそう言う行為があるという連想が出来なかったのはこの世界がVRゲームであり、そう言う設定まではないだろうと思い込んでいた点があり、アスナがそれを知ったのはコミュニティでやはり、女性の生理について語り合うことがあったからに他ならない。
誰しもが欲求不満を抱えてしまう状況下でどのように発散するか。
そして明らかになったのが倫理コード解除設定。
性倫理を解放し、システムで制限された性的快楽による快感信号はゲーム的な処理ではなく限りなくリアルな行為を行うために制限されている分泌物すら再現し、肉体から推定される内臓器の再現に至り、女性器、膣内、膣奥、子宮、子宮口、アナル、アナル内、口唇、喉奥、乳首、乳房、あらゆる所に発生しうる性感信号を解放した。
女性の側ですらこうであり、男性側も無論、男性器回りをはじめ、セックスを興じるためのあらゆる機能が解放される。
だが、これはラフィンコフィンなどの犯罪者ギルドからすれば、レイプやレイプ殺人などを可能にしてしまうと言う余人に明らかになってはならない最終防壁でもあった。
アスナにも聞き覚えがあることで、下種な犯罪者ギルドには、
そして、戦えぬ代わりに誰かに身を委ね守ってもらう。その代価に身体を委ねる弱い女達もいた。
アスナはそんな中、自慰を可能とする手段を知ったことで命がかかる闘いが過ぎる都度、自分を慰め性的欲求を満たしていた。まるで使われていない現実の肉体に自分が女性であることを忘れないように刻み込むために。
目の前で命を懸けて戦う雄をオカズにしたり、キリトに守ってもらったときのことを思い出してオナニーしたり。
閃光のアスナ。
彼女の中には正史において秘されて表に出ることなかった性癖が。
オナニー好き・自慰癖が眠っていた。
「……❤︎❤︎❤︎」
彼女はこの迷宮区探索が終わったのならば。
キリトが抱いてくれなくとも一人その身を慰めることを再開するのだろう。
その身に再び灯された性衝動が満たされるまで。
倫理コード解除設定
文中で説明したとおり。第一巻でアスナはキリトにこれを教える形で初夜を迎えた。
先んじてこれを知っているとなれば、男としてはなるほど、確かに『経験の有無』を問いただしたくなる。あの空気からよく初夜の処女喪失、童貞喪失の交換セックスに応じられたと思う。やっぱりアスナさんはメインヒロイン。ちなみに、この辺りのデリカシー皆無発言も本作においては、アスナさんが離れていく遠因としている
バルログ
デビルメイクライ5から出典。
これを使用しての攻撃アクションは作者オリジナルの動き。
秘匿情報1 アスナのオナニー好き。
当たり前だが独自設定。でも、第一巻を読む限り、先に知っていたってことはやっぱり結構な頻度でオナニーしてる子だと思います。
キリトと初夜を迎えて処女を失ってからは回数が激減していたが、最近になって欲求不満傾向が高まっている。そんな矢先に理不尽な雄の強さを見てしまったので生殖本能と一緒にむくむく起き上がってきた。また、処女を失ったことで挿入物を使ってみようかなど深層域では指オナニー以外の自慰行為をしてみたいという欲求や自分でも気が付いていないが、他人の手によって弄られたらどれほどの快楽と満足を得られるのかを知りたいという本性が眠っている。
注:感想などがありましたらご随意に。感想が増えると悦ぶタイプかもしれませんが、打たれ弱いので性癖あわず や こんなんキリトはんやない!とかは回れ右推奨です。
唐突な質問。 クラインの声優さんと言えば平田広明さん。 クラインは声優補正を受けて……
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強化される《ソードスキルを使う範疇で》
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強化される《ソードスキルを使わずに》
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強化されない