閃光のアスナルート 【雌彼女 アスナ】編においての重要分岐が決定されました。
アスナは カーディナル観測下を抜け クィネラの観測状態になります。
【CAUTION!】
因果連結点に異常発生。
災禍の鎧 は 時の稀人 を呼び込もうとしています
アンケートに今後に影響を及ぼす分岐点を発生。
時の稀人 ペルソナ・ヴァベル が来訪すると
1:
2:
3: AWvsSAOの因果が流れ込みますが影響は最小限に留まります【キャステイングキャラ二名】
4: 来訪した場合、作者の性癖に設定から外見まで全てがブッ刺さっているので自動ヒロイン昇格します
見せつけるような欲情の証しが彼女の指にアーチをかける
あり得ないと少年は頭の中でその光景を否定し
吸い寄せられるように【閃光のアスナ】の裸体を魅入ってしまう。
かみ合わない視線と思考。
そして当たり前の光景に当たり前に昂る自分自身の雄。
彼女の裸体は際立つアピールがない故に全てにおいてバランスが良い。
そして何より一切の陰毛がない秘部。
食い入るようなその視線を受け入れ隠すことなく見せるアスナは蕩けた笑みを浮かべる。
「恥ずかしいな……❤︎❤︎❤︎ わたし、無毛症なんだ……♥」
愛していたキリト以外の男に裸身を晒す未知の快楽と羞恥。
恥ずかしいと思う羞恥の感情は もっと見て欲しいという露出の劣情に。
彼という虚ろだった少年の目に アスナという自分を焼き付かせていく未知の快楽がそこにあった。
このまま、歩み寄ってそのまま貪るように抱きしめてもらいたい。
そう思いはすれども 立ち止まったまま、動けなくなっているその姿に。
アスナは懸命の意識で それが心意力の突端と知りもしないで倫理コード解除状態を再度クローズさせる。
淫蕩な空気を振り切るように、伝えるべき自身の問題を。
先程の見せつけるような淫らな姿を身を縮こまらせるようにして膝を抱きかかえるようにして顔を伏せる。
「……ゴメンね。ユート君、わたし、もう限界みたいなんだ……」
呟くように、クィネラより告げられた VR不適応症に分類される生殖本能の暴走による性衝動の発露 が自身に発症していることを。
「……こんな事になっちゃったの皆には知られたくないよ……嫌だよ……」
すんすんと涙を流しながら、鼻水をすするような音。
「閃光のアスナを知っている人だから、今のこんなどうしようもないわたしを知られたくない……キリト君には絶対に知られたくない。こんなエッチなことしか考えられなくなっちゃったなんて絶対に……」
「……対処方法はあったはずだろう? …………待て。ひょっとして、企画書に設置することになっていた MHCP……メンタルヘルスカウンセリングプログラムすら、実装排除したのか!?」
裸体を見ないように目を背け、アスナの告げた問題に追い込まれている現状を推測に至り。
「……あり得ない。それほどのストレス状態を人間に強制する……?バカな。そんな精神状態に追い込んで、その上でデスゲーム? そんな条件でゲームとして立ち向かえ? ……遊びでもゲームでもないただ人間の終焉を記録するだけの煉獄になるだろう……っ!! 心が壊れるか、死ぬかのどっちかじゃないかっ!」
ダンと壁をたたきつけるその姿にアスナは彼が他人を案じて怒れる人なのだと胸に温かさを宿らせる。
「……クィネラ。聞こえているんだろう!? 解決方法を提示しろ! 俺に出来ることなら何でもしてやる……ッ!この子が、閃光のアスナがこんな淫獄にあって良いはずがない!」
素の激情がついに飄々としたロールを捨てさせる。
揺らぎ滲みユートの背後に現われるその姿は透徹とした表情で。
けして、何者かに膝を折るなどと言うことをしなかった
これより語る言葉に一切の偽りがない絶対の宣誓を成す。
『仰せのままに。我が主。されど……その儀を成すには我が主。貴方にも道徳と良識を捨てていただくことになります』
■ 無限の歓喜 性愛の断片《インフィニティエクスタシー エロスフラグメント》
道徳と良識を捨てる。
それの指す意味は。
『その娘、閃光のアスナには思い人が居る。将来を誓い合い、その先を共に歩むと共に誓った相手が。仮初めなれど、この世界において婚姻を結んだ相手が』
アスナは前もって聞いていたのか。
身動ぎするだけで反応を見せない。
そう。これより告げられる言葉の意味は。
『その上で。愛する男 黒の剣士キリト がいると知った上で 我が主。貴方にその娘を抱いていただく必要がございます。ただ抱きしめるのではなく性行為をしていただく必要が』
「……ちょ、待て……なんでそんなこと……ッ!?」
『何でもする。 そう仰せられましたね? 必要なことです。今の彼女の観測者はカーディナル。その観測に揺らぎを生じさせるには、この世界における異物たる貴方の構成データを組み込むのが一番。我が身や災禍の鎧に直接組み込んでは彼女の精神は情報圧によってそれこそ破綻します』
自身の持つ性能、同時に持ち込まれた災禍の鎧の成せる機能。
そのいずれを普通に適応しても意味がない。
『構成データをもっとも深く 対象に取り込ませるため、もっとも容易でもっとも安全な手段。それが倫理コード解除下における性行為 に他なりません。それもただの性行為ではなく、互いに深く性欲に溺れていただきます』
良識も道徳も貞操観念も何も彼もを振り捨てて行う性行為の果て。
『そこまで追い込まれたとき、ただ名前を訊くのでは意味がない理性が明かすことを許さず、カーディナルによって深く封印されたSAO開始時に登録されたリアルアカウント情報にようやくアクセスが出来るのです。そこまでやって漸く手が届く領域なのです』
アカウントハッキングからのクライアント移動。
それを成すために必要な行いなのだと彼女は説いた。
観測者カーディナル から 観測者クィネラ に移行するための手続がそれなのだと。
『そこまでやって頂ければ、細かい調整は我が手に堕ちます。先に申し上げますが、これ以外の手段では、彼女の精神に破断が起きます。これ以上の罅を許さぬのであればどうぞご決断を』
そこまで言うとすくっと立ち上がり。
『持って回った言い方をやめますと。 直リンパコハメしてる間にリアル情報ぶっこ抜いてクライアント変更するから余計な事考える理性を働かせないようにやりまくれ。と言うわけ』
浴室の中に押しやるようにして
バタリとその戸を閉めた。
■ 無限の歓喜 性愛の断片(インフィニティエクスタシー エロスフラグメント)
その言葉は重い。
愛し合っていた二人の間男にならなければ、閃光のアスナを救えない。
おそらくはそれは、これより最速で階層攻略を進めても同じ。
そも、それをしてはホロウエリアからデータサルベージを行うことが出来ない。
目を閉じる。他に何か。最適な。彼女の心を傷つけるような行いなくしてこれを成す方法はないのか。
触れまいとした原作知識こそが障害となり幾ら考えても答えは出ない。
理解がある。一度、彼女にそう言う形で触れてしまえば、二度とその熱を手放せなくなると。
ぼそりとアスナの声が。
されど浴室に響くように。
「……いいよ」
顔を上げたアスナの目は泣き腫らした赤い目で。
それでも。言葉は淀みなく。
「君にならいいよ? 未来を見ていない君のその瞳の先。君の 本物 になれるなら」
壊れたような笑みで。
追い込まれて追い込まれてそこしか逃げ道がなくなって。
「それとも 処女じゃない女の子はいや? 他の男に抱かれたことのある女は抱けない? それとも、頭がおかしくなってエッチなことしか考えられなくなっていく
ユートはそれ以上何かを言わせることが出来なかった。
その一言、一言が確実に彼女の心を切り裂いていく。
ボディースーツを脱ぎ払い、アンダー一枚。
交わす言葉が重く苦しいのに 全裸のアスナがすぐ傍に居るという事実で
雄が屹立し今にも弾けそう。
膝を抱えるアスナのうしろに回り込み 背後からその手をとるように。
ステータス画面を表示させるように誘導していく。
「……ゆーと君?」
「悪いのは僕だ。 僕がアスナさんを見捨てられなかった。だから、後でいくらでも僕を罵っていい」
指がなぞっていくのはステータス画面の最奥の秘域。
倫理コード解除設定。
「優しいんだね。 こうなってしまうことの責任を全部自分で持って行っちゃうんだ」
「将来を誓い合った男が居る女をこの手で抱くのならそれくらいはするよ……それに正直な話し、こうしてアスナさんみたいな極上の美少女を抱けるなら安すぎる」
最後の一タップをアスナはユートの導きではなく
「……これを押し込むとね? たぶん、わたし、とってもダメな女の子になるんだ……それを受け入れてくれる?」
先程見せた痴態。今も触れている手の先から脳が快感を錯覚している。
女の淫らな痴態に忌避を覚える男も居る。
それがそれまでの少女から懸け離れていれば居るほど。
そこに劣情を覚える雄も居る。そう堕としてしまうことを喜びとする雄も居る。
少年は。ユートは。
不安に満ちる少女の顔を見詰める空いた左手で顎を振り向かせ固定すると無警告のままに口づけをした。
「……ッ❤︎❤︎❤︎」
その口づけを合図にアスナは自らの意志で倫理コード設定を解除して。
自らを蝕む性衝動に堕ちた。
■ 無限の歓喜 性愛の断片(インフィニティエクスタシー エロスフラグメント)
涙は堪えきれない。
そういったアスナの目からは止めどなく溢れる涙。
泣き虫な少女の本質が還ってくる。
啄むようなキスをした後、ユートはもう止まらなかった。
言葉はなく、唇を離した後、その目を見ながら背後から抱竦めるようにして。
膝抱えで丸まっていたアスナの太股に優しく触れて軽く、ほんの軽く内股を叩く。
「……んっ♥」
その意味を感じ取った少女は緩やかに脚を降ろして、先程見せたときのように足を開いたままの姿勢で力を抜く。
彼の思うままに自分の身体を好きに堪能してもらいたい。
少女の根にある 奉仕 に近い男の在り方に寄り添う従順さはこの場で淫らに男に身体を委ねることを悦とした。
耳元で囁くように雄が雌に性の命令を下す。
「……オナニーしてよ。さっきみたいに」
「~~~っ~~~♥ き、君はしてくれないの……?」
「一緒に手伝ってあげるからさ……こういう風に」
ユートはアスナの首筋に舌を這わせる。
ほんのりと浮かぶ汗がこのときばかりは極上の甘露に化ける。
びくびくと降るえだす自分の身体を自覚してされたことのない舌の首筋愛撫から始まる自慰の要請の前にアスナはその指で答えた。
しゅりしゅり♥ と縦筋をこすりあげる
空いた手の片方は胸に延ばしたり、後ろの彼の顔を抱えるように延ばしてみたり。
ベッドの上では出来ない絡み合い。
背後から両の手で左右の乳房を包むように揉まれる快楽。
一人の自慰行為では出来ない届かないおっぱい愛撫のもたらす快楽と
自分の両手で擦りあげたり抜き差したり、小陰唇パクリと開いてみたり。
アスナは
はしたなく喘いで舌を出しながら キスをねだる。
「ね、ねぇ……キスしてよ♥ 舌を絡め合うようなディープなの❤︎❤︎❤︎」
ユートは返答をその口づけと了解の意思を舌を伸ばして答える。
ビチャビチャと唾液を混じり合わせる。
淫蕩に満ちてアスナの顔は陶酔に染まり。
貪り合うディープキス。
ゴメンね。キリト君。私、君にもしたことのないエッチなキスしてる。
頭を過ぎる好き合っていたはずの彼の顔を上書きしていくような初めてのディープキス。
求める雌と答える雄の相性がかみ合う。
唾液の糸の橋が舌と舌の間に結ばれる。
キスを許すかどうかはアスナにとって、少女にとって大きな分岐点だった。
それをこんなにもあっさりと受け渡してしまったことに。
だって仕方ない。
でぃーぷきす をしながらするひとりえっちとおっぱい愛撫が気持ち良すぎて仕方ない。
左手で秘部を弄りながら、右の手でユートの頭を抱えるようにして。
ベロチューをして。
胸を揉まれて、乳首を指でこりこりされて。
昂っていく法悦の波。
「❤︎❤︎❤︎っ ゆ、ゆーとくん♥ わ、わたしね?❤︎❤︎❤︎」
「絶頂するとき、ちゃんと イクっ って教えて? アスナさんが気持ちいいとき、ちゃんと解りたいから」
「う、うん♥ い、言うね? は、恥ずかしいけどイクって言うね?❤︎❤︎❤︎」
そう言うとユートはアスナの正面に回り込む。
パンパンに膨れ上がっている自分の逸物を覆い隠す布きれを邪魔だと言わんばかりに引きちぎるような勢いで脱ぎさって。
ギンギンに勃起した先走りで濡れたソレを。
アスナのみたことのある男性器で 一番に惹かれてしまうソレを。
「あっ♥ や、そんなの❤︎❤︎❤︎ ゆーと君の見せられながらイッちゃう❤︎❤︎❤︎」
自慰の止まらないアスナの視線の先で。
「違うよ? 見せつけるんじゃなくて、こうするんだよ?」
魅せるように自分の手でシゴキ出す。
「や、やぁ❤︎❤︎❤︎ わ、私のエッチな姿でおなにー❤︎ だ、だめぇ❤︎❤︎❤︎」
「アスナさん……そろそろ射精すよ? アスナさんの身体に精液ぶっかけるからね?」
「~~~~~~❤︎❤︎❤︎っ!」
満ちていく求められてなかった一ヶ月間の少女の中の衝動が。
自分の痴態で射精されてしまうその有様に。
自分ひとりでは達し得ない絶頂を誘う。
ぶびゅるっ!
「やぁ❤︎❤︎❤︎ ゆ、ゆーと君のあついの❤︎せーえきかけられてイッちゃう❤︎❤︎い、く❤︎❤︎❤︎イク❤︎イク❤︎イクッ❤︎❤︎❤︎」
胸元に掛かる精液の熱さが引き金になってアスナは絶頂した。
自分ひとりでは到底為し得ない自慰の交換。
はじめて掛けられた男の精液。
膣内に射精されるのとはまた違うソレは。
ゆーと君に 私、せーえきマーキングされたんだ……
一回の射精量とは思えないほどに迸った白濁した精がアスナの胸元の間に掛かりそのままに垂れて秘部までの精液の流れを作る。
オーガズムで惚けた頭で 座る椅子の秘部の辺りに出来た精液溜まりに指を這わせて、胸元までこそぎ取るように精液を手繰る。
ねちゃりと指に絡む
白く粘つき濃いソレは量も多い。
雌を孕ませる雄の機能を十全に示している。
そのまま、拭うのが勿体ないように思えて、彼女はソレを口に食んだ。
はじめて口にする雄の精汁の味は 苦みとえぐみを持って。
でも、抱かれると決めた男の精液を自分の意思で口に食む。
その行為の前にアスナは陶酔感を持っていた。
雌彼女の片鱗が花開いていた。
現在の状況
アスナとユートは 浴室で性行為 を始めました。
アスナとユートは互いの自慰を見せ合い、貪り合いました。
アスナはユートの精液の味を自分の意思で知りました。
アスナはユートにザーメンマーキングされました。
アスナはユートとディープキスしました。
アスナはキリトとしたことのない行為をユートとしています。
アスナは絶頂時 イクッ と言うように教えられました。
アスナはユートのおチンポをみて 一番に惹かれてしまったようです
~前戯が終わったようです~
■アスナとユートの性交渉。
クィネラが仕込んだこと。
もっともアカウントハックに必要な情報を抜き出すためにはもっともこれが手間がないと判断した結果である。
直リンしてパコハメ と行う行動を略したが 直接ユートと繋がる状態を一番手軽に行え、情報として体液交換まで行えるのであれば何の労もないのである。
アンダーワールド時代に ユージオ君を追い詰めてベッドの上で大切なものを奪った手続とほぼ同じ。
■因果連結点の異常
本作における重要な変動が起きる際に発生。
ペルソナ・ヴァベルの来訪 条件が整った。
時間跳躍の結果、此方に引き寄せられてしまう可能性が生じている。
【連動選択肢発生】カレシカノジョの関係だった帆坂カリーナ朋さんと茂村優翔君。さて、そんな二人の肝心要の関係性は?
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完全完堕ち(朋はゆう君を思うとせつない
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身体は堕ちてるが心はまだ
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心はとっくに堕ちてる。身体は未開発
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初体験の相手でお遊び程度:ドライ