※この作品はR-18です。

ソードアートオンライン エロスフラグメント   作:愁雨

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【CAUTION!】
 時の稀人 ペルソナ・ヴァベル 来訪。
 これにより、第一部ヒロイン枠及びメインヒロインが追加されます。

 追加により、劇場版シナリオ オーディナルスケール 悠那再臨計画 が破棄され
 オリジナルシナリオ ナイトメアホロウ ラディウス に変更されます。




【予告編のような何か】SAO:ナイトメアホロウ ラディウス【ヴァベル参戦によって、劇場版がこうなる版】

 

【ナイトメアホロウ ラディウス編 予告編のような何か】

 

 仮想空間でなんやかやしつつも 技術分野では再度現実拡張の方面に舵を取り直した重村徹大 主導の下 ARヴィジョンを利用して 再生された 電脳複製体 悠那と彼女をモチーフにしたヴァーチャルAIアイドル ユナ のデュオによる ライブコンサートが計画されることとなった。 活気立つ世間。だが、それと同時にSAO生還者の昏倒昏睡事件が頻発。目覚めた人々は揃って「アインクラッドの夢を見た」と告げる。

 時を同じくして 仮想世界の中で クィネラとカーディナル は悪夢の残滓をみる事になる。

 封印されたアーガスにあるSAOサーバーの再起動。

 

 ソードアートオンライン第100階層正式実装ボスエネミー

 

 An incarnate of the Radius【アン・インカネート・オブ・ザ・ラディウス】

 

 茅場晶彦の残した最後の悪意が目覚めようとしていた。

 

 重村徹大は広がる昏睡事件の規模と起きている事象を重ね結論に至った。

 

「……これは……現実拡張の形で現実を侵蝕している……その狙いは……そうか。SAO生還者の記憶と記録から欠けたデータを補填する気か。死しても意趣返しか……茅場君」

 

 本来の予定下において実装されるはずだったあらゆる悪夢が仮想を越え、現実拡張の形で人々の生活を脅かす。

 人々の暮らす街は一度、ARを使ってみたときにその真の姿を見せる。

 

 あらゆる電子機器に干渉し、破損をもたらす見えざるモンスター。

 それは

 95階層以上に到達したとき、あらゆる街から安全地域を抹消し、モンスターの侵入を許すアンチクリミナルコードの停止に他ならず。

 

「ユウキッ!?」

「……メディキュボイドに侵蝕されたら終わりだ。先ずは防衛戦からの始まりか……今日、悠希ちゃんのお見舞いに来たのがこれほどの幸運に繋がるとはね……虹架ちゃん、香蓮さん、ARで悪いけど、手伝ってもらうからね」

「…………七色の方から連絡があって、こういうときのシーリングデバイスを特急便で配達してくれるって!」

「……うう。こっちでドンパチすることになるとは……っていうか、優翔君、なんで武器はGGOデザインのしっかり用意してくれてるのかなぁ!」

 

 陥落不可拠点は無数。

 敗走の許されない絶望的な闘いが幕を開けた。

 

 拠点防衛組と自由遊撃組に別れ、ARを越えて

 現実を侵蝕(Reality erosion)と化した旧SAOモンスターの再現態との闘いを決意するSAO生還者の意志あるかつての戦士達。

 

 

「あれ、正式実装されてたら、あの条件下でどうにかなってたと思う?キリト」

 

「……ノーコメントで。剣の用意、よろしくな。リズ。ユイ。相手がSAOのモンスターって言うのなら、前のアルゴリズムが有効だ。予測任せるぞ!」

「ハイです! パパ!」

 

 黒の剣士はその手に鍛冶屋の少女が打上げた刃を握り。ナビゲーションピクシーの義理の娘と共に戦場を駆る。

 

「なんだって俺はここでエギルの旦那の店守らないといかんのかねぇ!? っていうか、ユートの野郎も、キリトの野郎も、同伴ありjだって言うのに!」

 

「ほう。そいつは、オレッちを女扱いしてないって事でいいのかい?」

 

「俺だって、ここが彼奴らの群れに狙われるホットスポットになるとは思ってなかったよ!只酒飲ましてやるから働け!クライン! っていうか、お前に心当たりはないのか!? ほさ……じゃないな。アルゴ!」

 

「……OK。リアルネームで呼ばなかったことを評価して情報をくれてやる。特別にただでいいゼ?」

 

 SAO生還者の集まる拠点にその残滓を求め群がるREモンスター。

 それは 電脳複製体となった少女も例外でなく。

 

 

「悠那! 今度は!今度は必ず守る! あの時、何も出来なかったけど、今度こそは!」

「大丈夫だよ。えーくん。今度は、あの子が……ユー君がいるから」

 

 かつて少女を守れなかった青年は並み居る現実侵蝕するモンスターを前に二人のユナをその背にして気炎を吐き。

 

 現実を侵蝕した悪意の群れは上空に結集し。

 天空城アインクラッドは再臨する。

 あまた無数のモンスターと共に。

 

「ええええっ!アレ、アインクラッドじゃないですか!」

「……これ、私達だとどうしようもないね……」

 

 竜使いの少女とトレジャーハンターの少女は空を見上げて結論を出す。

 

「「困ったときはユート!(さん)!」」

 

 そして 舞台の幕は上がる。

 かつて天空城を陥落させた破壊者は美姫を伴い場を乱す。

 

「全く。現実の側にまで出てくることないだろう。夢は夢らしく覚めたら終わっておけばいいのに。アスナさん、アタッカーは僕たちで。リーファちゃんはレインと一緒にALOからの救援組をまとめて。シノンはレンちゃんが連れてくるだろうGGO組を配置につかせて」

「了解。じゃ、行こうか。ユート君 コードアクセス!アバターフォーム【創世神ステイシア】!」

「はーい。それが終わったら、アタッカーに回りますね。ユートさん。じゃ、こっちも【大地神テラリア】コマンドオープン、アバターチェンジっと」

「あの癖の強いのまとめろとかって……相変わらずの無茶振りね。ユート。まぁ、いいわ。じゃ、私も……コネクトリンク・スーパーアカウント執行権限解放【太陽神ソルス】!」

 

 

『とびっきりの厄ネタに育ったな。アレはもうわしの制御も受付けんぞ……なんで、最後にアレをリソースにしなかったんじゃ? クィネラ』

『あの段階だと流石にね? あの男の影響が強すぎてどうにもならなかったのよ。まぁ、でも、これでアレは触れてはならない領域に触れた』

 

 最高司祭様 と その分身は舞台を整え調整する。

 その脇にストレア(MCHP)を従えて。

 

『さぁ、始めるわよ。我が主による我が主のためのプロジェクトアリシゼーションに叩き込む最高の横槍のための神話作りを!』

「ノリノリですね。おね-様。じゃ、私、皆の救援行ってきまーす」

 

 強大なるラディウス。

 創世神ステイシア、大地神テラリア、太陽神ソルスの三連攻撃を受けてなお壮健なるその大魔の前に。 

 

「……これも(ヴァベル) の知らない流れになった。それで優翔。(ユイ) の力は必要?」

「決まってる。アレが生み出す嘆き、その全てをここで断ち切る。それが災禍の鎧の装着者(ディザスターユーザー)の役目だろう? 【カラミティ・ヴァベル】」

「そう。じゃあ、行きましょう。【ロスト・ディメンジョン】……ここがもはや 私にとっての過去じゃなくても ゆずりたくないものはたしかにあるから」

 

 1000年の時を超えて なお 仮想世界 最強の破壊の意志(ザ・ディザスター)が降り立つ。

 二対の災厄 が 最悪の化身に立ち塞がる。

 

「……最後は人間代表だ。お前が決めろ。アインクラッド攻略の立役者。英雄キリト」

「お前に言われると物凄いやるせない思いしかしないんだが。ユート っていうか、俺がラストアタック担当かよっ!?」

「クィネラの見立てだと。最後は人間の手でアレを倒せだと。」

「ああっ!もうっ! おまえ達はいっつもそうだな!……いいさ。やってやる!」

 

 最後に煌めくのは 人が繰り出す双剣の煌めき。

 星光が流れて(スターバーストストリーム)

 星の光は蝕に飲まれ(ジ・イクリプス)

 最後に銀河の光となる(ネビュラレイド・エンプレス)

 

~ オーシャンタートル内アンダーワールド監視モニター

 

「菊さん……なんか、すっげぇ、勢いでアンダーワールドの設定された歴史が書き換えられてんですけど……?」

「……マジか」

 

~某所にて

 

「「「「「「「「「で。肝心な濡れ場は?」」」」」」」」

 

~いつか公開予定~

 




■ツッコミどころしかないけど何これ?
 ツッコめ。
 ペルソナ・ヴァベルがきて 悠那=ユナの電脳複製体を作ると劇場版の流れがすっ飛ぶので、劇場版ラストバトルのラディウスから発想を飛ばしました。

 大体、ユートが名指して呼んだのがユートのヒロインになる感じ。
 本編、進行でキリト君はアスナさんとは戦友的なポジで決着した大体不幸な人が居ない流れ。
 全編通してのアクション風味になる感じ

■二対の災厄
 ペルソナ・ヴァベルの持ち込んだ【本来の災禍の鎧】
 ユートが所有する【この次元で作られた災禍の鎧】

 同じ名を持つ者は同じ因果に縛られる。

 一度、その因果から解放されたスターキャスターとザ・ディスティニーに宿る意志であるファルコンとサフランの意志。
 彼等は行き場のない膨大な哀しみと苦しみの受け皿となるべく敢えて災禍の鎧として復活する。それが カラミティ・ヴァベル に至る災禍の鎧。
 此方は ディザスターオリジン と呼ぶ。

 ユートの災禍の鎧は SAOによってロストしてしまった人、その周辺の人物などの負の想念によって 本来の機構から変質した強固なデータ収集保護機構をもつデータモジュール。 が 命名則 によって強大な戦闘力、闘争本能を得るに至った。
 オリジンと違い世代継承強化はされていないが オリジンの5代目と同じ姿を採る。1代目、2代目、3代目、4代目、5代目、6代目に相当するギミックをエネミーからドレインして集積していく機能がある。
 ユートがこれを装着して、内部の負の想念に取り込まれないのは、クィネラが精神防壁を完全にして防御してるからに他ならない。

エロスフラグメント編においてアスナさん以外にユート君にNTRされてしまうヒロイン候補。第一部では ラストエピソードで竿一人+4人の5Pハーレムセックスになります(確定アスナさん、残り三人の選抜)

  • 実は SAO生還者だったレインちゃん
  • アスナさんの親友 リズベット
  • デカパイシルフ リーファちゃん
  • 主にエッチな感情を学習した ストレアさん
  • メイドでテイマーされたい シリカちゃん
  • キリトがいないところでこっそり フィリア
  • 敗北エッチを教え込まれる しののん
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