「はぁ!」
片手剣を持って敵を切り捨てる黒の剣士。
ポリゴン片の爆散を待つその間に次を見据えて行動する。
本来であればその次を見据える前に。
強引に自分のフレンド枠に介入して、同時転移によって此方に渡る事を願った黒鎧の狂戦士は最初に垣間見たときに奮った広範囲一層の衝撃波に頼る事無く 黒の大剣を片手剣の如くに奮ったり、両手剣の如くに扱ったり。果てはその身合わぬ技巧で細剣のような繊細な刺突技につないだり。
剣技と剣技を連続技として成立させる スキルコネクト を別種の片手剣技から両手剣に技につなぐなど理不尽にも程がある。
その背後にフィリアを護りながらそれでいて一切の隙無しという態である。
フレンド登録したモノに対するフレンドファイアが起きない。と言うギミックだと知らされては居たが。
モンスターが自意識を持ってプレイヤーと交流する。
それはキリトにも経験済みな出来事ではある。
あの時の黒エルフの女剣士、キズメルもであったときは相当にレベル差があってどうしたモノかとは思ったが、今回のこれはその比ではない。
イベントに紐付けられているわけではない自由意志を持って、ボスエネミーすら余裕で単独撃破するHNM。
ゲームの根幹すら揺るがしそうなソレはしかしながら。
「……攻略の役には立つ。そして、何より……」
仮想世界でありながら、地震のような震動がごく稀に起きるようになったアインクラッド。
それは例の75層の件の出来事以来のことだ。
地震の起きるメカニズム と これまで一切として地震のようなものが起きてなかった事実を重ねると明らかにあの異常現象の後の影響だろう。
これが何の意味を持つかは理解しかねるが往々にして地震は大破局の前ぶりだ。
その理解があればこそ、少々の問題には目を瞑らざるを得ない。
唐突に件の狂戦士からメッセージが届く。
会話は出来ないくせにメッセージでのやりとりは出来る不可解さにも慣れた頃である。
【手管を選ぶ時間はもはや残されてはいない。天空城に挑むものたちの時間はあと僅かなのだ】
訝かしむ。ゲーム的なメッセージにしてはいかにも事を限定しすぎている。
【外界において 事を外より眺めるものたちの一部は 当事者達を捨て置いて とある決断を下した】
外界。その意味が自分の思うものならば。
剣を振るう。取り囲まれる前に三匹を同時に横に薙いで切り払う。
【強制切断。運が良ければ生き残りが出るであろう程度の目算で残りの全てを強制的に切り捨てる】
ズドンっと 影から湧き上がるエネミーをその大剣で串刺し縫い止め爆散させると黒鎧の狂戦士はその動きを止め。
睥睨しキリトとフィリアの前に立ち。
【黒の剣士キリト。貴様は選択せねばならない。その手で天空城アインクラッドに纏わる物語に幕を引く意志があるのならば】
ぶぅんと剣を振り抜き。
遥か遠くに見えるであろう管理区を指し示す。
【このホロウエリアに纏わる最後の物語【皇輝の継承者】。其処にいたり、そこに置いて秘奥義を習得せねばならない。 唯一 魔王ヒースクリフを斬滅せしめる秘奥義。あらゆるソードスキルを理解する魔王の理解の外。魔王を討ち果たすためのバランス調整としてシステムが作り上げたソードスキルがそこにある】
ぶぅんと振り回した剣を地面に突き立て。
横一本に線を引き。
【そして。今ひとつの道は速やかにホロウエリアより立ち去り、己が手で階層攻略を進め、その手に宿す培った剣技のみで魔王を討つことだ。ソードスキルを使わぬ純粋剣術。今の貴様ならばそれも開花しよう】
赤い凶眼に光を瞬かせ。
【いずれにせよ。貴様達には時間の猶予はない。早やかに決定をせねば、ここでこの身がその身に幕を引くことになる。ここよりが境界線だ】
■無限の瞬間 空洞の断章(インフィニティモーメント:ホロウフラグメント)
「魔王ヒースクリフ……やっぱり、アイツは生きているのか……?」
【然り。聖騎士ヒースクリフは果てた。だが、ゲームマスターとして最後に立ち塞がると決めた魔王ヒースクリフは生きている。天空城の最後の果て。魔王は再びその手に剣を持ち立ち塞がるだろう】
あらゆるソードスキルを理解する。その意味は自分に刻まれている。
最初は勝てたはずのスターバーストストリームをシステムアシストを越えたオーバーアシストでしのがれ。
ジ・イクリプスもあの異常が無ければ最終段まで徹ったかも怪しかった。
全てを見てきたかのようにメッセージのみで告げるこの黒鎧の正体がことさらに疑わしくなる。
だが。
「……なぁ、アンタは一体何なんだ? どうして、そこまで詳しい? ここまで、敵対する意志は見せてはきてはいない。でも、そこまで知っているのはおかしいだろ」
【
ユイ。
彼女の存在を受け入れた以上、システム外の存在と告げる黒鎧の狂戦士を否定することは許されない。
その相手相手でその対応を変えるのはあの子の在り方にも唾を吐きかける行為になる。
キリトの頭の中に先程から与えられた無数の情報が山となり襲いかかる。
気になる文言ばかり。ゲームシステム上のブレイクスルーたる【秘奥義】の存在に【強制切断】といういかにも、現実世界でヤバいことでも起きそうな暗喩。
ガシガシと片手で頭を掻いて黒の剣士は覚悟を決めた。
「ああ! もう! わかったよ! 要はここ、ホロウエリアをフルコンしろって事だろ!? やってやるよ!」
さっさと次に行くぞといわんばかりにばっと振り返り閉ざされた門を見遣る。
戦域名 民が捧げられた鮮血の祭事場。
第一エリア セルベンディスの樹海。
そのボスエリアは目前であった。
戦意軒昂たるその黒の剣士はついぞボス討伐まで気が付くことはなかったが。
一つのメールが届いていた。
情報屋アルゴからの 運命の時を告げるメールが。
誓いのベーゼは剥き出しの欲望の亀頭の鈴口に捧げられた。
リアルネームとアバターネーム。
その双方を名乗り、アスナは誓いの口づけを捧げたのだ。
凄まじい優越感が下半身を支配し。
その優越感の元に次なる命令をアスナに下す。
「じゃあ、僕のおチンポに奉仕して。その口で。その舌で。その指で。やり方は自由で良い。アスナさんの考えるようにして良いから」
「……ッ❤︎……やったことないけど……好きにやってみて良いの?」
ユートは答えず、頭を撫でるように手を置く。
その勃起したチンポを美しいアスナの顔に押し付けるように。
ねちゃねちゃとした先走りを擦り付けるように。
眉根を潜ませてやや背けるようになる困惑と興奮の入り交じったアスナの表情はオスの興奮を誘う。
「ほら。ちゃんとご奉仕してくれないと顔ズリしちゃうよ……?」
「ぁ❤︎ ふ、服とか脱がなくて良いの……?」
このまま、行為を始めてしまうことの躊躇いが残るアスナ。
顔をなぶられたまま、オスのマーキングを顔にされながら。
「ダメだよ。アスナさんは 血盟騎士団副団長の装衣をしたまま、僕のモノになるんだ。そのままで良いから奉仕するんだ」
その言葉の意味は 二年間駆け抜けてきた閃光のアスナを象徴するモノを。
攻略組、最強最速の細剣使いアスナ。
その彼女に。
アスナの目が潤む。
潤んで怖ず怖ずと顔ズリのチンポから位置を整えて。
自らの意志でチンポに奉仕させることで。
その装衣を着たままチンポに奉仕させることで。
自らの性欲を 性衝動という言葉で誤魔化すことのないようにさせる意味があった。
17歳のセックスを知り、オスの味を知った思春期の少女の中に生じる当たり前の性欲と好奇心。
その好奇心に満ちた理性が。
チンポの味を舌で知ると言う行為を選択した。
アスナがこれまでしたことのない男性器への舌による愛撫。
ソフトクリームフェラ と呼ばれる行為からそれは始まった。
ぺちゃ ぺちゃ ぺろ
舌を恐る恐る伸ばして、亀頭の先を刺激する。
先走りの味にやや顔を歪めて、それでも行為は続けられる。
ぺろ ぺろ
自分でリズムを作るように 亀頭の全体をなめ回すように。
その舌が次第に上下に動いて舐めあげるようにチンポを上下に行き来する。
ユートはその光景だけで達することが出来そうな満足感を得ていた。
「アスナさん……良い。舌が滑らかって言うか、きめ細やかな感じですっげぇ……」
オスの恍惚の表情にアスナの指が動く。
パンパンに膨れ上がった陰嚢を優しく揉みほぐす。
きっとこうすれば気持ちが良いのではないかとアスナの頭の中で自分なりのフェラチオが構築されていく。
左手でタマ揉み。右手で親指と人指し指で輪を作りチンポを括り優しく上下をしながら。
パクリと亀頭を口に食みペロペロと舌を舐め這わせる。
アスナの舌奉仕と指奉仕が入り交じったユートのチンポに捧げるフェラチオがここに形を得た。
たぶん 喉とか深く咥えちゃって嘔吐いちゃうより、無理しないこっちの方が。
アスナの目がチラリと上目遣いでユートを見る。
その扇情的な光景でユートの第一の防波堤が破堤した。
「うぁ……それ、その組合せはヤバいっ!射精す!」
「んふっ? あんっ❤︎」
頭を抑え付けずにそのままに射精される精液は。
どくんと震えた瞬間の驚きで弛んだ右手の輪っかを撥ね除けて勢いよく噴射する。
ぶびゅる!
「んっ❤︎ あっついせーえきかかってる……ッ!」
瞬間、目を瞑り、精液が目に入ってしまうことを避けたアスナの顔に熱い波濤がぶちまけられた。
「……すごいね❤︎……? 昨日の夜、あれだけシタのに今日の朝でこんなにも射精ちゃうんだ……❤︎❤︎❤︎」
白濁の液が口をわずかに離したアスナの顔を白く穢す。
したたり落ちる ザーメンが白い血盟騎士団の胸甲に異なる白を刻む。
昨夜の交合でも大量の精液を受け取ったことはわかっていた。
さほど時間を経ていないのにそれでもまだ彼の精液の量は多く。
ベッタリとアスナの顔を精液で穢す。
鼻につくオスの精臭。
髪にかからなかったことに安堵しながら、精液を手繰って口に運ぶ。
アスナは知らずの内に精液を口に食み、その味を飲んで覚えることに支配される喜びに似た何かを覚えていた。
美味しくはない。けど、私の口で、舌でユート君が射精してくれた。
オスを舌と口と指で射精に導いた事実がアスナの心に自負を宿らせる。
見合う目と目を交差させた後、アスナは柔らかく微笑んでから精液を吐きだしたばかりの今だなお、自己主張の激しい萎え知らずのユートのチンポに口づけをして亀頭を口食みにして。
ぢゅる ぢゅる!
激しくはなく、咥えすぎて下品な顔にならないように。
パックアイスを吸う要領でアスナはユートのチンポを軽く吸い上げ、その尿道に残る精液を吸い上げる。
理性が男性器の造りを思い出しそうすれば良いのでないかと考え実行に移していた。
今や、アスナの理性はメス染みた生殖本能とは違い、頭で考えてユートに気持ち良くなる方法を模索する淫らな恥性となっていた。
「……吸い上げとか……エロいよ。アスナさん……自分で考えてそうしてくれてるって言うのが最高だ……ッ」
口を離しためた精液を。
「いっぱい口に溜まったときは唾液と一緒にしてから飲み込む方がキツくないよ……飲んで?」
こくりと頷きそれを飲み干す。
ぐちゅぐちゅ ゴクンッ
自然とオスに示すように口を開ける。
濃さ故か。やや糸を引くような口の中からは精液臭が漂う。
血盟騎士団 副団長装衣を着込んだ閃光のアスナの口の中から精液臭。
手繰りきれずまだ顔を汚す白濁の液がまだ乾かぬうちにユートは次なる命をアスナに下す。
「アスナさん……今度はがに股になって、タマ揉みしていた左の手で自慰をして?右の手と口はさっきの作法で良いから。オナニーとフェラのダブルタスクに挑戦しよう?」
「……ッ❤︎ うん❤︎やってみるね……?リズム良くなくて気持ち良くなかったら許してね?」
■ 無限の歓喜 性愛の断片《インフィニティエクスタシー エロスフラグメント》
くちゅ くちゅ くちゅ
ぺろ ぺろ ぺろ
しこ しこ しこ
アスナはユートに命じられるままにがに股になって、蹲踞の形にすることで何ら意味を成さなくなったスカートの中に手をのばす。
エロ蹲踞と呼ばれる類の下品な恰好になっていることに頬を染めて。
自らの秘部を縦筋に沿ってなぞり指二本で刺激する。
指と舌で亀頭と竿を優しく愛撫し射精へと誘おうとする。
ユートは今度はアスナの頭を軽く、押さえつけにならない程度に優しく撫でるかのように抱える。
「ああ……やっぱり、舌も口の温かさも最高だ……」
うっとりしたような声音でユートはアスナの齎す奉仕快楽に浸る。
アスナは横目で大鏡に映る二人の淫らな姿をみる。
そこには淫らな奉仕をする
鏡越しの事実が胸に染み渡り、羞恥心が快楽に変わっていく。
自分の淫らな姿を鏡越しで直視すると言うことは客観性による事実の追認。
「ッふぅ……♥ あ、あのね?❤︎❤︎❤︎ さ、さっきまでのゆーと君の指ですごくせつなくてもう絶頂きそうなの……❤︎」
口を離して、オスに絶頂の許可を伺ってしまうのも絶頂き散らかしてはハシタナイと思う羞恥の感情だった。
うっそりと微笑んでユートはその問いに行動で答えを示す。
口に向けてチンポを押し付けて無理目にしゃぶらせようとしてくる。
「……ぁ❤︎う、うん❤︎❤︎❤︎」
オナニーの指使いを弱めて、口奉仕に意識を振り分ける。
絶頂きたくてもイケない、イケそうで絶頂けない。
絶頂きたい、絶頂きたい 絶頂きたい
お預けを二度食らったアスナの理性が絶頂への欲求で高まったその時。
ぶびゅる! ぶびゅる!
不意打ち気味な射精が始まった。
ぶばっ と 二度目の射精にも拘わらず、特濃なザーメンが口腔内に弾ける。
その瞬間、アスナの頭に白い光は閃いた。
ガクンと膝から力が抜けそうになって、堪えてびくびくと震える。
イクッ!絶頂くときはイクって言えって言われてたのにこれじゃあ言えない❤︎❤︎❤︎
頭の中にそんな恍けた言葉が浮かびアスナは口内射精絶頂きを刻んでしまった。
ぶっかけられてもイって、口に射精されてもイってしまう。
ユートの白濁精液による刷り込みがじわじわと染み渡っていく。
「……イッちゃったよね? 精液、口に射精されて」
こくん。と頷いて答えるアスナの顔は紅潮している。
興奮や羞恥、様々な感情が頭を支配する。
「……飲み込む前に口を開いて見せて? そう……それで指でぐいっと広げるんだ……鏡、見て。アスナさん。最高にエロ可愛い顔になってるよ?」
不様なザーメン口溜め顔。
いつもの自分であればけしてしないような顔。
オスの前にしか晒すことの許されない素の自分が其処にいた。
■ 無限の歓喜 性愛の断片《インフィニティエクスタシー エロスフラグメント》
ぱん! ぱん! ぱん! ぱん!
乾いた臀部と鼠蹊部がぶつかり合って皮膚が皮膚を叩く淫らな音。
鏡の前に立たされ、その鏡台に手をつかされてアスナは尻を突き出し後背位でユートを迎え入れていた。
口には精液を溜めたままでいることを命じられ、そのまま、鏡を直視することを。
スカートとコートをいっきに捲し上げられて、ショーツを足下までズリ下げられた後は、容赦なくいっきに貫かれてしまったのだ。
右手で腰の辺りを掴み、左手で尻をホールドする。
左手の親指が時折、尻穴を意識させるようにツンツンと突く。
目を見開き、口のザーメンを吐き出しそうになるのを堪えて自分の今の淫らな姿を頭に刻んでいくアスナ。
思わず、吹き出さないように片手で口元を押さえる。
荒い鼻息が自らの絶頂を予期させる。
「……飲み込んで良いよ! 口の溜め汁、飲み干したら今の気持ちを言うんだ!」
ぱん! ぱん! ぱん!
ばちゅん! ばちゅん!
ごくんっ
乾いた皮膚の叩きつけあいが淫らな愛液の入交で濡れた水音に変わっていく。
その最中にアスナは懸命にユートの精液を飲み干す。
後背位のピストンではきだしてしまいそうになるのを堪えて懸命に。
絶頂が刻まれていく。
精液の飲み干しとユートの好き勝手な後背位ピストンが齎す絶頂がリンクした。
「ッはぁ!❤︎❤︎❤︎ ひ、ひどいよ!?❤︎ こんないっきに責められて❤︎それでせーえき飲めってゆーと君のきちく!❤︎イクッ❤︎」
興奮した鼻息でその抗議に答えたユートはアスナの手を採り腕持ち後背位の形にするとそれを支点にしてハードピストンに移行する。
全裸であれば胸を揺らして余りあるほどの抜き差しと抽送。
ずにゅん! ずにゅん! ずにゅん!
ぐっちゃ! ぐっちゃ!
ギリギリまで抜いては勢いよく腰を突き出す。
淫らなパートリズムをユートが刻み、アスナはその指揮に従うようにアクメボイスを奏でる。
「いっい!イクッくぅぅぅうっっイクッ !絶頂きますっっぅぅ…っ!イクッ ♡♡♡…イクッいくっう…うっ!イクッ❤︎❤︎❤︎」
絶頂き散らかしのアスナにユートはその現実を直視させていく。
「……ほら。アスナさん。鏡を見て……制服姿のアスナさんはこんなにエッチなんだよ?」
「ぁっ❤︎ だめっ❤︎❤︎❤︎ イクッ❤︎ エッチな顔見てイッちゃう❤︎❤︎❤︎」
「アスナさんは今、制服えっちしてるんだからね! ほら! 思い出して!」
その言葉で脳裏に二年前に置き去りにしてしまったデスゲームに来たばかりでこの世界には慣れたくは無いと思っていた自分 や 受験前の現実世界の制服を着ていた頃の結城明日奈を思い返していく。
血盟騎士団副団長の装衣で後背位セックスを貪りアクメをキメる閃光のアスナ が 鏡越しの自分の姿を。
制服を着て受験前に処女卒業セックスをしてしまおうと冒険を試みてしまった結城 明日奈 に幻視する。
瞬間、法悦にアスナは至った。
「イクッ❤︎❤︎❤︎ ゆーと君❤︎わ、私、絶頂きます❤︎ イク イク イク イクッ❤︎❤︎❤︎ いっっっっっくぅうううううううううう❤︎❤︎❤︎!」
ぶびゅる ぶびゅる!
深イキをキメるアスナに追い打つかのようにほぼ同時絶頂の無警告の射精が襲いかかる。
「ああっ すっげぇ絡み付く…… アレだね! アスナさんは名器なのかも知れないね!!」
押し込むようにピストン最奥の位置で精液が噴射される。
それはアスナの子宮口の入り口にピタリと押し込まれるような位置関係で。
精液の熱さが子宮口に伝わり その熱でアスナはイキ果てた。
せーえきあっつい おなか あっつい
男の齎す性の歓喜を味わい、アスナの顔は様々な液でぐちゃぐちゃになっているにも拘わらず多幸感に満ちていた。
■ 無限の歓喜 性愛の断片《インフィニティエクスタシー エロスフラグメント》
落ち着きを取り戻し身を離すとユートは余韻著しいアスナに 朝の伽 最後の命令を下す。
「……スカートをたくし上げながら 鏡の前に立って息むんだ。小股開きで」
「ぁ……はい❤︎❤︎❤︎ んっ❤︎」
ぐぼっ
べちゃっ
その言葉に従えば、ぼたりぼたりと秘部から精液が重力に従いしたたり落ちる。
性交の齎す羞恥 と 淫らな様を自分で見せるように振る舞わされる羞恥。
ユートの下す淫らな命令に従ってしまうアスナ。
奉仕的従順とも言うべきアスナの性質が定まっていた。
そんな淫らな行為に幕を引いたのは
アスナに届いた一通のメールだった。
~現在の状況~
アスナは ユート に対するフェラチオ を取得。
アスナは お掃除フェラ(軽度) を取得。
以後はこれから派生していきます。
下品なおフェラ顔はNGになる模様。
深く咥えることやバキュームフェラなどはNGになる模様。
アスナは ユートの精液に対する生理的忌避が消失。
かけられても飲まされても忌避することがなくなりました。
アスナは ユート に性的調教を受けています。
ハードピストンに抵抗がなくなっています。
マゾメスが開花しつつあります。
アスナはやっぱり数え切れないほど絶頂かされたようです
■黒鎧の狂戦士
災禍の鎧自律起動モードを他者から見た場合。
偽星剣スターキャスターを全ての剣に属するとして自在に全て(片手剣・両手剣・細剣・短剣・曲刀・刀)のソードスキルを使用可能とした【第5世代スキル:剣神の業】を使う。ソードスキル参照元はそれまで集積された想念などの蓄積データとそこからの発展進化。
黒の剣士キリトに対して、メッセージ越しで会話しているのは中に集積された負の想念の内、【黒の剣士キリトに味方しても良い】と判断したものたちの総和。あと、影響を残すほど強い残留思念などが関与している。クラディールなどの想念も入り交じっているため、当然のようにビーターキリトへの殺意もあるのだが、それ以上に サチ の残留思念が強い。あと、ついでにユナ の残留思念も拾われてるので、ユート案件なので事がうまくいくように祈ってる。
が、キリトの選択次第では容赦なく排除にかかる。わりと綱渡り。
注:選択肢アンケートの細かい注釈は作者の活動報告
拙作 SAO エロスフラグメント について 細かいあれこれ その2
に記載してあります。参考にしてください
【重要選択肢】キリトはアルゴからデュエルを挑まれました。状況の選択で彼の今後が変わります。
-
YES:興味がないといえば嘘になる
-
No:戦う意味がないと拒否
-
受諾回答前にアスナがそこに来る