※この作品はR-18です。

由香の夢チン乗車   作:浅見智幸

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誘惑 1話

 

1話 誘惑

 

「なんなのよー、マジ無理っ!!」

 駅のホームで1人つぶやいた由香は19歳。女子大の2年生でバイトの帰りだった。

 

 夕方の帰宅ラッシュ時に加え、事故の影響で電車が遅延し、ホームは電車を待つ人でかなり混んでいた

。

 華奢な身体の由香では、運よく来た電車に乗れても、車内で押し潰されそうな混雑が予想された。

 

 電車の到着、発車を知らせるホームの電光板が表示している時間はとっくに過ぎているのに、由香が待つ電車はまだ到着しない。

 

 疲れた身体で由香は電車を待っていると、ようやくホームに電車がすべりこんできた。

 由香は人の波に押されながら何とか乗り込んだ。

 

(ヨイショ)

 乗車した由香は、直ぐに肩から下げていたカバンを痴漢対策のため肩から外し、手にぶら下げた。

 

(えっ?ちょっと・・・)

 正面に立っているスーツ姿のサラリーマン風の男の股間に、鞄を前に持っている由香の手が触れているのに気づく。

 

(やだっぁ、どうしよう)

 股間に触れている手を引っ込めようともがくが、手放せないカバンが手の自由を奪い思うように腕がままならない。

 

(やっ・・・ちょっと・・・)

 もがきながら、改めてサラリーマンを見ると優しそうな大人の男性。

 

(ま、いっか。何も言わないから・・・)

 そのままにすることにした。

 

 しばらくすると、電車の揺れに合わせるように、男の肉棒に由香の手が触れている。

 それだけなら見過ごすことも出来るのだが、まるで男のモノを意識して擦り付けているように見える。

 

(えっ…?まさか…)

 しばらくすると、手に伝わってくる男の股間にある性器の感触が変わり、少しずつ硬くなる肉棒の位置が、股間の左右にあるのか判別できるほどまでの膨張過程にある。

 

 由香は男性経験がないわけではないが、さすがに男性に触れているその手が恥ずかしくなり、頬を赤く染め俯いていた。

 

(やばい。ちょっと・・・、どうしよう?)

 動揺を隠し切れない。

 

 まだ硬くなりきらず、半勃ちの状態ではあるが、徐々に硬さが増し大きくなっているのはわかる。

 

(やだぁ、これって・・・。あっ、やばい!)

 電車が中途駅に着き、車内のわずかな隙間を見つけると、人の波の中でクルっと男に背を向けた。

 

 うまく離れたつもりが、人の波に押された由香の身体は最悪の状態。男の股間に尻を押しつけることになってしまった。

 

(うっ?まぁ、触ってるよりは・・・)

 そう思っていると、徐々に尻に当たる男の肉棒が硬くなっている。

 

(えっ、うそっ!・・・ってか、でかい!!??)

 男の硬く太い肉棒の感触が、ミニスカートと薄いパンティ越しにも分かる。由香の尻に挟むように押しつけられていた。

 

(やばい。濡れてきた・・・)

 電車の揺れに合わせ、硬くそそり立った男の肉棒が、由香の尻にぐりぐりと押しつけられる。

 

(すごいっ!やっぱりでかい・・・)

 敏感な由香。そんなことを考えていた由香は恥ずかしくなり俯いてしまった。

 

 すると、由香のしなやかに伸びた脚の太ももに男の手が・・・。

 

(えっ!?触られている。いや、揺れただけかも・・・)

 気のせいなどではなく、男の手が由香の太ももを撫であげ、ミニスカートの中に侵入してきた。

 

(やだっ!ち、痴漢っ)

 由香は抵抗を試みようとするも、男の指はすでに敏感な割れ目のあたりに届いていた。

 男の指がパンティの上から敏感な割れ目にそって撫で始めた。

 

「はぁはぁはぁ。・・・んっ」

(やばい・・・濡れているのがばれちゃぅってか・・・。か、感じてる?)

 

 息が荒くなる由香の心の中を覗いたかのように男が耳元で囁いた。

「もう、濡れてるね。ほら、パンティが湿ってるよ」

 

「違う。ちがってば・・・」

(やばい、バレてる。あっ。痴漢されて感じるなんて・・・)

 由香が小さく否定した。

 

 由香のキュートな尻に、男は硬く勃起した太い肉棒を押しつけながら、由香のパンティを脇にずらし直接感じやすい割れ目を触り始めた。

 

「んっ」

(やばいっ。このまま、触られたら・・・)

 男の太い指が由香の濃い陰毛をかき分け、愛液が溢れた割れ目のヒダをゆっくりと撫で始めた。

 

「んぁっ…んっ…はぁはぁはぁ…んっ」

 声を抑えながら由香は下を向いていたが、全身の力が抜けたように・・・男に身体を預けている。

 

(ほ、欲しい。・・・おチンチンが、当たってる。お、おチンチンが・・・)

 やがて男の指が。一番敏感な由香のクリトリスを探り当てた。

 

「あっ・・・・・・んっ・・・・・・あんっ」

(こ、声が・・・)

 由香は快感に声が抑えられなくなっている。

 

 クリトリスを男の指にある爪で優しく撫でるたびに、由香の華奢な身体がピクっと震えた。

 

「んっ。ああっ・・・・・・んっ・・・・・・あっ」

(だめだっ。いっちゃいそうに・・・こ、こんな、とこで・・・)

 

 いつの間にか、由香のパンティは太ももの付け根あたりまで下ろされている。

 由香を後ろから抱くように、男は手を伸ばし敏感な割れ目を直接指で撫で始めた。

 

「よく濡れるマンコだなぁ。もう、毛までビショビショだよ」

 耳元で囁く男。

 

「やっ。・・・・・・だってぇ」

(そんな事言われたら・・・あっ!・・・がずらされてる。み、見えちゃうよぉ)

 感じながらも、恥ずかしそうに顔を真っ赤にしている由香。

 

 つづく

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