プリンセスプリンシパル ドロシー 純愛妊娠end 作:もこもこサムライ
些細なことから男子生徒にスパイであることがバレたアンジェ
そのネタで脅迫されたアンジェは輪姦される
うかつだったと気が付いた時にはもう遅かった。
切っ掛けはほんの些細な事。
しかし、それはアンジェに致命的な結果をもたらした。
「アンジェちゃ~ん、約束通り来てくれたねw」
学園の男子学生寮の一室でアンジェは裸になっていた。
彼女の身体を三人の男子生徒達は舐めまわすように見る。
「……私は忙しいの、さっさと済ませてくれると助かるわ。いいえ、貴方が死んでくれればもっと助かるのだけれども」
ヒューー♪
アンジェの正体をばらすと脅迫してきた男性生徒達が歓喜の口笛を鳴らし、アンジェのシミ一つない身体を視姦する。
「しかしアンジェちゃんがスパイだったなんてショックだなあ」
「もしかしてプリンセスも協力者だったりしてw」
「かもな、滅茶苦茶仲いいみたいだし」
「……お茶会の皆は関係ないわ、変な勘繰りはよして頂戴」
「いや、これはやっぱ通報しといた方がいいんじゃね? 王女がスパイの一員だったら……」
「っ! 用事がないのなら帰らせてもらうわ」
内心の焦りを隠し切れないアンジェは、自分の身体を差し出すことで脅迫者たちの気をそらそうとする。
「いやいや、冗談だってw」
「流石にそこまではしねえよ」
「そうそう、俺らはアンジェちゃんと仲良くなりたいだけだからw」
男子寮の狭い一室に4人の呼吸。
女子寮とは違う男臭い部屋にアンジェは嘆息する。
とにかく、この場を切り抜ける事だ。
自分がスパイだとバレたのは仕方ない。
失敗の傷口を広げないためには、この三人を処理すること。
今はこの三人の野獣の歓心を買っておけばいい、簡単な事だ。
自分にそう言い聞かせ、アンジェはベッドに腰掛けてる一人の前に跪いた。
「へへへ、優しくしてくれよな。俺のちんぽがはデリケートだからよ」
「分かってるわ」
アンジェは男子生徒のペニスを露出させ、手で丹念にマッサージする。
「おいおい、アンジェちゃんどこでそんなの覚えたんだよ」
「結構遊んでんだなw」
男性生徒たちの嘲笑は気にならない。
実際、スパイ養成学校ではこの手の技術の練習もあった。
商売女を装うミッションもある。
ドロシーのように女性としての身体を武器に情報を入手する必要に迫られることもある。
その練習がここで役に立った。それだけのこと。
「もう限界のようね、早く出して欲しいのだけれども」
慣れた手つきで上下にしごくと、男性器はすぐにビクビクと震え始めた。
「おいおいはえーよw アンジェちゃんに秒殺されそうじゃんw」
「ちっ! うっせーな! マジでこいつ上手いわっ……おら、出すぞ、口で飲めアンジェ!」
余裕のなくなった男子はアンジェの頭を掴むと、自分の股間に押し付けた。
「(……臭い……)」
何度嗅いでも嗅ぎ慣れる事のない男性器の独特な匂い。
ビクッビクッ
アンジェの口内で若いペニスが跳ねた。
口から喉、そして胃を通る精液。
「普通の女なら吐き出すんだけどな」
「やっぱスパイはこういうこと仕込まれてるんだな」
「かーーー! ショックだわ。俺、密かにアンジェちゃんのファンだったんだぜ? へへへ」
……
……
「めちゃ出たわー。んじゃ、そろそろしよっか」
生徒の一人が全裸になり、ベッドの上でポンポンと手を叩く。
アンジェに『来い、俺とセックスしろ』と要求しているのだ。
「……」
アンジェは無言でベッドに腰掛ける。
「一緒に気持ちよくなろーぜw」
「お願い、せめてゴムはつけて」
「どーしよっかなあ。アンジェちゃんなんか乗り気じゃねーし」
「分かったわ、生でいい……でも、必ず外で出してね」
「へへw 分かってるって」
絶対に外に出すつもりなんてない。
分かってはいたが、アンジェに選択肢は無かった。
……
……
「んっ……!」
久しぶりの感触。
自分の膣内に男性器がずぶずぶと侵入する、好きではない感覚。
「おほー……アンジェちゃんの膣きっつ! ほとんど経験ねーわこれ」
「でも処女じゃねーんだな。案外やることやってんのなw」
ベッドの上に組み敷かれ、股を開いて男の物を受け入れる。
訓練所で教官としたことと同じではあるが、やはり気分のいいものではない。
男に物として扱われること。
自分の大切な部分に見知らぬ人間の欲望を受け入れる事。
生理的な嫌悪感がアンジェにも打ち消しようが無かった。
出来る事は、ただ嵐が過ぎ去るように心を消して耐える。
それだけであった。
w
「うっ!」
アンジェの上で、男が呻いた。
「(やっぱり、中で出してきた……後で避妊薬を飲まないと)」
膣内に広がっていく温かい精液をアンジェは受け止める。
男子生徒はアンジェの腰をがっしりと掴み、腰をグリグリと押し付けて精液を全て出しきってくる。
アンジェは男を観察する。
雌を征服した優越感に浸っている顔だ。
自分を下に組み敷き、両手を抑え込み、しっかりと女性器に男性器を密着させ、妊娠させるための体液を放出した顔だ。
今も尿道から残った精液を噴き出し、自分の膣内に向けてドクドクと遺伝子を注入している。
「俺の子供産んでよアンジェ~」
へらへらと言う男に、アンジェは何も感じていなかった。
ただの動物が自分を汚しただけだ。
妊娠の心配は避妊薬を飲めば済む。
あそこの汚れは洗えば済む、それだけのことである。
そう、何でもない、ただのイレギュラーの処理……。
「おいアホ、後の奴のこと考えろよ」
「あーあ、新品のアンジェと遊びたかったのに」
口々に文句を言う生徒達。
「(後二人か……あそこが擦り切れなければいいのだけど)」
アンジェは極めて事務的な目でそれを見ていた。
---暫くして……
あの後、男子生徒たちの処理を試みたが彼らはなかなか隙を見せず上手くいかなかった。
アンジェは焦っていた。
時間が経てば経つほど状況が悪化する可能性が高まる。
「どうしたのアンジェ、気分が優れないのかしら」
「そうじゃぞ、何か気になることがあるなら言ってみよ」
お茶会のメンバーたちが口々に心配するが、ことを明るみに出すわけにはいかない。
「プリンセス、今日はこれで失礼するわ」
午後のお茶会を途中で切り上げたアンジェは男子寮に向かった。
……
……
「あそこに顔は出さないでって言ったでしょう」
「悪い悪い、どーしても夜まで我慢できなくてさぁ」
アンジェに膣内射精した男子生徒はへらへらしながら謝罪する。
どう見てもすまなそうには見えない。
お茶会をこっそり覗いていた男をアンジェは難詰(なんきつ)する。
まさか、あの場所にまで顔を出すとは思っていなかった。
ドロシーやプリンセスは気が付いていなかったが、これではいつバレてもおかしくはない。
……
……
「こんな物を飲むわけないでしょう」
「でもなー、アンジェちゃんノリ悪いし。こっちもマグロ女相手だとつまらんわけよ。それとも、警察にスパイ容疑で通報されたいわけ?」
「……分かったわ」
アンジェが手渡されたのは錠剤の媚薬であった。
どこから手に入れたのかは分からないが、いかがわしい物であることは間違いない。
だが、現状では男子生徒達を自然に葬る算段を立てられていないのも事実であった。
一人ならともかく、三人をまとめて始末するのは難しい。
ここは、ひとまず従っておくしかない。
アンジェは致命的な誤りを犯していたことに気が付いていなかった。
……
……
「あっあっあっ」
媚薬の効果はすさまじかった。
アンジェのあそこからは愛液がとめどなく垂れ続け、肉棒の快楽に酔いしれる。
ベッドで男に抱かれるアンジェは乱れに乱れた。
自分の上で腰を振る雄に抱き着き、背中に爪を立て、腰を思い切り男性器に押し付ける。
薬の力を過小評価していた。
まさか、あのただの苦行でしかない性行為がこんな快楽を伴うものに変化するなど思ってもいなかった。
どう考えても学生程度が手に入れられるような効果の低い媚薬ではない。
おそらく劇薬の類。
だがどうして――。
アンジェの思考はそこで打ち切られた。
「おらっ! 中で出すぞ! アンジェ、子宮開いて俺のザーメン受け取る準備しとけや!」
きゅんっ♥
アンジェの子宮が切なく鳴く。
自分を脅迫してレイプする非情な男。
しかし、自分より体格が圧倒的に上な雄の種。
力強いストロークを受け止めながら、アンジェの身体は相手の遺伝子を受け入れる準備をしていた。
「(だ、だめ……今膣内に出されたら……受精するかも……この卑劣な男の種で……)」
「ぐぅ!」
男が完全に射精の体勢に入る。
それに対しアンジェは理性を振り絞り必死に抵抗した。
「や、やめて! 中はダメ! 嫌なのっ! 子宮開いてるから、避妊薬を飲んでも出来てしまうかもしれないわ」
「今更やめられっかよ。俺の精子受け止めやがれ売国奴が!」
両手で男の胸を押し返そうとするアンジェ。
だが、男は力強くアンジェを抱きしめ密着する。
女の力ではどうすることもできない、雄の種付け体勢。
「嫌ぁ!」
アンジェの膣内で男性器が膨らみ、そして弾けた。
熱く、力強く、暴力的な白濁液が体内に侵入してくるのを力無きアンジェは受け止めるしかない。
「おっ、おぉぉ……アンジェの膣すっげえ締まってるわ……俺の金玉から精子抜き出してんの分かるかおい……」
「やぁ……そんなの知らないわ……はやく抜いて……赤ちゃんが出来てしまうわ……」
二人が抱き合い、暫くの間射精が続く。
媚薬のせいで開ききったアンジェの子宮に精液が流れ込んでいった。
「へへ、そんなこと言いながら両足を俺に腰に絡めてんのは誰だよ。膣内射精されながら乳首ビンビンにおったてやがって。お前がちんぽで感じまくってんのはバレてんだよ」
「うぅ……」
……
……
---数ヶ月後
「おおー、それがアンジェちゃんのスパイ服か」
「スパイっつかなんのコスプレだよ、生足エッロw」
アンジェは日頃のスパイ活動に使う衣装を着せられ、男子生徒たちの前に立たされる。
ただし、胸をはだけさせ、スカートをたくし上げさせられる。
いつでもセックスできるよう下着の着用は許されなかった。
露になったアンジェの女性器は、既に濡れて太ももから愛液を垂れ流していた。
「お、お願い……アレを頂戴、あれが無いと私は……」
眩暈、動悸、強烈な渇望感がアンジェを支配していた。
もはや暗殺どころではない。
それどころかアンジェは完全に媚薬の魅力に取り込まれていた。
「はははw すっかり"媚薬"にハマっちゃったねえアンジェ」
アンジェが飲まされた薬は媚薬などではなかった。
その正体は麻薬だった。
それはアンジェも理解していた。
だが、"委員長"と同じ状況に陥っていることを知った時には何もかも遅かった。
「ねぇ! 何でもするから、お願い……あれを下さい……く、薬を……」
一旦麻薬にハマってしまった脳が元に戻ることは無い。
アンジェの頭の中は薬で一杯になり、もう彼らを排除することなど思考から消え去っていた。
「しゃあねえなあw ほらよ」
男子生徒は自分の舌の上に錠剤型麻薬を乗せた。
「んっ! ちゅっ、じゅるるっ♥」
1も2も無くアンジェは男子生徒の唇に吸い付いた。
男の唾液がたっぷりと含まれた錠剤をのみ込む。
アンジェと男の舌が絡み合い、混ざり合った唾液が錠剤を溶かしながら互いの喉に流れ込んでいく。
そしてとろけるような快感がアンジェの脳髄に痺れ込んでくる。
「はぁぁぁ♥」
薬の回った頭が多幸感に包まれる。
もうこれ無しでは生きていけない。
「(凄い……♥ こんなの知らなかった、こんな快楽がこの世にあるなんて……!)」
今アンジェは初めて委員長に共感した。
彼女はこの誘惑に抗い、堪え、そして敗北した。
そして自分も……。
「なぁ、もう俺達のことアンジェにばらしちゃってもいんじゃね?」
「だなw もうこいつ完全にハマっちゃってるし」
「アンジェちゃ~ん。俺らさ、実は共和国側のスパイを篭絡するための工作員なんだよね」
「ふぇ?」
思考の定まらない脳でアンジェはその意味を理解しようとした。
だが、薬の決まった頭ではあまりよく分からなかった。
「馬鹿になった頭でよく聞けよアホ女。お前は俺らにハメられたんだよ。お前が王国の真のプリンセスだってこともチェンジリング作戦なんてあほくせー作戦考えてたって事もな」
「薬が欲しけりゃこれから俺らのいう通りに動いてもらうぜ。このままガキのママゴトみたいなスパイごっこは続けろ。んで、その過程で得た情報は全部俺らに流せ。逆らったら薬はやらねえ、裏切り者の偽のプリンセスは告発する。こっちの作戦名はトゥループリンセスキメセク作戦だ。ドゥーユーアンダスタン?」
「わ、分かったわ……」
「分かった? 分かりましただろうがこの売国姫が」
「分かりました……だから、お願い、して欲しいんです」
「何を?」
「せ、セックス。セックスしてください。お薬セックスしたいんです、私に……アンジェとエッチしてください」
「薬キメた状態でセックスしたらもう戻れねえよな。おら、来いよ。お前の薬漬けロイヤルマンコでちんぽから精子搾りとってくれよ。お姫様w」
ベッドの上で寝転がる男子生徒、いや、工作員の男にアンジェは跨る。
仲間への裏切りも、スパイとして女としてのプライドも全て投げ捨ててセックスすることに何の迷いも無かった。
今はただ快楽の海に溺れたい。
「(入る♥ ちんぽ入ってくる!)あはぁぁぁあん♥」
ぶっちゅぅぅぅ♥
媚薬でメロメロにされた膣が工作員のペニスを締め上げる。
「やべっ、もう出そう。真のプリンセスのまんこめっちゃ気持ちいいわ」
「おいおい早すぎだろ」
「この姫まんこも大分使い込んだからな」
「本当のお姫様とセックス出来る仕事ってやばくね?w」
幕を開けた本気のキメセク。
アンジェも下になった工作員の男も、互いの本分を忘れて情事にのめり込む。
「もっと、もっと頂戴。私に貴方の精液注ぎ込んで♥」
「ぐっ! おい、今日は避妊薬飲ませねえからな。マジで妊娠させっからよ。覚悟しときな」
「いやそれは不味いだろ。妊娠させたらダブルスパイさせらんねえって」
「知るかよ、上には飲ませたけど妊娠したっていっときゃいいだろ。お前ら姫様孕ませたくねえのかよ。俺達の人生でプリンセスを妊娠させる機会なんて二度と来ないぞ」
他の工作員の男たちの喉が鳴った。
自分たちの下賤な種で高貴な女の子宮を孕ませられるかもしれないという夢想。
自分たちの男性器に夢中になっている高貴な血筋に自分の遺伝子を混ぜ込みたい。
その欲望がスパイとしての責任感は消滅させた。
雄としての本能が勝った瞬間であった。
「だしてっ♥ 貴方の精子で孕ませて、アンジェを妊娠させてっ♥」
「孕めアンジェ、俺のガキを産めっ。下層出身の俺の子を孕めオラッ!」
悲鳴のような咆哮が上がると、男の腰が思い切り浮き上がる。
「ひぁぁぁぁん♥」
アンジェもまた自分のあそこを男に押し付ける。
完全に密着した性器同士が遺伝子の結合を果たそうと協力し合った。
「へへへ、プリンセス。お前の子宮口にぴったりちんぽくっつけてるからな」
ドピュドピュドピュ♥
今までにない大量の精液が工作員の尿道を通ってアンジェの膣内に送り込まれた。
「孕め、孕め姫様ぁ……」
工作員は呪文のように唱えながらがっしりとアンジェの腰を掴み、精液を流し込み続ける。
「来てるわ……貴方の精子……私のお腹に上ってきてるの♥」
アンジェも、まるで愛おしい恋人を抱くように上半身を工作員に預ける。
交尾に貴族も庶民も関係なかった。
雌と雄が互いの精子と卵子を求めたい、邂逅を果たす。
少なくともこの情事の匂いでむせ返る一室に、上層と下層の壁は無かった。
まさしく、プリンセスシャーロットの『人間同士の壁を壊したい』という理想は叶えられていた。
「(来てしまった……分かるわ……今、私のお腹に……新しい命が芽吹いた。子宮に着いてしまったのね……私とこの男の赤ちゃんが)」
アンジェは惚けた頭でそれを理解した。
女の本能で、分かってしまったのだ。
自分が今、目の前の雄の種を身に宿してしまったことを。
「へ、へへへ。どうだ、下層民の精液で孕んだ感想はよ」
「……別に……でも、ダブルスパイになる件は分かったわ……私はもう"貴方に"逆らえないもの」
「物分かりがよくなったじゃねえか」
男はアンジェが単に屈服したと勘違いしていた。
アンジェはそれを訂正しようとは思わない。
自分がただそれを実行すればいいだけだ。
自分の子供と、自分を孕ませたその父親のために働(ダブルスパイ)くことを。
「(ごめんなさい"本当のアンジェ"……いいえ、"プリンセスシャーロット"。私はもう貴方より大切な物が出来てしまった)」
心の中で友に謝罪しながら、アンジェの意識は闇に落ちていった。
---数ヶ月後
「それじゃあこれで失礼するわ」
「あ、はい……あの、アンジェさん、大丈夫ですか?」
「何かしらベアトリス」
「あの……この間まで体調が良くなさそうだったから」
ベアトリスはアンジェの腹部に視線を移した。
少女にはアンジェがここ暫く体のラインを誤魔化しているように見えたのだ。
「黒蜥蜴星人にもバイオリズムが乱れる時期もあるわ」
「姫様も心配してます」
「問題ないわ」
不安そうな顔をするベアトリスを尻目に、アンジェは歩いて行った。
その先には、男子生徒達が待っていた。
「アンジェさん……」
「そうだ、ベアトリス。今度プリンセスに一緒に親睦会に参加するようお願いしてくれないかしら」
「親睦会?」
「ええ、男子寮の生徒達と交流しようという話があるの」
「は、はい。伝えておきます」
「とても楽しい交流会になると思うわ」
アンジェは薄く笑みを浮かべた。
ベアトリスにはそれがとても不穏なものに感じた。
「シャーロットも絶対に気に入ってくれると思うから」
アンジェは振り返らずに男子生徒たちの元へ向かって行った。