「身体の調子はどうですか社長?」
「特には異常は無いけど…それで何が変わったんだ?」
落ち着いてきて自分の身体を見るも特に変わってはいない。
「まあわかりやすく言うと社長は半分妖怪になったという事になります」
とんでもない事をあっさりと言ってきた霊媒師に詰め寄り
「はあっ、あんた何してくれるんだよっ!?」
「まあまあ…落ち着いてください。たしかに人では無くなっても、見ての通り見た目は変わりませんし日常生活でも支障は無いと思いますよ?」
相手を睨んだまま椅子に座り直し気持ちを落ち着ける為に深呼吸をして
「……まあ、それに見合った力は使えるという事か?」
「はいもちろんです。それではこれを…」
相手は机に古ぼけた本を置き
「これは?」
「この書物には社長が取り込んだ妖怪の詳細が書かれています」
置かれた本を手に取りペラペラとめくり
「それを読めば参考になるでしょう。それとこれを…」
今度は地図を机に置き、それを見ると一部に印と時間が書かれており
「これは…地図…?」
「はい、今夜その地図に書かれた場所と時間にいずなを誘き寄せますので後は社長次第です。それでは失礼します」
相手は立ち上がり頭を下げると退室して
「嘘じゃないよな…いずなちゃんを俺の物に…♪」
不安もあるがそれ以上に期待が高まってきてしまい、相手から渡された本を一心不乱に読み始めて。
「そろそろだな」
地図に指定された場所に向かうとそこは公園。周囲には誰も居ないようだが念のため木の影に隠れて時計を見ながら待っていると
「待ちなさい!」
大声をあげながら数珠を持ったいずなが公園に入ってきて
「本当に来た♪」
いずなの登場に興奮しながらも声を抑えて観察を続けていると、いずなは妖怪を追いかけているようで
「ちょこまか動くな!」
いずなは数珠で妖怪を拘束するとあっさり祓ってしまい
「低級のくせに手こずらせやがって」
いずなを見続けていると性欲が止まらなくなり、木の影から出てきて
「きゃっあ!」
いきなり出てきた影に驚きながらも人間だと分かりホッとして
「大丈夫ですか?」
「はぁはぁ!はぁはぁ!」
酔っ払いだと思い近づこうとするが直ぐに相手から漂う気配に気づき構えるが同時に身体が疼き出して、力もうまく入れられず。
「いずなちゃん♡」
隙を突かれて相手がいきなり抱きついてきて驚くいずな
「何!?いきなり、やめて!離れなさいよっ!んんっ!?」
力で勝てるわけも無くあっさり唇を奪われてしまい。そのまま舌を絡め取られながら唾液を飲まされていき。
「っう!?んん、やめ、っうう…!」
最悪のファーストキスに怒りが込み上げてくるが抵抗しようにも何も出来ずむしろ気持ち良くなってきて
「んん♪、んんんっ?」
いずなの舌を味わいながら片手を下にずらしてスカートの中に手を入れ、下着をズラして秘部の中に指を入れてしまい、激しく出し入れをし始めて
「っんむぅう、んんぐぅう、むいぐぅうう!?」
腰がガクガク震えながら、あっさり絶頂に達すると一瞬腰が大きく震えて
「ぷはっ、いずなちゃんとキスしちゃった上に手マンでイカせちゃった♡」
キスを堪能して唇を離し抱きついている腕も離すと、いずなはその場に倒れ込んでしまう。
「どうやら本当みたいだね」
本に書かれていた事を思い出して。取り込んだ妖怪の力の1つが「唾液や精液が女性にだけ効く媚薬」そして「対象を瞬時に発情させる」だった。
「霊媒師のいずなちゃんでも効くとは本当に強力なんだね?さてと」
倒れているいずなを抱えてトイレに向かい個室に入ると、便座に座るといずなを自分の脚に跨るように座らせて
「はぁはぁ♡もっといずなちゃんの身体を弄りたいけど、もう我慢できないよっ♡」
チャックをおろしてビンビンに勃起している肉棒を取り出すと、いずなを持ち上げて秘部と肉棒を擦り合わせるとそのまま肉棒を中にねじ込んでしまい。
「ああんっう、あああ、そんなこんな初めてなんかっあっうう!?」
「ふぅうお!良い、気持ちいい♡しかもいずなちゃんの処女までゲットできるなんて♡」
興奮してきて夢中で腰を動かし突き上げて
「んっおぉ!あおぉ!?こんな、妖怪もどきみたいな奴にぃんんん!」
「ひっひっ、それならもっと抵抗した方が良いよ?」
「わかってっん、わよっ!?ああっう!んんふぅう」
どんどん感度が上がってきているせいで突き上げられる度に何度もイッテしまい。
「それじゃあ、いずなちゃんも抵抗しないみたいだし…そろそろ出すよ?」
「えっ?ちょっとダメ、んんっあ!ダメやめて!?」
「行くよ!俺のザーメンを受け止めてねっ!?」
ゴンっと奥まで突き上げると肉棒がビクビク震えて同時に大量の精液がいずなの中にぶちまけられてしまい。
「ングっう!いい、ダメダメなののいぃい!いいぐぅうう♡」
中出しされると頭に電気が流れたような刺激に襲われてそのまま達してしまい直ぐに気を失って
「ふぅ気持ち良かった♡あらら気絶しちゃった?」
蕩けた顔で気を失っているいずなを見ていると外から声が聞こえて
「いずな姉、いずな姉どこにいるの?」
「この声は確か…リンちゃん?」
肉棒を引き抜くといずなを便座に座らせて自分は下半身を出したまま、トイレを出て声のする方へ歩き始めた…