刀藤綺凛が不良三人に輪姦されて妊娠するお話です
「チッ! 天霧の野郎、女はべらせて調子こいてんなあ」
「仕方ねえよ、俺らとはモノが違うんだろうよ」
「はっきり言うなボケ!」
高等部の三人は腐っていた。
女上位のアスタリスクで最近頭角を現した男子生徒である天霧綾斗。
序列上位の憧れの少女たちを次々とモノにしていくその振る舞いは男子学生たちからは反感を買っていた。
その一部の人間が不良たちである。
だが、序列外に甘んじている彼らに表立ってあの天霧綾斗に立ち向かう勇気は無かった。
ただ学内カースト下位同士で集い、日々の愚痴を漏らしあうのが関の山である。
「つーか、一人ぐらい寄越せよな」
「やっぱとっかえひっかえしてんのかねえ」
「そりゃ、そうだろ」
不良たちの妄想は膨らむ。
実際は綾斗が女性陣に一方的に言い寄られているだけだが、外から見れば単にハーレムを形成しているようにしか見えなかった。
「あのガキっぽいの、こないまで序列1位だった刀藤綺凛ってよ。こないだまで小学生だろ?」
「流石に子供には手を出さんだろ……出さんよな?」
「でもあのでけぇ胸だぜ。きっとやることやってんだろうな……」
三人の間で、暗い妄想が膨らむ。
「君たち、ちょっといいかな。君たちにいい話があるんだが」
そんな時、彼らに声をかける者があった。
---
「あの……上級生の先輩は本当に私と決闘するのですか?」
「おう、胸を貸してくれや」
「はぁ……」
刀藤綺凛は困惑していた。
名前もろくに知らない下位の序列に決闘を申し込まれたからだ。
決闘申込者は上級生、立会人の二人も上級生であった。
あまり評判、素行のよろしくない、俗に不良と呼ばれている連中である。
自分が今は序列外にいるとはいえ、真の実力は1位に相応しい物である。
勝負をする前から結果は目に見えている。
やる意味はあるのだろうか?
しかし挑まれた以上拒否する理由も無かった。
軽く一蹴して綾斗先輩の元へ遊びに行こう。
そう思っていた。
……
……
「はい、勝負はついたのです。降参してください」
刀を相手の首元に突き付ける。
やはり勝負にならなかった。
綾斗先輩とは違う、才覚も何もない凡人。
既に綺凛の思考は大好きな先輩の元へ遊びに行くことに移っていた。
それが良くなかった。
「おーい、綺凛ちゃん。これなーんだ?」
ふと、立会人の一人が掲げた情報端末の映像が目に入った。
その瞬間、完全に気を撮られてしまった。
そして"まだ降参していなかった対戦相手"はその一瞬のスキを見逃さなかった。
「おらぁ!!!」
腹部に直撃。
いくら実力差があろうと、体格に差のある上級生の渾身の一撃が完全に無防備な体に決まったのである。
「かふっっ!」
刀藤綺凛は一瞬で逆転され、敗北した。
---
「うう……負けてしまったのです……」
「んじゃ、やるかw」
「おう」
上級生たちはズボンのベルトを外し、脱ぎ始めた。
「え?」
少女には彼らが何をしているのか理解できない。
勝負がついたのになぜズボンを脱ぐのか。
まだ性知識に疎い未成熟の少女には全く分からなかった。
ボロンッ
生まれて初めてまともに見るグロテスクな物。
それが刀藤綺凛の男性器に対する第一印象であった。
ツンとした匂いが鼻を突いてくる。
「(な、なにをしているのですかこの人たちは。人にお、おちんちんを見せて恥ずかしくないのですか)」
「まだ何するかわかってねーなw」
「可愛いじゃんw」
「これから俺達と一緒に楽しもうぜ」
瞬間、少女は理解した。
彼らが自分に何を求めているかを。
「ひっ! こ、こないでくださいなのです」
敗れた直後のせいで力が入らない。
だが、彼らはそのすきを見逃さなかった。
押し倒され、両手を上級生たちに押さえつけられた。
そして下半身を剥かれ、この間まで小学生だったら少女の秘所が露になってしまう。
「つるつるじゃんw やっぱ生えてねえんだなw」
「ロリ巨乳たまんねーw」
「いやぁぁぁ! 助けて、天霧先輩」
「ぐへへ、元序列1位が無様なもんだな」
「っしゃ! じゃああのおっさんの要望通りしつけてやろうや」
「な、なにをするのですか。やめてくださいなのです」
不良の一人が強引に綺凛の女性器に挿入する。
いくら綺凛が鍛えているとはいえ、内臓までには及んでいない。
ぶちぶちと処女膜を引き裂かれる激痛に少女は泣き叫んだ。
「やぁぁぁ! 痛い痛い痛いっ!」
「ツルマンたまんねえ……すげぇきついぜ……」
「ふえぇぇぇ、痛いのです……嫌なのです……先輩助けてぇ。あやとせんぱぁい……」
処女膜を強引に破られた激痛。
生殖行為を強要されたショックで少女の感情は決壊した。
泣きじゃくり、年相応の女の子になってしまう。
痛みと恐怖が心を支配し、闘争心が完全に消滅する。
「たまんねえなこの胸」
処女を奪った上級生が綺凛の胸を揉みしだく。
優しさのかけらもない、物のような扱い。
下半身の激痛と胸を好きに鷲掴みにされる痛みに少女は嘆息する。
「お願いなのです、苦しくて痛いのです。お願いだからやめて……あそこも胸も痛いのです……」
「処女マンたまんねえ~~……冗談抜きでもう出ちまう……」
「だ、出すって何をですか? おしっこですか?」
「ぎゃはは! 何してるかも知らねえのかよ」見ていたひとりが囃し立てる。
「え? え?」
「保健体育で習わなかったのかよ。セックスだよセックス、綺凛ちゃんは俺と子作りしてんの。保険で習わなかったのか?」
「それって……や、やだぁぁぁぁ!」
綺凛は激しく抵抗した。
妊娠、それだけは避けなければならない。
一時戦意を取り戻した少女は手足をバタバタさせた。
自分の上に乗り、生殖行為に及んでいる相手を殴る。
「だめなのです、絶対にダメなのです。私はまだ赤ちゃん育てられないのです、そういうのは大人になってから――ガッ!」
綺凛の頭部に衝撃が入る。
頭を殴られたのだ。
「っせーな! ガタガタ抜かすんじゃねえよ! まんこ穴締めて上級生に奉仕しろや!」
「っ!!」
殺される。
死の恐怖すら漂ってきた綺凛はただブルブルと震えながら凶暴な雄たちが欲望を発散するまで耐えるしかなかった。
「ひいい! うぅぅ……! ぐ…うっ、ひ…っ! うぅ……ぐ…ぅ。痛い、痛いよぉ……」
自分の上にのしかかる初めての男。
それは天霧綾斗であって欲しかった。
彼のためなら、尊敬する先輩がもし自分を求めてくれたのならこの痛みにも我慢できたかもしれない。
しかし、今自分の上で獣欲を発揮するのは見も知らぬ上級生である。
「なぁ早く俺にも回せよ」
「もうすぐ出るわ。こいつの中気持ち良すぎ」
「でも、天霧の奴こいつには手を出してなかったんだな」
「俺らが一番乗りだな、ざまーみろw」
「ああああああやっべええすげえの出そう! おおおおお!」
パンパンパンパン!
肉を激しく打ち付ける音。
そして、破瓜(はか)の血と男のカウパーの混じった体液が股間から飛び散る。
「痛…っ!いぃ…ぃ…ぃい!! やあ…ぁ!め……え…ぇ!て……ぇ!」
屈辱よりも先に激痛と苦悶が幼い少女を襲う。
ただ早く終わって欲しい。
それだけが天才少女の願いであった。
「へへへ……こいつの胸マジやべえw ほんとにこないだまで〇学生だったのかよw」
不良は腰の動きを一旦止め、綺凛のたわわな胸を吸い始めた。
ちゅ
じゅっじゅ
ちゅうぅ~~♥
「ひぃぃ……い、痛いです。強く吸わないでぇ……」
天霧先輩にもまだ吸ってもらっていない大切な物。
それが今、不良の一人に好き放題にされていた。
自分の胸が男性にとって視線の対象であることは既に知っていた。
〇学生だった頃から男性生徒からはチラチラとみられていたからだ。
コンプレックスを感じないわけでもなかった。
他人より大きすぎるその胸部は戦闘の邪魔に感じる事もあったし、何かいやらしいかんじがした。
だが、大好きな綾斗先輩に好いてもらえるなら、と最近は自信を持ち始めていたのだ。
その胸が、望まない相手に蹂躙されていた。
「俺にも揉ませろよ」
「うわっ、中〇部でこれはねえわw 年齢詐称してんじゃねえのw」
好き放題に言われ、嬲られ、綺凛は絶望する。
だが、それ以上の非道がもうすぐに行われる前振りでしかなかった。
自分の純潔を奪った男が、また腰の動きを再開したのだ。
それも、最初よりもはるかに激しく。
「……はぁぁぁ……マジできもちええわこれ……ほんとにもう出すわ」
男の様子に、自分の身に何かとんでもないことが起きる予感がし、綺凛は恐慌する。
「い、嫌ぁ! ほんとにやめて下さい! お願いだから、お願いしますぅ! たすけて、助けて綾斗せんぱぁぁぁぁぁい!!」
自分の体内で、肉棒がゴリゴリと前後運動し、膣壁を攻撃し始めるのが分かった。
「天霧の野郎にてめえのボテバラ見せてやれや!」
男が呻き、思い切り腰を少女の小壺にたたきつけ、そして静止した。
射精したのである。
1×才の少女の体内に、初めて精液が送られた。
「嫌ぁぁぁぁぁぁ!」
「おおおおおおお! 孕めおらぁ! 中〇生で妊娠してガキ産めや!」
綺凛は腰をよじって逃げようとする。
だが、射精中の男はがっちりと腰を固めてきて逃げる事が出来ない。
脈動するペニスから濁流のごとく送り込まれてくる精液はしっかりと未成熟な少女の子宮に向かって突き進んでいった。
「(何か、何か熱いのが出てるです……)」
少女は体内に熱さを感じ取った。
それが絶望の体液だと分かるのはすぐである。
「ま、まさかこれ……せ……せ……」
自分の上で気色悪い笑みを浮かべる男。
その表情で綺凛は悟った。
子供が出来る作業が完了したのだと。
「ひっ、や、やですぅ~~~ひぅぅ。やだぁ、やだよぉ……赤ちゃんヤですぅ……」
「完全にガキ作る準備出来てるまんこだぜ。ぎゅうぎゅう搾り取ってきやがる……おっ♥」
男は残りを絞り出すようにゴシゴシと腰を動かす。
泣きじゃくる少女に対する慈悲は一切な無い。
尿道に残った一滴も残らず、少女の真新しい子作り部屋に体液が送られるのであった。
自分たちの下で泣きじゃくる少女は、子供を作ることの出来る新鮮な雌であった。
その事実は残り二人の雄をも興奮させた。
「おい俺に変われよ、もういいだろ。俺もこのメスガキ滅茶苦茶にしてやりてぇわ」
「ちっ、しょうがねえなあ。ほら」
射精の終わった男が立ち上がると、綺凛のあそこから糸を引いてちんぽが引き抜かれた。
べっとりと恥丘にはりついた白い液体は、少女が確かに雄に種付けされた証拠としてぬらぬらとあそこを照らしている。
綺凛という名の少女は、確かに一人の男と子作りを完了したのである。
「がっつり中に出しやがって、後の奴のことも考えろよなー」
「別にいいだろ、どうせお前らも中に出すんだから」
「へへw まあそうだけどよw」
「ひぃ……ゆ、許してくださいなのです……もう降参です。もう帰りたいのです」
が、綺凛への凌辱は終わらなかった。
少女への苛烈なレイプはまだ終わらない。
……
……
……
「んっ、んぷっ、じゅっ……うううーっ……んっ!」
綺凛の喉に、生暖かい液体が注がれる。
「おおー……いい口してんなクソガキ……おらっ、もっと喉使ってしごけよ。吐くんじゃねえぞ!」
少女は四つん這いにされ、三人を同時に相手していた。
綺凛の下になった男に女性器を使われ、口にも男性器を突っ込まれる。
挙句の果てには後ろから肛門まで性器として使用されていた。
いたいけな少女への思いやりなど微塵もない非情な行為。
最近までランドセルを背負っていた女の子に対する思いやりは微塵も感じられなかった。
「んーー……! ぐぷっ……ふぁぁ……ひゅっ!」
「ああああ……俺も出そうだ……おい! ケツの穴締めろガキ!」
「へへ、同時に出してやろうぜ。まんことケツの穴に同時に出される経験なんてそうそうできねえぞw」
「(嫌だ……助けてください、誰でも良いから……本当に壊されちゃうのです)」
三人から同時に犯され、苦しみ悶える綺凛。
だが、助けは来ない。
ただ三匹の雄が自分を凌辱するのをただ受け止めるしかなかった。
「(苦しいのです、死んじゃうのです)」
前と後ろの穴を剛直に貫かれ、肺が酸素を求める。
だがその吸入口にも別の棒が突っ込まれ、新鮮な酸素を取り入れる事が出来ない。
しかし、その苦痛が綺凛の生存本能を強め、膣穴をより強く締め上げてしまう。
そして二匹の獣の動きは激しくなった。
射精寸前なのだ、それはもう綺凛にも分かった。
幼くして何度も男性器の射精を味わってしまった少女は、不幸にもその優秀さから覚えてしまったのだ。
男がどのタイミングで自分の欲望を放つかを。
「(来るのです……お尻はともかく、あそこはダメなのです。二回も出されたら本当に赤ちゃんできちゃいます――)」
思考は中断された。
前と後ろの穴に、熱い物が注ぎ込まれるのを感じたから。
「おらっ、孕め序列元1位っ」
ドピュッッ
下の男が腰を突き上げると、少女の体内に精が放たれた。
「(嫌ぁ……! おへその下が熱いのです……私……お母さんにされちゃいます……名前も知らない人の赤ちゃんが出来てしまうのです……))
大好きな綾斗先輩とは全然違う男の顔が目の前にあった。
この人間の子を産むのかもしれない。
そう思うと暗澹(あんたん)たる気持ちになる。
「ケツの穴で感じるように仕込んでやるからな」
思い切りお尻を掴まれると、排泄する穴にも熱い液体が侵入してくるのを感じる。
「こいつの穴マジでやべえよ……いくらでも出せちまう」
「ああ……マジで孕ませてぇ…………俺のガキ産めよ……なぁ……」
「あのおっさんには感謝しねえとな」
そこで綺凛はやっと気が付いた。
これを仕組んだのは、叔父なのだと。
立会人が自分に見せた情報端末に映っていた映像。
それは自分と先輩が裸でいるときの画像だった。
どこで盗撮されたのかは知らないが、そんなことをするのはあの人しかいない。
「(酷いのです叔父様……なぜここまでされなければならないのですか……そんなに私がいう事を聞かなかったのが悪かったのですか……)」
絶望の最中、綺凛は腹部に違和感を感じた。
何か、決定的なことが起こってしまった。
自分の大切な物が、誰かに奪われた感覚。
その感覚が、受精であることに気が付くのはもっと後のことである。
元序列1位刀藤綺凛の卵子は、不良の一人の精子と結合し、細胞分裂を繰り返していく事となる。
……
……
数時間後
散々犯された少女は床で仰向けになり、肩で息をしていた。
「はぁはぁはぁ……お、終わったのですか……」
もう精も魂も尽き果てた。
今はただ、家に帰って休みたい。
ただそのことしか頭に無かった。
「終わるわけねえだろw」
「お前は俺らのちんぽサンドバッグなんだよ」
「俺らが満足するまで返さねえからな」
「あ……ああああ……ああああああ……い、嫌……嫌ぁぁぁぁぁぁあああ!」
少女の慟哭が終わることは無かった。
……
その後、三人に輪姦された動画がアスタリスクに流出した。
元序列1位の少女が犯され、受精する一部始終は学園始まって以来の醜聞としてアスタリスクを震撼させた。
程なくして綺凛は除籍されることになる。
綾斗の前からも姿を消し、二度と表舞台に立つことは無かった。
--- 時が経って……
とあるホテルの一室。
そこに刀藤綺凛は居た。
「刀藤綺凛です……今夜はよろしくお願いいたしますなのです、お客様……♥」
少女は、ベッドに腰掛ける自分の父親かそれ以上に年の離れた恰幅の良い男性に三つ指ついて挨拶する。
「ぐふふ、まさかあの刀藤家の娘がワシに媚を売るとはの。お前の叔父も罪なことをするわい」
「お、叔父様は悪くありません。わたくしがいう事を聞かなかったのがいけないのです。今日は綺凛の身体で楽しんで行って下さいませ」
綺凛の格好はとても10代前半の少女とは思えない、いやらしい姿だった。
ピンクのボンテージに腹部には♥マークの紋様。
夜の商売をするための格好をしていることが誰でも一目で分かる。
「ぐひひ! 高い金を出しただけはあるわ」
獣としての欲望をむき出しにした男は綺凛をベッドに押し倒す。
「あぅぅ♥ どんな激しいプレイでも構いません。綺凛を好きなようにお使いください……お客様♥」
組み敷かれた綺凛は、腰をクイクイを突き上げる。
その恥丘が男性の陰部に当たり、ピチャピチャと音を立てた。
「もう濡らしているのか、その年でここまで淫靡な女になるとは、流石優秀な刀藤流よなぁw」
そういいながら、男は陰部を膨張させる。
濃い雌の瘴気に当てられ、繁殖欲求を刺激されたのだ。
刀藤の娘と交尾する。
それも自分の娘より年下の女と。
その背徳感は男を一匹に獣に変えた。
「あふぅぅん♥ お客様のためなら綺凛はなんでもいたしますのです♥ おまんこでも、お尻でもお口でも。全部ぜぇんぶお客様の物なのです」
へらへらと口にする少女の淫靡(いんび)顔からは、もう以前の少女の純粋な表情を想像することは出来ない。
「ほぅ……ならば……ここもワシの物にしてもいいのかな?」
男は一物をグリグリと腹に当てる。
そこの下には、少女の子宮があった。
男は知っていた。
この少女が既に一人の男児を出産した経産婦であることを。
「えへへ……孕ませオプションはもっとお高いのですが、良いのですか?」
「綺凛……お前をワシの物にしたい。そのためなら金なぞいくらでも払ってやるわ」
男の返事に綺凛は笑みを浮かべた。
「分かりましたのです……綺凛の赤ちゃんのお部屋は、お客様の物なのです……お客様の遺伝子で、綺凛を孕ませてください……♥ 大人ちんぽで綺凛の子宮をしつけてくださいませ♥」
刀藤綺凛は大きく股を開き、売春客相手に自分の胎(はら)を売った。
もう綾斗の知る刀藤綺凛という少女の姿はなかった。
叔父に操られるがままに、裏社会で生きる娼婦の一人となって
性に塗れた一匹の雌が、この日、新しい雄と新たな生命を誕生させる作業に没頭する。