ショタ化した士郎くんが色々なお姉さんと性的なことをする話 作:紫道麻璃也
凛「で、どういうことか説明して貰えるかしら……ギルガメッシュさん?」
少年の姿から小さくなった士郎ではないかと考えついた桜は全員が眠っている部屋まで走り抜け、全員を叩き起こした後、居間まで連れていき小さくなった士郎と引き合わせた。そして小さくなった士郎はギルガメッシュの姿を見ると、『ギル姉ちゃん!』と言って笑顔で抱きつき、それを至近距離で目撃した少女達を代表して凛が尋問を始めた──────そして冒頭に戻る………
ギ「………恐らくではあるが、昨晩士郎に渡した小瓶が栄養補給剤ではなく、最近送られてきた遺物の小瓶を渡してしまったのかもしれない………です」
凛「なるほどね………とりあえずギルガメッシュ、
そう、士郎がギルガメッシュに抱きついてから今の今までギルガメッシュの胡座の上に士郎は座っていたのだ。
ギ「それは無理な相談だな」
そう告げながらギルガメッシュは胡座の上にいる士郎の頭を壊れ物でも扱う感じで撫でていた。
イ「それなら私はどうかしら?シロウ!こっちにおいで‼︎」
凛だとギルガメッシュに太刀打ちできないと感じたイリヤは士郎を呼んだ。ギルガメッシュは無駄な事と思って士郎が拒否し落ち込むイリヤを鼻で笑う準備をしていたのだが士郎は────
士「うん!行く‼︎」
────二つ返事でイリヤの元へ行った。
ギ「な⁉︎何故だシロウ‼︎」
イ「簡単な話よ、私はお姉ちゃんなんだからシロウの小さな時から一緒にいるからね」
ギ「ぐぬぬぬぬぬっ!」
ギルガメッシュがイリヤに抱きつく士郎を羨ましそうに見ていると懐の携帯に着信が入った。
ギ「んっ!何だ‼︎……あぁすまない、こちらで少し立て込んでてな………それで………………ふん……ふん………わかった」
電話が終わるとギルガメッシュは全員に話があると告げた。
メ「今さっきの電話は何だったのですか?」
ギ「中東の遺跡に残っている研究員から連絡があってな、例の小瓶を発見した付近に文字みたいなのがあってだな、それを解読したらその小瓶のことが書いてあったのだ」
ル「それで、何が書いてあったのかしら?」
ギ「小瓶の中身は十年若返る薬だったみたいで精神も後退すると書いてあってそれで………………………」
綾「?それで?」
急に黙り込んだギルガメッシュにアルトリアが尋ねた。
ア「………何が書いてあったのですか?」
ギ「………………………しない………と」
由「えっ?」
ギ「………………ッ!“もし間違えて飲んでしまった場合は三週間毎日『最低一回性行為』をしないと戻らない“………みたいだ………」
ア・凛・桜・メ・イ・由・綾・ル・カ「………………………えっ⁉︎」
ギ「しかも一筋縄というわけではないらしい」
カ「………どういうこと?」
ギ「条件があるらしく『対象の人物が好きであること』『二日続けて同じ人物ではないこと』『最終日は全員で』そして『もし破ればこの呪いは解けない』ということらしいのだ……………」
朝食をなんとか食べ終えた凛達は居間で会議を開いていた。そして士郎は居間の隅でメドゥーサの膝枕をしてもらいうたた寝をしていた。
凛「さてと、緊急会議をしましょうか」
由「えっと、議題は…………『衛宮士郎を元に戻すためにどの順番で性行為をするか?』………です///」
ア「………ユキカよく頑張りました」
凛「まずは確認するわね………ここにいる全員士郎のことは好きよね?」
凛の確認にその場にいた全員は顔を紅くして首を縦に振った。
イ「昨日の女子会で確認してるからこの質問は意味ないんじゃないかしら?」
綾「まぁ、様式美ってやつだよ」
ル「で、順番はどうするのかしら?」
凛「何か案がある人はいるかしら?」
凛の提案募集に全員の手が上がった。
凛「はい、まずはアルトリア」
ア「食べた量で順番を決めるのはどうでしょうか?」
ア「アルトリアの独壇場になるから却下、次、ルヴィア」
ル「背筋力はどうかしら?」
凛「却下、次、カレン」
カ「毒舌勝負」
凛「却下、次、メドゥーサ」
メ「自転車レースなどどうでしょう?」
凛「メドゥーサの一人勝ちじゃない⁉︎というかそもそもどこでやるのよ⁉︎………次、綾子」
綾「無難に雑巾掛けとかどうかな?」
凛「いい案ね!だけど一旦保留しておくわ。次、ギルガメッシュ」
ギ「酒呑み勝負などどうだ?」
凛「過半数がまだ未成年!却下‼︎次、桜」
桜「お料理対決とかどうでしょうか?」
凛「それもいい案ね、だけど保留」
ギ「それでは我が最下位になってしまうではないか⁉︎」
凛「保留だからまだわからないわよ‼︎次、イリヤ」
イ「私的にはシロウに決めて貰うってのも悪くないけど………リンはどうなのかしら?」
凛「私?う〜んとねぇ………………っ!『某神父監修激辛麻婆豆腐早食い勝負』とか?」
ア・桜・メ・イ・ギ・由・綾・ル・カ「却下」
凛「だよね〜」
なかなかいい案が出ず、最後の由紀香の番になった。
凛「最後は由紀香ね」
由「は、はい!ええっと………『じゃんけん』はどうでしょうか?」
ア・凛・桜・メ・イ・ギ・綾・ル・カ「………………………………」
由「み、皆さん?どうし────
ア・凛・桜・メ・イ・ギ・綾・ル・カ「異議なし!」
由「え、えぇっと………じゃ、じゃあ………」
全員『…最初はグー‼︎………………じゃんけん………………………』
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