※この作品はR-18です。

紅蓮の力   作:ゆうたx

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第九話 ルードとリリー

そしてルードはギルドについた、そしてどんなクエストがあるか見てみる

「おっメタルドラゴンの討伐クエストがあるじゃないか」

メタルドラゴンとは体が硬い金属で覆われたドラゴンで、中身は柔らかいので食べるとうまい

「この剣を試すのにぴったりなクエストだなよしこれを受けよう」

ルードはメタルドラゴンの討伐クエストを受けることにした

「すみませーん、メタルドラゴンの討伐クエスト受けたいんですけど」

ルードは受付のお姉さんに話しかける

「メタルドラゴンの討伐クエストですね了解しました」

そしてルードはメタルドラゴンの住処へとい住処

そしてメタルドラゴンではなくゴブリンの群れにに襲われているリリーを発見した

「リリー、今行くぞ」ルードは急いでリリーのもとへと向かう

「ルード、助けて」リリーが助けを求める

そして剣を抜くこともなくゴブリンの群れをボコボコにしてその後剣を抜きゴブリンの群れを切り刻む、その姿はまさに鬼のようだった

ゴブリンの血であたりが真っ赤に染まり、臓器が飛び出しかなりグロテスクな状態だ

「ありがとうルード」だがそんなことは全く意にも介さずリリーが礼を言う

実はリリーは冒険者なのでこんなこと日常茶飯事なのだ

「リリーどうしたんだ、こんな雑魚に不覚を取るお前じゃないだろう」

リリーはかなり強い魔法使いなのでMPが切れていたとしても負けるはずがないのだ

「さっきデーモンスパイダーに襲われてMPを切らした上にさで弱体化しせられたの」

デーモンスパイダーとは悪魔の力で強化された巨大で強い蜘蛛である猛毒で攻撃をしてきてその毒をくらったものはMPがなくなり身体能力がすごく落ちる

「デーモンスパイダーを倒すことには成功したんだけど毒のせいで魔力がなくなり身体能力も落ちてしまって、そこをゴブリンに襲われたの」

「そうだったのか大変だったな」

「でもルードがたすけに来てくれて助かったわ、ありがとうルード」リリーが改めて礼を言う

「友達として当然のことをしたまでだ」(ルードとリリーは友達)

「ところでルードはなぜここに」

「メタルドラゴンの討伐に来たんだ」

「そうだったの、メタルドラゴンを一人で倒せるなんてさすがねルード」

「ありがとうリリー」大好きなリリーに褒めてもらってルードは実に気分がいい

「じゃあ私はギルドに帰るメタルドラゴンの討伐頑張ってね」

「何を言ってるんだリリー猛毒をくらっている君を一人で行かせるわけにはいかない」

この辺りは基本的安全だがさっきゴブリンが現れ絶対に安全とは言えない

そんなところを弱っているリリー一人では歩けさせられない

「ありがとうルード優しいのね」

「これくらい普通さ」『それにリリーと二人きりで歩けるなんて幸運以外の何物でもない』

リリーには絶対に言えないがルードは内心無茶苦茶興奮している

「じゃあ行きましょうルードリリーが歩き始めた

「ああ」ルードも歩き始める

だがリリーが倒れてしまった

「いた」リリーが地面に倒れる

「大丈夫か」心配するルード

「思ったより毒が強かったみたい」

リリーがく毒は想像よりも強力なものだったらしい

「じゃあ、俺がおぶってやるよリおぶ」ルードがしゃがみおぶる体制になる

「おりがとうルード」リリーはルードに負おぶってもらう

『胸が当たっている』リリーの胸が当たりルードはかなり興奮している

そして少し勃起してしまった、『リリーには絶対に言えないな』

ルードはこの秘密を墓場まで持っていくことを固く決意した

そしてそんなことは全く知らないリリーが

『ルードたくましくてかっこいい』と思うのであった

 

 

 

 

 

 

 

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