※この作品はR-18です。

TSっ子。ふたなり娘に食べられる   作:サンゴ珊瑚

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R18難しい…。もっとTS増えて…増えて…。
えっちシーン難し過ぎる…。タスケテ…。
上手く書けてたらいいんですが…。初めて書いてみて世に出していいものか…。
ご指摘がありましたら言ってください…。
もうR18は書かない気がしますが、参考にさせて頂きます。


ルート分岐前
第1話


「ほら、帰るよ。藍」

俺は親友に呼ばれて鞄を持ち、席を立つ。

「ほーい」

急ぎ足で親友のところへ向かった。高校に入ってから出来た初めての友達で親友。それが菜々子。

俺となんで友達をやっているのか正直分からないが、こんな変わった俺と友達をやってくれているのだ。本当に菜々子には頭が上がらない。

 

 

「ねぇ、藍。今日も家行ってもいい?」

帰り道。菜々子がニコニコしながらそんなこと言ってきた。

同じ同性。女同士というのはこんな軽いのかと思ったが、そういうものだと菜々子が言っていたのでそういうものなんだと思うことにした。

 

「いいけどさ、毎日よく飽きないよね」

「だって私は藍のこと大好きだからね〜」

俺に歩調を合わせてくれる菜々子は少し前屈みになってにししと笑ってそう言う。うちの高校は女子校ということあって男子はいないが、もしいたら菜々子はモテモテだっただろうな。

現に菜々子はどんな子とも仲良くなってるし、学校のアイドルと言っても過言じゃない。

 

そんなアイドル様がなんで元男の俺と一緒にいるかが、本当にわからない。

 

俺は人生二周目。前世は男。今は女として生きている。所謂TSという奴なのだろうか。それはともかくとしてだ。

 

前世の影響もあってか、俺は男として意識が強く、一人称が俺としてこの16年生きてきた。

 

幼稚園から中学まで散々両親に一人称を直すように言われたが、直すことは出来なかった。直してしまうと俺という人格が消えてしまう気がしたから。理由はそれただ一つだけ。

 

 

「…い。藍?」

「うわっ!?」

自分の世界に入っていたせいで菜々子に現実に引き戻される。そして至近距離にある菜々子の顔に驚き、後退りした。

 

「もー、藍ったらまあた自分の世界に入って…」

「ご、ごめん…あはは」

「ほら。もう着いたよ」

気づけば俺の家に着いていた。両親は現在海外で働いていて、家には俺しか住んでいない。

鍵を開けて、2人で中に入る。

 

 

「先に風呂入っちゃってよ、藍」

「いや、俺が夕飯作るからさ、先に入ってくれないか?」

「んー…分かった。じゃあお先に頂くね」

「うん。その間に夕飯の準備しておくから」

 

 

 

 

ーーー

私こと村雨菜々子は、片栗藍を心から愛している。それはもう大好きで大好きで仕方ない。藍を初めて見た時、体に衝撃が走った。

今まで色んな女の子を見てきたけど、藍は違った。他の女の子とは何もかも違う。

 

藍を見ていると心が躍る。藍を見ているだけで楽しい。藍が愛おしい。

藍が好き。早く私のモノにしたい。出来ることなら両手両足を縛って監禁したい。私のことしか見られないようにしたい。

早く私色に染め上げたい。絶対誰にも渡さない。

 

私だけの藍。この無防備な雌を早く犯したい。私が藍と関わらないように周りに命令してることも気づかないこの雌を早く自分のモノにしたい。

 

高校に入学して半年。我慢に我慢を重ねてた。私としては大学あたりまでに藍の方から告白してもらって付き合い始めるっていう計画だったんだけどなぁ…。

 

 

人の気も知らないで、同性だからって油断してる藍は本当にいけない子だよ。無防備過ぎるんだよ。学校でも男がいないからってパンツとかブラとチラ見させてきて…。こっちはどれだけ我慢してるのか知らないんでしょうね。

 

それに藍は容姿がいい。これは私が藍に惚れてるからとかだけじゃない。

裏にある美少女ランキングでは堂々たる一位を獲得している。次いで私。

 

これは操作などしていないので、皆がそう思って投票されているということだ。

 

最初は苦労した。ランキング一位の片栗藍はどの子かしらと言って10人ほど藍に接触しようとしてきた上級生たちを全て追い返すのは骨が折れた。

 

全員女の子食っている生徒として有名な人たちだ。もし藍にその毒牙がかかったら私は正気ではいられないことだろう。

 

上級生たちもその程度で諦めるような人じゃない。藍を渡すつもりなんてさらさらない。

 

 

だから今日。行動に移す。

 

 

「ねぇ〜藍〜」

私たちは今一緒のベッドにいる。お互いが向き合うようにして寝ている。

「何?」

「私、藍のこと愛してるよ」

「あはは、またそれ?最近寝る前にいつもそう言ってくるよね?」

「うん。そうだね。だからさ、今まで黙ってたこと言うね」

「黙ってたこと?」

私は上半身を起こし、パジャマを脱いで全裸になる。

そのことにより私のとある部分に藍の視線が注がれた。

 

「…え?…な、ななこ…?なん…で?」

私の男性器。藍は勃起したチンポから目が離せないみたい。

両性具有。所謂ふたなりってやつみたい。この世界においてふたなりはそう珍しいことじゃない。藍を狙っていた上級生も全員ふたなりだ。

 

「今から藍のこと犯すね」

「…は?」

私は藍に覆い被さり、両手を拘束する。藍はまだ状況に頭が追いつかないのか、微動だにしない。

 

「え、え?ちょ、ちょっと待っ、んんん!?」

言わせない。私は藍の口を塞ぎ、舌を絡ませる。藍は動揺が強いみたいだけど、そんなの気にしない。もう決めてるんだ。藍を私のモノにする。

 

「んん!んん!んんん!」

足をジタバタさせる姿すら愛おしい。ボタンを外し、藍の胸を露わにする。

 

ディープキスをやめて、次はぷっくりと膨らんだ穢れを知らない桜色の乳首に舌を這わせる。

 

「ま、まって…な、ななこぉ…ん…やぁ…」

そんな声を声を上げてささやかな抵抗を見せる藍。それすら私の性欲を掻き立てる材料にしかならない。そんな可愛い声を出されてしまって私はもう止まれそうにないよ、藍。

 

「ひゃぁ…ま、まって…ななこぉ…」

涎を垂らし目尻に涙を溜めてこっちを見る藍は本当に可愛い。

乳首を舐めたりしながら藍から服を脱がしていく。

露わになった秘部には毛が生えておらず、綺麗なピンク色で非常にそそられる。

藍のことを考えれば触れたことすらなさそうだけど、多分当たってると思う。

 

 

「み、みないで…」

もう両手は解放してもよさそうだね。私は藍の両手を解放するとすぐさま両手で顔を隠した。本当に可愛い。もうどうしたらそんな可愛い行動が出来るんだろう。

 

「もっと藍の顔見せて」

私はその両手を優しく包み、顔の横に手を置かせた。藍は顔を真っ赤にし、耳まで赤くして私の顔を見ないように横を見ている。

ああ…本当に可愛い。絶対私のものにする。渡さない。

 

 

「…いじわる」

「そんな藍も可愛いよ」

「…んっ」

藍とディープキスをする。舌を絡ませ、恋人繋ぎをした手。さらに興奮を高めるために、強く手を握り口づけをする。

 

私は右手を藍の秘部に這わせる。そこには愛液が垂れベッドを汚していた。ゆっくりと指を入れて反応を見る。

 

 

「んっ…はぁ…やぁ…」

体をくねらせて目を閉じる藍。私のチンポはまだかまだかと時を待っている。正直今すぐにこのまんこにぶち込みたいけど、我慢しなきゃならない。確実に藍を手にするためにも藍にも気持ちよくなってもらわないといけない。私のチンポなしでは生きていけないようにしなきゃならない。

 

万が一藍が他のふたなりに襲われても屈しないように、体に教え込む必要がある。だからそこしっかりほぐして出来るだけ痛くしないようにするためにもちゃーんといじってあげないとね。

 

「んっ♡あっ♡まっ♡きた、ないからぁ♡」

指だけではなく舌を使って藍の濡れたまんこを舐め回す。ぴちゃぴちゃと卑猥な音が部屋に響いている。藍は時折身を捩り、両手はシーツを掴んでいる。

 

 

「ななこぉ♡なんかきちゃう♡やだ♡こんなのおれしらない♡」

私は返事をせず、藍をイかせることに集中する。舌と指を使いぐちゅぐちゅという音を立てながら藍がイくのを待った。

 

 

「ひぁぁぁぁ♡」

腰を浮かしてつま先をぴんと伸ばしている。潮吹きもして私の顔に透明な液体がかかった。

 

「はぁ♡はぁ♡はぁ♡」

もういいよね。もう我慢するが辛いんだよね。もう藍にぶちまけていいよね。藍は両手を顔に置いていて、表情は窺えないけど口からは涎が垂れていて肩で息をしている。

 

「ふっー♡ふっー♡ふっー♡」

もう我慢できない。私はバキバキに勃起した肉棒を愛液で濡れた膣口に宛てがい、一息にぶち抜いた。

 

「あああああ♡」

私が藍の初めてを奪った。そのことにこの上ない幸福を感じつつ、出し入れを始める。

 

ぱちゅん♡ぱちゅん♡といやらしい音が部屋に響いているのが余計に私の理性を削っていく。

 

「んあっ♡はぁ♡やぁ♡」

顔に置いていた両手は再びシーツを掴み、上がってくる快楽に耐えているようにも見える。私は腰を動かしながら乳首を噛む。

 

「ひゃあ♡か、かまないでぇ♡」

私は胸に跡が残るようにして乳首を胸を噛む。そして次は首筋にもキスマークをつける。

 

「やばっ♡精子上がってきた♡藍の中気持ち良すぎ♡」

私はそう言いながら腰を振る速度を上げた。もう私は藍の中に射精したくてたまらない。いつもオカズにしていた藍の膣に私の精子をぶち撒ける。

 

「藍受け止めてね♡藍をママにする精子だよ♡」

そう言えば藍は弱々しくも首を左右に振って嫌だと言う。

「やぁ♡だめぇ♡なかにだしちゃ♡やぁ♡」

だけど体は正直だ。きゅきゅとチンポを締め上げ今か今かと精子を待ち侘びているようにも思える。

 

 

「藍ッ!私の子孕んで!」

私はそう言ってナカに精子をぶち撒けた。

 

「ひゃぁぁぁぁぁ♡」

それと同時に藍も潮吹きし、私の股間周りが濡れていく。藍はガクガクと痙攣し、だらしない顔をしている。なんと欲情させる顔なんだろう。

射精しながらも衰えない自身の男性器に私は安堵すると同時に興奮した。

まだ私のチンポは戦えるようだ、と。

 

藍の膣内でさらに大きくなるチンポに藍も気づいたかもしれない。

 

 

「ま、まって…♡すこしきゅうけい…しよ?……ね?」

「いや♡」

再び私は腰を動かし、激しく体を打ち付ける。

 

愛液と精液が混じり、卑猥な音と藍の嬌声だけが部屋に響いている。

 

 

 

「藍。我慢することなくイっていいんだからね♡」

「いやだぁ♡イきたくないっ♡やめ、やめて♡ななこぉ♡」

「我慢しなくていいんだよ♡」

「やあ♡ぬいてよぉ♡おかしくなるぅ♡」

 

ピストンを続け、私は藍の喘ぎ声を燃料に一心不乱に腰を振る。

ベッドは愛液と精液で汚れ、時間も忘れてセックスに集中する。

 

「藍♡私と結婚してくれる?」

ピストンはやめることなく、藍にそう告げてみる。

「けっこんでもなんでもするから♡ぬいてっ♡」

「じゃあこのセリフが言えたら考えてあげるね♡」

私はそう言って藍に耳打ちする。それを聞いた藍は喘ぎ声をあげながらも考えていた様子を見せる。

 

「あっ♡わ、わたしは♡ななこの♡およめさんに♡なります♡」

私が言わせたとはいえ凄い興奮する。ピストンを激しくすることによって、藍はもうすぐ絶頂する頃合いだと思う。

 

 

「や♡またくる♡やだぁ♡イきたくない♡やだぁ♡イっちゃう♡イっちゃう♡イくぅー!」

腰を浮かして、足を伸ばした藍を逃すまいと私は藍の腰を掴みピストンを続ける。

 

「イってるのに♡なんでやすませてもらえないの♡」

「今日は寝かせないからね、藍♡」

 

 

夜はまだ明けない。

 

 

 




藍はミディアムボブの黒髪でタレ目です。胸の大きさはDカップです。
本を読むときは伊達メガネかけたりしてます。ちょっとかっこつけたい年頃なんですね。


菜々子は茶髪のショートカットでつり目に目の下にホクロを装備しています。胸の大きさはEカップです。ちなみに最終的には主人公を軟禁します。

菜々子とのハッピーエンドか先輩たちとのバッドエンド。どちらがいいでしょうか。

  • 菜々子とのハッピーエンド
  • 先輩たちとのバッドエンド
  • どっちも
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