シコれるのかなぁ…?と思いつつも書き出しました(ビクンビクン)。
第10話
あの後金崎先輩から連絡があって二日間私の体を好きにさせることを条件に手を引いてくれることを約束してくれた。
そして今日。土曜から日曜日までが期限だ。今日まで菜々子とのセックスに明け暮れ、ある程度耐性はついたはずだ。
この二日間耐え切ってみせる。そして私はあの3人に犯された家にやってきた。
インターホンを鳴らせば金崎先輩が私を出迎えた。
「ふふっ♡待ってたよ、私のお嫁さん♡」
そう言って私の手を取る金崎先輩からイイ香りがした。
「私は菜々子のものです。金崎先輩の妻になるつもりなんて毛頭ありませんから」
そんな香りにも負けるわけにはいかない。少しでも心を強く保たなければならない。
「へぇ〜…。その口からそんな言葉が出るのも今のうちだよ。せいぜい吠えてるといいよ」
そう言って私の手を引いて中へと案内される。
部屋に入ると、中には既に全裸で待っている先輩たちがいた。
そして部屋の臭いだけで私はくらくらし始めていた。
「やっほ〜♡藍ちゃん♡」
青い髪を膝裏まで伸ばした綺麗な人にそう言いながら手を振られた。
軽く会釈だけして、全員を見た。その綺麗な体に似合わないバキバキに勃起したチンポ。菜々子よりも大きい人が5人もいる。既にチンポの先っちょからは我慢汁が出ている。
金崎先輩を含めて10人。こんな人数でのセックスなんて経験がない。
正直に言うと今すぐに逃げ出したかった。でも菜々子のためにも私は負けない。
「じゃあ早速。これ飲んで」
そう言って金崎先輩からお茶を渡された。躊躇わずに飲み干す。
ここにいるだけでまんこが濡れ始めているのが分かっていた。もう媚薬なしでもまんこが濡れているのが分かるくらいなのだ。多分媚薬を気にする余裕もない気がする。
「藍ちゃん。早く脱いでよ。私たち待ちきれないんだからさ」
黒髪を姫カットにした人からそう言われて、私は荷物を置いて服を脱ぎ、下着を脱いで全裸になった。
「私が一番貰ってもいい?」
そう言って金髪を三つ編みにした先輩が立ち上がる。それと同時に揺れるチンポに釘付けになってしまう。
周りも反対はないようでゆっくりと近づいてきた。
「じゃあ始めよっか。藍ちゃん♡」
私は即座に押し倒されながらディープキスをされた。荒々しいキスだけど、何度もキスをしてきた人だと感じた。
そしてディープキスをしながらも、私の胸を触り始めた。
触り方がとんでもなく上手い。この人一体どれだけの女を堕としてきたのだろうか。
「んっ♡んちゅ♡」
やばい。下半身が疼いて勝手に足がくねくねしてしまう。まんこがきゅんきゅんしてる。早く、早くセックスがしたいと思ってしまう。
「もう雌の顔してんじゃん、藍ちゃん」
私からはあまり見えないけど、先輩たちが話をしている。
「ねー。咲は私たちの中で一番前戯上手いから任せたけど、クソ雑魚なら私でも良かったと思うんだけどなー」
「バカ言わないでよ。もうこの二日間で藍ちゃん私たちのものに出来なかったらもう手出しできないんだからね」
「なら咲に任せるか」
私と今ディープキスしてるのは咲先輩と言うらしい。揉んだり、乳首をこねたりした後はディープキスしながらまんこへと手が伸ばされた。
咲先輩の指がまんこへと侵入した。ディープキスをしながらも甘い声が漏れ続ける。
「んっ♡はむっ♡んぐっ♡やっ♡」
嬌声を上げる私を獣のような顔で見る咲先輩は、完全にこちらを食うつもりだ。
ぐちゅ、ぐちゅとまんこがいじられる音が響く。その間、他の先輩たちは自分のチンポを扱き始めていた。
ディープキスが終わり、咲先輩は私の首筋を甘噛みした。
「ひゃあ♡」
私の嬌声などお構いなしに前戯は続く。
首から胸へ、胸からお腹へ、お腹からまんこへと舌を這いながら移動する咲先輩の色気は凄かった。
まんこを舐め回しながらクリトリスやアナルをいじられ私はシーツを掴みながら耐える。
「やばっ♡出るっ♡」
そう言って先輩たちは私に白濁液をぶっかけてきた。咲先輩にはかからないようにしていたけど、ちょっと咲先輩は嫌そうな顔をしていた。
そんな間にも私はまんこにクリトリス、アナルを同時に責められ、絶頂まであと少しのところで止められた。
「ふぇ?♡」
もうすぐでイけそうだったのに、突然動きが止まり、咲先輩を見る。
「今イきそうになってたでしょ?させないよ。イくならやっぱりチンポをぶっこまれてイかないとね?♡」
そう言って咲先輩は私の十分にほぐされてパクパクとチンポを待ち侘びているまんこへと一気にチンポをぶち込んだ。
「ああああああああ♡」
まんこに一気にチンポを突っ込まれ、私はイってしまった。体がビクビクと震え、自分を保つためにもシーツを握りしめた。
「これ、確かにやばいかも♡油断したらイかされる♡」
そう言いながらも咲先輩はピストンを開始した。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「あっ♡はっ♡あんっ♡」
私が下から込み上げてくる快楽へと耐えていると、鼻付近に臭いものが当てられた。
「藍ちゃんの口まんこ使うね♡」
そう言われてすぐに私の喉までチンポが入っていた。
口とまんこを犯され、上と下で激しいピストンが繰り返される。
「おごっ♡んぶっ♡んっ♡んぼっ♡」
グポッ♡グポッ♡グポッ♡と音がして、下からもいやらしい音が響き、私が抵抗できなくなってきた。
「あーっ!もう我慢できないっ!アナル犯させて!」
そう言って1人の先輩が近づくと、咲先輩に私は浮かされて空いた背中のスペースにその人が入る。
「アナル頂きまーす♡」
その一言と同時に私はアナルにもチンポが入ってきた。
「んぐっ♡おごっ♡」
ダメだ♡チンポのことしか考えられなくなる♡
3人は止まることなく、ピストンを続ける。部屋中に発情している雌の臭いに他のふたなりたちも我慢がきかなくなったきた。
「藍ちゃん!私たちのチンポ扱いて!」
そう言って2人の先輩が私の脇に来た。私は快楽に溺れながら両手を使い、それぞれのチンポを扱いた。
「これアナルの具合良過ぎでしょ♡こればっかりは村雨さんに感謝だね♡」
「口まんこも最高だよ♡こんな気持ちいい口まんこ初めてだよ♡」
「そろそろ私は一発目出るわっ♡」
「なら合わせよっか♡」
そんな先輩たちの会話もどこか上の空に感じてしまう。三つの穴を同時に犯され、左手と右手で他の2人のチンポの相手もする。そんな快楽に私は既に白旗を上げつつあった。
「うっ♡そろそろ出るっ♡」
びゅるるるるる!!
その言葉に合わせたように口、手、まんこ、アナルで私に向かって射精された。
そして私も同時に潮吹きしながら盛大にイってしまった。
そこからは天国であり地獄だった。
休む暇もなくひたすら口、手、まんこ、アナル。その四つで永遠とチンポの相手をする。食事は全て口移し。水を飲む時だって口移し。
犯され続け、気絶しても叩き起こされて、睡眠は取らせてもらえない。
トイレだって犯されながら移動してのトイレだ。排泄だって見られながらセックスは続行している。
そんな状況でもなんとか二日目のお昼までは耐えていたんだ。
「まっでぇ♡イ〝っでるから♡イってるからぁ♡」
「ほらイけっ♡無様に中出しアクメきめろっ♡」
私は休む暇もなく、犯され続け心が折れかけていた。今だってまんことアナルを同時に犯されている。
「やだっ♡もうイぎだぐないっ♡いやぁ♡」
「くっ♡今も締めつけてくる名器まんこは黙って私たちの孕み袋になってればいいんだよっ♡」
パンっ。パンっ。パンっ。ぐちゅ。ぐちゅ。
もう頭がおかしくなり、えっちのことしか考えられなくなってきている。
これ以上セックスが続くと本気でヤバい。私は菜々子を…菜々子を…。
「やだっ♡もうださないでぇ♡」
「黙って私たちの女になれっ♡一日中アヘ顔晒してまんこもアナルも馬鹿になっちゃえ♡」
そう言ってピストンは加速する。2人はタイミングを合わせながらもピストンはどんどん激しくなっていく。
愛液と精液が混じり、突かれる度にその液体が辺りに飛び散る。
「「出るっ♡♡」」
「まっ♡あ〝あ〝あ〝あ〝あ〝あ〝あ〝」
獣のような声は私のものだと気づくのにそう時間はかからなかった。
これ以上セックスされたら本当に菜々子を忘れてしまう。それは嫌だ!
私は必死に体を使ってまんことアナルからチンポを引き抜くと床を這いながら必死に部屋を出ようとした。
当然そんな這って出ようとする私が歩いて追って来る先輩たちに勝てるわけもなく、すぐに両手足を押さえつけられた。
「おねがいじま゛す゛…も〝う…ゆ゛るじて…くださ〝い…」
私はもう限界だった。不覚にも涙が頬を伝った。今まで二度目の人生で泣いたことなんてなかったけど、もう…私はなりふり構っていられなかった。
「は?何言ってんの?壊れるまで犯すに決まってんじゃん♡」
その言葉と同時にまんことアナルにチンポが入ってきた。
「あ〝あ〝あ〝あ〝あ〝あ〝あ〝あ〝あ〝」
ジタバタと残り僅かな力で暴れるも、完璧に押さえつけられ全く抜け出せなかった。
「ぬいでぇ〝♡もう〝やだぁ♡あっ♡」
私の体はもう言うことを聞いてくれなかった。もう心が折れるまで後一歩だった。
それに気づいた先輩たちは容赦なく私を責め始めた。
「おごっ♡ま〝っで♡じぬ♡じんじゃう♡」
ピストンはいつ射精されてもおかしくない速度へと変わり、私に精液をぶっかけた。
ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。ぱんっ。
「やめっ♡おくだめ♡あ〝♡きぢゃう♡おおきいのぎちゃう♡」
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ。
「イけっ♡受精アクメ決めてイけっ♡」
「やだ♡いまいっだら♡もどれない〝♡」
そんな言葉を聞き入れて貰えるわけもなく。私のまんことアナルにもう何度目か分からない射精を受け止めるのと同時に、私は意識を失った。
ーーー
「藍♡射精するから飲みなさい♡」
「はい♡ご主人様♡」
私はご主人様のおチンポから射精された白濁液を飲み干し、口を開けて飲み干したことをご主人様に見せます。
「よしよし♡えらいよ、藍♡もう少しで私たちの子も生まれるし楽しみだね、藍♡」
頭を撫でられて私はその心地よさに目を細めました。
ぽっこりと膨らんだお腹にはご主人様と私の子が宿っています。
「藍♡次は早苗の子を孕むんだよ♡」
私はこれで2人目の出産になります。1人目は咲様の子供です。今頃は何をしていらっしゃるのでしょうか。
「はい♡ご主人様たちの子を孕めて私は幸せです」
そう言って私はご主人様の手にキスをします。
「それにしても未だに村雨さんが藍を返せって言って聞かないんだよね〜」
村雨…そんな人もいましたね。ご主人様たちに劣る人なんて覚えていません。
「藍はどう思う?村雨さんのこと」
分かりきった解答を求めるご主人様。私の答えはあの日から変わりません。
「どうでもいいです。私はご主人様たちといられたらそれで幸せですから」
「藍は本当に可愛いね♡またセックスしようね、藍♡」
そう言ってご主人様は私にディープキスをしてくださりました。
今はお腹の子がいるので出来ませんが、出産も終わり、ある程度したらまたご主人様たちとセックス三昧の日々が待っていると思うと胸が高鳴ります。
「藍♡愛してるよ♡」
「はい♡私も愛しています♡ご主人様♡」
私の幸せな日々は続きます。
とりあえず一旦はこれにて終了でしょうか。
ハッピーエンド、バッドエンドと書かせて頂きました。
またR18作品を書く時が来ればいいなぁと思いつつ、書くなら濡れ場をもっと書けるようになりたいところですね。
皆さんがシコれるようなエッチなやつ書きたいですね。
なんか数日経ってからとか言ってましたが、予想以上の反応を頂けて舞い上がりながら書いてました。
おだてられたら書いちゃうタイプでもあり、低評価とかで滅茶苦茶落ち込んだりするのが悪い癖かなとか思いつつ、直せたらいいんですけどね。
逆に高評価貰うと調子に乗っちゃうタイプである、悲しい生き物なんですよね、オイラ。
またどこかでお会いできれば嬉しいですね。
アンケートのご協力ありがとうございました!